TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#163 先輩の言葉15:36 7月2日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教室はもう一つの家族、その意味とは保護者は仲間!先輩が教える対話術“対応”から“共創”へ 保護者との新関係100人種とワクワク授業の意外な効果先輩の言葉が示す、学び続ける重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ、パーソナリティの猪硝太一です。 この放送では、日々のありがとうを通して、少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それでは前回のコメントが一緒をさせてください。 けいちゃん、あすかさん、ひろせいりこさん、やもんとさちこさん、つちあやのさん、おかだたろうさん、ゆきさん、 みなさん、コメントいつもありがとうございます。 けいちゃん、贅沢ですよね。 子供が我が子にいてもこんなに長く過ごせないし、学校にしかない成長を味わってもらえるし、 大変なことも難しさもありますが、私の人生、学校があるから豊かになっているなと思います。 子供たちの豊かなこの時期に、可愛い子供たちの時間を過ごさせてもらっていること、本当にありがたいですよね。 ありがとうですね。えがちゃん、素敵な視点ありがとうございます。 本当にまさにその通りだなと思っています。 僕も子供たちにお話しするんですけれども、教室って家族みたいな時間だよねっていうことがあるんですね。 24時間のうち、子供って8時間くらい寝るとします。 ひいたら16時間で、そのうちの半分、朝8時に登校して、学童の子は夕方6時まで学校にいるじゃないですか。 ちょっとそれが長いとしたら、夕方4時まで6時間授業の日は、そうすると8時間学校にいるんですよね。 それって親より長い時間、僕ら一緒にいさせてもらっているってことを自覚したときに、 なんかもっと子供たちのあり方を考えなきゃなって思うことがありました。 これを子供たちに結構伝えていることがあります。 だからこそ、緊張場面がずっと長いと緊張場面が自分の人生の時間を占めていることにも子供たちにとってはなるので、 楽しいこととか嬉しいことで、その8時間を満たしてあげたいななんて結構思うことがあります。 今、けいちゃんのこのコメントで思い出しました。 けいちゃん、ありがとうございました。 あすこさん、学校の先生をやらせてもらえることってありがたいことなんですよね。 改めて気づかせてくださりありがとうございます。 ということで、本当に他の仕事では味わえない、もちろん他の仕事でしか味わえないこともあるんだけど、 特に僕たちはこの人としてのこの小さい頃から大きくなっていく様というか、 そのぐんぐん伸びていくところを見させてもらえているって、なんて楽しいところなんだ、嬉しいところなんだなって思っているところです。 あすこさん、コメントありがとうございました。 山本太子さん、おはようございます。 雨からも愛と感謝を感じる先生って素敵なお仕事ですね。 うちの長男は雨が止むと傘の先を引きずりながら歩いて穴を開けるのが得意でした。 またあっと言いながら何本も買わせてもらったのも忘れられない思い出です。 気づかせてくださりありがとうございました。 ということで、本当にいいですね。 お子さんのコラって思うところってすごく僕らは心動くところだと思うんですよね。 僕も本当に自分がダメな親だなと思ったことがあって、子供たち、子供の世界ですね。 子供がある一つの部屋で、僕の家ですよ。 あの一室でめちゃくちゃいろんなおもちゃを積み重ねて街を作ったんですよ。 それはもう本当に素敵な街で、 でもそこにあるものとか取り出しづらくなったり、 歩くのに非常に困難になってしまったんで片付けようねって話をしたんですけど、 片付けたくないってやりとりがあって。 でもしばらくしてた時に思ったのが、 この子たちの今この手で作れるものって今しかないんだよなと思うと、 片付けなさいっていうのももちろん理にかなってるし正しいかもしれないけど、 今楽しかったお城とか、そこの場所っていうのを大事にしたいなって思って、 その世界で一緒に物を見させてもらって、 作っている姿を一緒に見させてもらっていることがありました。 その時にはすごく片付けなきゃダメだよと思いながらも、 今楽しんでるんだなっていうところを感じることがありました。 なんとなくね、ちょっと趣旨がずれたらすみません。 その傘の件からなんとなく思ったことがあったのでお伝えしました。 山本達子さんありがとうございます。 土屋野さん、 いかちゃんが話すと本当にめちゃくちゃいい仕事に思えてきます。 ありがたいありがたいことっていうことですけど、 僕はあやのさんの保護者対応の話は本当に素敵だなと思っていて、 保護者対応というか保護者の方も一緒の教育をする仲間だなっていうところのお話は、 僕はすごく素敵だなと思っています。 こうやってお互いが思っていることを声にして伝えていくということ、 お互いがやり取りしていくことっていうのが、 自分の中にまた刺さるんじゃないかなと、 ここを読んでいて思いました。 あやのさんコメントありがとうございます。 またお話しさせてください。 岡田太郎さん、 難しさも含めて教員はいいぞってメッセージがボイシーを通じて伝わったら嬉しいですよね。 一緒に頑張りましょうってことで、 本当に僕は太郎さんのあり方っていうのは本当に好きで、 すごくいつも楽しそうでいて、 でもきっと楽しくていろんな発信ができて、 優しい人っていうのは強い人だと思うんですけど、 そこの裏にきっといろんな困難さをいろいろと乗り越えてきたからこその、 今、太郎さんのこういったコメントがあるのかななんて思っています。 めちゃくちゃでかいメッセージですね。 教員はいいぞって。 でもそれを体現している太郎さんっていうのは僕は本当に好きだなと思っているし、 ぜひぜひこれからもつながってほしいなと思っています。 太郎さん本当にありがとうございます。 ゆきさん、 転職組の自分もこの教員の仕事の素晴らしさをとても感じています。 こんなに自分が成長できる仕事って他にないと思っています。 そしてそんな成長を与えてくれる子どもたちに感謝です。 僕は逆に言えば他の仕事に就いたことがありません。 ただ自分の父親が靴屋をやっていて、 母親もそのお手伝いをしていたので、 教員っていう世界っていうのは僕にとってはすごく新鮮なものだったなって今思えば思うことがあります。 それで靴屋の息子として見てみると、 自分の家が自営業しているって非常にドキドキするわけですよね。 お店にお客さんがいないと一家大変なわけじゃないですか。 そう考えていくと、 公立学校の先生ってそういうお客様を集める努力や工夫っていうところってあんまりないなって 僕自身は思って働いてきました。 でもサービスでもない一見。 だけれどもやっぱり人と人がつながる場所だって今すごく思っていて、 今自分ができることは何かなって考えさせられて、 自分の成長っていうのは来た人たちを満足させたり成長させたりする場所なんだろうなーなんて感じることがあります。 それでも自分が力を発揮できる場所っていうのを下さる学校、 特に公立校なんていうのは自分の環境の中で生きていくっていう、 ただただそこで力を注げるので、 そういった意味では公立小学校に勤めさせてもらってありがたいなーなんて思っているところです。 ちょっと的が外れてたらすみませんが、 なんとなくこのお仕事っていうところに関しては、 子供たちが来ていただけちゃう時点で本当にありがたい仕事だと思ったという話でした。 ゆきさん本当にコメントありがとうございます。 皆さんコメント本当にいつもありがとうございます。 とても嬉しいです。 コメント返しの時間が多分一番長いんじゃないかなと思っているところでした。 # 先輩の言葉 さて、7月に入りました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 僕の学校はですね、いろいろとトラブルが続いてきているところがあって、 同僚といろんな話をする時間がとっても増えています。 トラブルっていうのは、やっぱり誰もが起こしたいものではないなと思っているんですけれども、 どうしても人と人の思いがあって、ぶつかってしまうこともあるなと思うんですよね。 その中で、保護者の方にお話を伺うような、いわゆる保護者対応という時間もあるわけですね。 やっぱりその時間の中で、いろいろと食い違いが起こるわけですね。 おうちの方はこう思っていて、学校としてはこういうふうなことがしたいと思っていて、 ちょっと抽象的で申し訳ないんですけど、なかなか噛み合わない瞬間というのもあるわけなんですね。 言葉のやり取りの中で、この教務主任の僕の先輩が言ったこととして、 それでも学校は子どもたちを大事にお預かりして、大事に返していくことが僕らのできることだから、 ちゃんとお話を聞いて、保護者がどう思っているかという、 相手の熱量を大事にすることから始まるんじゃないかという話をしてくださったんですよね。 その言葉をいただいたときに、自分たちの思っていることを伝えるとはダメなんだなと思ったんですよね。 というのは、相手が気持ちがいっぱいになってくることって結構多いんですよ、学校って。 じゃないと、保護者とやり取りすることは自然には生まれないんですよね。 だから結構勇気を持ってきて、あるいは熱量を持ってきた保護者の方が多いんです。 そんな方に、学校で決めた量のデータや熱量を渡しても、 もういっぱいいっぱいな状態で来ているので、まずは聞くところからだよという話を先輩としました。 本当に子どもたちを大事にして、大事に返していく保護者というのは、 そういう仲間なんだというところを改めてその言葉で感じさせてもらいましたし、 先輩ってあり方ですね。 保護者の方にそういう場所を設けて不穏な感じになっても、 話し合いの場が終わっても声をかけ続けていって、 保護者の方と話し合いの場じゃないところで仲良くなっていく。 もう一度話し合いの場を持って、今度はそういう気持ちを組みながら、 声を聞きながら合わせていくという、まさにそのコーディネートしていく姿というのを ここ数日見させてもらっていて、ものすごく心強いなと思いました。 そういう姿を見て、改めて保護者を対応するんじゃなくて、 保護者と一緒に子どもの大事なものを考えていくという、 その姿勢が僕らにとっては非常に大事なんだということも、 背中と言葉から学ばせてもらいました。 本当に日々現場で、子どもたちだけじゃないですよね。 子どもたちの背中には、毎日行ってらっしゃいとお帰りなさいをしているお家の方がいて、 本当に生まれた時からこれまで大事にしているからこそ、こうやって生きていると、 そして学校に送り出してくれているんだなという風に考えなきゃダメだなと、 改めて自分自身の浅さというのを感じるいい時間となりました。 こういう感覚あるよなって、ずっと前も思ったのは、やっぱり生井先生だなと思うんですね。 今週土曜日に生井三沢先生がセミナーで来てくださいますけれども、 生井先輩ですね、僕からすれば大先輩も、 保護者対応って本を出しながらも、 第1世保護者は対応するものなんですかっていうところの、そこから始まる方なんですね。 保護者対応の本ということで、そちらの本を僕も読ませてもらいましたけれども、 こんなにも愛がある先生と保護者が出会えたら、子どもは嬉しいよなって思いました。 ぜひこちら聞いた方は、生井先生とか保護者対応とかって本を検索してもらいたいんですけれども、 本当に生井先生、本当に素敵だなって、この本からも思います。 そしてですね、この先輩の言葉、あり方っていうのを、 じゃあ自分が何ができるかと思ったときには、 やっぱり学校を楽しい場所にしていきたいなってまず思いました。 自分も子どもがいるので、息子娘が学校に行きますよね。 帰ってきたら楽しいことあった?って聞いたりするわけです。 そういうときに、今日は算数の授業でこういうことができて楽しかったよとか、 体育でサッカーがあって楽しかったなんて言ってくれるときに、 そうなんだねって会話の中でハッピーなことを聞けるわけなんですよね。 そう考えていくと、力をつけさせていく、成長させていくってことっていうのももちろん大事なんだけれども、 最初は子どもが学校が楽しいとか、友達がいて嬉しいとか、先生とお話できてよかった、 そういうところからでいいのかなと思いました。 僕が大好きなのは、子どもたち同士で何かを作るっていう活動なんですね。 これはハードルが結構高いので、一緒に考えなきゃいけないんですけれども、 でもそこの前にコミュニケーションがたくさんできていて、 例えば100人種ですね。これも生根先生から本を出してますけど、 100人種のゲームを短く何回もしています。 教室の中でそういう熱気が生まれると、新しい繋がりが生まれて、 本当に僕は心地いい時間だなと思うんですね。 勝ち負けを真剣に競う場所ってなかなか今、教育の現場ではないなと思っているので、 こういった細かいんですけれども、100人種の場っていうところを作って、 短く人と繋がっていくという場所を感じているところです。 またですね、100人種は勉強にもなってしまうし、耳も良くなる、目も良くなる、 反射神経も良くなる、いいことづくみですね。 これも生根先生の本、三原先生と三原先生と2人で書かれた本なので、 これも僕は絶賛おすすめをしているところです。 あとは授業ですね。授業もワクワクするような授業にしたいと思った時に、 これも全部生根先生に繋がっちゃうんですけど、理科って楽しいんですけど、 実験を主体的にしていくためには、同じ課題感というのを持ち続けると。 なのでそういった問いを投げていくのにも、生根先生のまめすけが何回も登場してくる、 この理科の5年生本、6年生本というのは、僕は本当に今、職場でおすすめしているところでした。 全部生根先生の本をおすすめするみたいな時間になっちゃったんですけど、 今回の現場での先輩の言葉を聞いて思ったというのは、 やっぱり学校というのを彩っていく、僕たち自身の在り方で子どもたちの生活が決まっていくと思うんですね。 そこに自分自身のキャパシティクオリティだけだとどうしても限界もあるし、 幸せにも上限があるなと思っていて、 ふと思った時に、今自分はセミナーを開いているので、 ぜひとも一緒に学びに来てもらいたいんですけど、 自分ではなかった世界や感覚というものに触れられることができるわけですね。 今、現場の先輩の言葉ももちろんすごくありがたいし、現場が一番大事だと思うんですけど、 一方でその現場を彩っていくためには、僕ら自身が学び続けて、 そして子どもたちとより良い時間というのを紡ぎ続けていく必要があるんだなと思いました。 最後は何だか宣伝っぽくなりましたが、 やっぱりそれでも僕が言葉に出てくるから、 生井先生に会ってほしいなと思うし、 僕は生井先生すごく大好きで、人を大事にしてくれる人に触れると、 僕もまた次の誰か、僕の近くの誰かを大事にしたいなと思ったところでした。 本当に先輩という存在ってありがたいなと思ったところでした。 # 終わりに さて、いかがだったでしょうか。 コメント返しから今回の先輩の言葉というお話は 何か繋がっているなと思ったりしながら話をしました。 僕自身も自分で何かコンテンツを人に与えられるものってそんなにないんですけれども 僕はどちらかというと増幅機的なものかなと思っていて 好きなものを好きと言えることとか その好きを作ってくれている人のことを好きになることとか そういったことはできるなと思っています。 それが今の学びの回といって 僕の勉強したいグループの仲間たちを作っていくことかなと思っています。 今回の土曜日ですね。 ここで宣伝っぽくなっちゃうんですけど 生井先生のセミナーは本当に素敵で 今回30人定員ということであと数名で埋まっちゃうんですけれども 飛び込んでも来てもらいたいなと思うんです。 今回は道徳の授業を作るというところに特化しているセミナーでして それがやったことがないんです誰も。 見たこともない。 そういった世界ってお金をかけたり時間をかけづらいと思うんですよ。 でもやっぱり信用信頼のもとで もし自分がボイシーとか発信を聞いて受け取ってくださった方に 届けばいいなと思って僕も発信をしていて 1回繋がったらきっともうずっと生井先生を追いかけていくと思うんですね。 そういったきっかけを僕はみんなに渡したいなって そんな風にただ思っているところでした。 こちらのチャプター欄のところに貼っておきますので ぜひぜひちょっと覗いてもらってみて おっしゃってもらえれば 明後日土曜日ですので来ちゃおうと思えると思いますので ぜひともええやと飛び込んでみてほしいなと思っています。 今日は先輩からたくさん学んだ自分が もう感謝の回だなと思いながらお話をさせていただきました。 今日も聞いてくださりありがとうございました。 それではまた次回に。さよなら。 もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール06:262.コメントありがとうございます07:103.先輩の言葉01:494.終わりにhttps://forms.gle/UJ2KFcDqpXiWpCjn6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やぎ7月2日保護者さんから何か連絡があったとき、一緒に歩んでいこうとする友としてみるのか、自分に指摘をして来る敵とみるのか、考え方1つで変わりますよね保護者さんからの訴えがあるということは、それだけ保護者さんも教育への熱があること、保護者さんから期待されていることの裏返しかもしれない、と考えることができました!ありがとうございました!1返信 へっこき先生7月2日😊1返信 山本幸子7月2日太一さん、おはようございます。オススメしたい人に出会えるって有難いことですね✨土曜日に行きたいのに行けないのが残念です🥲気持ちだけ行かせてください!聴かせてくださり、ありがとうございました😊1返信 まりパパ7月2日土曜日楽しみです!保護者は仲間です!それは民間に出た時に教えてもらいました!子どもは一緒に育てていくものですよね。1返信 Asu ka7月2日生井さん推しの放送🥰ᩚどれもこれも共感💕土曜日行きたかったなぁ〜。振り返り放送、楽しみにしています🎶1返信 もっと見る
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保護者さんからの訴えがあるということは、それだけ保護者さんも教育への熱があること、保護者さんから期待されていることの裏返しかもしれない、と考えることができました!
ありがとうございました!
オススメしたい人に出会えるって
有難いことですね✨
土曜日に行きたいのに行けないのが残念です🥲
気持ちだけ行かせてください!
聴かせてくださり、ありがとうございました😊
保護者は仲間です!
それは民間に出た時に教えてもらいました!
子どもは一緒に育てていくものですよね。
どれもこれも共感💕
土曜日行きたかったなぁ〜。
振り返り放送、楽しみにしています🎶