TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#202 テストは14:41 9月3日 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次テストは自分を知る「試しごと」テストは教師の力量を測る「試されごと」評価が子どもの成長を促す鍵テスト結果を成長の糧とする視点「テスト地獄」を「テスト天国」に変える道AI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ、パーソナリティーの猪硝太一です。 この放送では、日々のありがとうを通して、少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それでは、前回のコメント回収させてください。 マリパパさん、ヒロセイリコさん、 アスカさん、ヘッコキ先生さん、 宮本さちこさん、土屋彩乃さん、けいちゃんさん、 皆さんね、コメントありがとうございます。 マリパパさん、今年はアプリを作ってくじ引きにしました。 いつもは、やはり意図的に決めていましたが、 今年はそれをしていません。 もっといろいろなことができるように 試したいなと思いました。 200回おめでとうございます。 ということで、コメントいただきました。 ありがとうございます。 なるほど。やっぱりアプリを作るってこともね、 そうですね、それも考えたいななんて 思っているところでもありました。 またね、こうやって意図的に決めていたっていう時期もね、きっと 皆さんね、それぞれ聞いていて あったんじゃないかなと思います。 意図的に決めているっていう、その意図的も なんかちょっと知りたいななんて思いつつ、 でもね、またこのいろいろ試したいって、マリパパさんの 試し事をまた教えてほしいなと思っています。 200回放送へのお祝いの言葉も ありがとうございます。 アスカさん、200回おめでとうございます。 ホットセッションわかるな。 席替え、最近はこちらが決めています。 子供の希望をアンケートで取りながらやっています。 9時で決められる環境にしていきたいなということで いただきました。 ありがとうございます。 まさにこの子供の希望って絶対ありますよね。 希望っていうのは、ただ誰ちゃんと一緒にいたいから 以外にも多分たくさんあって、 いろんな思いを担任として見とっているって ことがよくあるじゃないですか。 あるいはね、いろんな事情があったり、あるいは 事情はないけれども、この子とこの子が 将来的にくっついていくと、こんなところの力が ついてほしいなとか、こういう空気になって いくんじゃないかなみたいな予見とかですね。 そういったもろもろいろんな感情があって、 担任の直感的なところで席替えて 組まれていく場合があったんじゃないかな なんて思ったりして呼んでいるところです。 最終的に9時で決められていくと、どの席であっても みんなで学んでいけるような環境設定を 僕らもしていきたいなと思うところでも あります。 ただ自分が安心感を持って座らせるというか、 子供たちに座ってもらう席っていうのも 大事だなと思っていて、毎日毎時間そこの席を 使うからこそ、やっぱり席っていうのにも こだわりたいっていう担任の思いがあるんじゃないかな とも思いました。 安子さんコメントありがとうございました。 山本幸子さん、大地さんおはようございます。 席が住所という考え方が素敵だなと感じました。 住めば都という言葉がありますが、新しい場所に出会って、 そこを自分たちで都にしていけると楽しいなと思いました。 子供たちのように素直な気持ちを忘れないようにしたいです。 聞かせてください。ありがとうございました。 というコメントをいただきました。 まさにですね、僕は自分の座席が住所というのは、 良くも悪くもあるなと思っていて、 その点々と引っ越しをする良さと悪さもあるじゃないですか。 僕はずっと引っ越しをすることのない 家の方の職業だったので、 ずっと自分同じ学校で通い続けましたけど、 やっぱり転校していく子たちっていうのは、 関係も浅くなりがち。 逆に言うと、でも広くいろんな人とやりとりが できるってことがあるじゃないですか。 でもね、席を固定する、いわゆる同じ学校に通い続けたことによって、 なんか関係が深まっていくのもあったりとか、 嫌な関係から抜け出せないってのもありますよね。 その辺りも考えた時に、教室の中でいろんな人がいますから、 広く繋がってほしいって思いをね、きっと他人の先生持ってるんじゃないかなと思うので、 そういったところの時に、広くっていう広さのところに、 安心感をどう設計するかっていうところって重要なんじゃないかな、 なんて改めて思っているところです。 山本敏子さん、ありがとうございました。 土山さん、席替えについてはどれくらいの期間でするのか、 9時にするのか、こちらが決めるのか、本当に様々な議論がありますね。 先生自身にこだわりがある場合もよく見ますが、 やっぱりその時の子どもたちにあったやり方で、 どんどん変えていけるといいんじゃないかな。 子どもたちにあってさえいれば、どのやり方もあり。 ということでコメントいただきました。 まさにもう、ベテランの先生の言葉じゃないかな、 なんて思ったりしているところです。 若手の子どもたちも先生たちも、いろいろ挑戦してもいいなと思いつつ、 自分でまずは子どもたちにこういう席であって欲しいという願いを持って、 意図的に組むのもどっちもありかな、なんて思います。 やっぱり両面性を知っていくことが大事かなと思っていて、 9時でアトランナムになっていく良さも感じてもらいながら、 でも教師が決めたときに、座席もどうかという、 そういった感触を確かめておくというのも、 やっぱり今後席を変えていくというふうな時になったときに、 自分自身の内側を考える指標になるんじゃないかなと思ったりしていました。 最終的にはどんな席であれ、フォローアップしていけるような大人でありたいな、 なんて思っているところでもあります。 土屋のさん、ありがとうございました。 けいちゃん、200回放送おめでとうございます。 土地業の仲間の素敵さを実感していました。 コメント遅くなりました。 席替えをしようと思いつつできていません。 うちはアプリでカード並べをしていますが、 そろそろカードだけ引かせて、 班の場所が決まったら自分たちで決めるスタイルにしたいと思っているところです。 普段の机配置はどうしていますか。 列2人組。 普段から4人半の半机。 まだまだ学年に合わせて検索中ですということでした。 僕は基本的にずっとアイランドというか、 半型ですね。 基本的にというか、 ここ数年ずっと朝からさよならまで基本的にそんな感じでいます。 必要に応じてはテスト体系とか、 何かやるときには話すこともありますけど、 仲間の顔が朝から帰るまで見えるような関係にしたいなと思っているので、 そんな風にしているところです。 給食のグループで考えて机話すのも一つありかなと思いますしね。 いろいろやり方があるんじゃないかななんて思っています。 僕も以前はトランプでね、 エースだったらエースで集まってもらって、 そこで席を決めてもらうこともしていましたね。 その4人で集まった人たちでどの場所にしたいかというのを決めて、 クラスの中で自分たちで座席の配置すらも決めることもやったこともありました。 その中には視覚的なところであったりとか、 人間の関係性とか、あとは性格上、 一番前はちょっと落ち着かないとか、 そういったものももろもろグループの中で聞き合って、 じゃあこの辺が落ち着くかなというね。 お互い反動詞で譲り合ったりしながら決めるということもありました。 なんか席替えって面白いですよね。 けんちゃんも席替えしてみてください。 コメントありがとうございました。 # テストは試しごと 今日はですねテストは試し事という話をしていきたいなと思っています あの最近ですね子供たちと漢字50問テストやるよって言うね 伝えてちょっとプレテストとして違う問題でやったんですね あのこれが全然試してこなかったみたいでお家であの練習してこなかったということですね なのでまぁ実力をその場で知るということになりました 実力っていうのはねあの持っている能力のうち自分でこう磨いて出せるようにして できたものが実力だっていうね話をどっかで前にしたかなと思うんですけれども なんかその辺に対してやっぱりこうまだね意識が薄かったり僕が猫を伝えて こなかったこともあるかなと思うんですけども 子供たちの中ではテストっていうのはなんかあんまりいいものじゃないなみたいなね 自分のできないを突きつけられるものだみたいなところで感じている子も何人かいたようです で春の頃にもずっと伝え続けていてあのちょっとずつ家庭学習にも差が出てきているな と思うんですけれどもやっぱりやってる子っていうのは自分を試してねそこのテストに向けて なんか自分で学び続けている子たちが多いなと思います 一方でえっとそこまでね忘れてしまっていてテストの時になったからしまったって 朝になって一生懸命やってる子もいますね であのそこについてあのやっぱりまあ結果はどうであるなんですね 結果はまあ散々な結果だったが多かったんですね だったのであのまあそれが今もね自分で実力じゃないかなって話をしました でその実力は磨いていけるし であの例えば100点満点のうち70点だとしたら70点もできたってことをまず喜ぶことと 30点次頑張ろうねって頑張ったらあの100点満点なるじゃんって話をしています この30点を知るためにやっぱりテストってしてるんじゃないのかなぁなんて話もしています 最初から全部100点だったらみんながなんか勉強する意味や価値ってもっともっとね あの違うところにねあって言うねなんて話もしていますから テスト自体をなんか自分自身が分からないところできないところを発見するような まあそんなあのお医者さん的な役割を果たしているんじゃないのかなぁなんて話を 最近はしました ねですから本当は自分で自分を試し事として自分のテストをするといいよねなんて話を しています ですから蹴手ブレ的ですけれども自分で計画を立てることや自分を知るためにテストを してみること テストの方法やそんな時間とかですね長い時間やらないんだよとかね 短くはっきり自分で知ることそういったところを今ね 環境調整の中でね伝えているところでもあります テストは試し事だよということで子どもたちに結果ばっかり見ないでその結果に至る までのプロセスをもう少し注目してほしいって話をしてきました ぜひですねこのテストに向けてだけじゃないんですけれども子どもたちにどういうふうにねこの テストっていうのを捉えさせていくのかってね 皆さんの意見を聞きたいなと思っているところでもあります # テストは試されごと また一方でですね、テストは試され事だなとも思っています。 これは子供たちのいわゆるその出来ですね。 テストの平均点が低かったとして、それは絶対子供のせいじゃなくて、私たちの教え方や伝え方、あるいは自分たちで学びたいという気持ちの引き起こし方に問題があるなと思うんですよね。 ですからやっぱり、あとは個々ですね、個々人で明らかにできてなかったのにテストさせてしまったという時点で、 やっぱり僕たちの見取りと、そしてその子への関わり方が間違っているんじゃないかなということもわかるわけじゃないですか。 それとですね、やっぱり漢字語呪文テストみたいなね、この大きなミックイベントみたいな形で、うちのクラス、学校はなっているんですけれども、 そういう直前にですね、一緒に勉強しようとか、昨日やったとか話題に上げるとか、そういった仲間の中で、横の中でそういったものを話し合えるような、 もうちょっとラフな関係性に気づけているかということを見取るための大きなテストは一つ指標になるなというふうに僕は思っています。 ですからこのテストの前の雰囲気で結構学級の学びに向かう雰囲気とか、あるいは仲間との繋がりとかというのも見える場面もあるよななんて僕は勝手に思っているところでもあります。 だからこういう環境設定を自分がうまくできているかなとか、子供たちに心に火をつけられているかなとか、 テストを楽しめているかな、友達との関係性がうまくいっているかなと、いろんなところで日々の学級経営の結果というか、状態をここで見ることができるというふうに考えると、 このテスト自体も僕ら自身を試しているような、僕らは試されているような、試されることだなというふうにも感じているところです。 # 評価を任される 改めて、テストに関して、いわゆる点数が出た時に、 これを成績に生かすということがあるじゃないですか。 そういったものもあれば、授業中の発言や、 交流の中で学びを追記していっている様子なんかも 見取ったものを評価するという場面もあるじゃないですか。 こういうふうに、学校の教員として子どもたち一人一人に 通知表の中で成績を渡すわけですけれども、 そういった評価を私たちの裁量で、いろんなところで任されているというのも 一つ嬉しいなと思っているところでもあります。 ですから、この評価というものを一つ取って、 子どもたちがどうモチベーションになっていくかということを 考えていきたいなとも思っています。 ですから、いわゆる100万点ですと言われると子どもは嬉しいのと一緒で、 いい評価、いい成績を取るって素直に嬉しいじゃないですか。 別に、これをやったらAだよという、 Aを取らせるために勉強するわけではないけれども、 やっぱり、ゲットしていく嬉しさというのは 子どもはあるなと思っているんですね。 ですから、僕たちがこの評価を任されているからこそ、 上手にこの評価を子どもたちにいいものとして捉えて、 よし、それなら自分で頑張ってここまでやってみようみたいな 火をつけていけるといいなと思います。 改めて、この小学校の先生をやっていて、 全部の教科を網羅して評価記事をきちんとできるような 人間ではない私たちにも、 私にも評価を任されることは非常にありがたいなと思っています。 ですから、今現状、自分の学級への関わり方を見直して、 各教科の学び方を見直していけるというところの環境に させてもらえる自分もありがたいなと思っています。 また、それが一つ一つの子どもたちのテストの結果を通して、 これまでのプロセスを振り返ることができるという、 日々ですね、身近な健康診断ですね。 健康診断を各評価で各単元ごとにさせてもらえるということも非常にありがたいし、 そこに対して、やっぱり挑戦的にいろんな単元を構成して組んでいくとか、 学びを考え続けていけるという環境にいるって、 非常に幸せなことだなと思ったりもしているところです。 # 終わりに はい今回はですねテストについてお話をさせていただきました まあ皆さんねどう捉えてるんでしょうかっていうのも気になっています またですねやっぱりテストができないと本当やっぱり子供たちちょっと悲しいですよね せっかく勉強してきた成果が出ないっていうのはでもこの成果を出す方法っていうの はやっぱり僕たち大人もねしっかり学んでいくといいなと思っていて 単純に似ているテストをプリントをいっぱいやらせてテストを上げるっていうのはできます けれどもそうじゃなくて子供たち自身が学びたいって言うね学び続けた結果 あのそれが成果になってくると嬉しいなと思います まあですからも引いて言えば市販のテストのあの測り事だけではなくてちょっといろんな パフォーマンス的な評価も取りつつ子供たち自身がその評価はあくまでも自分の力になるもの だなぁと捉えてほしいなと思いますし またですね私たち大人もですねただ点数でその子を見るのではなくて80点であれば まあその80点までのプロセスがどうだったかって振り返ってどこでこの残り20点 を声をかけることができたかとか事業に行かせたかっていうふうに考え続けていく ことっていうのが一つこのテストを生かしていく これからのあり方になるんじゃないかなとも思っています よくね市販テストなんかなくなっちゃえばいいなんてね思う人もいますねそれもいいん じゃないかなと思いつつ やっぱり僕はでもあるからにはこれをどう捉えて考えていくかということを考えることも いいことじゃないかなと思っています ねテスト一つで学級経営が見えるなとも思いますね テストの前後の言葉のあり方かけ方ねそういったものもすべて含めて子供たちの環境だと思う のでそういうのを考え続けられるこの仕事に今いられるのは非常に幸せなことだなと思います ね テスト地獄なんてこともありますがテスト天国になるように子供たちが試し事を喜べる ようなその環境設計をこれからもしていきたいなと思いました 今日もですね聞いてくださりありがとうございましたそれではまた次回にさようなら もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール06:052.コメントありがとうございます02:453.テストは試しごと01:424.テストは試されごと02:045.評価を任される01:546.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka9月4日テストの捉え方、いろいろですね😊点数が悪い時は、自分の指導の足りなさを感じますね。デジタルテストになって、採点の簡単さはいいのですが、子どもの結果の分析がおろそかになってきたなぁとバランスの難しさを感じています。1返信 土屋綾乃9月3日捉え方次第で「テスト」もありがたいものに変わりますね✨出来るようになったらやっぱり嬉しいですから🤭1返信 山本幸子9月3日太一さん、おはようございます。昨日、大学生の娘と電話をしていて、成績の話になりました。最初はないものに目が向いていて落ち込んでいましたが、話をしていくうちにあるものにも気づけて、次はこうしようと思うという言葉が出てきました。試してもらえることで自分にあるものに気づけるし、見たくないものも見ようとすることができると思いました。苦しさもありますが、成長させてもらえることは有難いことですね。聴かせてくださり、ありがとうございました😊1返信 廣瀬 英理子9月3日❤️1返信 トリゴエ@EDUBASE −心は努力家 成果はボチボチ−9月3日テストは、自分のできないところを再確認するという意味、今の実力を試すためのものだということを私もクラスに話しています。だからこそ、クラスの子どもに合った学びになっているか、その授業のめあてに即したものになっているか、それがテストに直結するんだなと感じました。1返信 もっと見る
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点数が悪い時は、自分の指導の足りなさを感じますね。
デジタルテストになって、採点の簡単さはいいのですが、子どもの結果の分析がおろそかになってきたなぁとバランスの難しさを感じています。
出来るようになったらやっぱり嬉しいですから🤭
昨日、大学生の娘と電話をしていて、成績の話になりました。最初はないものに目が向いていて落ち込んでいましたが、話をしていくうちにあるものにも気づけて、次はこうしようと思うという言葉が出てきました。
試してもらえることで自分にあるものに
気づけるし、見たくないものも見ようとすることができると思いました。
苦しさもありますが、成長させてもらえることは有難いことですね。
聴かせてくださり、ありがとうございました😊
だからこそ、クラスの子どもに合った学びになっているか、その授業のめあてに即したものになっているか、それがテストに直結するんだなと感じました。