TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#206 授業参観11:27 9月10日 121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次授業参観の悩み:若手教員の抱える本音発表会形式は不要?教師の葛藤体育授業に学ぶ「見せる」工夫保護者が熱中した道徳授業の秘密授業参観の意義と本質への問いAI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ、パーソナリティの猪硝太一です。 この放送では、日々のありがとうを通して、少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それでは前回のコメントが一緒させてください。 けいちゃん、まりぱぱさん、あすかさん、広瀬りこさん、山本さちこさん、ちちやなさん、皆さんコメントありがとうございます。 けいちゃん、家庭や教室での小さな義務が意識していくことでありがとうってたくさん言えますよね。 配達物は4つずつにしてます。それだけでもたくさんありがとうって言えますね。 ちょっとした意識を大事にしていきます。ありがとうございます。ということでコメントいただきました。 この手渡す数を細かくしていくというのがちょっと一緒でね、嬉しいなぁなんて思ったりしました。 意識的にですね、ありがとうをたくさん伝えたいなっていうふうにね、したときに分量を避けていくのは一つありだなってずっと思ってたので、 けいちゃんと同じやり方をしていて嬉しいなと思いました。けいちゃん、コメントありがとうございます。 まりぱぱさん、今日の放送を聞いていて当たり前にしちゃダメだなと思いました。 やってもらった当たり前じゃなく、やってもらったありがとうにしたいと、ということでコメントいただいています。 そうですね。僕いつも思うんですけど、子供たちで学校に何しに行きたいのかなと思ったときに、 別に当番活動をやらなきゃいけないとかって決めたのって誰かなと思ったりするんですよね。 子供は労働力じゃなくて、だからよく使えるなんて言いますけど、子供を使ったらいいって言うけど、 いやいや、子供って使うものじゃないよなって、そこからですね、お願いするものであって、 子供たち自身には意思があるなと思うので、もちろん学年でのお仕事役割ってある中でもお願いしてやってくれたときには、 やっぱり感謝の気持ちを伝えるのは人として当然のことかななんて思っています。 僕はそうやって思って、お願いしたいね。学年の役割だから頑張ろうねっていうふうな形をとって、 終わったときにはみんな集めてお礼を言ったりすることがあります。 アリパパさん、ありがとうございました。 アスカさん、与えた結果、相手が幸せになると自分が幸せになれる。 なるほどな。挨拶ありがとう。 自ら整える。広く細かいところまで揃える。 意識してやっていきますということで、たくさん受け取っていただきました。 ありがとうございました。 与えるって結構難しいなって思う人も多いかなと思うんですが、 与える前にもうすでに価値があるなと思ってもらえると、 それすらも与えていることに影響するんじゃないかななんて思っているところです。 つまり、いるだけでも十分、もうすでに与えていますよということですよね。 ですけれども、もうちょっとポジティブに小さなギブを与えるのであればという話で、 教室のギブをお伝えさせていただきました。 アスカさん、ありがとうございました。 山本さちこさん、タイチさん、おはようございます。 今日もギブにあふれた素敵な放送ですね。 私は与えないことも与えることかなと思っています。 与えてもらえるありがたさに気づかせてもらえるからです。 一緒にいる人たちがあったかい気持ちになることを想像して、 自分にできることをさせていただきたいと思いました。 私も挨拶が一番に思い浮かびました。 聞かせてくださりありがとうございましたということでコメントいただきました。 僕もまさに与えないことについてもどこかでお話ししようかなと思ったんですけれども、 与えない、これは何かを与えるために与えないという選択肢だと思うんですよね。 あとは与えているという自覚があるから与えないという自覚にもなるなと思っていて、 そのあたりは何でもそうで、たくさん使ってみると使わないでみるみたいな調節が分かるとか、 それこそあることのありがたさに気が付くということですよね。 ですから僕も与えないことが与えることになるということにどうかななんて思いながら見させていただきました。 結構深いところかなと思うんですけれども、結構大事なことかなと思うので、 こういったところも大事にしていきたいなと思っています。 山本幸子さん、ありがとうございます。 土屋敏さん、日常の中にある小さな義務、全然気づかなかったけどたくさんありますね。 気づけるようになりたいなということでコメントいただいています。ありがとうございます。 多分そういうふうに気づかない、気づけるようになりたいと思う時点で、 多分今日の段階では随分気づけているんじゃないかななんて勝手に思っているところです。 気づこうとするというか、見ようとしたら見えるんじゃないかなというところがあって、 きっとあやのさんはたくさんの義務を与えているんじゃないかなと思うので、 またそういったあたりが自分の中で見えてくるときっと楽しいんじゃないかななんて思ったりしていました。 コメントありがとうございました。 皆さんコメントいつも本当にありがとうございます。 # 授業参観 さて、今回は授業参観について 振り返りというかね、お話をしていきたいなと思っています。 私の学校ではつい先日ですね、授業参観がありました。 オープンスクールといって、授業の参観を数時間にわたって 保護者の方に窓口を提供するという内容なんですね。 なので、全校でグルグルと保護者の方が 何時間か見て回るという時間でした。 やっぱりその授業参観をするにあたって、 いろんな学年と場所の打ち合わせをしたり、 学習の教科を相談したりする場面がありました。 その中で、一人の若手と話をしていったんですけれども、 授業参観苦手だわ、みたいな感じなんですよね。 どうして?緊張するからって聞いたら、 そうじゃなくて、子どもたちの発表会形式が本当に無理だわ、 なんて言ってて、 あ、そうなんだね、なんて話をしていたんですね。 その人はですね、ちゃんとした普段の授業で お家の方々に見ていただきたいなと言っていて、 その辺り、学年で合わせることにもちょっと難しさというかね、 自分の中では違和感を感じていることがあるな、 なんて話を聞きました。 当時ですね、僕も若い頃に、僕は学年主任の先生が こうしたいよって言ったら好きにしろということで、 好きにさせていただいたことがあったんですけれども、 その時に足並みを揃えるっていうね、 もちろん学年主任もいらっしゃって、 それはそれで僕も自分の意見を言っても、 主任がこうしようという方向性は、 なるほどと言いながら一緒にやっていたわけなんですけれども、 うん、なんかそれもなるほどな、 なんて思ったりして聞いているところでした。 で、皆さんのところは授業参加ね、どういうふうに決めたり、 教科とか内容とかですね、していますかね。 僕は学年主任になってからは、一緒に一応、 こういうのはあるけどどうかっていう話はしますね。 で、やりたいことがもしあればね、 全然やってもらって構わないし、 バラバラでも全然いいなと思いつつも、 やっぱりね、この保護者が横並びで見ていくところも見て、 とりあえずこっちではこういうことをしてみたいかなと思うんだけど、 っていう提案こそはしますね。 ただそこに若手が、ちょっとした強制力というか、 なんか一緒に揃えなきゃな、みたいな感覚を 送っているんじゃないかなって感じが今回の話でしていて、 僕もちょっと言葉に気をつけたり、 伝え方に気をつけなきゃな、なんて思ったりしているところでした。 結果的にはですね、発表会をその若手はしたわけですけれども、 いやもう次はしないな、なんて話をしていましたね。 むしろ子どもたちから聞いちゃダメなのか、 なんか話をしていて、 それもね、面白いなって思いましたね。 ただね、子どもに全任せじゃなくて、 教師と一緒にやりとりしながら、 普段の教室って何だろうね、みたいなとかですね、 どういう事業が保護者の方と子どもにとって、 いい事業参観の形になるんだろうね、みたいなところも、 やっぱり対話して、事業参観を組めたら、 それは一ついい思い出というかね、 いい形で事業参観ができるんじゃないかな、 なんて思ったところでした。 自分の話を少しさせてもらえれば、 今回自分はですね、一つは体育ですね。 学年で一緒にやってきたマット運動の、 ただの練習風景をですね、見ていただくって形でしたね。 なんかマットの発表会ってなるとね、 すごく大がかりになるし、 うちの方こそ嬉しいかもしれないけど、 やっぱり子どもたちにとってはどういう活動になるのかなと思うと、 ちょっと学習活動から離れちゃうかなと思ったので、 今回はですね、 自分たちのそれぞれの挑戦したい技に、 技のコース別に分かれてもらって、 それをお互いにアドバイスし合って、 練習頑張っている姿をお家の方には見ていただきました。 途中、声かけてですね、近くに行って、 誰々技やってみて、みたいな感じで 声かけていいですよ、なんて話をしたので、 途中はですね、参観というよりは交流みたいな時間をね、 少し保護者の方にもあったのかな、なんて思って見ていました。 子どもたちはですね、でもやっぱり、 お家の方来ると頑張りたいですよね。 移動もね、2倍早く。 これが通常通りだとね、嬉しいよ、なんて お家の方の前でね、冗談で言ったんですけれども、 それでもですね、生き生きと頑張っている姿を見て、 やっぱり認められたいというかね、 見てみて、という気持ちがまだある 学年の子どもたちで、 すごく可愛らしいな、なんて思ったりしたところでした。 4時間目はですね、道徳でした。 道徳はですね、正義の味方という授業をしたわけなんですけどね、 これについてはちょっとね、 さらりと割愛したいと思います。 ここはコメントを残さないでいただきたいな と思うんですけれども、 はい、これはですね、ある方から学んだ 授業になっていて、 それをぜひね、使わせてもらいたいということで、 いいよというね、 許諾をいただいた上で、やらせていただきました。 学年でですね、改めて流れを確認をして、 実際にですね、授業を流させていただきました。 流すというか、やっていただきました。 これはですね、非常に子どもたちも 面白かったと言っていて、 終わった後にもですね、給食になかなかならず、 先生、これ思わず涙が出ましたとかですね、 これめっちゃ面白かったですとかですね、 いろいろ感想をいただいていました。 放課後、保護者の方にもバッタリと会いまして、 授業参加マジで良かったですよ、先生、 みたいな感じで元気の良いお母さんがね、 話をしてくださったんですけれども、 今日の授業参加は子どもたちよりも、 親がですね、めっちゃ考える時間でしたねって、 途中で保護者同士でお茶しに行ったときに、 その中でやっぱり授業参加の道徳の話題で、 めっちゃ盛り上がったんです、なんてお話をいただきました。 これがですね、まるごと自分の実力じゃなくて、 人から学んだことを、そのまま授業とさせていただいたことが、 ちょっとね、きっかけだということで、 僕としてはですね、自分の実力ではないことが 悔しいなと思いながらも、 でも、授業をさせていただいて、 そして見ていただいた結果が、 こうした保護者の方の心にも届いたことが分かって、 すごく嬉しいなと思いました。 まだまだね、自分の実力が発揮しきれていないなと思いつつ、 ですがね、やっぱり子どもたちと保護者というものは、 いいなと思える時間ができたのも、 すごく良かったなと思います。 今日はね、今回はですね、 そんな授業参加のお話を聞いていただきました。 # 終わりに はい、今回は授業参観の話をさせていただきました。いかがだったでしょうか。 皆さんの思い出に残っている授業参観、それは子供時代でもいいし、自分が教員になってからでもいいですけれども、 ぜひどんな授業参観を経験されていたのか、すごい気になるなと思っています。 もちろん保護者目線としての参観のされ方でもいいんですけれども、 やっぱり、より良い授業参観って何だろうって、この授業参観の時期には思うんですよね。 誰のためってよくあるじゃないですか。授業だから子供のためじゃないかとかですね。 開かれているから、保護者の方も見ていて、子供の成長を感じるものにしてほしいとかってね、 そんなこともありますよね。いろんな思いが混ざっていて、授業参観ってやっぱり面白いなって、僕は改めて思います。 学習、全ては子供の学びのためですからね、授業時間が。 とはいえ、参観されている保護者の方にとっても、やっぱり子供たちの学びを見て、 なるほどと、子供たちの学びを見届けていただけるような時間でもあるといいなぁなんて思いながら、 うーん、なかなかこれは僕は一人では答えが出せないなぁなんて思ったりしていくところでもあります。 だからこそですね、その都度子供や隣の先生、あとはですね、学校の先生みんなと話をしていく必要もあるんだよなぁなんて、 こういった決まらない、決められないような価値があるからこそ対話が生まれるなぁなんて、それもまた面白いよなぁなんて思ったりしたところでした。 今日もね、聞いていただきありがとうございました。それではまた次回に。さようなら。 もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール03:572.コメントありがとうございます05:493.授業参観01:314.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう へっこき先生9月10日😊1返信 あかほりお9月10日あまり揃えるということにこだわりがなく、それぞれのよさが伝わればいいな〜と思いながら授業参観のことを考えています。今年度は教科担任制で学年の全学級を見ていることもあり、よりその想いでいます。1返信 土屋綾乃9月10日その若手の先生の感性も大事にしつつ、学年で揃えるというバイアスを上手く使えるといいのですが…やっぱり普段の子どもたちを見てもらいたいですね😌あとは、保護者参加型も好きです!1返信 廣瀬 英理子9月10日❤️1返信 山本幸子9月10日太一さん、おはようございます。私が経験してきた授業参観は先生が前に立って話をされて、分かった人が手をあげて、手をあげない子どもの保護者の方はモヤモヤして、みたいなのが多いです。対話が生まれたり、一人ひとりが自分のやりたい技に取り組む太一さんが考えられた授業参観は素敵だなと感じました✨聴かせてくださり、ありがとうございました😊1返信 もっと見る
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やっぱり普段の子どもたちを見てもらいたいですね😌
あとは、保護者参加型も好きです!
私が経験してきた授業参観は先生が前に立って話をされて、分かった人が手をあげて、手をあげない子どもの保護者の方はモヤモヤして、みたいなのが多いです。
対話が生まれたり、一人ひとりが自分のやりたい技に取り組む太一さんが考えられた授業参観は素敵だなと感じました✨
聴かせてくださり、ありがとうございました😊