TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#177 管理職12:33 7月28日 161再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次作家・東野圭吾が与えた学びと感謝若手時代を支えた管理職の存在校外学習計画に見る管理職の視点学級通信発行における組織的配慮全体を守る管理職の役割と学びAI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ、パーソナリティの猪硝太一です。 この放送では日々のありがとうを通して、少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それでは前回のコメント返しをさせてください。 鳥越さん、広瀬えりこさん、けっちゃんさん、あすかさん、山本さちこさん、土屋彩乃さん、皆さんコメントありがとうございます。 鳥越さん、私も参加できて感動しました。 子どもたちのために先生方が役割を全うしている姿にいろいろ考えさせられたなと思いました。 1年生の他人として共感もしながらでしたということでコメントいただきました。ありがとうございます。 今回の映画の中では1年生と6年生を特に焦点を当てて話が進んでいたかなと思います。 1年生の子どもたちの豊かな感情も感じられたし、それを感じながら先生たちがサポートしていく姿が表にも裏にも現れている素敵な時間を切り取って見せていただいたかなと思ったところでした。 改めて尊い仕事だなと思っていて、こういうことを忘れちゃいけないんだなということも映画の中で僕も感じたところでした。 一緒に同じ空間で学ばせてもらえたことが良かったなと思っています。 鳥越さん、ありがとうございました。 けっちゃん、昔徳島で会った時に言いました。 本当に涙が出ました。 あれから数年、今私の学級はどうかなとか。 子どもたちの表情をもっと眺めていきたいと思います。 暖かい教室にしていきたいな。 今ここで出会ってくれていることに感謝します。 そんな気持ちで、今日も混乱で保護者の皆様と会っていきます。 ありがとうございました。 本当にあの映画を見ると自分の教室はどうだったかなってめちゃくちゃ思いますよね。 もしかしたら見えていない表情があって、辛さとか苦しんでいる様子とかもきっと見えないところでたくさんあるんじゃないかなっていう風に想像が膨らむというか。 そんな映画じゃないかなと思ったりもしています。 また自分は客観的に見てどう見えているのかなとかですね。 でもやっぱり僕もけいちゃんと同じで、保護者の方がいらっしゃるからとか地域の皆が支えてくださっているから学校って成り立っているなと思うところもあるので、 改めて僕も地域への貢献というのをすごく感じる1時間、2時間だったかなと思っています。 けいちゃんコメントありがとうございます。 あすかさん、迷ったけど行けなかったイベントです。やっぱり素敵な場だったんですねということで。 本当に夏休みはたくさんのイベントがあって、自分を整えていく、自分を高めていくのにどこにしようかなと悩むこともあるし、 でもどこも選択しないでお家を選択することも大事で、その辺のバランスって難しいなと僕はいつも迷っているところです。 あすかさんのこの迷っていけないってめちゃくちゃ気持ち分かるし、 だいたい行ってないところって素敵っていう情報が流れてくると、残念って思うこともありますね。 でもきっとまたどこかで会えると思いますので、その時を楽しみにしています。 あすかさんコメントありがとうございました。 土屋野さん、昨年の夏、去年の夏ですね。 慎吾さんが作ってくれたイベントに参加しました。 山監督の力強さは今でも鮮明に覚えています。 今回はユッキーさんにも会えたんですね。来たかったですということで。 監督のお話を実際に生で聞けるってすごい貴重な機会かなと思ったので、その回は僕はいけなかったので逆に羨ましいなと思ったりしました。 でもですね、そこに集った参加者と一緒に対話を長く取ってくださったことも、すごく自分を深めていくのにすごくいい時間だったかなと思っているところです。 慎吾さんが作る場だったなって感じました。 外の誰かからの刺激を受けるわけではなく、僕たちが自分の心の内側を掘っていくというか、そういう豊かな時間になったかなと思ったりしたところでした。 山崎監督のお話もぜひ聞きたいなと思いました。 慎吾さんありがとうございます。皆さんコメントいつもありがとうございます。 # 東野圭吾さん 突然ですが、ちょっとしたチャプターを挟みました。 東野圭吾さんという作家さんが、実は昨日お亡くなりになったことが分かりました。 これまでですね、学生時代からここまで、僕の中ではたくさんのことを感じさせてもらえる、 そんな作品にたくさん出会わせていただいたなというふうに思っています。 もうね、考えることが多くて、そして本を読む面白さもそうですし、 人の心を考える、感じることの大切さということも学んだなと思っています。 改めてたくさんの作品を出していただき、そして触れさせていただいたことを感謝しています。 本当にありがとうございました。 そして、もう一度手に取って読み直したいなと思っています。 # 管理職 さて今回は夏休みに入りましたが、それでもやっぱり2学期というか夏休み明け以降の話もどんどん考えていかなきゃいけなくて、 学年で相談することはたくさんあるんですね。 でもそれをやっぱりその形にしていくときには、例えば外に出るもの、学級通信とか校外学習とか、そういったところでは必ず管理職の許可が必要になってくるんですよね。 昨日管理職の人とたくさんお話をさせていただく中で、やっぱり自分の見えないところとか、自分が考えていなかったところについてお話をさせていただいたんです。 今回は管理職について改めてお話をさせていただければと思っています。 皆さん、管理職って聞くとどんなイメージかなというところをまず思い浮かべてほしいなと思うんですね。 僕、実は20代の頃、管理職にたくさん恵まれまして、校長先生、教頭先生、副校長先生にたくさん声をかけていただきました。 そのままでいいよとか、この調子で頑張ってね、みたいなことをたくさんたくさん褒めていただいて、苦しいときには大丈夫かと、早く帰っていいんだぞと声をかけてもらったなと思っています。 そのときはそうは思わなかったですけど、今思えばすごく心配をかけていたなと思うし、自分の挑戦するところを応援してもらって、自分自身も頑張れたなと思うことがたくさんあって、守ってもらっていたなという気がしています。 ここ最近になって、副主任とか主任を担う立場になってきたときに、自分の中でもこれやりたいみたいなものがだんだんとくっきり見えてくるようになったんですよね。 やっぱり学級通信を発行していきたいとか、情報主任としてはこういう発信がしたいとかというふうに、自分の中で、主任として自分がみんなに発信をする側になったときに、結構管理職と話をすることが増えてきました。 当たり前なんですけどね。 ここ2日ですね。2日じゃない、昨日だけですね。昨日と先週かな。 校外学習の話を一緒にすることがありました。 校長先生と最初話したときには、僕は校外学習で割とダイナミックな計画を立てたときに、面白そうだねというふうに言っていただいたなと思ったんですね。 そのまま計画を立て、学年の先生と話を進めて、こういう形をしたいですというふうに全容をお伝えしたところ、それは聞いていないという話になりました。 計画のやっぱりいろいろあれこれと、校長先生のほうで気になったところをご指摘いただいて、改めて学年に持ち帰ったときに、 初めはですね、あの時には賛同してくれたのにどうしてなんだろうというふうなところで、やっぱり学年のところでちょっとモヤモヤすることがあったんですよね。 でもですね、よくよく考えてみて、校長先生の立場というか、一教員としてもそうですし、管理職という立場からふかしてみたときに、 果たしてその子どもたち全員が安全に、そして安心して学びになるのかというところを、改めてそういう視点で見てみなさいということのアドバイスをいただいたなというふうに思いましたね。 本当に反省して、僕がやりたかったことというのもあったんですけれども、そのやりたいは僕のやりたいだって、 そのやりたいことって子どもの学びとか、子どもの安全とか、そういったところまで全部網羅できているのかというご指摘だったわけですね。 多分これが、僕今だから改めてありがたいなってすぐ思えたんですけど、もしかしてもうちょっと若かったときにはそういう視点とかに気がつかなくて、 腹を立てたり、勝手にそういうことを思ったことがあったのかもしれないなと思うと、改めて感じることができる職場であったり、あるいは管理職の方からのアドバイスだったり、 全てありがたいなというふうに思ったわけですね。 同じように学級通信についてもお話をしていただきました。 実は今105を近く書いていて、書くだけだとすごいね、みたいになる話ですけど、実は発行するにあたっては毎号毎号必ず管理職を通さなければ、 検案をしなければいけないというふうになっているので、すごく校内の組織に負担をかけているわけですよね。 それで学級に発信をしているわけです。 これはうすうす自分の中では申し訳ないなと思ったり、ありがたいなと思っていたわけなんですけども、 今度は紙代がとかインク代がなってきた時に、ちょっといい方法ないかなという話を持ちかけられました。 その時にもやっぱり僕は通信を発行することに、ある種僕の中ではいいことだと思ってやってきたわけですけども、 会計の面ですね、事務的な面ではどうかという視点とか、あるいは全体とのバランスはどうなのかというところとかで、 改めてそういった視点でも考えてみてねというご質問をいただきました。 ただ単純に通信が出し過ぎたからやめろというわけではなく、校長先生の方でいい方法がないか、こういう視点なんだけどもというところで、 実際に僕にも考えられるような言葉で、それでもやっぱり客観的に組織を守る立場としてのご質問をいただいたなというふうに思っています。 今年の校長先生は変わられたばかりなんですけども、ものすごく寄り添って考えてくれる方で、 でももちろん僕だけではなく全体を見てアドバイスをしてくださる方で、本当に学びになることがすごく多いなと思っているところなんですね。 やっぱり締めるとこは締めるという言い方は変ですけども、何のために引き締まるような言葉や課教したりとか見直しをするのかというのは、 やっぱり僕たちを守ってくれるためだなと思うんですよね。 すごく僕はそれを感じていて、もうすぐ自分のプランは破棄して、 校長先生がおっしゃっていたところを中心に、でも子供の学びを尊重できるような校外学習にしようということで、 旅行者の方に大幅な変更ですとか、予約していたところを全部取り消したりとか、そういったところもすぐ行動に移した次第でした。 この予約は、もちろん本当は管理職としての閣役だったので、仮押さえというところだったんですけども、 改めてそれすらまずはちゃんとプランニングをして、思いを合わせてから進まなきゃいけないなというところも感じることがありました。 これは僕のミスだったなというふうに思っています。 そんなふうにして、今僕自身が管理職という立場の方々にアドバイスをいただいていることも、これは本当に普通なことではないなと思うし、 僕が今度何かを考える立場になったときに、その人の立場のことも考えながら、 でも全体の中ではこうなんだ、全体の中ではこうなんだけど、あなたの気持ちをこう汲み取ったらここはできそうだよみたいな、 今の管理職の立ち回り方、僕に対してのアドバイスの仕方をずっと僕は参考にしたいなと思ったところでした。 改めて管理職というのは、僕たちを守ってくださる大きな盾の役割をしてくださっていることに改めて感謝したいなと思いました。 # 終わりに 改めてですね、そういったものの見方、考え方というのもそうですし、 ちょっと考え方を制限していただいたわけですね、行動する場所とか時間とかを。 逆にそうされたことによって、僕の中でもこの中だったらこういうふうにできそうだという、 逆に制限の中にたくさんの自由を感じることができたんですね。 そういうふうに何でもかんでも好き勝手やればいいというわけではなく、 全体を見て狭めていく中で見えるこの深みというか、そういったところも見せていただけたなというふうに思っています。 その深みというのが学びの深まりであったり、遠くを見る視力、遠くを見る欲深さであったり、 それもやっぱり立体的に見せてもらえるような校長先生の声かけであったり。 本当に昨日は学ぶことがたくさんあって、これまでの管理職の方もそうやって多分言葉をかけてくれていたなと思うんですね。 その場の一点だけを声かけするのではなくて、 その先を声をかけたり、その奥にある心の内を考えて一緒に寄り添ってくれたなと思うと、 あらゆる管理職の先生方にはたくさん感謝しなきゃいけないなと思っています。 また、そんなふうに今奮闘されている管理職の方々も、行政の方もたくさんいらっしゃって、 僕はそんな中で生かされているんだなと思うと、 自分の一教員としての発信とか、自分の考え方というところも改めて見つめ直して、 それでいいのかというところも考え直したいなと思ったところでした。 本当に管理職の方々の働きぶりというか、責任の取り方とかあり方というのは本当にすごいなというように、 まだまだ自分自身が学ばなきゃいけないところがたくさんあるなと思った次第でした。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 それではまた次回に。さようなら。 もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール03:332.コメントありがとうございます00:383.東野圭吾さん06:314.管理職01:415.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃7月28日東野圭吾さん…昨日の夕方本当に衝撃でした🫨悲しい…私もまた読み返します📚校長先生に恵まれるのも当たり前ではない。管理職次第で学校のカラーが変わってしまうので、悩ましい学校もあると思います💦いがちゃんの学校の校長先生は本当に素晴らしいですね✨1返信 廣瀬 英理子7月28日❤️1返信 山本幸子7月28日太一さん、おはようございます。素敵な校長先生ですね✨全体を見ながらもそれぞれに寄り添う大切さを改めて感じました。アドバイスを有難いと思えたり、素直にプランを変更できる太一さんも素敵です!聴かせてくださり、ありがとうございました😊1返信 けいちゃん7月28日なるほど。組織としての、あり方、やり方を考えさせてくれたり、運営面のことを示してくれたり、大事な視点もふくめて伝えてくださるのはありがたいですね。私は、意味や意図を伝えられずダメだと言われることが多い環境にいるので、しょっちゅう「何でだろう?」と思うことはあります。別の教員の方に、「何ででもよ」と答えてるのを聞いて、ううん、と思った経験もあります。何にせよ、自分の思いや考えだけにならないように、管理職自身のお考えも理解できるように、対話していきたいと思いました。今日もありがとうございます!1返信 Asu ka7月28日素敵な声かけをしてくださる素敵な校長先生ですね😊1返信 もっと見る
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校長先生に恵まれるのも当たり前ではない。管理職次第で学校のカラーが変わってしまうので、悩ましい学校もあると思います💦
いがちゃんの学校の校長先生は本当に素晴らしいですね✨
素敵な校長先生ですね✨
全体を見ながらもそれぞれに寄り添う大切さを改めて感じました。
アドバイスを有難いと思えたり、素直にプランを変更できる太一さんも素敵です!
聴かせてくださり、ありがとうございました😊
私は、意味や意図を伝えられずダメだと言われることが多い環境にいるので、しょっちゅう「何でだろう?」と思うことはあります。別の教員の方に、「何ででもよ」と答えてるのを聞いて、ううん、と思った経験もあります。
何にせよ、自分の思いや考えだけにならないように、管理職自身のお考えも理解できるように、対話していきたいと思いました。
今日もありがとうございます!