TOPハウツー・学習旅行・地域City Talk とっとりーさじラジ!ー官民連携の進め方を教えます【ユージの市役所苦労話】14:27 2025年11月17日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次内閣府イベントで得た官民連携の知見鳥取市で新規事業5件を生んだ秘訣とは自治体が「動く」提案術とその肝イベント後の企業誘致へ繋がる確かな縁「ユージは硬い」と言われた率直な理由AI文字起こし(β版) # 土曜日の昼に収録しています 本日は、シティートーク鳥取、さじラジの悠二です。 この番組では、鳥取市の職員が日頃の仕事で感じたことや、 考えたことなどをゆるりと発信していくラジオです。 公務員である私が日頃、どんな仕事をしているのか、 話せられる範囲でつぶやいていく番組です。 私自身は産業振興部署で働いておりますので、 一般的な市役所の仕事とは若干話す内容が異なるのですが、 よかったら参考にしていただけたらと思っております。 そんな私の収録している今は、土曜日の昼前、 例によって息子のテニスの練習がそろそろ終わるので、 迎えに行っているという車の車内で収録しております。 土曜日です。 いい天気なんですけれども、 実は私は最近は登場してこないのですが、 鹿野のヨッシーさんという方のオンラインレッスンを 私は月1回受けておりまして、 大体全10回コースなんですけれども、 デジタルスキルを高めようという、みんなで、 そういうオンラインレッスンをやりましょうということで、 私は参加しておりまして、 月2回、土曜日の朝5時半から7時にかけて、 朝ですよ。 朝の5時半から7時にかけて、 Zoom Meetかな?でですね、 ウェブ会議形式で話をしております。 私は朝が弱くてですね、 非常に眠たいんですね。 眠たいんですけれども、 ヨッシーさんも非常に前向きに、 ガンガンと攻めてくださるのでですね、 私もその勢いに一緒になろうと思っておりまして、 頑張っているところでございます。 そんな私の今日のテーマですけれども、 官民連携マッチングイベントに参加してきた、 を話そうと思います。 # 官民連携マッチングイベントに参加しました 今回のテーマの背景なんですけれども、 私、先週にですね、またちょっと東京出張に行く機会がありましてですね、 その機会というのが、いわゆる内閣府が主催している 官民連携マッチングイベントというものがございます。 要は、自治体でですね、官民連携を進めたい自治体と、 あと、何かその企業交流や自治体交流でですね、 ビジネスを進めたい企業の方が集まる、 そういうリアルイベントが東京でありましたので、 私とですね、私の上司の2名でですね、このイベントに参加してまいりました。 これね、去年から参加してるんですよ。 そんなに回数は多くなくて、年2回とかそのくらいの頻度なんですけれども、 あとはウェブとか、個別の商談というかやり取りでですね、ことは進んでいくんですけれども、 私、この官民連携マッチングイベントをちょっとフル活用しておりましてですね、 今年度、この市役所の中で5件の新規事業を実施することができました。 もちろんね、その5件とも全てがですね、私自身が所管はしてはいないんですけれども、 他部署が1件、私どもの部署が4件ですね、 このイベントをきっかけに実現したというところでですね、 非常に良いご縁をいただけたかなと。 併せて、このイベントをきっかけに知り合った企業様とですね、 婚姻にさせていただいておりまして、鳥取市への進出もご決断いただいたというご縁もあったりなんかします。 ということでですね、非常に私としては思い入れのあるイベントなんですね。 なので今回も参加してきたと。 このイベント、午後から1時から7時くらいまであったんですけれども、 18人ぐらいがですね、選ばれて、実際にはもう50人とかぐらい来てるんですけれども、 18人ぐらいの方が登壇してですね、1人5分ぐらいでピッチしていってですね、 自身の事業内容とか提案内容を発表していくという、それを18人分繰り返すということでですね、 結構ハードな内容だったんですけれども、自治体も発表するし、企業の方も発表するという形で、 私はですね、特別枠をなぜかいただくことができましてですね、 主催者であります事務局の司会者の方とですね、鳥取市の取り組みを対談形式でご紹介しますということで、 30分ぐらいお時間をいただきまして、そこでですね、なぜ鳥取市はこんなに多くの事業を実現できたのか、 その考え方ですとか、自治体の方への参考になれば、企業の方への提案の参考になればということで、 お時間を30分ほど頂戴してですね、お話をすることができたというものでございます。 正直かなり事前のレクというか、調整なしでですね、ノンペーパーで臨みましたのでですね、 うまく喋れたかどうかの自信はないんですけれども、比較的多くの方からご関心を、反響をいただきましてですね、 また今回のお話をきっかけにですね、ちょっと我々また企業の方と一緒にですね、鳥取市への視察ツアーみたいなものも企画してですね、 興味のある方は是非鳥取市にお越しいただいて、一緒にですね、市内の魅力をですね、発見しませんか、 一緒に私どもと話をしませんかっていう風な紹介もできましたので、今回も非常に良いご縁がいただけたのかなという風に思います。 やっぱりね、私は事務局の人間でないので善業はつかめないんですけれども、聞くところによると、 こういうイベントを企画したりするんですけれども、なかなかね、実際には官民連携って進んでいかないっていう現状らしいんですよ。 イベントを企画したら事がトントンと済むかといったら、決してそんなことはないらしくて、それはそうですよね。 いろいろ実際に事を進めようと思うと、企業の人も、自治体はですね、営業行為を嫌うんですよ。 営業されても困ると。ただ企業からしたら、いや、営業してなんぼだしみたいな。 その辺のところをですね、うまく、いやこれは営業ではなくて、一緒に事業をして、街の課題を解決につながるし、企業もビジネスにつながる。 そういう提案なんです。この際どいニュアンスをですね、うまく乗り越える必要があるわけですけれども、官民連携と営業の違いってなんなんだろう、みたいな。 ということがですね、少しでもですね、こうすれば、自治体は動きやすいですよと話を聞きやすいですし、前に向きやすいですよとかっていう話を、私なりの、私が個人的に考えた感想というか感覚的なものを発表したりなんかしました。 よくあるのはですね、あまり引き案に出してはいけないんですけれども、例えばこうやってウェブ会議で企業の方と、こういう私どもサービスをしております。こういうのを実施することで、街の課題が解決しますというふうに言われて、私もその話を聞いていて、ふむふむそうかと。 それは確かにいいですねって思うんですけれども、じゃあそれを実現するためには、うんぜんまんの見積もりです、みたいなことを言われると、はぁーっていうふうに、なかなかそこからですね、うんぜんまんの予算を加工さないといけないのかってなるとですね、ちょっとなかなかね、話を前に進めるのが難しくなってしまうんですよね。 私に限らずですよ。一般的に行政の職員というのはやっぱり予算がないので、なかなか前に進めるのが難しいんですけれども、そこを例えばこういう手法でやっていきませんかとか、こういう提案の仕方をすると、ちょっと活路を見出せる可能性がありますよみたいな、そういうような話をしました。 非常にたくさんの方がですね、それこそ50社ぐらいの方がこのイベントにはお越しになっておられまして、いろんな方と名刺交換もさせていただきましたし、内閣府の方ですとか、運営者の方とかとも話をしてですね、非常に楽しい一時を過ごしました。 中には元スーパー公務員みたいな方もおられてですね、私なんか全く足元も及ばないような、すごいスピーディーで卓越した行動をしている方もたくさんおられまして、またいい刺激をいただけたなと思っております。 今はそのイベントも終わってですね、鳥取に帰ってきたんですけれども、今回であったご縁でですね、何かこう街の課題解決につながる事業が一つでも多く生まれたらなというふうに思いますし、 我々、私はですね、企業誘致の担当ですので、一生でも多く企業の進出の糸口になればいいなというふうに感じた、そんなイベントだったのでした。 # ユージさんて固いですよね 最後にですね、そのイベントの後ですね、またちょっとお店を変えてというんですかね、別のちょっと場所に移動してですね。 で、すでに鳥取に進出の意欲を示しておられる企業の経営者の方とちょっと話す機会がありましたので、 その方と仲間うちと一緒にですね、ちょっと飲み物を買わす、そういう場所に移動しました。 で、その場所でちょっと言われたんですよ。 「ゆうじさんはね、ちょっと真面目すぎますね。ちょっと硬いんだよね。」みたいな。 ああ、そうでしたか。それははい、大変失礼しましたと。 私的にはですね、結構そんなつもりはなく、やっぱりほぐれた感じでですね、ちょっと企業の方と接しているつもりではあったんですけれども、 そんなことはないと。ゆうじさんは硬いと。 もうちょっと柔らしい感じで喋ってくれないと、こっちも気分が良くないみたいなことをストレートに言われましてですね。 ああ、そうか。やっぱりまだ未熟で至らないところがあるなということを感じてですね、 もうちょっとこうね、なかなかね、この年になるとね、この喋り方を変えるっていうのは難しいんですけれども、 そうは言ってもね、企業の方の心象をちょっと悪くしないようにですね、 今後もですね、話しやすい雰囲気作りというんですか、相談しやすい立ち振る舞いみたいなものをちょっと考えないといけないなというふうに感じたりもしておりました。 もちろんその経営者の方、鳥取市への進出意欲というのは変わっておりませんので、 非常に前向きで、私だけじゃなくて、私を囲む周りのサポートしてくださるメンバーみんなでですね、声かけをしておりますので、その意欲は変わってはいないんですけれども、 引き続き私自身もですね、より多くの方に声が届くような、そんな誘致活動、企業とのやり取りをですね、進めていきたいというふうにも感じた、そんな夜だったのでした。 今日もちょっと長くなってしまいましたが、こんな感じで今日の放送は終わろうと思います。 こんな感じで私、毎週月曜日付近にですね、日頃感じたことや考えたことなどを喋っております。 良ければまた次回もお聞きいただけたらと思っておりますし、いいねやフォローいただけたらと思っております。 大変嬉しいです。 コメント等もいただけると大変励みになりますので、どんなことでも結構でございます。 良かったよだけでもいいですし、応援しているよだけでも、そんなコメントだけでもウェルカムでございますので、 ぜひぜひ寄せていただけると大変励みになります。 それでは皆様もぜひ来週、今週1週間、月曜日からのこの1週間もですね、楽しく元気に過ごしていただきますように願いながら、 今日の放送を終わります。 また次回お会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #マッチング #イベント #地方創生 #行政 #公務員 #鳥取 #地方公務員 #官民連携 #お堅い City Talk とっとりーさじラジ!ー鳥取市の職員と鳥取市で頑張る人たち02:311.土曜日の昼に収録しています08:382.官民連携マッチングイベントに参加しました03:193.ユージさんて固いですよねコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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