2023年6月
P371【株tube extra#241】みったんの注目3銘柄を、らいおんまると振り返り(2023/6/5〜)
28:22
2023/6/2(土)に収録した株tube extra
https://youtu.be/AuaAwIogWVw
2023/6/5(月)でのトレードは解説通りとなったのか?振り返りをします。
✍️ ※トレードは自己責任です。推奨や買い煽りではありません。また銘柄保有はしていないです。
▪︎3位:イーディーピー(7794)
▪︎2位:スパイダープラス(4192)
▪︎1位:プレイド(4165)
---------------------------
▪︎3位:イーディーピー(7794)
5/31の引けに「輸出貿易管理の一部を改正する政令の施行による影響について」というIRが出て、
翌日6/1は張り付きS安。その次の日6/2は大幅GDからの陽線引け。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7794/tdnet/2291408/00.pdf
2連S安と思っていたが、寄り付き位置が高くスイング玉が剥がれきれていないことから、
ダラダラ下がるリスクもあるが、前営業日(6/2金)の後場で意識されていた2,000円を損切りラインに設定する分には、出来高次第でトレードチャンスがありそう。
<気がかりな点として>
・イーディーピーは直近で分割をしていたことから、ホルダーの含み損玉も分割分増えている。
・先ほども触れたが「張り付きS安からの翌日寄り付き位置が高くスイング玉が剥がれきれていない」
だから、大口の買いが入ってこないとしこりが溶けない。
前営業日(6/2金)と同等以上の出来高が重要なこと
あとは「開いた窓は埋まる」という考えを捨てること。
「開いた窓が埋まる」かどうかは、出来高・大口の買い上げでしこりを解消できるかによる。
<6/5 月の株価>イーディーピー
・前日終値:2,032円
・始値:2,001円
・高値:2,030円
・安値:1,955円
・終値:2,004円(出来高:889,200株)-28円 ※前日出来高:3,823,600株
【実際にエントリーをした】理由:損切り
前日終値(2,032円)より31円下からスタート。※寄り付き時間が9:00
寄り付きでイン。
すぐに投げ売りによる陰線で2,000円を割る形となったが、大口の買いが入るか確認をするために放置。
入ってくる気配がなかったため、9:18の1,980円で損切り。
<この日は日経もマザーズも暴騰で赤い銘柄が多かった>
寄り付き前から明らかに前営業日より出来高が少ないことが見えていたのにエントリーしたのが失敗。
さらに、銘柄検討で前営業日(6/2金)の後場で意識されていた2,000円を損切りラインに設定と言っていたが、
大口の買い期待で損切りを遅らせたことがダメだった。
【同日にエントリーした銘柄】
『利確』
アースインフィニティ 、チェンジ、エニーカラー、エレメンツ、スパイダープラス
『損切り』
プレイド、イーディーピー
★損切りの判断を遅らせた理由として、
含み益銘柄がいくつかあり、甘えていた部分がある
--------------------------
▪︎2位:スパイダープラス(4192)
今週の水曜(5/31)にこれまで重たかった700円のラインを浸潤、続けて木曜日(6/1)に700円より上で引けたことで、
前営業日(6/2金)には大陽線を形成。
本当に取りやすいタイミング、翌日の注目銘柄として取り上げたかったタイミングとしては(6/1)であったが、
週明け(6/5月)からも注目している。
トレード戦略としては前営業日(6/2金)の日中でずっと意識されていた760円を軸に、
出来高が前営業日(6/2金)と同等以上であること、寄り付きでGUしないことを大前提に検討。
まずは重たい800円ラインを越えれるかどうか。
その次は900円ラインまでで、一週間を通して見ておきたい。
前営業日(金)の動きがかなり綺麗で理想的だったので、確認できる人は日中足から板動きからを再確認しておいてほしい。
これまでのスパイダープラスは長い上髭をつけてダラダラ下がる特徴があったが、昨日は何があったんだ?と言いたくなるくらい綺麗なP&Bで引けた。
<6/5 月の株価>スパイダープラス
・前日終値:767円
・始値:771円
・高値:818円
・安値:739円
・終値:815円(出来高:1,185,200株)+48円 ※前日出来高:1,173,900株
【実際にエントリーをした】理由:利確
前日終値(767円)より4円上からスタート。※寄り付き時間が9:00
寄り付きでイン。
11時過ぎに前営業日の日中で意識されていた760円を大きな投げで一気に割ったが(安値である739円までつける)、
すぐに大きな買いが入ったのでナンピンをしてホールド。
板を見ていて入った大口が見られなかったため、この日の一旦の利確ラインを大口が入った740円ラインから5〜10%に設定。
(777円〜円814円)
後場に入り、12:50分あたりで800円を突破したが、押しに入りそうな気配があったため、ここで全弾利確。
・始値(買):771円
・ナンピンライン(買):745円
・平均取得単価:@753 → 利確 801円 → +48円幅分×球数の利益
---------------------------
▪︎1位:プレイド(4165)
1ヶ月で株価を560円から800円ラインまで出来高を伴って上げてきている状況。
トレード検討をする上での注目ポイントは、800円のラインをいつ取り戻せるのかどうか。
・個人的な理想としては週明けから何日かかけて、ホルダーを入れ替えながら抵抗線固めをしてからのブレイク。
寄り付きが下から始まる場合には「今日は抵抗線固めをする日なのか(800円を超えられるかどうか)」を板と出来高を見て判断。
こえられそうにないなら触らないし、超えたなら800円を撤退ラインに残存パワーで810円を超えてさらに上へいけるかどうかを見極める。
買残量(330万株)と出来高(200万株前後)の関係上、数日間の抵抗線固めをするか前営業日の倍以上の出来高が見込めないと、大陽線が見込めないと思う。
・週明けにGUで始まる場合には810円より上か下かで判断。
→810円より下のGUならやれやれ売りと直近のスイング玉が降ってくる可能性が高い
→810円より上でスタートするなら始値を損切りラインに、900円までの上値余地でエントリーをするか判断。
【補足】
今年(2023年)の1/23にキモとなる900円ラインで「売り禁だから踏みあげてやるぜー」と意気込んで寄りから全力インしたら、
その瞬間に大陰線で大損切りをさせられた
<6/5 月の株価>プレイド
・前日終値:795円
・始値:810円
・高値:819円
・安値:782円
・終値:818円(出来高:2,061,500株)+23円 ※前日出来高:1,941,300株
【実際にエントリーをした】理由:損切り
前日終値(795円)より10円上からスタート。※寄り付き時間が9:00
初動で814円にまでいき、すぐに投げ売りにより大陰線。
800円での損切りラインを割ったところで全弾損切り(9:20前後)
結果的にはその日、放置をしていれば陽線引けであったが、
途中何度も800円を割って取り戻しての場面があり、陽線率(ボラ)も小さかったため、損切りの判断に間違いはなかった。
解説でも言っていたように、この日は800円ラインでの新陳代謝が見受けられたため、
引き続き監視をして800円から900円までに目を光らせておきたい。
https://youtu.be/AuaAwIogWVw
2023/6/5(月)でのトレードは解説通りとなったのか?振り返りをします。
✍️ ※トレードは自己責任です。推奨や買い煽りではありません。また銘柄保有はしていないです。
▪︎3位:イーディーピー(7794)
▪︎2位:スパイダープラス(4192)
▪︎1位:プレイド(4165)
---------------------------
▪︎3位:イーディーピー(7794)
5/31の引けに「輸出貿易管理の一部を改正する政令の施行による影響について」というIRが出て、
翌日6/1は張り付きS安。その次の日6/2は大幅GDからの陽線引け。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7794/tdnet/2291408/00.pdf
2連S安と思っていたが、寄り付き位置が高くスイング玉が剥がれきれていないことから、
ダラダラ下がるリスクもあるが、前営業日(6/2金)の後場で意識されていた2,000円を損切りラインに設定する分には、出来高次第でトレードチャンスがありそう。
<気がかりな点として>
・イーディーピーは直近で分割をしていたことから、ホルダーの含み損玉も分割分増えている。
・先ほども触れたが「張り付きS安からの翌日寄り付き位置が高くスイング玉が剥がれきれていない」
だから、大口の買いが入ってこないとしこりが溶けない。
前営業日(6/2金)と同等以上の出来高が重要なこと
あとは「開いた窓は埋まる」という考えを捨てること。
「開いた窓が埋まる」かどうかは、出来高・大口の買い上げでしこりを解消できるかによる。
<6/5 月の株価>イーディーピー
・前日終値:2,032円
・始値:2,001円
・高値:2,030円
・安値:1,955円
・終値:2,004円(出来高:889,200株)-28円 ※前日出来高:3,823,600株
【実際にエントリーをした】理由:損切り
前日終値(2,032円)より31円下からスタート。※寄り付き時間が9:00
寄り付きでイン。
すぐに投げ売りによる陰線で2,000円を割る形となったが、大口の買いが入るか確認をするために放置。
入ってくる気配がなかったため、9:18の1,980円で損切り。
<この日は日経もマザーズも暴騰で赤い銘柄が多かった>
寄り付き前から明らかに前営業日より出来高が少ないことが見えていたのにエントリーしたのが失敗。
さらに、銘柄検討で前営業日(6/2金)の後場で意識されていた2,000円を損切りラインに設定と言っていたが、
大口の買い期待で損切りを遅らせたことがダメだった。
【同日にエントリーした銘柄】
『利確』
アースインフィニティ 、チェンジ、エニーカラー、エレメンツ、スパイダープラス
『損切り』
プレイド、イーディーピー
★損切りの判断を遅らせた理由として、
含み益銘柄がいくつかあり、甘えていた部分がある
--------------------------
▪︎2位:スパイダープラス(4192)
今週の水曜(5/31)にこれまで重たかった700円のラインを浸潤、続けて木曜日(6/1)に700円より上で引けたことで、
前営業日(6/2金)には大陽線を形成。
本当に取りやすいタイミング、翌日の注目銘柄として取り上げたかったタイミングとしては(6/1)であったが、
週明け(6/5月)からも注目している。
トレード戦略としては前営業日(6/2金)の日中でずっと意識されていた760円を軸に、
出来高が前営業日(6/2金)と同等以上であること、寄り付きでGUしないことを大前提に検討。
まずは重たい800円ラインを越えれるかどうか。
その次は900円ラインまでで、一週間を通して見ておきたい。
前営業日(金)の動きがかなり綺麗で理想的だったので、確認できる人は日中足から板動きからを再確認しておいてほしい。
これまでのスパイダープラスは長い上髭をつけてダラダラ下がる特徴があったが、昨日は何があったんだ?と言いたくなるくらい綺麗なP&Bで引けた。
<6/5 月の株価>スパイダープラス
・前日終値:767円
・始値:771円
・高値:818円
・安値:739円
・終値:815円(出来高:1,185,200株)+48円 ※前日出来高:1,173,900株
【実際にエントリーをした】理由:利確
前日終値(767円)より4円上からスタート。※寄り付き時間が9:00
寄り付きでイン。
11時過ぎに前営業日の日中で意識されていた760円を大きな投げで一気に割ったが(安値である739円までつける)、
すぐに大きな買いが入ったのでナンピンをしてホールド。
板を見ていて入った大口が見られなかったため、この日の一旦の利確ラインを大口が入った740円ラインから5〜10%に設定。
(777円〜円814円)
後場に入り、12:50分あたりで800円を突破したが、押しに入りそうな気配があったため、ここで全弾利確。
・始値(買):771円
・ナンピンライン(買):745円
・平均取得単価:@753 → 利確 801円 → +48円幅分×球数の利益
---------------------------
▪︎1位:プレイド(4165)
1ヶ月で株価を560円から800円ラインまで出来高を伴って上げてきている状況。
トレード検討をする上での注目ポイントは、800円のラインをいつ取り戻せるのかどうか。
・個人的な理想としては週明けから何日かかけて、ホルダーを入れ替えながら抵抗線固めをしてからのブレイク。
寄り付きが下から始まる場合には「今日は抵抗線固めをする日なのか(800円を超えられるかどうか)」を板と出来高を見て判断。
こえられそうにないなら触らないし、超えたなら800円を撤退ラインに残存パワーで810円を超えてさらに上へいけるかどうかを見極める。
買残量(330万株)と出来高(200万株前後)の関係上、数日間の抵抗線固めをするか前営業日の倍以上の出来高が見込めないと、大陽線が見込めないと思う。
・週明けにGUで始まる場合には810円より上か下かで判断。
→810円より下のGUならやれやれ売りと直近のスイング玉が降ってくる可能性が高い
→810円より上でスタートするなら始値を損切りラインに、900円までの上値余地でエントリーをするか判断。
【補足】
今年(2023年)の1/23にキモとなる900円ラインで「売り禁だから踏みあげてやるぜー」と意気込んで寄りから全力インしたら、
その瞬間に大陰線で大損切りをさせられた
<6/5 月の株価>プレイド
・前日終値:795円
・始値:810円
・高値:819円
・安値:782円
・終値:818円(出来高:2,061,500株)+23円 ※前日出来高:1,941,300株
【実際にエントリーをした】理由:損切り
前日終値(795円)より10円上からスタート。※寄り付き時間が9:00
初動で814円にまでいき、すぐに投げ売りにより大陰線。
800円での損切りラインを割ったところで全弾損切り(9:20前後)
結果的にはその日、放置をしていれば陽線引けであったが、
途中何度も800円を割って取り戻しての場面があり、陽線率(ボラ)も小さかったため、損切りの判断に間違いはなかった。
解説でも言っていたように、この日は800円ラインでの新陳代謝が見受けられたため、
引き続き監視をして800円から900円までに目を光らせておきたい。
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:271.
▪️3位 : イーディーピー(※収録日:2023/6/8)

- 09:272.
▪️2位 : スパイダープラス(※収録日:2023/6/8)

- 09:303.
▪️1位 : プレイド(※収録日:2023/6/8)

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