2023年8月
P405 2023/8/7(月)のトレード振り返り!こんな銘柄を攻めました
36:02
※特定銘柄の買い煽りや推奨を目的とした放送ではありません。
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
✍️ ---------------------------
▪︎日本郵船(9101)
8/3(木)の昼12:00に第一四半期決算を発表。
内容としては、
・経常利益の上方修正(2000億円→2200億円) ※売上高は(2.3兆億円→2.17兆円)への下方修正
・増配修正(年間配当:120円→130円)
・自社株買い
のサプライズ。
決算発表を受けて後場から資金が集中して大陽線を形成。(出来高が3700万株)
翌日金曜日も出来高が2400万株で大陽線で引けた。
「出来高は正義」ということで、週明け月曜はトレードど本命銘柄としてエントリー。
前日終値:3,819円に対して当日の始値が-43円GDの3,776円。
寄り付きからはエントリーせずに、キモのラインである3,800円を取り戻したところで入った。
(時間的には9:20くらい)
運良くエントリーをしてから3,800円が強く守られラインが割られることなくアップトレンドに。
そのまま放置で大陽線に期待していたが、当日高値の3,864円を付けてダラダラと下がりはじめ3,850円を割ったところで利確をした。時間は11:00前。
(※地合いの不透明さもあり、後場に持ち越したくなかった)
<8/7月の株価>日本郵船
・前日終値:3,819円
・始値:3,776円
・高値:3,864円
・安値:3,764円
・終値:3,837円(出来高:10,820,000株)+18円 ※前日出来高:24,664,100株
-------------------
▪︎2位:ウェルプレイド・ライゼスト(9565) 利確
先週のRidge-iと同様に「出来高が少なくてトレードはありえない」と言われるであろう銘柄でエントリー。
e-sports関連の2022年11月30日に上場した銘柄。
上場日の株価8,600円から見て8ヶ月で2,000円台まで落としている状態。
先週(火)まではチャートを見ても分かるように、連日のダラダラ下がり。
8/1(火)に「中国・杭州」で9月に開催されるアジア競技大会で、esportsが正式種目に採用された。
中国が国を挙げたesports支援に乗り出したとニュースが出た。
この材料を受け翌日8/2(水)にエヌリンクス、ウェルプレイドライゼストが出来高は乏しいものの、
陽線を出した。
週明け(月)に関しては悪地合いもあり、資金が入る候補としてesportsセクターだと思っていた。
トレードしたのは寄り付きから。
前日終値:2,521円に対して当日の始値が-22円GDの2,499円。
(出来高が少ない関係上で200株)
寄り付きから一瞬で株価が上昇。
2,500円を損切りラインに凪になるまでホールド。
10時10分に2,640円付近で怪しい凪が発生。
この時点で+5%の陽線。あと+5%の陽線に期待をしたいと思ったが、利確。
理由としては、
・ネックな出来高の少なさ
・日経、マザーズの地合いで回復基調が見られ、他の銘柄に資金が入り始めるなら同銘柄は厳しくなると感じた
結果としては利確したところから1時間我慢して握って入れば、あと50円分幅を取れた。
とはいえ、出来高の少なさもあるし、欲は出さずこのトレードで良かったと割り切った。
この銘柄を過去から定期的に見ていて、クセをおさえていたから今回のトレードができたと思っている。
<8/7 月の株価>ウェルプレイド・ライゼスト
・前日終値:2,521円
・始値:2,499円
・高値:2,705円
・安値:2,491円
・終値:2,682円(出来高:41,800株)+161円 ※前日出来高:19,000株
-------------------
▪︎Laboro.AI(5586) 損切り
先週の振り返りでも同銘柄を取り上げたが、今週月曜トレードをした。
★7/31(月)に上場の「カスタムAI事業」を展開している会社。
週明け月曜日は寄り付きからエントリー。
前日終値:1,212円に対して当日の始値が-20円GDの1,192円。
前営業日では1,200円ラインが1つのキモだったのと、引け前の大口買いがあったので寄り付きでの投げ売り完了から、1,200円ラインの突破後大陽線を期待した。
しかし地合いの不透明さ、IPOエクターの資金抜けもあり大陰線が発生。
寄り付き後からのダラダラ下がりと、出来高がこれまでの日と比べて激減していることからナンピンはしなかった。
これまでの日を見ても、引けにかけて大口の買い上げが入るパターンが多くあったので、1,100円を損切りラインに、大口きっかけの急騰に期待をして放置。
引け数分前に長い下ひげをつけたものの、1,100円を割る展開になったので損切り確定。
引け数分前の下ひげが個人のふるい落としならば
持ち越しも有りと思ったが、
・資金の都合上
・翌日以降もダラダラで長期保有になる可能性
から損切りした。
<8/7月の株価>LABORO.AI
・前日終値:1,212円
・始値:1,192円
・高値:1,196円
・安値:1,094円
・終値:1,109円(出来高:2,788,500株)-103円 ※前日出来高:4,390,500株
--
+アルファ
スクエニ(9684)
エントリーを検討したが、入らなかった。
8/4(金)に第一四半期決算を発表。
営業利益が31億円で前年同期比の78.5%減。
コンセンサスが100億円以上の水準となっていたこともあり「大幅な下振れ」で、週明けは当然の大幅GDスタート。
エントリー戦略としては2パターンあり、
・張り付きS安の場合:翌日のGDからのリバドリ
・S安を付けて剥がれる場合:リバ狙い(剥がれた場合は最悪数日の持ち越しも検討)
結果、同日は大幅GD・大陰線ではあるものの、値ごろ買いが見られ中途半端な状態であった。
これだと翌日以降に出来高が減った際、この日の値ごろ買いが上値をより重くすると思い興味が薄れた。
<8/7 月の株価>スクエニ
・前日終値:6,366円
・始値:5,566円
・高値:5,665円
・安値:5,426円
・終値:5,561円(出来高:4,304,900株)-805円 ※前日出来高:777,100株
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
✍️ ---------------------------
▪︎日本郵船(9101)
8/3(木)の昼12:00に第一四半期決算を発表。
内容としては、
・経常利益の上方修正(2000億円→2200億円) ※売上高は(2.3兆億円→2.17兆円)への下方修正
・増配修正(年間配当:120円→130円)
・自社株買い
のサプライズ。
決算発表を受けて後場から資金が集中して大陽線を形成。(出来高が3700万株)
翌日金曜日も出来高が2400万株で大陽線で引けた。
「出来高は正義」ということで、週明け月曜はトレードど本命銘柄としてエントリー。
前日終値:3,819円に対して当日の始値が-43円GDの3,776円。
寄り付きからはエントリーせずに、キモのラインである3,800円を取り戻したところで入った。
(時間的には9:20くらい)
運良くエントリーをしてから3,800円が強く守られラインが割られることなくアップトレンドに。
そのまま放置で大陽線に期待していたが、当日高値の3,864円を付けてダラダラと下がりはじめ3,850円を割ったところで利確をした。時間は11:00前。
(※地合いの不透明さもあり、後場に持ち越したくなかった)
<8/7月の株価>日本郵船
・前日終値:3,819円
・始値:3,776円
・高値:3,864円
・安値:3,764円
・終値:3,837円(出来高:10,820,000株)+18円 ※前日出来高:24,664,100株
-------------------
▪︎2位:ウェルプレイド・ライゼスト(9565) 利確
先週のRidge-iと同様に「出来高が少なくてトレードはありえない」と言われるであろう銘柄でエントリー。
e-sports関連の2022年11月30日に上場した銘柄。
上場日の株価8,600円から見て8ヶ月で2,000円台まで落としている状態。
先週(火)まではチャートを見ても分かるように、連日のダラダラ下がり。
8/1(火)に「中国・杭州」で9月に開催されるアジア競技大会で、esportsが正式種目に採用された。
中国が国を挙げたesports支援に乗り出したとニュースが出た。
この材料を受け翌日8/2(水)にエヌリンクス、ウェルプレイドライゼストが出来高は乏しいものの、
陽線を出した。
週明け(月)に関しては悪地合いもあり、資金が入る候補としてesportsセクターだと思っていた。
トレードしたのは寄り付きから。
前日終値:2,521円に対して当日の始値が-22円GDの2,499円。
(出来高が少ない関係上で200株)
寄り付きから一瞬で株価が上昇。
2,500円を損切りラインに凪になるまでホールド。
10時10分に2,640円付近で怪しい凪が発生。
この時点で+5%の陽線。あと+5%の陽線に期待をしたいと思ったが、利確。
理由としては、
・ネックな出来高の少なさ
・日経、マザーズの地合いで回復基調が見られ、他の銘柄に資金が入り始めるなら同銘柄は厳しくなると感じた
結果としては利確したところから1時間我慢して握って入れば、あと50円分幅を取れた。
とはいえ、出来高の少なさもあるし、欲は出さずこのトレードで良かったと割り切った。
この銘柄を過去から定期的に見ていて、クセをおさえていたから今回のトレードができたと思っている。
<8/7 月の株価>ウェルプレイド・ライゼスト
・前日終値:2,521円
・始値:2,499円
・高値:2,705円
・安値:2,491円
・終値:2,682円(出来高:41,800株)+161円 ※前日出来高:19,000株
-------------------
▪︎Laboro.AI(5586) 損切り
先週の振り返りでも同銘柄を取り上げたが、今週月曜トレードをした。
★7/31(月)に上場の「カスタムAI事業」を展開している会社。
週明け月曜日は寄り付きからエントリー。
前日終値:1,212円に対して当日の始値が-20円GDの1,192円。
前営業日では1,200円ラインが1つのキモだったのと、引け前の大口買いがあったので寄り付きでの投げ売り完了から、1,200円ラインの突破後大陽線を期待した。
しかし地合いの不透明さ、IPOエクターの資金抜けもあり大陰線が発生。
寄り付き後からのダラダラ下がりと、出来高がこれまでの日と比べて激減していることからナンピンはしなかった。
これまでの日を見ても、引けにかけて大口の買い上げが入るパターンが多くあったので、1,100円を損切りラインに、大口きっかけの急騰に期待をして放置。
引け数分前に長い下ひげをつけたものの、1,100円を割る展開になったので損切り確定。
引け数分前の下ひげが個人のふるい落としならば
持ち越しも有りと思ったが、
・資金の都合上
・翌日以降もダラダラで長期保有になる可能性
から損切りした。
<8/7月の株価>LABORO.AI
・前日終値:1,212円
・始値:1,192円
・高値:1,196円
・安値:1,094円
・終値:1,109円(出来高:2,788,500株)-103円 ※前日出来高:4,390,500株
--
+アルファ
スクエニ(9684)
エントリーを検討したが、入らなかった。
8/4(金)に第一四半期決算を発表。
営業利益が31億円で前年同期比の78.5%減。
コンセンサスが100億円以上の水準となっていたこともあり「大幅な下振れ」で、週明けは当然の大幅GDスタート。
エントリー戦略としては2パターンあり、
・張り付きS安の場合:翌日のGDからのリバドリ
・S安を付けて剥がれる場合:リバ狙い(剥がれた場合は最悪数日の持ち越しも検討)
結果、同日は大幅GD・大陰線ではあるものの、値ごろ買いが見られ中途半端な状態であった。
これだと翌日以降に出来高が減った際、この日の値ごろ買いが上値をより重くすると思い興味が薄れた。
<8/7 月の株価>スクエニ
・前日終値:6,366円
・始値:5,566円
・高値:5,665円
・安値:5,426円
・終値:5,561円(出来高:4,304,900株)-805円 ※前日出来高:777,100株
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:321.
日本郵船(9101) ※利確

- 09:242.
ウェルプレイド・ライゼスト(9565) ※利確

- 08:123.
Laboro.AI(5586) ※損切り

- 08:554.
スクエニ(9684) ※トレードはしていない

コメント
バックナンバーを購入するとコメント欄に参加することができます