#854【ドローン事業】24/11/29 Terra Drone【IPO考察】
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※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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11月29日(金)上場【東証グロース】Terra Drone[テラ ドローン]
https://terra-drone.net/
・2016年2月に設立されて、9年目でのグロース上場
・同日2社上場「Terra Drone」「グロービング」
・業種:精密機器
・規模:中型案件(想定時価総額219.0億円、吸収金額37.7億円)
★社名の”Terra”はラテン語で”世界”を意味する言葉
■事業内容:「測量・点検・農業などにおけるドローンを含むハード・ソフトの開発およびサービスの提供、(UTM)の開発・提供」
(UTM):
安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を管理するためのシステム
【測量事業】
自社開発のUAVレーザーのハード・ソフト販売とそれらを用いたサービスを提供。また、ドローンだけではなく、その他最新の3次元測量機器を用いたサービスを展開。
【点検事業】
石油化学業界を中心に、自社開発のUTドローンを始めとするハードやソフト開発から、タンクやボイラーなどのインフラ施設の点検サービスまで一気通貫でソリューションを提供。
【UTM事業】
ドローンの運航を管理するプラットフォーム開発を行う。空飛ぶクルマなどの次世代エアモビリティを安全に飛行させる為の研究も実施。
【農業事業】
パーム油生産の約8割を占めるインドネシアとマレーシアを中心に、高精度で散布が可能な自社開発ドローンを用いて、農薬や肥料の散布サービスを行う。
<海外拠点 海外子会社>
アジア、欧州、中東などに複数拠点を持ち、各地域の最新テクノロジーや事業の情報活用と開発を積極的に行う。
■条件
・想定価格:2,350円
・仮条件:2,250円 ~ 2,450円
・公募価格:2,350円
・適正価格:2,937円
・1.5倍ライン:3,525円
・当選株数:1,605,200株(売出:450,200株)(公募:1,155,000株)
・株主構成、ロックアップ:複数社のVCが入っており1社がLUかかっていない。他は180日間のLU期間((株)ヒルストンは1.5倍ラインで解除)
※(株)INPEXの保有株式はすべて売り出される(保有比率:2.24%)
■主幹事:SMBC日興証券
■初値予想:2,300円 ~ 2,400円. (シンジケートカバー取引:2,162円)
<類似銘柄>Liberaware(218A)
・2024/7/29にグロースへ上場
・公募価格:310円
・初値:454円
・当選株数:361万株
■業績(直近5年):2023年(7期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2020年1月(4期):11億円
・2021年1月(5期):13億3千万円
・2022年1月(6期):14億1千万円
[連結]
・2023年1月(7期):19億4千万円(単体:15億9千万円)
・2024年1月(8期):29億6千万円(単体:18億円)
【経常損失】
[単体]
・2020年1月(4期):1500万円
・2021年1月(5期):3100万円
・2022年1月(6期):▲4億9千万円
[連結]
・2023年1月(7期):▲8億5千万円(単体:2億8千万円)
・2024年1月(8期):▲1億1千万円(単体:1億9千万円)
★2025年1月(9期):第2四半期時点
・売上高:19億1千万円
・経常利益:▲3億6千万円
※2021年(5期),2022年(6期),2024年(8期)の経常損失要因は、Unifly NV株式の評価による損失の計上によるもの(目論見書より)
【提出会社の従業員状況】※2024年8月31日
・従業員数:110人(うち6人が非正社員)
・平均年齢:32.6歳
・平均勤続年数:1.7年
・平均年間給与:480万円
【IPOで得た資金の使い道】
・M&A資金
・投融資
・国内UTMシステム、グループ管理システムなどの構築 に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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11月29日(金)上場【東証グロース】Terra Drone[テラ ドローン]
https://terra-drone.net/
・2016年2月に設立されて、9年目でのグロース上場
・同日2社上場「Terra Drone」「グロービング」
・業種:精密機器
・規模:中型案件(想定時価総額219.0億円、吸収金額37.7億円)
★社名の”Terra”はラテン語で”世界”を意味する言葉
■事業内容:「測量・点検・農業などにおけるドローンを含むハード・ソフトの開発およびサービスの提供、(UTM)の開発・提供」
(UTM):
安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を管理するためのシステム
【測量事業】
自社開発のUAVレーザーのハード・ソフト販売とそれらを用いたサービスを提供。また、ドローンだけではなく、その他最新の3次元測量機器を用いたサービスを展開。
【点検事業】
石油化学業界を中心に、自社開発のUTドローンを始めとするハードやソフト開発から、タンクやボイラーなどのインフラ施設の点検サービスまで一気通貫でソリューションを提供。
【UTM事業】
ドローンの運航を管理するプラットフォーム開発を行う。空飛ぶクルマなどの次世代エアモビリティを安全に飛行させる為の研究も実施。
【農業事業】
パーム油生産の約8割を占めるインドネシアとマレーシアを中心に、高精度で散布が可能な自社開発ドローンを用いて、農薬や肥料の散布サービスを行う。
<海外拠点 海外子会社>
アジア、欧州、中東などに複数拠点を持ち、各地域の最新テクノロジーや事業の情報活用と開発を積極的に行う。
■条件
・想定価格:2,350円
・仮条件:2,250円 ~ 2,450円
・公募価格:2,350円
・適正価格:2,937円
・1.5倍ライン:3,525円
・当選株数:1,605,200株(売出:450,200株)(公募:1,155,000株)
・株主構成、ロックアップ:複数社のVCが入っており1社がLUかかっていない。他は180日間のLU期間((株)ヒルストンは1.5倍ラインで解除)
※(株)INPEXの保有株式はすべて売り出される(保有比率:2.24%)
■主幹事:SMBC日興証券
■初値予想:2,300円 ~ 2,400円. (シンジケートカバー取引:2,162円)
<類似銘柄>Liberaware(218A)
・2024/7/29にグロースへ上場
・公募価格:310円
・初値:454円
・当選株数:361万株
■業績(直近5年):2023年(7期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2020年1月(4期):11億円
・2021年1月(5期):13億3千万円
・2022年1月(6期):14億1千万円
[連結]
・2023年1月(7期):19億4千万円(単体:15億9千万円)
・2024年1月(8期):29億6千万円(単体:18億円)
【経常損失】
[単体]
・2020年1月(4期):1500万円
・2021年1月(5期):3100万円
・2022年1月(6期):▲4億9千万円
[連結]
・2023年1月(7期):▲8億5千万円(単体:2億8千万円)
・2024年1月(8期):▲1億1千万円(単体:1億9千万円)
★2025年1月(9期):第2四半期時点
・売上高:19億1千万円
・経常利益:▲3億6千万円
※2021年(5期),2022年(6期),2024年(8期)の経常損失要因は、Unifly NV株式の評価による損失の計上によるもの(目論見書より)
【提出会社の従業員状況】※2024年8月31日
・従業員数:110人(うち6人が非正社員)
・平均年齢:32.6歳
・平均勤続年数:1.7年
・平均年間給与:480万円
【IPOで得た資金の使い道】
・M&A資金
・投融資
・国内UTMシステム、グループ管理システムなどの構築 に充てる予定
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同じくドローン事業のリベラウェア考察↓
- 07:322.
業績等に関して
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鳥山先生はアラレちゃんでスッパマンはもう飛んでましたね、孫悟空も(笑)