#714【家賃債務保証事業】23/10/25 上場: 全保連【IPO考察】
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※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️メモ書き
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・同日2社上場「全保連」「KOKUSAI ELECTRIC」
・2001年11月に設立されて、22年目での上場
・業種:その他金融業
★事業内容、当選株数の多さ、機関からの評価、株主構成から初値は公募割れが濃厚?
▪事業内容:家賃債務保証事業(単一セグメント)
「居住(きょじゅう)用の家賃保証」「事業用(店舗・事務所)の家賃保証」
「駐車場の保証」「倉庫・トランクルームの保証」
▪条件
・想定価格:730円
・仮条件:560円 ~ 600円
・公募価格:600円
・適正価格:750円
・1.5倍ライン:900円
・当選株数:6,849,400株(売出:4,300,200株)(公募:2,549,200株)
★株主構成、ロックアップ:VCが多く入っているが全ての大株主に180日間のLU期間が付いている。とはいえ、公開株数が多すぎるため、売りが出やすそう。
・共同主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー証券,SMBC日興証券
・初値予想:550円~620円(シンジケートカバー:552円)
▪業績(直近5年):2019年(18期)からの単体数値
【売上高】
・2019年3月(18期):140億円
・2020年3月(19期):163億円
・2021年3月(20期):108億円
・2022年3月(21期):217億円
・2023年3月(22期):238億円
【経常利益・損失】
・2019年3月(18期):24億円
・2020年3月(19期):17億5千万円
・2021年3月(20期):▲63億8千万円
・2022年3月(21期):16億1千万円
・2023年3月(22期):18億4千万円
★2024年3月(23期):第1四半期時点
・売上:60億円
・経常利益:8億3千万円
【20期のマイナスに関して】
→「保証委託料売上に係る収益」の計上基準を変更したことによるもの
> > 目論見書より引用
第20期より、保証委託料売上に係る収益の計上基準を変更し、従来は保証委託料受領時に一括計上しておりましたが、変更後は契約期間に応じて按分計上することとしました。このため、当社の営業実態には変更はなく、新規保証契約件数等に表れる収益力は過年度から増加しているものの、会計上の「売上高」「経常利益又は経常損失(△)」「当期純利益又は当期純損失(△)」が大幅に減少しております。なお、変更後の計上基準を過年度から適用していた場合における第20期首時点の累積的影響額△845百万円を第20期首の純資産に反映させて表示しております。
【従業員の状況】※2023年8月31日現在
・従業員数:622人(うち11人が非正社員) ・平均年齢:41.6歳
・平均勤続年数:9.1年 ・平均年間給与:578万円
【IPOで得た資金の使い道】
システム投資に充てる予定
✍️メモ書き
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・同日2社上場「全保連」「KOKUSAI ELECTRIC」
・2001年11月に設立されて、22年目での上場
・業種:その他金融業
★事業内容、当選株数の多さ、機関からの評価、株主構成から初値は公募割れが濃厚?
▪事業内容:家賃債務保証事業(単一セグメント)
「居住(きょじゅう)用の家賃保証」「事業用(店舗・事務所)の家賃保証」
「駐車場の保証」「倉庫・トランクルームの保証」
▪条件
・想定価格:730円
・仮条件:560円 ~ 600円
・公募価格:600円
・適正価格:750円
・1.5倍ライン:900円
・当選株数:6,849,400株(売出:4,300,200株)(公募:2,549,200株)
★株主構成、ロックアップ:VCが多く入っているが全ての大株主に180日間のLU期間が付いている。とはいえ、公開株数が多すぎるため、売りが出やすそう。
・共同主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー証券,SMBC日興証券
・初値予想:550円~620円(シンジケートカバー:552円)
▪業績(直近5年):2019年(18期)からの単体数値
【売上高】
・2019年3月(18期):140億円
・2020年3月(19期):163億円
・2021年3月(20期):108億円
・2022年3月(21期):217億円
・2023年3月(22期):238億円
【経常利益・損失】
・2019年3月(18期):24億円
・2020年3月(19期):17億5千万円
・2021年3月(20期):▲63億8千万円
・2022年3月(21期):16億1千万円
・2023年3月(22期):18億4千万円
★2024年3月(23期):第1四半期時点
・売上:60億円
・経常利益:8億3千万円
【20期のマイナスに関して】
→「保証委託料売上に係る収益」の計上基準を変更したことによるもの
> > 目論見書より引用
第20期より、保証委託料売上に係る収益の計上基準を変更し、従来は保証委託料受領時に一括計上しておりましたが、変更後は契約期間に応じて按分計上することとしました。このため、当社の営業実態には変更はなく、新規保証契約件数等に表れる収益力は過年度から増加しているものの、会計上の「売上高」「経常利益又は経常損失(△)」「当期純利益又は当期純損失(△)」が大幅に減少しております。なお、変更後の計上基準を過年度から適用していた場合における第20期首時点の累積的影響額△845百万円を第20期首の純資産に反映させて表示しております。
【従業員の状況】※2023年8月31日現在
・従業員数:622人(うち11人が非正社員) ・平均年齢:41.6歳
・平均勤続年数:9.1年 ・平均年間給与:578万円
【IPOで得た資金の使い道】
システム投資に充てる予定
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- 09:381.
▪事業内容:家賃債務保証事業(単一セグメント)
- 09:482.
業績等に関して(※個人の見解)
コメント

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お試しで入ってみましたがすぐ引きました🏃♀️💨💹
半導体セクターが強く推移したのもあって資金はもう一個の方のIPOに流れましたね🙂
自分で持ち込めるとか選べるとかして欲しい。
医療や技術が進化しようが適正価格で多くの市民がその恩恵があやかれなければ意味がない
中間搾取やボッタクリ価格が社会の進化にブレーキをかけている。
牛乳や鶏肉なんかのように食べ物なんかも作って捨てるなんてしょっちゅうやっているから値上げが止まらない、リスク負担で安く買える選択肢が欲しい。
全保連は申し込まなかったな、上場後もスルーすると思う。