2024年2月
P477 2024/2/5(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
27:28
※特定銘柄の買い煽りや推奨を目的とした放送ではありません。
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
✍️ ------------------------
2024/2/5(月)のトレード振り返り! EXTRA 連動
◾3位:売れるネット(9235)
◾2位:カプコン(9697)
◾1位:M&A総研HD(9552)
・【株TubeEXTRA】2024年2月5日~の注目9銘柄【前編】
https://youtu.be/1DJAgudvB0M?si=6IujCb48XdnO7crj
・【株TubeEXTRA】2024年2月5日~の注目9銘柄【後編】
https://youtu.be/-x_TNt7OlQs?si=wwOMctjZZxvAfhXK
---------
◾3位:売れるネット広告社(9235)
2023/10/23(月)に上場した「D2C(ネット通販)事業者へのマーケティング支援」をしている会社。
・公募価格:910円に対して初値が837円で付き、適正価格(1.25倍)にも触れることがないまま、出来高がかぼそりダラダラしまくっていた。
そんな中で、2024/1/31に「Amazonコンサルティング事業・Amazon広告運用事業」を新たな事業として開始するといったIRを発表。
翌日(2/1)に出来ストップ高。前営業日(金)には大幅GUからのストップ高となった。
個人的に会社が「うさんくささ」が感じられるが、トレードに関しては、
・上場来高値、青空圏であること
・現在の株価1,330円がまだ公募の1.5倍のラインであること
から週明け(2/5月)も陽線に期待ができる。
<エントリー戦略>
・1,330円以下からスタートする場合は、1,330円を超えるまで入らない。
・大幅GUをした際には、始値を損切りラインに上値追い
・続き足の場合は1,330円を損切りラインに設定
陰線に巻き込まれてスイングをすると、翌日以降に出来高がか細ってしんどい思いをする可能性があるため、トレードをする際には絶対のデイトレで考えている。
<補足>
★目標値が出来高次第で変わる
★VCが一切入っていない。
→社長が仕手化で動かしてない?
★google検索で「売れるネット」と入れるとサジェストで「怪しい・訴訟(そしょう)」といったキーワードが出てくる。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値(1,330円)より-60円GDの1,270円で寄り付いた。
エントリー戦略で「下からスタートの際には1,330円を超えるまで入らない」と決めていたため寄り付きエントリはスルー。
初動すぐで1,330円を超えるものの乱高下が激しく、エントリ判断に迷いが出たため静観。
9:50あたりから凪の状態に入り、10:30すぎに出来高が集まり上昇を始めたため、要監視。
10:40すぎに1,330円を突破しエントリー。(この時すでに勢いがあったため約定が高めになった)
ここからは1,330円割れを損切りラインに設定で、MAX高(1,630円)までを見てホールド。
後場が始まってすぐにS高に到達したため投げ売りにより利確。
<反省点として>
・凪から出来高が集まり上昇を始めた段階で、1,330円より下であったとしてもエントリーした方が良かった(利幅取りこぼし)
・もっと強気に大きくポジションを張ればよかった(S高,300円幅で利確できたとはいえもったいない)
<2/5 月>売れるネット広告社(9235)
・前日終値:1,330円
・始値:1,270円
・高値:1,630円
・安値:1,219円
・終値:1,504円(出来高:4,695,000株)+174円 ※前日出来高:805,200株
---------
◾2位:カプコン(9697)
去年(2023年)の9月から今年(2024年)の12月末まで、3ヶ月間で株価を6,200円から4500円の(約30%)を落としていた。
年明けから自力反発で5500円まで回復させている中で、2024/01/31に3Q決算の発表があった。
内容としては3Q:経常損益(494億円)88.3%の進捗率であるものの、
・同日に発表された業績予想では、通期の経常損益が前回予想の据え置き、9%増益の560億円ともの足りない数値
・またIFISコンセンサスを6.2%下回る水準
であった。
https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/240131b.html
決算翌日(2/1)にはGDスタートでしんどい展開だったが、場中に「ストリートファイター6」が「最優秀eスポーツ賞を受賞」というIRを出し、なんとか株価を保って引けた。
https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/240201.html
前営業日(金)はGUスタートで十字を出す形で+240円の陽線引け。
週明け(2/5月)は、続き足・上髭(5,868円)以内からスタートする際には5,750円を損切りラインに、5,840円を勢いよく突破できるかを意識しながらP&Bが崩れるまで上値追い。
一旦の目標値が6,000円なため、5,868円より上のGUからスタートする際には見送りたい。
<直近のカプコンは板が素直>
・2023/03/28以降で機関の空売りが入っていない
・2023/10/30にはIntegrated Core Strategiesが66万株の空売りを解消している
・買残もここ2日の出来高200株以上を維持できれば気にならない
【実際にエントリーをしなかった】理由:前日と比べて出来高が少ないのを気配で感じた。あとはソシオ、レーザーを始めとした半導体、三菱重工業といったセクターに人気が集まり、ゲーセクへの流入は厳しいと判断。
<2/5 月>カプコン(9697)
・前日終値:5,756円
・始値:5,803円
・高値:5,844円
・安値:5,643円
・終値:5,682円(出来高:1,013,000株)-74円 ※前日出来高:2,722,800株
----------------------
◾1位:M&A総研HD(9552)
2024/01/30に1Q決算の発表があった。
内容としては、
・(通期計画を72億円)として、1Qで46.6%の進捗具合
・MAアドバイザーの増加により成約件数が倍増・単価も上昇で絶好調
といった内容。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cdn.ma-site.com/production/ir_materials/materials/000/000/111/2024年9月期_第1四半期_決算説明資料.pdf?1706594241
決算翌日(1/31)は張り付きS高。
その翌日(2/1)、翌々日(2/2)はGUからの陽線引けで青空圏に突入状態。
・これまでの常時出来高50万前後から、決算以降は410万株・260万株と盛り上がっていることから、さらなる高値追いで取れるチャンスがあると思っている。
トレードに関しては、場合分け。
・前日の上髭(6,350円)を超える大幅GUでスタートの場合には始値を損切りラインに
・続き足や、6,350円以内のGUでスタートの場合には損切りラインを5,890円として、6,350円を超えられるかを見る。
★出来高が200万株以上あるかどうか、どのタイミングで出来高が増えるのかを意識しておく。
出来高が少ないと6,220円のラインが機能しなくなった時に大きく崩さないかな?という不安が個人的にある。
<注目ポイント>
機関の空売り状況を見ると、2024/01/05以降で空売りを入れているところがなく、モルガンが連日解消しまくっている(1月だけで50万株くらい)。
【実際にエントリーをした】結果:微益
前日終値(6,140円)より-30円下の6,110円で寄り付いた。
寄り付き前の気配から、前営業日のような過熱感がなく、この日は前日の上髭(6,350円)を超えられそうにないとエントリーをスルー。
9:10すぎにキモである6,000円を割り、損切りライン(※)としている5,890円で反発が見られたためエントリー。
※前営業日に5,890円ラインが意識されていた
約定した5,900円を損切りラインにホールド。
5,980円まで綺麗に上昇するも理不尽的な売りが目立ち強烈に押し始めたため、5,940円台で撤退。
★直近2日のような大口による買いが見られず、かなり弱い状態(調整日と考え翌日からもウォッチ)
<2/5 月>M&A総研HD(9552)
・前日終値:6,140円
・始値:6,110円
・高値:6,250円
・安値:5,830円
・終値:5,840円(出来高:1,414,400株)-300円 ※前日出来高:2,680,800株
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
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2024/2/5(月)のトレード振り返り! EXTRA 連動
◾3位:売れるネット(9235)
◾2位:カプコン(9697)
◾1位:M&A総研HD(9552)
・【株TubeEXTRA】2024年2月5日~の注目9銘柄【前編】
https://youtu.be/1DJAgudvB0M?si=6IujCb48XdnO7crj
・【株TubeEXTRA】2024年2月5日~の注目9銘柄【後編】
https://youtu.be/-x_TNt7OlQs?si=wwOMctjZZxvAfhXK
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◾3位:売れるネット広告社(9235)
2023/10/23(月)に上場した「D2C(ネット通販)事業者へのマーケティング支援」をしている会社。
・公募価格:910円に対して初値が837円で付き、適正価格(1.25倍)にも触れることがないまま、出来高がかぼそりダラダラしまくっていた。
そんな中で、2024/1/31に「Amazonコンサルティング事業・Amazon広告運用事業」を新たな事業として開始するといったIRを発表。
翌日(2/1)に出来ストップ高。前営業日(金)には大幅GUからのストップ高となった。
個人的に会社が「うさんくささ」が感じられるが、トレードに関しては、
・上場来高値、青空圏であること
・現在の株価1,330円がまだ公募の1.5倍のラインであること
から週明け(2/5月)も陽線に期待ができる。
<エントリー戦略>
・1,330円以下からスタートする場合は、1,330円を超えるまで入らない。
・大幅GUをした際には、始値を損切りラインに上値追い
・続き足の場合は1,330円を損切りラインに設定
陰線に巻き込まれてスイングをすると、翌日以降に出来高がか細ってしんどい思いをする可能性があるため、トレードをする際には絶対のデイトレで考えている。
<補足>
★目標値が出来高次第で変わる
★VCが一切入っていない。
→社長が仕手化で動かしてない?
★google検索で「売れるネット」と入れるとサジェストで「怪しい・訴訟(そしょう)」といったキーワードが出てくる。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値(1,330円)より-60円GDの1,270円で寄り付いた。
エントリー戦略で「下からスタートの際には1,330円を超えるまで入らない」と決めていたため寄り付きエントリはスルー。
初動すぐで1,330円を超えるものの乱高下が激しく、エントリ判断に迷いが出たため静観。
9:50あたりから凪の状態に入り、10:30すぎに出来高が集まり上昇を始めたため、要監視。
10:40すぎに1,330円を突破しエントリー。(この時すでに勢いがあったため約定が高めになった)
ここからは1,330円割れを損切りラインに設定で、MAX高(1,630円)までを見てホールド。
後場が始まってすぐにS高に到達したため投げ売りにより利確。
<反省点として>
・凪から出来高が集まり上昇を始めた段階で、1,330円より下であったとしてもエントリーした方が良かった(利幅取りこぼし)
・もっと強気に大きくポジションを張ればよかった(S高,300円幅で利確できたとはいえもったいない)
<2/5 月>売れるネット広告社(9235)
・前日終値:1,330円
・始値:1,270円
・高値:1,630円
・安値:1,219円
・終値:1,504円(出来高:4,695,000株)+174円 ※前日出来高:805,200株
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◾2位:カプコン(9697)
去年(2023年)の9月から今年(2024年)の12月末まで、3ヶ月間で株価を6,200円から4500円の(約30%)を落としていた。
年明けから自力反発で5500円まで回復させている中で、2024/01/31に3Q決算の発表があった。
内容としては3Q:経常損益(494億円)88.3%の進捗率であるものの、
・同日に発表された業績予想では、通期の経常損益が前回予想の据え置き、9%増益の560億円ともの足りない数値
・またIFISコンセンサスを6.2%下回る水準
であった。
https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/240131b.html
決算翌日(2/1)にはGDスタートでしんどい展開だったが、場中に「ストリートファイター6」が「最優秀eスポーツ賞を受賞」というIRを出し、なんとか株価を保って引けた。
https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/240201.html
前営業日(金)はGUスタートで十字を出す形で+240円の陽線引け。
週明け(2/5月)は、続き足・上髭(5,868円)以内からスタートする際には5,750円を損切りラインに、5,840円を勢いよく突破できるかを意識しながらP&Bが崩れるまで上値追い。
一旦の目標値が6,000円なため、5,868円より上のGUからスタートする際には見送りたい。
<直近のカプコンは板が素直>
・2023/03/28以降で機関の空売りが入っていない
・2023/10/30にはIntegrated Core Strategiesが66万株の空売りを解消している
・買残もここ2日の出来高200株以上を維持できれば気にならない
【実際にエントリーをしなかった】理由:前日と比べて出来高が少ないのを気配で感じた。あとはソシオ、レーザーを始めとした半導体、三菱重工業といったセクターに人気が集まり、ゲーセクへの流入は厳しいと判断。
<2/5 月>カプコン(9697)
・前日終値:5,756円
・始値:5,803円
・高値:5,844円
・安値:5,643円
・終値:5,682円(出来高:1,013,000株)-74円 ※前日出来高:2,722,800株
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◾1位:M&A総研HD(9552)
2024/01/30に1Q決算の発表があった。
内容としては、
・(通期計画を72億円)として、1Qで46.6%の進捗具合
・MAアドバイザーの増加により成約件数が倍増・単価も上昇で絶好調
といった内容。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cdn.ma-site.com/production/ir_materials/materials/000/000/111/2024年9月期_第1四半期_決算説明資料.pdf?1706594241
決算翌日(1/31)は張り付きS高。
その翌日(2/1)、翌々日(2/2)はGUからの陽線引けで青空圏に突入状態。
・これまでの常時出来高50万前後から、決算以降は410万株・260万株と盛り上がっていることから、さらなる高値追いで取れるチャンスがあると思っている。
トレードに関しては、場合分け。
・前日の上髭(6,350円)を超える大幅GUでスタートの場合には始値を損切りラインに
・続き足や、6,350円以内のGUでスタートの場合には損切りラインを5,890円として、6,350円を超えられるかを見る。
★出来高が200万株以上あるかどうか、どのタイミングで出来高が増えるのかを意識しておく。
出来高が少ないと6,220円のラインが機能しなくなった時に大きく崩さないかな?という不安が個人的にある。
<注目ポイント>
機関の空売り状況を見ると、2024/01/05以降で空売りを入れているところがなく、モルガンが連日解消しまくっている(1月だけで50万株くらい)。
【実際にエントリーをした】結果:微益
前日終値(6,140円)より-30円下の6,110円で寄り付いた。
寄り付き前の気配から、前営業日のような過熱感がなく、この日は前日の上髭(6,350円)を超えられそうにないとエントリーをスルー。
9:10すぎにキモである6,000円を割り、損切りライン(※)としている5,890円で反発が見られたためエントリー。
※前営業日に5,890円ラインが意識されていた
約定した5,900円を損切りラインにホールド。
5,980円まで綺麗に上昇するも理不尽的な売りが目立ち強烈に押し始めたため、5,940円台で撤退。
★直近2日のような大口による買いが見られず、かなり弱い状態(調整日と考え翌日からもウォッチ)
<2/5 月>M&A総研HD(9552)
・前日終値:6,140円
・始値:6,110円
・高値:6,250円
・安値:5,830円
・終値:5,840円(出来高:1,414,400株)-300円 ※前日出来高:2,680,800株
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▪️3位 売れるネット広告社(9235)

- 08:292.
▪️2位 カプコン(9697)

- 09:223.
▪️1位 M&A総研HD(9552)

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