2024年3月
P493 2024/3/18(月)の週明けトレード振り返り!
18:01
※特定銘柄の買い煽りや推奨を目的とした放送ではありません。
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
✍️ ------------------------
🎥 株tube extra
(前編):https://youtu.be/bqeYEhAIR10
(後編):https://youtu.be/A_ckTJrcfjY
-----------------
◾︎3位:ANYCOLOR(5032)
3/14(木)の引け後に3Q決算の発表があった!
内容としては、
・売上高(前年同期比19.9%増の)232億7300万円
・営業利益は同20.4%増の90億4100万円
・経常進捗率は3Q:71.0%
同業種のカバー同様、高すぎるコンセンサス・期待を上回ることができず、
翌日(金)にはS安にタッチしてS安付近で引けた。
週明けの戦略としては条件を場合分け。
・続き足・かぶせ足から始まる場合には2,440円を損切りラインに
・大幅GDでスタートする場合には寄付き値を損切りラインに
・小GDでスタートの場合にはむやみに手を出さず、2,440円を抜けるタイミングに2,440円を損切り設定でエントリを検討
前営業日(金)の出来高1200万株が上髭を重たくさせているため「窓を埋める」と安易に思わない。
個人的には週明けではなく、2日・3日で底を固めてかリスクを回避した上でのトレードがやりやすい。
<補足>
3/5・6で3,100円〜3,200円あたりで買い集めが見られていたが、
決算日の2日前から個人の嫌な感じの買い玉が見られたため、決算またぎはしなかった
→ 結果論と視聴者様に言われると思うが
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値:2,451円に対して始値が+18上の2,469円でスタート。
他の複数銘柄にエントリーを絞っていたこと、Anyの板状況や出来高状況に不安があったことから寄付きエントリーはしなかった。
9:00〜10:20まではキモである2,440円ラインを割っては取り戻しの繰り返し。
10:30前に2,500円ラインを固めたのと、板とunderが育ったことから最悪2,440円で損切りと決めてエントリー。
綺麗な形で上昇し、11:00前の2,550円を抜けて売りが出て2,550円を割ったところで利確。
エニーカラーとカバーは株価の推移、入っているトレーダーの質も似ていることから、
個人的に「ここが抜けどころ」と直感的なものが働いた。
しこり玉が多く残っていることを頭に入れて、翌日以降も取れるシーンがないかを見ておく。
<3/18 月>ANYCOLOR(5032)
・前日終値:2,451円
・始値:2,469円
・高値:2,608円
・安値:2,411円
・終値:2,594円(出来高:5,206,400株)+143円 ※前日出来高:12,170,000株
--------------------
◾︎2位:M&A総研HD(9552)
3/14(木)の8:50に「社長が556万株をブロックトレードにより売却します」とIRで発表。
場が開いて株価7,420円から6,000円まで落とした。
翌日(15日 金)も株価を落とし、5,880円で引けた。
週明け(18日 月)は、6,000円を取り戻したタイミングから6,000円を軸に反発となるかを見たい。
今回、社長が持っていた556万株を売却する理由が「流動性を考慮して」と言っていたが、
個人的には「日銀会合・FOMCを控えて市場が不安定な中、1番の高値で売るの?流動性を考慮してJPXが言う投資単位の引き下げに習って分割とする会社が多い中..ズル」と残念な気持ちになった。好きな会社だっただけに..。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値:5,880円に対して始値が+30上の6,010円でスタート。
寄り付きからイン(9:03)
初動で一気に上昇。
6,170円で利確(9:03くらい) ※一瞬で利確
<理由>
この日は、さくら・住石・Laboroといった直近で暴落した銘柄に出来高が集中していた。
M&A総研に関しては、寄り付き前までの板組成、o/u的に、上がっても+5%(6,170円)までと決めつけた。
また暴落前の高値掴み玉が急に降ってくるのでは?と気持ち悪さがあった。
ナンピン対応等で楽に切り抜けられそうではあったが、自分の運用資産では資金効率的に悪いのもあるしと撤退。
<3/18 月>M&A総研HD(9552)
・前日終値:5,880円
・始値:6,010円
・高値:6,200円
・安値:5,890円
・終値:5,890円(出来高:1,209,900株)+300円 ※前日出来高:2,285,800株
--------------------
◾︎1位:さくらインターネット(3778)
週明け(月)から増し担が解除なので、出来高増を条件に6,000円を損切りライン設定でエントリーする分にはリスクリワードが良いと判断。
国策であること、増し担解除であること、直近高値10,000円から一気に4,000円を落としていること、週明けは地合いが良さそうなこと、から資金が集中する可能性が高いと判断。
6,000円を割ったら手を出さない。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値:6,140円に対して始値が+250上の6,390円でスタート。(9:06)
ナンピンを前提に打診で寄り付きエントリー。
大口買いの勢いであっという間に株価が上昇。
6,700円手前で利確(9:15ごろ)。※3/11の終値(S安),3/1で掴んだ玉のやれやれ利確が出てくると思った
利確が早すぎたのが完全なミス。 勢い的にS高までいける可能性が高かった。
<3/18 月>さくらインターネット(3778)
・前日終値:6,140円
・始値:6,390円
・高値:7,140円
・安値:6,350円
・終値:7,140円(出来高:4,170,000株)+1,000円 S高 ※前日出来高:4,660,900株
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
✍️ ------------------------
🎥 株tube extra
(前編):https://youtu.be/bqeYEhAIR10
(後編):https://youtu.be/A_ckTJrcfjY
-----------------
◾︎3位:ANYCOLOR(5032)
3/14(木)の引け後に3Q決算の発表があった!
内容としては、
・売上高(前年同期比19.9%増の)232億7300万円
・営業利益は同20.4%増の90億4100万円
・経常進捗率は3Q:71.0%
同業種のカバー同様、高すぎるコンセンサス・期待を上回ることができず、
翌日(金)にはS安にタッチしてS安付近で引けた。
週明けの戦略としては条件を場合分け。
・続き足・かぶせ足から始まる場合には2,440円を損切りラインに
・大幅GDでスタートする場合には寄付き値を損切りラインに
・小GDでスタートの場合にはむやみに手を出さず、2,440円を抜けるタイミングに2,440円を損切り設定でエントリを検討
前営業日(金)の出来高1200万株が上髭を重たくさせているため「窓を埋める」と安易に思わない。
個人的には週明けではなく、2日・3日で底を固めてかリスクを回避した上でのトレードがやりやすい。
<補足>
3/5・6で3,100円〜3,200円あたりで買い集めが見られていたが、
決算日の2日前から個人の嫌な感じの買い玉が見られたため、決算またぎはしなかった
→ 結果論と視聴者様に言われると思うが
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値:2,451円に対して始値が+18上の2,469円でスタート。
他の複数銘柄にエントリーを絞っていたこと、Anyの板状況や出来高状況に不安があったことから寄付きエントリーはしなかった。
9:00〜10:20まではキモである2,440円ラインを割っては取り戻しの繰り返し。
10:30前に2,500円ラインを固めたのと、板とunderが育ったことから最悪2,440円で損切りと決めてエントリー。
綺麗な形で上昇し、11:00前の2,550円を抜けて売りが出て2,550円を割ったところで利確。
エニーカラーとカバーは株価の推移、入っているトレーダーの質も似ていることから、
個人的に「ここが抜けどころ」と直感的なものが働いた。
しこり玉が多く残っていることを頭に入れて、翌日以降も取れるシーンがないかを見ておく。
<3/18 月>ANYCOLOR(5032)
・前日終値:2,451円
・始値:2,469円
・高値:2,608円
・安値:2,411円
・終値:2,594円(出来高:5,206,400株)+143円 ※前日出来高:12,170,000株
--------------------
◾︎2位:M&A総研HD(9552)
3/14(木)の8:50に「社長が556万株をブロックトレードにより売却します」とIRで発表。
場が開いて株価7,420円から6,000円まで落とした。
翌日(15日 金)も株価を落とし、5,880円で引けた。
週明け(18日 月)は、6,000円を取り戻したタイミングから6,000円を軸に反発となるかを見たい。
今回、社長が持っていた556万株を売却する理由が「流動性を考慮して」と言っていたが、
個人的には「日銀会合・FOMCを控えて市場が不安定な中、1番の高値で売るの?流動性を考慮してJPXが言う投資単位の引き下げに習って分割とする会社が多い中..ズル」と残念な気持ちになった。好きな会社だっただけに..。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値:5,880円に対して始値が+30上の6,010円でスタート。
寄り付きからイン(9:03)
初動で一気に上昇。
6,170円で利確(9:03くらい) ※一瞬で利確
<理由>
この日は、さくら・住石・Laboroといった直近で暴落した銘柄に出来高が集中していた。
M&A総研に関しては、寄り付き前までの板組成、o/u的に、上がっても+5%(6,170円)までと決めつけた。
また暴落前の高値掴み玉が急に降ってくるのでは?と気持ち悪さがあった。
ナンピン対応等で楽に切り抜けられそうではあったが、自分の運用資産では資金効率的に悪いのもあるしと撤退。
<3/18 月>M&A総研HD(9552)
・前日終値:5,880円
・始値:6,010円
・高値:6,200円
・安値:5,890円
・終値:5,890円(出来高:1,209,900株)+300円 ※前日出来高:2,285,800株
--------------------
◾︎1位:さくらインターネット(3778)
週明け(月)から増し担が解除なので、出来高増を条件に6,000円を損切りライン設定でエントリーする分にはリスクリワードが良いと判断。
国策であること、増し担解除であること、直近高値10,000円から一気に4,000円を落としていること、週明けは地合いが良さそうなこと、から資金が集中する可能性が高いと判断。
6,000円を割ったら手を出さない。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値:6,140円に対して始値が+250上の6,390円でスタート。(9:06)
ナンピンを前提に打診で寄り付きエントリー。
大口買いの勢いであっという間に株価が上昇。
6,700円手前で利確(9:15ごろ)。※3/11の終値(S安),3/1で掴んだ玉のやれやれ利確が出てくると思った
利確が早すぎたのが完全なミス。 勢い的にS高までいける可能性が高かった。
<3/18 月>さくらインターネット(3778)
・前日終値:6,140円
・始値:6,390円
・高値:7,140円
・安値:6,350円
・終値:7,140円(出来高:4,170,000株)+1,000円 S高 ※前日出来高:4,660,900株
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 05:331.
▪️ANYCOLOR(5032)

- 07:412.
▪️M&A総研HD(9552)

- 04:473.
▪️さくらインターネット(3778)

コメント
バックナンバーを購入するとコメント欄に参加することができます