2024年4月
P509 2024/4/15(月)の週明けトレード振り返り!
25:07
※特定銘柄の買い煽りや推奨を目的とした放送ではありません。
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
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🎥動画
(前編):https://youtu.be/m8FE-5JC7kU
(後編):https://youtu.be/_2MO0EZfDBE
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◾3位:パンパシフィック(7532)
ドンキホーテを展開しているお馴染みの会社。
株価の動きで大きなボラは期待できないが、これまでラインをしっかりと固めては株価を上げて、ラインを固めては上げておりトレードがしやすい状態。
<戦略>
3,940円を損切りラインにまずは4,000円の突破、続いて4,100円の突破タイミングから一週間を通して見ておく。
重要なのは、3,940円ラインをしっかりと固められるかどうか。
また、前営業日に浸潤を達成した4,000円ラインをどのように突破するのか(週明け一気にいくのか抵抗線固めでパワーを貯めるのか)
出来高が約200万株に対して買残が46万株なこと、機関の空売り状況的にモルガンが大量に買い戻しをしていることから、素直に上をしたい。
<懸念>
回転日数18日でスイング性質が高い
(権利確定日6月末・12月末:100株以上でmaj!caポイント2000円相当)
【実際にエントリーをしなかった】理由:条件外のため
前日終値(3,982円)より-23円下の、3,959円で寄り付いた。
地合いが大幅下げの中で、寄り付き位置的には問題がなかった。
しかしあきらかに買いのパワーが弱く、寄りから買いが続かず投げ売りにより、
損切りラインで設定している3,940円を割る可能性が高いと察知。
案の定で寄り付きからジワジワと3,940円を割り、3,896円まで下げた。
株tubeの動画内でも触れたが、同銘柄は出来高1型の傾向にあるため、触らることはしなかった。
終値に関してもキモであった3,940円を取り戻すことなく、3,933円で引けた。
<4/15 月>パンパシフィック(7532)
・前日終値:3,982円
・始値:3,959円
・高値:3,966円
・安値:3,896円
・終値:3,933円(出来高:1,256,700株)-49円 ※前日出来高:1,659,200株
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◾2位:ソシオネクスト(6526)
先週も注目銘柄で上げた。
前回上げたときは5,000円のブレイクがキモだといっていた。
→5,000円を3日間連続で上ひげで浸潤し、パワーを溜めた上で見事に5,000円をブレイクした。
週明け(4/15月)からは5,000円をしっかりと支持線として固められるかどうかがキモ。
先物が大暴落中でPTSでは-126.0円の5,000円という状況。
5,000円がしっかりと固まったのを確認してから、まずは5,150円・5,250円までを出来高の勢いで目指す。
(週明け(4/15月)だけでなく、一週間を通して見ておく。個人的には週明け(4/15月)はしっかりと出来高が継続するのか、また5,000円は機能するのかを見るだけにしておきたい)
【実際にエントリーをしなかった】理由:事前検討通り、5,000円が機能するかを見極める日としたかったため
前日終値(5,126円)より-76円下の、5,050円で寄り付いた。
寄り付きから板状況、o/u的に弱い雰囲気。
事前検討どおり5,000円がしっかりと機能するかを確認したかったため、
5,000円を損切りラインに打診で入ることも視野にあった。
とはいえ、5,000円を割りそうなことが濃厚だったため無駄打診を避けた。
補足:この日はエヌ・ピー・シーの1本に狙い撃ちをしていた
<4/15 月>ソシオネクスト(6526)
・前日終値:5,126円
・始値:5,050円
・高値:5,109円
・安値:4,878円
・終値:4,927円(出来高:26,376,600株)-199円 ※前日出来高:26,442,400株
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◾1位:エヌ・ピー・シー(6255)
4/10(⽔)の上⽅修正を含む好決算を発表。
決算の内容としては今2024年8月期の営業利益を21億4900万円(前期実績の2.2倍)と期初計画の15億8400万円から大幅増となるサプライズ。
当然決算翌日には買いが集まり、出来ストップ。
その翌日(金)も出来高を集め1200万株を作り、1,000円を突破しそのまま引けた。
週明けは1,000円(初動の場合は995円)を損切りラインに、陽線に期待したい。
GUのOK範囲は1,050円までとし、先物が暴落していることから、寄り付き直後で急な投げ売りが発生することも可能性としてあることを頭に入れておく。
売り禁であることからも、踏み上げ上昇にも期待ができそう。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値(1,022円)より-11円下の、1,011円で寄り付いた。
自分の中でこの日の本命がエヌ・ピー・シーのみだった。
寄り付きから1,000円を損切りラインにエントリー。
初動から1,050円をブレイクするも、1,050円を割り、再び取り戻しては割りの繰り返し。
9:15に4度目の1,050円割れで、この日はここで終わりと決めて撤退。
後場も急騰シーンが来ないかとチラチラ見てはいたが、目立ったところはなかった。
<4/15 月>エヌ・ピー・シー(6255)
・前日終値:1,022円
・始値:1,011円
・高値:1,083円
・安値:1,007円
・終値:1,067円(出来高: 7,639,300株)+45円 ※前日出来高:12,713,600株
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
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🎥動画
(前編):https://youtu.be/m8FE-5JC7kU
(後編):https://youtu.be/_2MO0EZfDBE
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◾3位:パンパシフィック(7532)
ドンキホーテを展開しているお馴染みの会社。
株価の動きで大きなボラは期待できないが、これまでラインをしっかりと固めては株価を上げて、ラインを固めては上げておりトレードがしやすい状態。
<戦略>
3,940円を損切りラインにまずは4,000円の突破、続いて4,100円の突破タイミングから一週間を通して見ておく。
重要なのは、3,940円ラインをしっかりと固められるかどうか。
また、前営業日に浸潤を達成した4,000円ラインをどのように突破するのか(週明け一気にいくのか抵抗線固めでパワーを貯めるのか)
出来高が約200万株に対して買残が46万株なこと、機関の空売り状況的にモルガンが大量に買い戻しをしていることから、素直に上をしたい。
<懸念>
回転日数18日でスイング性質が高い
(権利確定日6月末・12月末:100株以上でmaj!caポイント2000円相当)
【実際にエントリーをしなかった】理由:条件外のため
前日終値(3,982円)より-23円下の、3,959円で寄り付いた。
地合いが大幅下げの中で、寄り付き位置的には問題がなかった。
しかしあきらかに買いのパワーが弱く、寄りから買いが続かず投げ売りにより、
損切りラインで設定している3,940円を割る可能性が高いと察知。
案の定で寄り付きからジワジワと3,940円を割り、3,896円まで下げた。
株tubeの動画内でも触れたが、同銘柄は出来高1型の傾向にあるため、触らることはしなかった。
終値に関してもキモであった3,940円を取り戻すことなく、3,933円で引けた。
<4/15 月>パンパシフィック(7532)
・前日終値:3,982円
・始値:3,959円
・高値:3,966円
・安値:3,896円
・終値:3,933円(出来高:1,256,700株)-49円 ※前日出来高:1,659,200株
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◾2位:ソシオネクスト(6526)
先週も注目銘柄で上げた。
前回上げたときは5,000円のブレイクがキモだといっていた。
→5,000円を3日間連続で上ひげで浸潤し、パワーを溜めた上で見事に5,000円をブレイクした。
週明け(4/15月)からは5,000円をしっかりと支持線として固められるかどうかがキモ。
先物が大暴落中でPTSでは-126.0円の5,000円という状況。
5,000円がしっかりと固まったのを確認してから、まずは5,150円・5,250円までを出来高の勢いで目指す。
(週明け(4/15月)だけでなく、一週間を通して見ておく。個人的には週明け(4/15月)はしっかりと出来高が継続するのか、また5,000円は機能するのかを見るだけにしておきたい)
【実際にエントリーをしなかった】理由:事前検討通り、5,000円が機能するかを見極める日としたかったため
前日終値(5,126円)より-76円下の、5,050円で寄り付いた。
寄り付きから板状況、o/u的に弱い雰囲気。
事前検討どおり5,000円がしっかりと機能するかを確認したかったため、
5,000円を損切りラインに打診で入ることも視野にあった。
とはいえ、5,000円を割りそうなことが濃厚だったため無駄打診を避けた。
補足:この日はエヌ・ピー・シーの1本に狙い撃ちをしていた
<4/15 月>ソシオネクスト(6526)
・前日終値:5,126円
・始値:5,050円
・高値:5,109円
・安値:4,878円
・終値:4,927円(出来高:26,376,600株)-199円 ※前日出来高:26,442,400株
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◾1位:エヌ・ピー・シー(6255)
4/10(⽔)の上⽅修正を含む好決算を発表。
決算の内容としては今2024年8月期の営業利益を21億4900万円(前期実績の2.2倍)と期初計画の15億8400万円から大幅増となるサプライズ。
当然決算翌日には買いが集まり、出来ストップ。
その翌日(金)も出来高を集め1200万株を作り、1,000円を突破しそのまま引けた。
週明けは1,000円(初動の場合は995円)を損切りラインに、陽線に期待したい。
GUのOK範囲は1,050円までとし、先物が暴落していることから、寄り付き直後で急な投げ売りが発生することも可能性としてあることを頭に入れておく。
売り禁であることからも、踏み上げ上昇にも期待ができそう。
【実際にエントリーをした】結果:利確
前日終値(1,022円)より-11円下の、1,011円で寄り付いた。
自分の中でこの日の本命がエヌ・ピー・シーのみだった。
寄り付きから1,000円を損切りラインにエントリー。
初動から1,050円をブレイクするも、1,050円を割り、再び取り戻しては割りの繰り返し。
9:15に4度目の1,050円割れで、この日はここで終わりと決めて撤退。
後場も急騰シーンが来ないかとチラチラ見てはいたが、目立ったところはなかった。
<4/15 月>エヌ・ピー・シー(6255)
・前日終値:1,022円
・始値:1,011円
・高値:1,083円
・安値:1,007円
・終値:1,067円(出来高: 7,639,300株)+45円 ※前日出来高:12,713,600株
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 07:211.
パンパシフィック(7532)

- 09:192.
ソシオネクスト(6526)

- 08:283.
エヌ・ピー・シー(6255)

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