2026年11月
P840【IPO考察】26/11/6 estie(658A) 【情報通信業】
13:38
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
https://www.estie.jp/
・2018年12月に設立されて、8年目でのグロース上場
・業種:情報通信業
・規模:中型案件(想定時価総額165.8億円、吸収金額70.0億円)
■事業内容:「不動産プラットフォーム事業(独自構築した商業用不動産データベースを活用したVertical Dataソリューション、エンタープライズ実装及び専門情報サービスの提供)」
◇2025年から、これまで蓄積してきた独自の不動産データにAIを掛け合わせ、市場データの自動分析やレポート作成、業務効率化などを支援する『不動産AI Lab』をスタート。
◇
「不動産プラットフォーム事業(独自構築した商業用不動産データベースを活用したVertical Dataソリューション、エンタープライズ実装及び専門情報サービスの提供)」を主な事業としていいる。
売上の9割を占めるのは『Vertical Dataソリューション』。
→自社で集めた膨大な情報をデータ化し、常に最新情報を更新するしくみを構築している。
このデータ基盤を活かして、顧客のニーズに応じた7種類の専門性の高いサービスを提供している。
代表的なサービスとしては、オフィスビルの賃貸業務や市場分析に必要な情報が日々更新される『estie オフィスリサーチ』や、不動産の投資・開発事業者向けに賃貸住宅の相場や価値を正確に把握できる『estie レジリサーチ』などがある。
現在では、大手総合デベロッパー上位10社の9割以上、J-REIT(不動産投資信託)全58銘柄の5割以上、そして主要メガバンク5行で導入されている。
■条件
・想定価格:1,070円
・仮条件:1,070円 ~ 1,100円
・公募価格:1,100円
・適正価格:1,375円
・1.5倍ライン:1,650円
・当選株数:6,542,100株(国内:5,192,100株、海外:1,350,000株)
→売出:6,492,100株(国内:5,142,100株、海外:1,350,000株)
→公募:50,000株
・株主構成、ロックアップ:複数社のVCが入っており、全ての大株主が公募価格の1.5倍ラインでLU解除
■主幹事:SMBC日興証券
■初値予想:1,100円 ~ 1,200円(シンジケートカバー:1,015.66円)
■業績(直近5年):2024年(7期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2021年12月(4期):1億6千万円
・2022年12月(5期):3億4千万円
・2023年12月(6期):5億9千万円
[連結]
・2024年12月(7期):10億9千万円(単体:10億9千万円)
・2025年12月(8期):20億8千万円(単体:19億5千万円)
【経常損失】
[単体]
・2021年12月(4期):▲ 1億3千万円
・2022年12月(5期):▲ 4億円
・2023年12月(6期):▲ 6億9千万円
[連結]
・2024年12月(7期):▲6億8千万円(単体:6億3千万円)
・2025年12月(8期):▲5億4千万円(単体:6億3千万円)
★2026年12月(9期):第2四半期時点
・売上高:17億5千万円
・経常損失:▲200万万円
【提出会社の従業員状況】※2026年8月31日
・従業員数:138人 ★連結:188人
・平均年齢:33.4歳
・平均勤続年数:2.4年
・平均年間給与:953万円
【IPOで得た資金】
・借入金の返済
・企業買収に係る資金 に充てる予定
✍️考察のメモ書き
------
https://www.estie.jp/
・2018年12月に設立されて、8年目でのグロース上場
・業種:情報通信業
・規模:中型案件(想定時価総額165.8億円、吸収金額70.0億円)
■事業内容:「不動産プラットフォーム事業(独自構築した商業用不動産データベースを活用したVertical Dataソリューション、エンタープライズ実装及び専門情報サービスの提供)」
◇2025年から、これまで蓄積してきた独自の不動産データにAIを掛け合わせ、市場データの自動分析やレポート作成、業務効率化などを支援する『不動産AI Lab』をスタート。
◇
「不動産プラットフォーム事業(独自構築した商業用不動産データベースを活用したVertical Dataソリューション、エンタープライズ実装及び専門情報サービスの提供)」を主な事業としていいる。
売上の9割を占めるのは『Vertical Dataソリューション』。
→自社で集めた膨大な情報をデータ化し、常に最新情報を更新するしくみを構築している。
このデータ基盤を活かして、顧客のニーズに応じた7種類の専門性の高いサービスを提供している。
代表的なサービスとしては、オフィスビルの賃貸業務や市場分析に必要な情報が日々更新される『estie オフィスリサーチ』や、不動産の投資・開発事業者向けに賃貸住宅の相場や価値を正確に把握できる『estie レジリサーチ』などがある。
現在では、大手総合デベロッパー上位10社の9割以上、J-REIT(不動産投資信託)全58銘柄の5割以上、そして主要メガバンク5行で導入されている。
■条件
・想定価格:1,070円
・仮条件:1,070円 ~ 1,100円
・公募価格:1,100円
・適正価格:1,375円
・1.5倍ライン:1,650円
・当選株数:6,542,100株(国内:5,192,100株、海外:1,350,000株)
→売出:6,492,100株(国内:5,142,100株、海外:1,350,000株)
→公募:50,000株
・株主構成、ロックアップ:複数社のVCが入っており、全ての大株主が公募価格の1.5倍ラインでLU解除
■主幹事:SMBC日興証券
■初値予想:1,100円 ~ 1,200円(シンジケートカバー:1,015.66円)
■業績(直近5年):2024年(7期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2021年12月(4期):1億6千万円
・2022年12月(5期):3億4千万円
・2023年12月(6期):5億9千万円
[連結]
・2024年12月(7期):10億9千万円(単体:10億9千万円)
・2025年12月(8期):20億8千万円(単体:19億5千万円)
【経常損失】
[単体]
・2021年12月(4期):▲ 1億3千万円
・2022年12月(5期):▲ 4億円
・2023年12月(6期):▲ 6億9千万円
[連結]
・2024年12月(7期):▲6億8千万円(単体:6億3千万円)
・2025年12月(8期):▲5億4千万円(単体:6億3千万円)
★2026年12月(9期):第2四半期時点
・売上高:17億5千万円
・経常損失:▲200万万円
【提出会社の従業員状況】※2026年8月31日
・従業員数:138人 ★連結:188人
・平均年齢:33.4歳
・平均勤続年数:2.4年
・平均年間給与:953万円
【IPOで得た資金】
・借入金の返済
・企業買収に係る資金 に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:341.
不動産プラットフォーム事業
- 05:052.
業績等に関して
コメント
プレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます