TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#54】ほさ先生(小中教育委員会勤務×校内研修研究)59:59 2月9日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする ほさ先生各種SNSnotehttps://note.com/waka_hana_daXhttps://x.com/oioi0608?s=21&t=AW5EkRxUWj2hsYsuauFsTAもっと読むAI目次高専卒から教師へ?異色のキャリアパス理系教師が小学校勤務で得た視点と意義事実の“捉え方”で人生は変わる?“理想を語る教師”が挑む自己成長論地域と学校を繋ぐ「駄菓子屋さん」構想AI文字起こし(β版) # オープニング はいオープニングの時間です。今回は小学校中学校勤務歴の補佐先生にお越しいただきました。 お話ししていると自分の生まれ変わりなんかなっていうぐらいマインドがめっちゃ似てて、その上でエビデンスも大切にされていたり 思いの部分も大切にされていたり、すごく情熱的で素晴らしい方だなぁと思いました。 はい本当にあっという間の1時間だったので、皆さんね今回の生放送の感想をぜひコメント欄にいただけたら嬉しいなと思っています。 それではスタート! # 【コラボ#54】ほさ先生(小中教育委員会勤務×校内研修研究) はい、では改めまして、こんばんは。 はい、こんばんは。 本日は特別支援教育のオープンチャットの中でね、僕は細田先生のことを知ったんですけど、 今回放送コラボに出ていただけるということで、とてつもないキャリアなんで、 私なのに思えばないんです。 やっていただけるということで、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、補佐です。簡単でいいので自己紹介もらってもいいですか? わかりました。補佐と言います。 えっとですね、教員です。 教員ですって当たり前か。当たり前じゃないのか。そうじゃない方もいらっしゃいますもんね。 あ、そうですね。そうじゃない方も。はい。 15年目になりました。 最初小学校3年間勤務をして、そのあと中学校12年って感じです。 今年に関しては、中学校に席を置きながら、教育委員会の教育センターで1年間研修と、 あと校内研修についての研究ってことで、席はあるんだけど勤務は教育センターっていう感じで、 文本書いて、報告書書いて、実は今週、木曜日、中学校発表会っていう形で。 あえて特別なキャリアなんかないかなと思ったんですけど、 自分は中学卒業したら、だいたい普通って言い方も今の自分はですけど、 高校に行って、教育学部に入ってっていうのが王道かなと思うんですけど、 高校じゃなくて、バリバリ理系の高等専門学校を5年間で卒業したんですよね。 教育学部なんて進学する友人は同級生いなくて、 だけどちょっと俺研究とか無理だなと思って、 5年間ちゃんと卒業してから教育学部に変入して教師になっていくっていうのは、あまりいなくて。 いやー、なかなかいないと思うんですよ。 うちの自治体すごいリサーチかけてるんですけど、出会ったことないんで15年で。 都道府県レベルうちの。 自分、俺だけだなっていうのは結構面白いキャリアかなって思いました。 ありがとうございます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 それこそ僕、高校生出身の友達に何人かいるんですけど、 漏れなく教師になってないですね。 いや、ならないですよね。 それこそ研究職が多いですね。 そうですね。 給料もいいし同級生のほうが全然。 ちょっと一瞬、一瞬じゃないな、結構後悔しましたね、最初のほうは。 アーティストだからなって思ったんですけど、今は俺のほうがいいなって思って。 ぶっちゃけて、例えばいろんな選択肢あったじゃない、研究職も。 一般企業で業務するってのもそうですし。 どの中で教授を選択したのかとかってあります? 消去法なんですよ。消去法って言ったらあれなんですけどね。 この後も言おうと思うんですけど、人と話すこととかがすごい好きで。 自分の専門は化け学だったんですけど、 研究していくってなると、一日中試験管振ってカタカタして無機質な感じじゃないですか、すごい。 刺激はちょっとね、定番。 それを想像したときに、ちょっと無理だなって思って、 人とつながったり、人と話したり、人に行って思ったときに、 パッと教員が浮かんできたんですね。教員やろうと思って、教員になったって感じ。 だからやりたくてっていうよりかは、真剣に進路を考えたときに、 消去法で、教員いいなって感じだったなって。 なるほどね。初めは小学校を勤務されてたってお話だったんですけど。 そこもチョイスはあったんですか?小学校に行きたいなとか。 うちの自治体ってちょっとあれで、僕中学の理科なんですけど、 中学の理科で受かったんですよ。でも採用は小学校だったんですよ。 え、そんなあるんですか。 そういうのがね、うちの自治体はあるんですよ。めちゃくちゃ積極的に。 それこそ特別支援学校へも小学校から行く先生とかも行ったりして。 へー、おもしろい。 この辺が流動的なんですけど、僕自身はいいなと思いつつも、 めっちゃいいと思った。今は嫌になってると思うかもしれないけど。 そうそうそう。ただやっぱり形になっていかないみたいですね。 特別支援学校なんかはやっぱり、専門性がやっと身についたと思ったら、 もう移動みたいな。義務の通常の小学校行っちゃうみたいな感じで、 経験が生かされないと言ってました。 僕でもそっちのほうがいいんちゃうかなって個人的には思ってて。 例えば3年4年、特別支援学校で本場できちんと学んだ後に、 小中高とかに、電動紙じゃないですけど、特別支援教育を伝えていく。 県学校と小中高をつなぐパイプみたいになってほしいんですね。 もう間違いないと思いますよ。それがいいと思いますよ。 僕はそれをどんどんやるべきだと思うんですけど、 教材はなかなかそれがなくて。 普通そうですよね。 そうなんですよね。そこはもうちょっと流動的に? そうですね。 前向きに捉えられる人はいいと思うんですよ。豊田先生みたいな。 例えば自分なんかそうですけど、採用試験を中学で受けて、中学を勝った。 けど小学校っていったときに、やっぱり聞くところによると、 それは希望してないっていうふうに捉えちゃう。 初任3年って決まってるんで、うちの自治体は。 何が何でも3年間、次中学行くまでに小学校での吸収してやろう、 みたいな考えられるタイプだったから、前向きにやりますけど。 そうじゃない先生もいるかなっていうのはちょっと現実。 実感としてはあるかな。 理科で受かったんやから理科でみたいなね。 そう。実際俺も理科の教育所とか中学の授業とかめっちゃ立って勉強して、 次任受けに行ったら小学校ってやって、まじかいみたいな。 小4の担任みたいな。 なるほどね。 どう捉えるか次第だと思うんですけどね。 中に行ったときには間違いなくプラスだと思うんですけどね。 間違いないです。俺だって行ってよかったと思いますよ、あの3年間は。 自分のキャリアの中では、やっぱり異質だけど、子供に語れますもんね。 だって子供は小学校から来てるんだもん。 あー確かに。 教員は中学だけで働いてることが多いけど、 子供はやっぱり小学校からいるわけだし、小学校からつながってるわけだから、 そのつながりとかっていうのはやっぱり意識できてるなと思いますよ。 たった3年なんでね、なんともあれですけど。 幸い、高学年だったんですよ。C5、C6を持てたんで、理科ができてたんですよ。 あーなるほどね。生活科。 生活科からのつながりまではちょっと見れなかったけど、 でも理科のやってたよなっていうのは自然と言える。 小学校でこんな活やったんじゃないとか、こんなのあったんじゃないとか、 結構言えるなって思いますね。 後々考えれば良かったなと思います。 なるほどね。今の話をちょっと掘らせてもらうと、 捉え方って大事ですよね。何事も。 あーもうそうですね。間違いなく。 はめられたって思うのか、成長の機会与えられてもらったのかなって考えるのか、 それでその3年間でも合意味が変わってくるというか。 変わると思いますよ。 でも今本当に戸田先生がおっしゃってたのは、自分の生き方にもつながっていくんですけど、 事実って事実じゃないですか。 だけど捉え方はいくらでも変えられるから、 それが悲しい出来事なのか、嬉しい出来事なのかっていうのは捉え方次第かなと思ってて、 そこを毎回自分の中では見直すってことを意識的にやってますね。 それこそ森岡さんがよく言う変数と定数の話だと思うんですけど、 3年間小学校っていうのは変えられない事実じゃないですか。 変えられない事実の中で、先ほど戸田さんがおっしゃったように、 どう楽しむのかとか、どう学びに変えていくのかとか、どう次のステップにやっていくのかとか。 でもこれは別に教師じゃなくても、プライベートとかでも同じことですよね。家族とかでも。 そうなんですよね。 教師やってて思うけど、やっぱり親戚とかの子供って、 全員がじゃないけど、なんとなくネガティブに考えることで自分を守っちゃうっていうか、 楽って言い方はあるかもしれないけど、 僕はネガティブに考えるほうが楽なんだって自分に言い聞かせるようにしてる。 だって終わるからそれで。 そうですね。 それでその先はもう考えなくてよくなるから、終わるから。 苦しいときにはそれはしょうがないと思うけど、 前向きに成長していきたいなとか、前進していきたいなって思うんであれば、 ネガティブに考えることじゃなくてって思って。 そういうのって、先生たちが目の前で体現してるってことは子供たちにとってはすごい大きいと思うんですよね。 出ますよね。その人のしたことしたこととか、ちょっとしたしたことにその人の本質が。 いやー出ますね。教師って誰が何を言うかってめっちゃ大事じゃないですか。 そうですね。 同じことを10通りの伝わり方があって、 保産先生の歩みだからこそ伝わることがあるし。 その10通りっていうのも結局これまでの積み重ねな気がするんですよね。 だからやっぱりそういうちょっとした書作だったりちょっとした声掛けだったり、 全部計算するのはあれだけど、 そういう積み重ねなんだって自分で自分ごととして捉えられるか、 それともなんで俺のこと見てくれないんだよって思うかはやっぱり大きく変わってくるかなと思います。 前者でいたいなと思うんですよね。 僕もそう思いますね。 それが楽じゃないですか。だって自分が変われば変わっちゃうんだから。 そうですね。 変えられるとこに時間とかペイしたいなと思います。 そうなんですよね。そこをやっぱり子どもたちにも掴んでほしいけど、 伝えるだけじゃちょっと難しくって。 やっぱり自分が体現していくみたいな。 めっちゃ思いますね。 教師って、言い方悪いですけど、毎年同じことしててもアップデートはしてくるんですよ。 なんでかっていうと子どもが対象になる。 でもそれだけじゃダメやなと思ってて。 別で自分で例えばテーマを1個持つ。 例えば僕だったら今、ヘルプシーキングスキルの研究してますけど、 どうしたら子どもたちが耐えられやすくなるのかなとか。 どうしたら耐えられ上手になるのかなとか。 そういうのを研究することによって、自分自身教師と教師のパイプになってるなっていう実感もあるし。 逆に自分が生徒と生徒との間のパイプにもなってるなとは思うし。 たしかにね。 行きやすくないですか。 例えば自分がICTとか好きだったり強かったりするから、 職員室でそういう系困ったらもさ先生のとこ行こうみたいな。 1個持ってるだけで、それが熱心になる。 それが関わる理由になるじゃないですか。 自分自身のブランディングっていうか、ここで勝負していくっていうか、 そういうのが大事な気がします。 めっちゃわかりますね。 僕も得意不得意が結構分かれてるんですよ。 逆でパソコンめっちゃ苦手なんですよ。 いいじゃないですか。いいんでしょそんなのは。 単なる僕あれですからね。 教員1年目のときに初めてパワーポイント触ったとか、 ワードも大学でほぼほぼ触ったことなかったんで、 貼り付けの仕方すらわからなかった。 でもね。 でもエヴァンジリストの方がたまたま僕の隣に席座ってて、 もうひたすら聞いてたんですよ。 これってどうやってやるんですかとか。 ショートカットキー使えば楽だよ。 ショートカットキーって何ですか?みたいな。 今やからこそ使いこなせますけど。 でも意外と自分が苦手なことも、 プロに頼ったら意外と簡単にできるみたいな。 しかもプロって教え方上手いから。 確かにね。 よく言う言葉ですけど、 やっぱりいろんな依存先を持っておくっていうのは生き方として大事ですよね。 だって全部自分でできないんだ。絶対に。 そうそうそうそう。 ちょうど放送でしゃべりました。同じこと。 すいません。ごめんなさい。 絶対そう思いますよ。 それをでも助けてっていうには、 やっぱり豊田先生みたいにコミュニケーション力が必要だと思うし、 その依存しやすく、相手からしやすくするためには、 自分自身にこれっていうブランドがあると聞きやすくなりますよね。 この人にこれができるって。 向こうにとってもこっちにとってもつながる理由になるなとは思います。 いやわかりますわ。ブランディングってめっちゃ大事ですよね。 大事。でも先生たちは全然考えないですよね。 考えないけど持ってるんですよ。一人一人。 いや持ってるんですよ。 それを、ああ確かにそれできるのねみたいな、 ベテランのオツゴネ先生のそういうのを引き出すのが大好き。 めっちゃわかります、それ。 いやめちゃくちゃすげえですよ。勝手に異名とかつけてみたりとかして。 異名? 慣れ慣れしく喋って、取っかかりにくい人に入っていくのとか。 でも本気そういうのって。 そういうのって自分で考えてるよりかは、人と一緒に喋ってたほうが気づけないですかね。 気づける。 一人の力って魅力すぎて、ぶっちゃけ言うと。 僕はもう一人でできる仕事って限られてると思ってるんで。 なので、いろんな方を巻き込んで、 能力をパクるっていうのもそうやし、 パクった上で自分の能力と掛け算するとか。 でもそれって、東谷先生の能力ですよね、全部。 そこでつながった能力ときくもそうだし、頼るもそうだけど、東谷先生の能力だし、 そういうタイプみたいなのが、オンライン上でももちろんそうだけど、 職員室内でもやっぱり強く作れるっていうのは、得意学校だと思うんですよ、自分は。 だけど苦手な先生とかもいるなと思ったら、 じゃあ俺何できるのかなと思ったら、 いや好きやん、それつなげるのと思ったらやろうかなと。 いつも職員室にいろんな人をジロジロ見てますね、気持ち悪く。 ジロジロ見ながら聞き入れさせながら、これ使えそうだなとか。 そういう人と人をつなぐのもそうやし、 この先生、こんだけすごいとこあるのに自分で気づいてへんねんな、放り出したらみたいな。 そうそうそう、そうなんですよ。 意外と気づいてないですよね。 気づいてないし、逆に捉えちゃって、それが後かも悪いことになる。 めちゃくちゃ俺からしたら強みなんですけど、むしろその能力欲しいんですけど。 私なんてこれしかできないよ、それしかできないってことがすごくないですか、それできないっすね。 そういうのとかを、でけえ声で職員室で話すのが好き。 ニヤニヤしちゃうみたいな。 なるほどね。素敵な話やな。 ホザさんが僕の特集オプチャに入ってくださったときに評価してくれはったじゃないですか。 教えてくださいね。 そのときに、「理想を語れる人になりたい」みたいなのが書いてあった。 それがぶっちゃけ一番気になったんですよ。 ここ絶対掘りたいと思って。 理想を語れる人ですね。 ここちょっと掘っていいですか。 僕すごい青いとか、もう40近いんですけど、現実が見えてないよとか青いとか言われること結構あるんですよ。 よく理想と現実とかを対比で言うけど、自分自身は理想を語れる人でありたいなってすごいあるんですね。 それって自分の中では、理想を語れる人って今の一歩先に踏み出せる人だなって思ってるんです。 子供の前に立つ以上、一歩先を歩んでる大人の姿を見せたいというのが自分の中であって。 だからやっぱり現実的にあっていいと思うんですね。無視できない。理想だけ語ってもしょうがないと思うんだけど。 今の現実に満足してないとかこれじゃっていうのが、現実があってその先に理想が生まれるから、現実に変化が起こせないと思ってるんです。 でも今のままがだめってことでもないんですよ。今のままでいい人も、今のままを続けたいって理想を持つから結局続くわけじゃないですか。 やっぱり自分自身が成長し続けるとかなり続けるとか、そういったところで常にこうなりたい、ああなりたいっていう理想を語れる人で自分自身がありたいし、 教師という立場だとそれを見せたいなって、大人として。 楽しい大人でもこんなにいろいろできるよって見せたい。 結構言われるんです。先生っていつも楽しそうですよね。 楽しそうな言葉ですけどね。 楽しくいかにするかしか考えてないからね。 結構そういうのを見ると、青いよとか理想的だとかさっきも言ったように言われちゃうんですけど、 自分はすげえ負けず嫌いなので、そうですかって言いながら、 あなたが諦めた理想を俺は絶対叶えるかなっていう、叶えてやるかもなーみたいなポチューションをいつも変えてるんだなと思うんですよね。 あとすごい思うのが、理想と現実って二項対立で語られることってあるじゃないですか。さっきのイニシティじゃないとかって。 よく考えるとそれって変だなと思ってて。 いやそうですね。分かれへんとこする。その2つで。 そう。だって現実としてなってる人だっているじゃないですか。 いますいます。 理想とか現実って二項対立で語るって結局、 あたかも現実が理想には近づかないみたいな無意識な前提が自分の中であるようで、 現実って言葉を使うことで、理想を諦める。一歩踏み出さなくていいみたいな。 そういう無意識に現実って言葉を使って、一歩動くことから逃げてるような気もするときがあるんですよ。自分もなんですよ。 だからそういう自分にまず自覚的に思ってる。 やっぱり今ちょっと現実的にはなーとか。 よく授業とかも、検討会とかしてるときに、うちの生徒じゃ無理だわとか結局そういう、それで終わっちゃうんですよ。 そういう感じじゃなくて、やばいやばいみたいな。やばいやばい掃除のせいじゃないみたいな。 理想があるんだからそれをどうするかみたいなのを自分の中では考えようとしてますね。 さっきの話に戻るんですけど、そういう自分に自覚的になるためには、 やっぱりこうやって豊谷さんとかいろんな人と話をするっていうのが、やっぱり必要だし大好きだなって。 他人、ああそういうところいいって思ってくれてるんだって豊谷さんが言ってくれたりとかしたときに、 僕、他人は自分の鏡だと思ってるんで。 やっぱり人と対話すると自分自身がどんどん発見できる。 そうやって誰かのおしゃべりを楽しんでるんですよね。 つなげて、またそこで連鎖起こって自分が何か見えると、また何か新たな発見みたいな。 そういうのが好き。ちょっとまとまんないんですけど。 じゃあ、理想。 なるほどね。ありがとうございます。 理想と現実。2個対立の話をされてたかなと思うんですけど。 僕も結構ファンタジーだねってよく言われてたんですよ。 僕は特別支援学校で働いているので、自分の特性のことは誰よりもわかってる。 昔からファンタジーの子だったんですよ。 結構自閉系の傾向がある。家計的になんだなって僕は気づいてるんですけど。 僕もお姉ちゃんもお兄ちゃんもみんなファンタジーだったんですよ。 超楽しそう。超楽しそうじゃないですか。 仮面ライダーになるーみたいな。 サンタさんいるーとか。サンタさんいるは誰よりも長く信じてたし。 いやいやいますよ。 いますよ、みなさん。 でも、例えば僕のタイムカプセルあるじゃないですか。 あれね、僕の小学校が150周年記念を迎えたんですよね、つい最近。 それ掘り起こすみたいなのがあって、2年前に取りに行ったんですよ。 取りに行ったら、小学校4年か何かのときの何か夢みたいな作文が出てきたんですよ。 もちろん僕は覚えてないですよ、一切。 でも、4つ書いてたんですよね、なりたい夢は。 1つが教師。 2つ目がプロサッカー選手。 3つ目が結婚。 4つ目がお笑い。 でもね、4分の3考えてたんですよ、自分知らない間に。 でもそれって、端から見たら、僕結構馬鹿にされてたんですよ。 プロサッカー選手なくなれへんわとか。 まあそうだよな。 どうしてなるって言ってるけど、僕成績高かったんで。 5段階評価のオール2ぐらいだったんでしょう、この教科。 なるほど。 でも意外とずっと信じ続けて、突き進んでいったら意外といけるんだな。 プロサッカーもなりましたし。 言っちゃうってすごい大きいと思うんです。 豊橋先生も忘れてたって書いたのって言ったけど、 言っちゃってるわけじゃないですか。 そうですね。繋がってなった。 自分の中でやっぱり無意識にそういったところって言っちゃうことによってっていうのはすごいあると思うし、 自分もすごい大事にしてるところだなと思う。 ためなんですけどね。 どうしようかな、笑えちゃうかなとか、いやいやいや、言っちゃえよって。 書くのはただだし、理想は。 それで成功体験を積んだら、意外と自分ってできるんだとか。 ああ、そうですよね。 だしもうちょい大きい目標を立てても意外とできるんちゃうかなとか。 ああ、たしかに。 例えば今やったら、僕本の執筆を今やってるんですけど、 まだ出版社から声はかかってないんですよ。 かかってないけど、いつ来てもすぐできるという状態にはしてて。 周りの教員とかには、そんな無理だよ、一教員が本格なんて。 僕の学校ではほぼほぼみんな言ってくるけど、 いやいや、そんな挑戦してないのに言わんといてよみたいな、僕はいつも言うんですよ。 今言ってるから、これ聞いてくれる方に引っかかってってなってありますからね。 そうですね。 でも僕はどこで繋がってるかってわかんないんで。 あ、そっか。 なのでここの放送聞いてる方もそうかもしれへんし、 この後ね、アーカイブ残したやつを聞いてくれる方がね。 でもそれを信じてるんで。 僕は人との繋がり、ここまでこれだと思ってるから。 そうですよね。いいな、すごいな。 すごい、意外と行動力すげえよな、ほんと。 いやいや、こたせんていうのもね、そんな。 だって1年、無茶修行なんてなかなかできない。 いやいやいや、誰でもできますよ。 できますけど、現場と違う感じで辛いみたいなのもあるんかなと思うけど。 それはそれはわかったことなんでね、楽しく。 じゃあちょっとひとつ聞いていいですか。 こっからの展望を聞きたいですね、保産先生の。 あー、僕あれなんですよ。 駄菓子屋さんになりたいんですよ。 あー、めっちゃいい。 誰かが繋がる場所って作りたくてずっと。 いいっすね、地域とかでね。 まあ教員は教員でいいんですけど。 地域とかっていう形、今すぐ思い浮かべるような昔ながらのってなのか、 わかんないです、非道式なのか、それともオンライン上にうまくできるのかなとかわかんないですけど、 人とが繋がれる場所っていうのがすごい作りたいなーって思ってるんです。 これすごい漠然とですけど、教員で退職して、はい終わりみたいなのはあんまり思ってない。 でも、やれる経験を発表したい。 教育委員会に行くとかも。 行くって言えば、セレクションを受けて選ばれればいけるわけだし、 教師としてやれる経験は片っ端からやっといて、ちゃんと校長までやっといてやりたいんです。 あー、なるほどね。 最後までやり抜くことができるかどうかわかんないし、やり抜こうと思えるかどうかわかんないけど、 そういうのをやったうえで、人と繋げる場所は最近ないなと思って、ちょっと思ってましたね。 うーん、なるほどね。 それこそ今は地域の交流とかも少ないじゃないですか。 昔やったらラジオ体操で、地域の方としてお菓子もらってみたいな。 ないですね、今ね。 今ないじゃないですか。 ないない。 だがし屋さんっていう一つのツールがあることによって、集まる理由ができたりと。 はい、もう全然。 サブスクでいいですよ。だがしのサブスクで。 だがしのサブスク。 でもF2Fのほうが面白そうですけどね、やっぱり。 そうですね。やっぱりそれを大事にしたいかな。 両方やってもいいけどね。 そうしなくてもいい世の中になってきそうだから。 そうしなくていいことが増えてきそうだから。 あえて、やっぱり昭和じゃないけど、わざわざ顔合わせるってことにそこにもいろいろあるみたいな。 繋げていきたい。 なんとかで悩んでるんですよとか、例えば子どもがなんとなく吐き出してくれたら。 自分もそうだけど、さっき言ったように、「〇〇さんっていうのがいるからちょっと今度さ」っていう、そういう繋げるのをやりたい。 いいですね。 いいなあ。例えば近くに塾があるとして、 麻生先生が押してるところがあるとして、そこを紹介してあげるとかもひとつの手かなと思ってたので。 ここの塾は、こういう先生がいて、こういう教え方してくれるよとか、地味に持ってくれるよ、あそこのソルバン教室はみたいな。 地域の顔みたいになったらいいですよね。いろんなところを繋ぐ。 なんかね、ちょっとあれのこと言っちゃうと、教員ってちょっと信用できそうな感じするじゃないですか。 時代はちょっとあれですけど、でも元教員でやってて校長先生までやったんだっては、決してマイナスじゃないかなと思って。 そういうのもいいなって。せっかく今やれてるんで、やれることは楽しんでやりながらも、 ちょっと人と人とがつながる場みたいなのを作れると面白いなあと思ってますね。 なるほどね。ありがとうございます。 今話してたお便りめっちゃ来てるんですけど、 ヴェル先生が、あ、養護教員の先生なんですけど、駄菓子屋さん楽しそうって言ってます。 絶対楽しいっすよ。 マルキンさんは、地域とつながれるのいいですねって。 地域って、学校で働いてると、めんどくさい存在って扱っちゃうがちな、 ちょっとごめんなさい、あんまり責めて言えないですけど、確かに大変なんですよ。 でも大変なのは、仕組みが大変にならざるを得ないというか、いろいろ手続きがあるからなので、 もうちょっとシームレスに地域とつながれるようには今後なっていけるといいなって思いますよ。 すごいおじいちゃんにしてもおばあちゃんにしても好きな人、 エネルギーを持って教育に関わりたい人っているなって最近実感してますね。 確かに。 結構地域の方とつながる機会ってないですよ。 リソースってかなりその地域の資源なんで、そういう視点もいいなーって思いますけどね。 自分がそれをつなぐ役割にもなれたら、また学校も知ってるから面白いかなとか。 確かに。 教師ってめっちゃいい仕事やし、自己研鑽も進めるし、 他者も両方自他とも成就できる。 未来に似た相手を育てられたりとか、本当にかけがえのない存在なんですけど、 僕がデメリットがあるとすれば、制約が多すぎるんですよ。 これをずっと思ってます。もう10年間教員した。 自由に動く。 制約が多くないと生きていけない人もいるなって思いました最近。 あーなるほどね。 制約があったほうが文部に学校じゃないけど、楽だなって考える人もいるんですよ。 だって全部その制約のせいにすればいいから。 だけど自由に動きたい人にとってはもう邪魔でしかないですよね。 うーん。僕は結構どちらかで言って一回動きたいタイプなわけですよね。 今の学校にはすごくリスペクトあるし、自分を育ててくれた教育業界にはすごくリスペクトあるし、 もちろん案理職とか教育委員会も大好きだし、 全然敵対するつもりは一切なくて、僕が動ける範囲はギリギリで動いてるって感じです。 なんかちょっと話が逸れちゃうかもしれないですけど、 やっぱり学校にいると、今自分は教育委員会に行ったりするけど、 学校内でも例えば管理職と教員とか、教育委員会と現場とか、 すごい敵対関係をつくる傾向があるなって思うんですよ。 確かに。 それ嫌なんですよ。 嫌ですね。 教育をよくしたい。子供のために頑張りたいっていう、そういう気持ちがあるっていうのは信じたいんです。信じ続けて。 それをまず前提において話がしたいんだけど、敵みたいなのはすごい嫌だなと思うし、 そこをつなげる役目も自分はしたいなと思って。 今年一年、教育委員会をちょっとだけでも見させてもらって、 こういうふうに勤務してるんだとか、こういうふうなことを考えながらやってるんだってすごく感じて、 なんでこうなっちゃうんだろうって現場にいたら思ってたことが、 あ、すごい考えた上でやってるんだなってことと、現場が全然見えないんですよ。見たくても。 いや、そうですよね。 その状態でめちゃくちゃ想像しながらやってるんだってこともわかって、 じゃあ来年何するって言ったら、やっぱこれ伝えなきゃと思って。 別にそのせいにしても何も始まらないから、敵にしても何も変わらないから、 俺が見てきたことを伝えれば、もうちょっと現場と教育委員会とかがつながるのかなとか。 そんなんも考えてますね。つなげるっていうのはすごいテーマだな、自分の中で。 いやでも細先生、めっちゃなんて言うの、僕ぶっちゃけ今までこうやって54人の方とコラボしてきましたけど、 伝え方が合ってるかどうかわかんないんですけど、自分のマインドに一番近いですね。 あ、ほんまですか。ありがとう。嬉しいな。 いやいやいや、リスペクトを込めていいですよ、もちろん。 こちらもそうですよ。 なんかその人とつなぐとかもそうですし、結構細さんってもちろん認知能力とかのとこにももちろんフォーカスはしてあると思うけど、 結構非認知能力のとこにフォーカスしてるような気がする。 あー、そうっすね。 うーん、なんかこう目に見えるものよりも目に見えないものの方が大事にしてる感じがするんですよ。 なるほど。 で、ビュッてくるじゃないですか、見えへん世界を。 うんうん。 そこが僕も結構見えへん世界の方が楽しいと思ってるんで。 そうっすね。無限に伸ばる感じがするんですよ。 それがなんかね、昔からファンタジーなんですけど、例えば教育委員会とかも、みんな知らんから怖がって、 教育委員会は、今日歴史ぶれへんとかって言うけど、 教育委員会の立場になってみたりとか、実際頭の中でね、とか、教育委員会の方と実際知り合いになって話してみたら、 それこそレッサさんいるじゃないですか。うちの特別審議というか。 レッサさんを食べたら、あ、全然敵じゃないんだっていうのはもうわかる。 でもそれって僕らがアプローチしたからわかっただけで、 文句言うんやったら実際に教育委員会行くとか、教育委員会の方と話してたら…。 話してない。 そうそうそうそう。 日本人って特にわからないものを怖がる習性あるんですよ。 あーもうそう思いますね。 結局それって、自分の中のわからない自分とかを蓋をしちゃうっていうか、 なんだろうこの感情って、あの人に対してのこの感情とかっていうのに蓋をしちゃう。 で結局苦しくなっていくみたいな。 そういうのにもつながるような気がしてて。 俺もそう思うんですよね。 知らないものとかいうのに、ダメって言ってるを無意識に張ることで、 結局そこで終わるから。 終わっちゃうから、楽だなと思うんですよ。 だけどそこで、何なの?って歩み寄るってことは一歩踏み出さないといけないし、 これまで自分の中になかった価値観っていうのが注入されて、 自分の価値観一回壊さないといけなかったりしたりしたときに、 やっぱり苦しいと思うんですね、すごく。 だからやっぱり知らんから否定しておいたほうが楽だってわかるんだけど、 少なくとも俺はそうに生きたくないし、 俺が受け持った子どもたちにはそうに生きてほしくないって思うから、 だから俺はちゃんとしろとしようみたいな。 保護者も大変な人とかいるけど、わかるんだけど、 歩み寄ってとりあえず聞く、そっかっていう部分と、 わかんないっていう部分も含めて、ちゃんと相手としっかり会話してっていうのはやりたいですね。 保護者とか一番いいかなと思うんですけど、 私は子どもにいいから保護者の気持ちがわかりませんっていう人がたとえばいてる。 でもね、これって僕あんまり関係ないと思うんですよ。子どもがいる意味とかね。 関係ないっすよ。 てかね、子どもがいない立場でどう見たかっていうのがすごい価値あることだと思うんですよ、現場において。 で、子どもができてからとかでまた変わるじゃないですか、視点が。 そうっすね。 とか、たとえば僕ね、一つちょっと息取りを感じてることがあって、 よくたとえばね、Xとかでモンスターペアリングとか言ってる人いっぱいいるじゃないですか、教員。 僕ね、ちゃんと本物に見てるんかっていうのは思うんですよ、この保護者のこと。 だってモンスターペアリングとなりたいですってなってる保護者っていないからね。 じゃあ何でその保護者が怒りを感じてるのかとか、困り感を感じてるのかっていうのを、 ちゃんと最後まで継承して考えたんかな。 もちろんそれでもうまくいかないパターンはありますよ。 あるけど僕はやっぱり、ちゃんと継承して一緒に歩みを感じて、どこに不安を感じてるのか。 そこに対して、きちんと学校もそうやし保護者もそうやし、いろんな機関がね、 ちゃんと協力してタグ組んだら、僕は9割以上は解決できると思ってるんですよ、あれ問題の。 そうに思わないと対応できないですよね。 対応って言い方おかしいな。 その人と話そうってならないですよね。 大変だなと思う人がいて、この人と対話をしていこうと思ったときに、 分かり合えるというか、通じるというか、いい方向にきっと向かっていくんだろうという理想が立てられなかったら、話そうってならないですね。 確かにそうですね。 はじめから敵だみたいな感じでなってしまうと、 敵なんですよね、ずっとね。 今の現実は敵だとしたときに、そこで敵にならないで歩み寄ってっていう理想を掲げられなかったら、 今のまんまずっと現実のまんまなんですよね。 それのほうが楽なんじゃないかなって思っちゃうんですね。 その人からしたら楽なんですよ。相手が悪かったですもん。 それを分かるんですよ。 確かに自分も、ずっと電話で4時間くらいひたすら罵倒されるとか、 GT無視の言葉をひたすら言うとかもあったし、 ボロボロになりながら会うから、この人はもう分からないっていう気持ちも分からんでもないんだけど、 でもそう言ったら終わっちゃうんですよね。 そうですね。 この人なりの子供の捉え方をして、でも俺らの捉え方とちょっとずれてて話ができないんだな。 話ができないっていうか、今はうまく噛み合わないんだな、俺。 そう思ってやらないと何にも良くならないなって思いますね。 これもさっきの話と通ずるんですけど、 こういう言動とか行動だけを捉えるのか、 認定的な部分を見ようとするのかで変わってきますね。 そうですね。 以前の学校で一回電話くれると、もう1時間以上話してたお母さんがいたんですけど、 ずっと話しててうんうんって聞きながら、そうなんですねって。 途中から俺もあんまり遠慮しないで、「お母さん、これってどうなんですか?」みたいな、結構好きに。 それこそ保護者と教員としての話としていいかどうかわからないけど、 そんな打ち解けた感じで普通に話してたら、 やっぱり以前言ってくれたのがすごい印象的なのが、 私自身もそうやって親に関わってきた経験がすごくあって、 面白かったですよ。 今先生と話してて気づいたのは、子供のころそれがすごくやだったのに、 私も同じことしてたって今気づいたみたいなことを言って、 そうなんだみたいなのがすごいあって、 絶対わかんないなあって、絶対ちょっと難しいんだろうなあと思って、 ちょっと投げてたもん、人が。 そう言ってくれた経験があったときに、 勇気もらったっていうのもあれですけど、こっちもほっこりしましたすごく。 めっちゃ時間かかりましたけど。 その子たちがおそらく自己理解っていうか、自分は客観してできてなかったと思うんですよ。 補佐先生にいっぱい話を聞いてもらって、 自分が育った環境って結構いびつだったんだとか、 自分はこうやって育てられて、選択肢が2つしかなかったけど、 実は選択肢がもっといっぱいあったんだとか。 でも自分を理解したりとか、自分を好きにならないと他者になかなか思いやりとか持てないじゃないですか。 そうですね。やっぱり自分をまず満たしたいなって。 日本の学校って、ごめんなさい、世界知らないのにそんなこと言ってるけど、 僕気持ち悪いんですよね。 教室でみんなのためにとかっていうのが先に来るのが義務教育で。 義務教育は、僕はとりあえず自分のために一生懸命生きたらええやんと思ってて。 でも自分のために生きていくってなったときに、 自分をたくさん成長させようと思ったときには、 やっぱり他人も大切にしないと成長できる。 結局環境じゃないですか。 友達が自分にとっては成長する人的環境になってくるわけで、 やっぱりそこの大事にするのも大事になってくるから、 結局話としては人のことも大切にしていくことになってくるんだと思うんですけど、 人のためを先に来るっていうのはちょっと気持ち悪いんです、僕の中では。 全く同感で、基点学校と普通校の違いがそこだと思うんですよ。 基点学校ってまず自分にフォーカスを当てるんです。一人一人の子にね。 子に合わせるっていうのは、子に合わせた授業を展開するという意味ではなくて、 あなたはどういう人なんですかっていうところを落とす。 で、自分には例えばこれが得意だけどこれが苦手っていうのを、 普通校の人とは何倍以上もやるわけよ、時間が。 どうなるかっていうと、自分がどういう人かって分かるから、 苦手なことにヘルプを出せることができるんですね。 ああそうですよね。 自分の得意のところも知ってるんで、 僕は支援学校の子たちのほうが圧倒的に自己肯定感高いと思うんですよ。一般の校の子たちは。 し、自分も他者も大切にしてるのは支援校の子たち。 それは悪いなんてわかんないけど、肌感覚。 普通校の子たちのほうがみんなのためとか言ってるけど、 実は自分のことにもままならない状態なのに、人のことをお世話しないといけない。 そう思います。 それで自己肯定感を養えんのかとか、自己有標感を養えんのかって言ったら、僕は結構無理だと思うんですよ。 やっぱりフェーズと言ったら逆。 子に行ってから集団。じゃあまた子に帰ってこれる。 そう思うんだよな。 最近言ってるのは、自分の幸せを満たす間に、誰かの幸せも取り込んでいけたら超最高だなと思ってて。 あー、いいっすねー。 例えば子育てなんかしてるとまさにそうで、ジジイのブログにも書いてあるんですけど、 子供のため子供のためってやっていくとちょっと苦しくなるときってやっぱあって、 だけどこの子供のためにやりたいのって俺やんって。 俺がこの子のためにやりたい。 俺のその先の幸せの間にこの子は幸せになってほしいっていうのがあるんやっていうトライをすると、 結局俺の幸せのためなんだなみたいな。 娘のために何かをやってるんだけど、これを結局俺がこうしたいからこうやってるわけで、 俺は自分の幸せのために生きてるんだなみたいな。 そういうトライを、学校の子供たちのためにも掴んでほしいなと思ってた。 誰かのためとか人のためとか、暮らしのためとか、 見えない漠然とした何かのために動かされすぎだと僕は思ってました。 集団教育の悪いとこは結構出てると思うんですね。日本の教育はやっぱり。 全面否定するわけじゃないけど、もっと上手いやり方あるよねっていうのは正直思ってて。 そうするとあれなんですかね。 支援学校以外の学校でいうと、支援学校みたいにまず国交を見取ることから始まるっていうことは、 今だと、クラスをこうしたい。だからこうしろみたいな。 ここに要求するみたいな。こういうクラスを作りたいから、こうしろじゃなくて、 まず国交を見取るっていうスタートから始めるとちょっと変わってくるんですかね。 そうですね。全然違うと思います。 だから僕は学級経営で、例えば小学校の学級経営してる先生を見てて、 僕はいろんな教室を見るのが好きだったんだ。空き時間とかよく見に行ってたんですよ、いろんな先生に。 僕なりに、このクラスって間違いなくやっていけるなって。 うまく回っていくな、今年とも全体としてもうまくいくなって思うのは、 担任自身が、だれだれさんがやってるからこうしなさいとかそんなんじゃなくて、 地道に子にアタックしてってるんですよね。35人。そんな無理じゃないですか、1日に35人なんで。 でも僕が知ってる先生は、今日はこの3人にフォーカス当てようとかってやってたんですよ。 名簿にこのAさんBさんCさんって丸付けて、次の日は違う、ここ3人丸付けてみたいな。 もちろんその3人だけ見てるわけじゃないですよ。もちろん集団も見てるけど。 でもそのクラスは3年間持ち上がりだったけど、抜群だったんですよ。 それ教授が思う。 やっぱり平等の目線で考えたら、先生見てくれてるなって思いますよね。 いやそうですね。 やっぱり見てほしいっすもん。 みなさん考えてください。小学校2年3年4年で、クラスのためにとか、クラスはこうだって。 かわいすぎません。もっと自分の好きなこととかに時間を割いてあげたらいいじゃないですか。 そうなんですよ。自分の好きなことと誰かの好きなことでつながれればいいじゃないですか。 それをつなげてやるのを先生がやってあげたらなおいいじゃないですか。 もちろん自分でつなげられるのがベストだけど、できない子にはそこをお手伝いしてあげるとか。 それが仕事なんじゃないかなって思うんですよね。 職員室の自分の振る舞いもそれは感じてる。 ちょっとある程度キャリアがきたから、そこが俺の仕事なんかなみたいな。 クラスにおいてもそうですけど。 すごいと思いますね。ほんとそう。 そうなんですね。ヘルプシーキングスキルも全く同じで、 ヘルプを出せる人って自分に自信があったり、自分に自己肯定があったり、失敗しても大丈夫だったりとか、 そういう方が結構多いんですよ。 僕が研究した中で職員室の先生全員に聞いたんですけど、 先生、何人兄弟のナンバー目ですか?とか聞いたんですけど、 やっぱりヘルプシーキングスキルがダントツで高かったのは末っ子。 あー、なるほどね。 末っ子の男。 これね、データがうちのあれしかないんで、あれなんですけど、 末っ子の男の先生はすごいですね、ヘルプシーキングスキル。 へー、面白いなそれ。 逆に長女の女性の先生とかって、バリバリ仕事はできるけど、なかなかヘルプ出しにくい。 わかるな、うちの長女もそうだな。 これは今の学校じゃないですけど、前の学校とかでそうだったなっていう印象があるな。 そういう家庭環境じゃないけど、生育歴みたいなのもやっぱり大きいですよね。 そうですね。日本独自の教育の一とこでもあり、悪いとこでもあるっていう。 お姉ちゃんだからとか言われてるけど。 お姉ちゃんだからとか、お世話しないと、みたいな。 結構そうっすね。 僕740なんですけど、この後二女とか二番目三番目に生まれるってのはわかってたんで、 長女には末っ子っぽく絶対育てようとは思ってたんですよ。 あれがどの順番で生まれても全員末っ子っぽく育てる。 わがままを言ったら褒めるみたいな。わがまま言えてるのすごいよ。自分が言えてる。 自分がこれしたらすごいな、みたいな。 でも確かに、話に戻るけど、結局依存先を自分で作れるわけですよね。 だから結局、三女が強くなってくる。三女が強くなってくる。末っ子が、そうですよね。 こういうときには、一般的な家庭だったら、こういうときには一番上のお姉ちゃんのとこ行こうとか、 こういうときはとかいっぱい持ってるわけですよね。耐える場所をずっと。 それが当たり前で生きてきてるから、結局そういう助けてって言えるわけですよね。 そうなんですよね。 でも保護者とかもそうなんかな。 そうですね。それもあるかもしれないです。 面白いですね。また聞きたいな、それ。 データをもっと取りたいんですけどね。 非認知っぽく生きてるんですけど、理系だったこともあるんで、 結構バリバリエビデンスとか大好きなんですよね。 エビデンスね。 だからそういうのはすごい楽しいな、聞いてて。 それに縛られる理論だと苦しいなって思うんですけどね。 あー確かにね。 頭で見たちじゃないけど、結局その通りにいかないってもわかるから。 だってみんな違うんだからって思うので、そうかなと思います。 いやちょっと話せず、まず第二弾も出てください。 いいですか、僕なんか。 喋りたいこともっとあったんですけど、気づいて55分になっちゃってるんで。 僕はいいんですけど。 小田先生がね、明日大変かもしれないし。 すごいな、メルキッシュだな。 第二弾やりましょう、次も。 楽しみにしてます、めちゃめちゃ。 そんなあり方についても聞きたかったんですけど、これ次回します。 何のですか? これあれですよ、小田さんがおっしゃってたように。 自分のあり方? 自分のあり方かな。 教師である前に父親であるみたいな。おっしゃってたじゃないですか。 もうあんまり教師、教師誘導やめよって思ったんですよね。 そこちょっと掘りたいな。 あ、でも小田さん、33人も来てますよ。 多いんですか?全然わからないですけど。 いや、これだいたいアベレージ20くらいなんです、僕の。 あ、そうなんですね。 なのでね、約1.5倍来てますね、これは。 やったー。よくわかんないけど嬉しい。 いやでも、これだけやっぱりニーズあるってことですね、教育の話って。 また何か繋がりができるって面白いですね。 あ、そうですね。 そういうの楽しみにしておきたいな。 Xとかインスタやってましたっけ? 俺インスタあんま触ってなくて、Xはあんま触ってないですけど、やってます。 あ、じゃあちょっと後で概要欄に載っけておいてもいいですか? はい。ノートとかも紹介していいですか? もちろんもちろん。 じゃあお願いします。 はい。またこの後、アーカイブ残すときに補佐さんのXとノート、URL載っけておくので、皆さん全フォローでよろしくお願いします。 ありがとうございます。 ということで、また次回よろしくお願いします。 すいません、中田方。ありがとうございました。楽しかったです。 こちらこそありがとうございました。 それでは失礼します。 失礼します。 バイバイ。 # エンディング はいエンディングの時間です。みなさんどうでしたか? いやーもうねぶっちゃけちょっとね始まる前眠かったんですよっていうのはあの仕事 ちょっと疲れたなぁと思っててでもね補佐さんとお話ししたらもう眠気ぶっ飛びすぎて もうっていうぐらいもう話が楽しくてここまでね自分のアウトプットとかを引き出して くださった補佐先生に本当に感謝してますし 何よりね補佐先生のお話が上手組み立ても面白い でねそこに反則級の情熱がね 降り注いでるんでそれは話面白くなるよねって思うんですよね またねあの目に見えるものではなくてね目に見えないものを大切にされているところとか すごくね本当に今始めにも言ったんですけど自分に通ずるところがねたくさんあり すぎたのでまたね第2弾も 生放送ねコラボしていただけるっていうことだったので第2弾また 素敵なねテーマをいくつか用意してまたね対談させていただければなと思ってます はいっていうことで皆さん コメントフォローいいねください はい待ってまーす えっとさあさんのね x とノートは url を概要欄に載っけておくので皆さん 全フォローでよろしくお願いしますはい終わりまーすそれではまた もっと見る #小学校教諭 #小学校 #中学校 #特別支援学校 #非認知能力 #特別支援教育 #ヘルプシーキング #教育委員会 #特別支援教育コーディネーター #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:341.オープニング58:062.【コラボ#54】ほさ先生(小中教育委員会勤務×校内研修研究)01:203.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてるついてる🎧️ついてる2月10日教育委員会の方に校務システムメールはしたことないですね~😅3返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人2月11日ついてるさんコメントありがとうございます!確かに私もないかもです 笑1 ほさ2月9日ありがとうございました!ちょっと話しすぎて、途中何言ってるかわからなくなりました!またお願いします!3返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人2月11日ほさ先生ありがとうございました☺️また第二弾よろしくお願いします🙇 まりりん2月9日とても素敵なお話ありがとうございました。やっぱり先生って素敵だなって思います😊4返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人2月11日ほさ先生素敵でしたね…1
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確かに私もないかもです 笑
ちょっと話しすぎて、途中何言ってるかわからなくなりました!
またお願いします!
また第二弾よろしくお願いします🙇
やっぱり先生って素敵だなって思います😊