TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#65】方喰さん(リハビリ保育)53:27 3月9日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする 方喰さんのXhttps://x.com/katabami_ot?s=21&t=jZ4To7Yh_lGmcoj-VsXUagもっと読むAI目次作業療法士・方喰が語るリハビリ保育の可能性DCDから運動スキルまで、多様な支援の現場なぜ保育園での早期支援が重要なのか「当たり前の支援」が育む自己理解と選択リハビリ保育が描く日本の教育と社会の未来図AI文字起こし(β版) # オープニング オープニングの時間です。今回は片ばみさん登場ということで、片ばみさんは作業療法士の方でリハビリと保育を掛け合わせた活動をされている方でインクルジブ教育の推進にものすごく力を注いでいる方で 支援を当たり前の選択肢にしようと思っていたりとか、リハビリ保育というのをもっともっと世に広めていこうとされている方で、本当に今後ものすごくニーズが出てくる職だと思っているので、 是非片ばみさんのことをもっともっと知ってもらって、リハビリ保育のことももっともっと知ってもらえたら嬉しいなと思っています。 はい、じゃあ行きます。それではスタート! # 【コラボ#65】方喰さん(リハビリ保育) 改めまして、こんばんは。 本日、片ばみさんが来られたということで、 今日は作業療法士の片ばみさんにたくさんのお話を聞けたらなと思うのと、 幼少期のこととかも、どんな感じの子供だったのか聞けたらいいなと思っています。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 最初、テーマ一つ目なんですけど、片ばみさんの自己紹介してもらってもいいですかね。 よろしくお願いします。 私、片ばみと申しまして、作業療法士というリハビリテーションの国家資格を持って働いております。 主に専門として、小児科、お子さんのリハビリというものを行っております。 なかなか子供のリハビリって聞き慣れない方も多かったりすると思うんですけど、 怪我であったり、もともと生まれつき何か障害があるお子さんだけでなく、近年では発達障害であったり、 不登校とか精神的な疾患に対してのお子さんのリハビリテーションというのも、かなり枠が広がってきて行われております。 そういったリハビリの仕事を、初めて7年がちょうど発達した時ですかね。 今現在は、もともと総合病院の方で働いていたんですけど、 今は社団法人の方で、保育園とクリニックがそれぞれ法人内で経営をしているところで、 医療と保育という枠組みを股にかけて、地域で支援を行うといったシステム、モデルの方を今開発するのに働きながらやっているような感じになっています。 そういったところでいろんな話ができたらいいかなと思って、今回は東野先生にお声掛けさせていただきました。 面白いですね。ちなみに、保育と作業療法士さんとの組み合わせというのは、結構珍しいものなんですか。 そうですね。やっぱりどうしても僕たちって医療職なんで、そういったお医者さんの指示があったりとか、保険が利くところっていうのが働くのを基本的にやってる仕事なので、 なかなか保育現場に出るってのは難しいのが、今現状の日本の仕組みの中での課題なのかなと思っております。 なので珍しい部類なのかなとは個人的に思ってます。 ですよね。僕住んでるのは京都なんですけど、京都でも一応あるんですかね。あんまり聞いたことがなくて。 自治体とかだと、保育園に専門の方が入ってるっていうところがあったり、 あと最近だと地域巡回みたいな形で、保育園だったり小学校みたいなところに専門職の方が巡回して、 相談に乗ったりとか困りごとを解決したりっていうのは行っております。 だから巡回とかはイメージあるんですよね。 今コメントでこうたままさんが、リハビリ保育理想的です。そんな保育増えてほしいですっておっしゃってますね。 はい、いいですね。 保育士、ダウン児、母、なるほど。 ニーズとしては感じるって感じですかね。 そうですね、やっぱりどうしても医療につながるのが難しかったりとか、結構ハードルが高かったりとか。 確かに、そんなイメージありますね。 そういったところで行くのが大変だったり、行って何をしてもらえるのかなとか怖かったりで、一歩踏み出すのが大変な中。 保育園ってある程度みんな通うような場所になってると思うんですよね。 そういうところで当たり前のように過ごして、当たり前のように支援を行えるっていうのができれば、別に無理して医療につなげなくて、 現場で支援ができるような形さえできちゃえばいいんじゃないのかなと僕は個人的に思ってます。 でも実際にレハビル保育を行うことで、意外とそこまで医療の壁を感じなかったりとか、 医療ってどうしても壁を感じるというか。 僕もサッカーでよく怪我はしてたので、 総合病院の理学療法士さんとかについてもらってリハビリをよくやってたんですけど、 子どものリハビリとかってあんまりイメージなくて。 そうですよね。いないですもんね。 具体的にどういうことを具体例でいくつか挙げてもらえたら。 例えば、最近だとよく話題にもなるのがBCD。 ハッタステ協調運動障害のお子さんなんかは最近よく話題にも上がりますけど、 そもそも体の使い方が苦手だったりとか、 自分のやりたいことが苦手であることで全然できなくてもやもやしちゃってるとかっていうお子さんとかに、 その子がどうすれば自分で動きを学ぶことができるかなとか、 何が苦手でそうなっちゃってるのかを一緒に考えながら解決していったりとかっていうのを、 そういった専門的な体の仕組みであったりとか、運動の知識であったりっていうところを一緒に交えながら、 お子さんが解決できるようなスキルですよね。 運動いっぱい頑張るぞっていうよりかは、スキルを身につけていく過程を支えていくっていうところが、 そういった運動系では多いかなと思います。 あとは生まれつき身体が悲がるお子様とか、 そういった子がしっかり身体の問題に対して動けるように運動していったり、 その子が歩くために必要な装具とか、身体につけるような補助具とかそういったものを一緒に作成したり、 そういったものを使って生活するための練習をしたり、 実際に何か練習をするっていうのもリハビリでやってます。 僕今支援学校で働いてるんですけど、支援学校でいう運動機能の先生みたいな領域の人かもしれないですね。 そうですよね。年に何回か理学療法士さんが学校に来たりとか、 あとはもう専属で入ってるような支援学校もあったりしますよね。 そうですね。うちの学校は結構充実してて、 6名ぐらいいるかな、運動機能が。 すごいですね。 結構規模が大きい学校なので。 主体不自由の子がクラスがあったりするとか、多かったりしますよね。 そうですね、主体さん。僕のクラスの子も運動機能を変えてましたし。 週2のだいたい40分から45分ぐらいがワンセッションみたいな感じで、 それでプログラム組んでやってるみたいな感じでしたね。 支援学校はそういうのが充実してるイメージがあるんですよね。 でもやっぱり保育園ってイメージがないんですよね。 そうですよね。 うちの専門的なところで言えば早くの支援っていうのかな。 やっぱりその子の将来にも良い影響を及ぼすしっていうのは結構言われてるんですけど、 その早くっていつからやってるんだっていうので、 実際に蓋を開けてみると、保育とかっていう子どもたちが育つ場面には、 やっぱりそういう専門家はいないっていうのが出てきそうです。 受けるには病院まで行かなきゃいけない。 そうですね。助手席高いというかね。 そうですよね。しかも親御さんが連れてくるのも大変ですからね。 そうですね。 仕事休んでとか予約組んでとか。 ちなみに片ばみさんは旅で保育されてると思うんですけど、 片ばみさんが出張で行く機会とかもあるんですか?保育園を巡回してみたいな。 それはない? 直接現場に入ることはないんですけど、保育士の方と話をしたりとか、 あとは合同で、クリニックのほうと合同でのイベントがあったりとか、 そういうときに過ごしてる様子を見たり、実際に現場で関わったりっていうのがあって。 でも、直接保育園に出向かなくても、 例えば保育士さん集めて研修するのでも全然違うでしょうね。 そうなんですよね。 普段どう過ごすかっていうところが大事だったりする面もあるんですよね。 確かに。 例えばアメトークでも、最近ちょっと話題になってましたけど。 なってましたね。 やっぱり素材運動はある程度できるけど、 美材運動になった瞬間に不器用さが露呈されたりとか。 昔やったらいじりみたいな感じで、 まるまるさん運動神経悪いねとか、おちょこちょいだねとかって済まされてたけど、 今思うとそれは本人たちはふざけてやってたわけでもないし。 そうですね。どんくさいとか言われたりしますけど、 別に本人たちが望んでやってるわけじゃないんだよね。 そうですよね。 やっぱり自分が思ったように体を動かしたいって思うのってみんな一緒だと思うんで。 それこそボール運動とかもそうですし、 マットとかね。 そうですね。 みんなで鬼ごっことかやるっていうだけでもきっと、 自分だけうまくいかないと思っちゃうような子はいたりするのかなと。 そうなるとコミュニケーションの場が一つ減ってしまったりとか。 じゃあそこには参加しんとこうとかってなってももったいないですよね。機械と。 そうですね。 コミュニケーションの要素も結構含まれてるじゃないですか。 はい。 なのですごくニーズはあると思うんですけどね。 なるほどね。面白いな。 片まみさんの作業療法士さんを目指した経緯を聞きたいんですけど。 目指した経緯だと、もともとそういう子どもが好きだったりとか、 教育みたいなところに興味があったんですけど、 そういう道を最初から目指そうとかって思ってなくて、 いろいろ将来どうしようかなって考えてたときに、 ちょうど僕が自分自身腰の怪我をしてしまって、 実際リハビリを通って、 そのときは理学療法士さんにお世話になったんですけど、 実際そこでリハビリしてる現場を見て、 こういう病院の中、分かんないじゃないですか。 リハビリの部屋とか子ども入らないんで。 怖いですよね。どんな感じ? そんなスペースがあるのも知らなかったんで、子どものことが。 実際そういうところで運動したりとか、高齢者の方とか、 リハビリしてる様子とかを見てて、 なんかかっこいいなって完全に憧れで。 理学療法士と作業療法士ってよく比べられるんですけど、 子どもの発達っていうところに関わるのは、 作業療法士の方が割と多いかなっていうのを最初調べて、 子どもに関われたり、精神疾患とかいろんなことを学べる 作業療法士の方が面白そうだなっていう興味が多いんで、 自分の体験で興味持って調べて、 そっちの道に進んでいったって感じです。 確かに、理学療法士さんと大人をリハビリしてるイメージありますね。 そうですよね。高齢の方とかが多いかなって。 そんなイメージですね。 作業療法士さんはどちらかというと、 幅広く精神科の病院とかにもいたりします。 いやーでも素敵な理由ですね。 今、自分がなりたい仕事になれてる人って、 3人のうちの1人しかいないって言われてるんですよね。 3人のうちの2人は、自分が望んでない仕事をやってるらしいんですよ。 片豆さんはね、自分が望んでいるので、 それだけでも幸せの幸福地みたいなので、本で読んだんですよ。 やっぱり仕事選択できてる時点で悪いに恵まれてますよね。 選べない状況の人もたくさんいると思うんで。 確かに。 日本はやっぱり努力次第でなんとかなるところって結構あるんで。 でも相当努力はされて、ここまで国家試験に浮かんのは大変だと思うんで。 そうですね。ここが一番難関ですからね、国家試験の。 やっぱり勉強しました? 勉強しましたね。わりとギリギリに。 いやー、ですよね。国家試験って、お想像つかない。 やっぱり教員採取試験よりも圧倒的に難しいと思うんで。 どうなんですかね。実際合格率とかがわかんないんで。 ちなみに片豆さん、スポーツってなんかされてました? スポーツは卓球を中高やってて、それまでは水泳を小学校のときは6年間やってました。 じゃあどちらかというと体を動かすのは大好きな? そうですね。嫌いではないですね。 今は登山とか、練習しなくてもその休みの日にできるようなのをやってますね。 じゃあやっぱり今も昔も体を動かすのは好きな感じなんですね。 そうですね。やっぱり体を動かして人と交流するっていうのが好きですね。 なるほどね。ちなみに趣味とかってあるんですか?登山とか以外で。 登山とか以外だと、キャンプと、 あー好きそう、アウトドア。 アウトドア、キャンプと、タウナと。 あーめっちゃいい。 あとは美味しいもの食べるのが好きなんで、ラーメン巡りとか、カフェ巡りとか。 めっちゃいいですね。 えー、じゃあ休みの日とかは? 出かけるか、あとは本屋も、本屋巡ったりも好きなんで。 本屋さんぐるーっと2軒ぐらい回ったりとか。 いいっすね。ちなみにどういう本読むんですか?教育書とか。 本はそうですね、専門書も好きですし、小説とかも読みますし。 あと割と最近はなんか、よく知性学の本とか最近結構出たりしてて。 そういうの読むのハマってますね。 YouTubeの人とかがそういうの本にしたりしてるの読んだりとか。 自分の知らない世界の話で面白い。 確かに。 自分の知らないことを知るのも好きです。 それこそね、このボイシーファスナリティっていうのをしていると、周りが著者ばっかなんですよ。 そうですよね。いっぱいいますよね、ボイシーファスナリティの人。 逆に本出してへん人のほうが珍しいんちゃうかっていうぐらい。 すごいな。 ほんまに僕の周りたぶん8割ぐらいが本出してると関わってる人。 そうなんですよね。すごいなと思ってバイタリティが。仕事してなくて本も出して。 発信するってかなり大変ですからね。 そうですね。やっぱり自分の仕事が好きでできるのではないと思うので、このボイシーファスナリティとかも。 例えば、自分の仕事をもっと深く知りたいとか、自分の仕事以外にも他のジャンルの仕事をたくさんいろんなパーソナリティと関わることで自分の仕事の価値を上げたりとか。 そういう貪欲さがないとなかなか続けれへんのかなって。 かとまみさんとはあってそうですけどね、ボイシーファスナリティ。 喋るのがそんな、長い時間喋るのが得意じゃないんで。 あ、そうなんですか。あんまそんな風に感じないですけどね。 本当ですか? なんかスムーズな感じで喋ったはるんで。 ありがとうございます。 ラジオとか聞くのは昔から好きで。 えー、FMラジオ? そうですね。オールナイトニッポンとか。 あー、いいっすね。 学生のときはスクールオブロックっていうロックバンドの。 へー、聞いた。 放送してるFMがあったんですけど、それはよく聞いてましたね。 へー、ちなみに僕は来年SEGAのFMラジオって。 へー、すごい。 やってるんで、もしよかったらまた宣伝しますね。 ありがとうございます。 はい、ちょっとふざけたほうしてるかもしれないですけど。 いや、はっちゃけたっていいと思います。 真面目な場で真面目にできないタイプの人なんで。 聞いてる人が楽しければなんでもいいです。 教師っぽくないところをいっぱい出したいなと思って。 じゃあちょっと本題いきますね。 はい。 片上さんのXのプロフィールのところに、支援を当たり前の選択肢みたいな文言を書いて貼ったかなと思うんですけど、 ここの意図みたいなのを聞きたくて。 やっぱり支援って、受ける側がすごい頑張んなきゃいけないというか、 完全に受ける側のコスト、体力的にも時間的にも払われてじゃないと、 現状なかなか支援を続けたりとか受けるってことが難しいんですよね。 社会の仕組み的にもそれはしょうがないところがあると思うんです。 ただやっぱり子どもの健康だったりとか、発達ってものは、社会的に保護されてなきゃいけない最低限、義務として子どもが健やかに育つっていうのは、 誰かが守らなきゃいけないことなんですけど、どうしても支援される側、それこそ親御さんですよね。 親御さん次第でどうとでも変わっちゃってるので。 それがやっぱり、医療側とか福祉側がただ待ってるだけじゃなくて、 社会課題自体を解決できるようにするのが、今の課題になってくるのかなと思ってますよね。 やっぱりそういったところで、国とかもかなり巡回訪問とか、専門職入れるっていうのはすごく頑張ってくださってるんですけど、 まだまだ地域単位で課題はいっぱいあると思うので、 まず子どもがそういった支援を受けるっていうのが、選ぶ動向じゃなくて、 当たり前に支援を受けるべきであるっていうのを、社会的に作れるような取り組みができたらいいなと思って、 僕のプロフィール欄にはそれを書いてました。 なるほどね。今聞いた感じ、僕も同じようなニュアンスのことを考えてて、 支援って言い方があまり良くないかもしれないんですけど、 例えば保護者とかのネットワークがあるかないか、受けれるか受けれないかって結構分かれてくるんですね。 それって違うんじゃないかなって思ってて、 親が無理にネットワークを頑張って広げて支援を受けるんじゃなくて、支援をする側が寄り添っていって、 誰でも身近に支援を感じれるようにしたいなと思って、僕は特別支援教育を今発信してるんです。 例えばハローワークで障害者雇用枠で就職することもできるし、 障害者雇用枠を使わなくても一般雇用枠で働くこともできますよとか、 そういう情報って支援学校に帰っている保護者とかってまだ全然たどり着いてないんですね、そこまで。 そうですよね。難しいですもんね、そこまでたどり着いてないと。 誰も教えてくれへんし、こういう情報って。 それやったら自分が発信して、別にこれはお金がかからないんで、 無料で気軽に支援を受けれるチャンネルを作りたいなと思って作ったんで。 素晴らしいですね。 誰かがそういうふうに動かないと変わらないっていうのがあるんですね。 そうなんですよね。 今って現状支援の、今マリーネさんもおっしゃってるんですけど、 保護者側から取りに行かんと支援を受けられへんとかも結構あるじゃないですか。 そうですね。基本その形になっちゃってる。 そうですよね。特にお金のことが結構シビアだと思うんですよ。 そうですね。やっぱり。 言っちゃったらあれですけど、 知られないほうが、支援のそういったところではいいって思っちゃう方もいると思うんですよね。 それはでも、社会にはよくないですよね。 そうですね。よくないと思います。 やっぱり必要なお金の支払いっていうのもあると思うし、 それが余裕に繋がる家庭だっていっぱいあるんで。 そうですよね。結局それが二次的に悪い方向に行っちゃうので。 なるほどね。めちゃくちゃ面白いですね。 それこそだって、先ほど話戻りますけど、リハビリ保育とかって、 僕が初め聞いてても、やっぱりまだちょっと資金高く感じてたんですよ。 そうですね。 子どもイコールリハビリっていうのが、大けがしたときだけしか繋がらない。 まだ僕の中でも。 でもそうじゃないと。 発達性強調運動症のお子さんとかもそうですし、 それ以外の体の動かし方がぎこちない方とかも、 体の動かし方を知ることによって運動がうまくできるかどうかを置いておいて、 好きになれたりするじゃないですか。 そうなんですよね。 それを通じて自分の体のことを知れるんで、自分を好きになれたりとか。 それがきっかけでコミュニケーションが増えて、人と繋がれるようになったりとか。 でもそういうのって、知らないと支援を受けようとならないので。 ただ器用な子って終わっちゃいますからね。 そうですよね。 なぜか片上さんがやってある活動がどんどん世に広がることによって、 もっともっと敷居が下がっていくと思うんですよね。リハビリの。 そうですね。 さっき話にもあったと思うんですけど、悪くなってからやるみたいなイメージがすごく強くて。 そうですね。リハビリって確かに。 そもそも医療とかもそうなんですけど、悪くなる前にそうなる人を減らすっていう予防的な考えが実は一番大事で。 それこそ今、高齢者の方とかに怪我しない体を作りましょうとかで、健康体操教室があったりとか。 そういった発達に遅れがあったりとか、凸凹があるみたいなお子さんが、何か問題を起こす前に支援を受けてそれを事前に予防できたりとか。 そういった場面に出くわさないような過ごし方が自分にできるようになるとか。 問題が起きる前の支援っていうのも絶対お子さんの領域でも必要だと個人的に思ってるんで。 そういった意味で、じゃあどこがいいかっていうと、やっぱり保育園ってほぼほぼみんなが行く場所で。 そうですね。幼稚園とか保育園。 社会的にも最低限保たれる場所。絶対誰でも通れるように仕組みとして。 誰でもお金とか負担もなく、お母さんも朝預ければ夕方まで何事もなければ見てくれる。 そういった負担がすごく少ない場所で、そういった支援を当たり前にできれば、誰も困らないというか。 めっちゃいいですよね。初早期医療医で。窓口でもこぼれる子が少ないというか。 そうなんですよね。 これが例えば小学校中学校になってくると、結構こぼれてくる子が出てくると思うんですよね。 そうなんですよね。遅れれば遅れるほどその後が難しいっていうのがあるので、こぼれ落ちてっちゃったり。 そうですよね。 なかなかそこから良くするというのが難しいか。 いやめちゃくちゃ素晴らしいな取り組み。 なるほどね。やっぱり日本とアメリカの違いとかもありますよね。 例えばアメリカとかって、僕はイタリアにサッカーしに行ってたんですけど、 ちょっと怪我して病院行ったら2万3万払わなあかんって言うんですよ。 でも日本って国が医療費を負担してくれてるんで、怪我してからでもちょっとお金払ったらなんとかしてくれるみたいなのがあるじゃないですか。 海外って怪我したらもう終わりというか、逮捕するんで。 それもありますよね。向こうって予防するんですよ、めちゃくちゃ。 そうですね。そういった意識はやっぱり強いですよ。 虫歯とかもそうですよね、向こうは。 虫歯にならないようにするってのが大事だね。 髪の毛とかめっちゃありますもんね、白いの。 そうですね。そういったのはリハビリでもなく通ずるところがあるんかなって思いますね。 お話ししてくださったように、アメリカとかヨーロッパの方では、特にその作業療法士っていうのがあんまり病院には基本的にいなくて、 向こうで、こっちで言う市役所とか、自治体みたいなところにいて、 そういった実際の現場保育園だったりとか、インターナショナルのスクールだったりとか、 そういうところに訪問して支援をするみたいなのが、行政のところに僕たちみたいな専門職が基本いるようになっているので、 チームを組んで支援をしていくっていうのが、地域単位で行われているので、 やっぱりあんまり医療で支えるっていうよりかは、地域行政で支えるっていうのが当たり前になってるんですよね。 もっと身近に感じてると思うんですよね。アメリカの。 アメリカだと成り体職業ランキングトップ10ぐらいに作業療法士が入ってるらしいですよ。 でもそれってね、僕なんかわかりますわ、理由が。 例えば教師も結構人気高いじゃないですか、学生。 でも僕ね、これって教師が人気高いんじゃなくて、小さいころに出会う職業の数が少ないんですよ、子どもって。 その中で例えば塾とか教師とか美容師とか、ここらへんぐらいしか関わらないんですよね、身近な。 だから教師の人気が高いわけで、子どもの。 でも外国もそうだと思うんですよ。要はその、作業療法士さんとか留学療法士さんに会う確率が高いから子どもたちになりたいと思うと思うんですよね。社会的に意義があると思って。 そうですよね。 アメリカが。 はい。 いやー、なるほどね。そこまで落としたいですよね、短い。 得たらいいなと思ってて。そんな矢先に、保育系の国の予算案みたいなやつが、あくまで案なんですけど。 の中の一つに、保育所に専門家をお金を用意しようかみたいな流れになってまして。 一人ぐらいですか? 一つの保育園に一人配置するお金を用意しようかみたいなのを、保育予算案の動画ではしゃべってまして。 まさしくその流れがそっちに向いてるような気がするんですよね。 実際それが実装されるかどうかはまた別として。 もしそれが実装されると、より自分の体の動かし方を知れる子が増えたりとか、逆に自分が苦手なことを隠さなくてもいいとか。 そうなんですよね。 そこも結構あるじゃないですか。隠してしまうとか。 そういうのが、人と違うのが良くないみたいなふうに思うこと自体が減るんじゃないかなと。 僕はそっちの方が意義としては大きいと思います。 僕もいわゆる障害差別じゃないですけど、人と違うことが良くないとか、人と違うことが恥ずかしいみたいな。 そういう意識自体が早くからある意味平等になっていけば、 そういった子どもの教育的な面でもちょっと変わってくるのかなと思うんですよね。 本当に多様化社会の一つだと思うんですよ。 発達障害があるなしとか、運動が得意不得意とかもそうだし、 あらゆるジャンルで得意不得意とか違いがあってもいいんだっていうマインドって大事だと思うんですよ。 本当に大事だと思います、それは。 そのうちの一つとしてリハビリ保育があるって僕は思ってるんで、 それがインクルーシブ教育につながっていくと思うんで。 インクルーシブ教育の前段階ですよね。 本当にその通りですよね。 みんながそういうインクルーシブな考えを持つまでの生活体験というか、 そういったところに平等に過ごすために何ができるのかっていうと、 すごい大事な発達の1個のポイントなのかなって。 めっちゃ大事だと思うんですけどね。 それこそ僕は今いろんな支援教育を学びながら思ってるのは、 自己理解ができて多いなってめっちゃ思うんですよ。 例えばさっきのね、自分が疎大運動は得意だけど微細運動は苦手とか、 別になんでもいいんですけど、 自閉症の子が自分の特性について全く理解できてないとか、 障害が悪いとか、精神系がどうだから悪いとかじゃなくて、 自分の得意と不得意を小さいうちに知るってすごい大事だと思うんですよ。 知ったうえで、次は自己決定になると思うんで、それを活かしてどういう動きをしようかとか。 これちょっと苦手やし、ちょっと控えめでやろうかとか。 それも一つの自己決定だと思うんで。 それができることによって進路のときに自分で進路を実現できたりとか。 自己決定できる子が少ないから、例えば教師が言ったから、親が言ったからって言って進路を決める子が多いんですよ、今。 それって結局幼少期の自己理解から自己決定の回数の少なさが露呈してると思ってるんで。 そうですね。自分で選択するだけの手札がないですからね。自分を知らないと。 遊戯王でいう手札が少ない状況で。 戦え。 手札一枚しかないから、言う通りにするしかない。 そうそう。もう親っていう手札しかない。 それを増やすのも、やっぱり僕はリハビリ保育とかも一つだと思うんですよね。 早期から人と違うことを受け入れて交流をしていくっていうのは大事なところかなと思います。 人と違っていいんだとか、別に周りと合わせなくていいんだとか、そういうマインドって大事ですよね。 よく普通って何?みたいな話を専門家同士でもするんですけど、普通な人っていないでしょってみんな言ってて。 いや本当に普通って何なんて話ですよ。 誰だって得意なこと不得意なことがあって、その中で選んでるんで。 僕だって苦手なことはよく頼んじゃうんですよね。 俺これ苦手だからこれお願いみたいな。その代わりこっち得意だからこっちの仕事やるよみたいな感じで。 それと何も変わらないですからね。 確かにそうですね。だから自分の得意不得意を知るって大事なんですよね。 絶対そう思います。 それこそ特性って、例えばADHDとか自閉症とか、いっぱいあるじゃないですか。 特性の部分でね。例えば物忘れが多いとか、抑力が悪いとか。 でもそういうのって特性が全くない子っていないんですよ。 そうですよね。 絶対どっかのスペクトラムにかかってるんで。 濃淡だけの話で。 それこそ教師だったらADHDの特性を持ってる教師は多いんですよ。 そうなんですね。 めっちゃ多いですね。 なんていうんですかね。器用なADHDが多いっていう。 マルチタスクとかって普通の人は難しいと思うんですよ。 4つ5つを同時並行に、しかもハイクオリティでこなすって本当に難しいと思うんですけど、 教師はそれをこなせちゃうんで。 そうですよね。いろんな仕事が同時に動いてます。 そうなんですよね。なので聞いちゃうとできない仕事も結構あるんですよ。逆に。 とかね、ADHD特有の体力の多さとか。 それやっぱり活動性が高いからこそ、ついていけるっていうのはやっぱり。 そうですよね。現に自閉症の診断を受けてる教員の方とかもおられるんで。 なので、全然発達障害があるから教師になれないとか。 その類の話はもう終わったのかなと思いますね。 そうですね。 そう思いますね。 それこそね、佐藤龍宏さんの中でもいろんな特性を保有してる方っておられると思うんで。 いっぱいいますよ、ほんと。 なので、先ほど片上さんがおっしゃったように、普通って何なんて改めて。 そこが一番のポイントですね。 そうですよね。みんな特性はあるし、みんな性格が違うし、みんな育て環境が違うんで。 じゃあ最後に。 最初のほうちょろっと聞いたんですけど、リハビリ保育でリスナーさんがこの後アーカイブ残すので、また聞いてもらえたらなと思うんですけど、 リハビリ保育で具体例をまた何点か出してもらえたら嬉しいなと思います。 どういうことをしているのかわからない人もいるかなと思うんで。 お子さんの特徴とか言っちゃうと個人情報なんで言えないですけど、やっぱりやってることとして一つが、朝保育園に預けてきて、保育園に預けてる時間の中で、 実際そういう専門職の人が子供の様子を見たりとか、その子に直接関われる時間があれば、実際に何か介入をしたりとか。 そういったのも時間を調整しながら行っております。 あとはやっぱり実際にお子さんたちと関わる保育士の方と、僕たちは毎週、週に1回話し合いをしておりまして、 保育園にもそういう生まれつき発達に何か遅れがあったり障害があるようなお子さんがちょっと多めの保育園になっておりまして、 そういった子たちがどうしたらその子らしく伸び伸び育つために、どういった環境がいいのかなとか、どういった関わり方がいいのかな、何を目標にしたらいいのかなとかっていうのを、 保育士さんたちと一緒に話し合いながら、保育士さんたちの保育指針みたいなところに僕たちの考えも一緒に入れていただきながら、関わっていただいているというような時間をとっております。 実際、お家族様たちが休みの日とかはリハビリの方に通っていただいて、最近の様子であったりとか、その子の特徴っていうのも保育現場の話も交えながら、保育士さんたちともいろんな話聞けるので、 保育現場でこういうことがあったとか、それがなぜそういうふうにできたかっていうと、その子がこういうふうに自分で考えてこういうふうに行動できたからですというふうに。生活場面の様子を含めながら僕たちが話ができるので、すごい家族的にもイメージが付き合ってくるので、 どうしても医療現場だけだと見れるものが少ないので、そういった実生活を交えながら僕たちの話っていうのをご家族様と一緒にできるので、ご家族様たちからもその子自身の能力だったりとか、その子がどういった発達の段階なのかっていうのを理解できる環境を今整えているような状況になっております。 保育っていうモデルの方を今、ちょっと走らせ始めてる段階なので、これからはそれを広げていけたらいいのかなって個人的に思っております。 本当に広がっていってほしいな。先ほど片浜さんもおっしゃってましたけど、保育園、幼稚園って漏れにくいので、誰かが通うところなので、その段階で自分の得意不得意の運動を知るとかももちろん大事だし、それを親御さんも知るっていうのもすごく大事で。 そうなんですよね。結局そこにどれだけ還元できるのかが大事なんだ。 やっぱり親御さんが知ることによって自分の子供の興味関心がより湧いたりとか、それこそ自分の子の理解が深まることによって選択肢がどんどん増えていったりとか、子供の。 やっぱり親と二人三脚しないといけない部分ってたくさんあるんで。 そうなんですよね。やっぱりどうしても保育園もいずれかは卒業して小学校とかに上がっていくので、そういった中でご家族の方がやっぱりしっかりとその子を理解していれば、結局一緒にそこが家族の形で走っていって育っていくものなので、そこを早めに作るっていうのも意義はすごいでかいのかなって。 確かに。いやー面白いな。リハビリ保育。リトミックとかもするんですか? リトミック自体は取り入れてはないんですけど、運動であったりとか。それこそ頭を使いながら体を動かすみたいな。 ああいいですね。 保育現場での生活の遊びみたいなのでできたらいいなと思ってます。 なるほどね。 皆さん、今体を動かすとかリハビリっていうところが頭に浮かんでると思うんですけど、それってマンツーでやってるわけじゃなくて集団でやったりするんで、 結局、集団のルールの把握でやったりとか、うまくいかないときの折り合いの付け方とか、うまくいかないときの切り替えの仕方とか、幅広いんですよね。コミュニケーションする。 そうですね。やっぱり子供って基本遊んで何でも学ぶんで、遊びって基本的にやっぱり体を使って人と何かを一緒にやるっていうのが基本的な部分になってくるので、やっぱり体を上手に使ってみんなと遊んでコミュニケーションしていくっていう流れが子供の発達で大事、特にちっちゃい子の発達で大事なのかなと思ってます。 それこそ私たちが小学校の頃ってまだ公園がボール使えたりとか、木登りできたり缶蹴りできたり、あんまり周囲に害が言われへんかったじゃないですか。 そうですね。しかも昔だとお隣の子と遊んだりとか、そういうのも当たり前でしたけど、ないですから。遊ぶ場所もないし、遊ぶ関係性も少ないし。 それを園でやってくれはるっていうのは保護者としてはめちゃくちゃありがたいですよね。 僕もそう思います。家族がありがたいっていうのがすごく大事かなって思います。 そうですね。しかもよく寝ると思うしね、疲れて。 そうです。一番大事ですね。 一番大事。僕たちって運動量とかも結構考えるじゃないですか。 はい。 それこそ僕も今7歳、4歳、0歳の娘がいるんですけど、4歳の子は絶賛保育園に通ってるけど、保育園通ってるから夜たくさん寝てくれるところもあるんで。 そうですよね。 もっと体を使ってるんで。 しっかり午後の時間に運動を入れてとか、そういうのもちゃんと保育士さん考えてくれてる。 今日のお話はニーズしかなかったですね。 片御美さんの……いやちょっとこれあれやな。もっと掘りたいな。 ありがとうございます。 あれなんであれですけど、また第2弾読んでもらって。 デファビル保育、僕自身すごく興味持ってきたんで。 ありがとうございます。 この素敵な取り組みをもっと知らせたいですね、世に。 たくさん外に発表できるように今頑張っている。 なんかちょっともったいないですね。 だってニーズしかないじゃないですか。これをデファビル保育を。 今のこの話を聞いて、誰がそんなんやんねんって思う人いないと思うんですよ。 プラスでしかないんで。 なるほどね。 最後に一つ聞きたいことがあったんですけど、片御美さんこれめちゃくちゃ苗字珍しいな。 そうですね。 言われません? 言われます。 ですよね。僕初めて見て、読み方わからなかったんですよ。 本当、僕今茨城県に住んでるんですけど、茨城の一部にしかいない苗字で。 えー、そうなんや。 そうなんですよ。 で、百世帯もいないんちゃいます?下手しい。 多分いないと思います、百世帯は。 ですよね。 初めてじゃん。 片ばみって花があるんですけど、その片ばみから来てるんですよ。 えー。 いや、でもこれ、片ばみさんあれですよね。結婚して子供7人ぐらい。 片ばみの苗字を増やすために。 でもやっぱり一族的にやっぱりこうね、やりされてますね。 どうなんすかね、今時なんかその子孫肺みたいなのあるんですかね。 いやーちょっと、片がみさんじゃないですよ、片ばみさんですよ。 そうなんですよ。よく間違えられるんですけど、ばみでございます。 確かに片がみって読まれる方もおられるかもしれないですね。 多いと思います。なんか口がついてる、口で食べるんでなんか寒かなーって。 確かに確かに。でも片ばみさんなんですね。 ばみですね。 うーん、あ、そうです、こうたままさん。こうたままさんがニーズだらけですって言ってます。 あら、ありがとうございます。 だからめちゃくちゃいい保育園ですねーとか。 おーすごいお便りが。 うーん、めっちゃ来てますね。 あとマリネさんが保育士さんと情報共有してくださるのはありがたいです。 それこそ保育士さんも、保育のプロではあるけど、体を動かしたりするプロではないんですよね。 なかなか発達のプロとかそういった医療のプロではないので。 僕ら自身も保育のプロではないんで、お互いにいろんな知識を共有し合うっていうのが大事なんですけど、なかなか難しいですよね。 保育園から病院とかに電話かけるわけにはいかないですし、病院から保育園に電話かけることもできないので、直接共有するっていうのが難しいです。 感覚的には支援学校に近いかもしれないですね。 支援学校はいろんな専門家がいるじゃないですか、領域の。 言語聴覚士もいるし、大抵療法士もいるし、運動機能もいるし、みたいな。 支援学校のイメージがそのまま保育園に行ってるって感じかもしれないですね。あるいはプロも落ちてるみたいな。 そういうプロが集まるみたいなのが、現場にできたらいいかなって思います。 うーん、なるほどね。面白かった。非常に面白かったですね。 良かったですね。 先週金曜日に、僕は高3の学年就任をしてるんですけど、子供たちが卒業したんですよ。 なので学校行っても子供たちいないんで、ずっとひょくみすっていう面白くない日々を過ごしてたんです。 寂しい時期ですね。 そうなんですよ。片上美さんの話を聞いてちょっと元気をもらいましたね。 良かったです。ぜひまた2回目を。 そうですね。2回目また。片上美さんの名前も全国に知らせたいですしね。 ありがとうございます。 すいません。今日は大忙しい中、来ていただきました片上美さんでした。 ありがとうございました。 よろしくお願いします。 ちなみにこれ、このあとアーカイブ残すので、ぜひ最初から聞けてない人はぜひ聞いてもらえたら嬉しいなと思います。 あと片上美さんのXされてますよね。 はい。 インスタはしてない感じですかね。 インスタはやってないです。 なるほど。じゃあXを概要欄にURL貼っておくので、皆さん全フォローでよろしくお願いします。 じゃあ終わります。ありがとうございました。 ありがとうございました。 それでは失礼します。 # エンディング はいエンディングの時間です。みなさんどうでしたか? いやー片ばみさんの話ねめちゃくちゃ面白かったですよね 片ばみさんがねおっしゃってたようにやっぱこう保育園とか幼稚園とかこういうね 誰しもがこう通る道だからこそ早い段階でね この領域的なねこうリハビリみたいなのを受けるっていうのはすごくね 大事になってくるかなと思っていて ただ単にねこう体の動かし方を理解するだけではなくて やっぱりこうね人と人とをつなぐやっぱこうコミュニケーション的な 役割になっていたり自己理解につながっていたり まあその後の自己決定につながっていたりとか もう何ですかねただ体を動かすだけではないのでそこにはやっぱこう体と心をつなぐ ものがリハビリ保育だと思っているので いやーこのね片ばみさんの素敵な活動本当にこう もっとね世に広めていけたらいいなと思ってるし私もその人になれたら嬉しいなと思うので ぜひね皆さんもたくさんのね お友達とかにリハビリ保育っていうこんな素敵な活動があるんやでって 広めてもらえたら嬉しいなと思ってます でね片ばみさんのXは概要欄に載っているのでぜひフォローしてもらえたら嬉しいなと思って ますじゃあ終わりますそれではまた もっと見る #保育 #特別支援学校 #作業療法士 #リハビリ #特別 #理学療法士 #特別支援 #特別支援教育 #特別支援学級 #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:491.オープニング51:152.【コラボ#65】方喰さん(リハビリ保育)01:233.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まりりん3月9日素敵なお話ありがとうございました。とても素晴らしい取り組みですね!この取り組みがもっともっと広まって欲しいと思います🙏うちの子の保育園にもあればもっと有意義な関わりがもてたなぁと思いました。2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人3月11日まりりんさんコメントありがとうございます!リハビリ保育素敵な視点ですよね。ニーズしかないです。そうですよね。一日でも早く全国の保育園に導入してほしいです!1
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とても素晴らしい取り組みですね!
この取り組みがもっともっと広まって欲しいと思います🙏
うちの子の保育園にもあればもっと有意義な関わりがもてたなぁと思いました。
リハビリ保育素敵な視点ですよね。ニーズしかないです。
そうですよね。
一日でも早く全国の保育園に導入してほしいです!