TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#146】ライジャケさんにライジャケの重要性を聴く会41:53 一昨日 85再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ライジャケサンタ」の情熱と活動原点知られざる水難事故の真実と危険性香川県で実現した水難事故ゼロの奇跡ライフジャケットが変える水辺の楽しみ全国へ広がる命を守る活動の未来図AI文字起こし(β版) # オープニング オープニングの時間です。今回は雷邪気サンタさんに雷邪気の重要性を聞く会ということで、たくさんお話しさせていただきました。 まだまだ私の知識が浅くて、本当にたくさん勉強になりましたし、詳しくは本編を聞いていただけたらなと思うんですけど、 やっぱ雷邪気があることで救われる命っていうのはたくさんありますし、その救った一人の命がたくさんの方々の幸せにもつながっているので、 ぜひ皆さんこの活動を全力で応援していただきたいのと、私ももちろん協力させていただきますし、 普及網の、ぜひ皆さんが周囲の方々にたくさん伝えていただくことが、全国的な広がりになると思っているので、ぜひよろしくお願いします。 では私から最後まで聞いてもらえたらなと思います。それではスタート! # 【コラボ#146】ライジャケさんにライジャケの重要性を聴く会 はい、では改めましてこんばんは。本日はコラボ146ということで、ライジャケさんにライジャケの重要性を聞く会となっています。 ライジャケさんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。 はい、お願いします。ではまず初めに、ライジャケさんの自己紹介をお願いしてもいいですか。 子どもたちにライジャケを代表で、アジイシ小豆松原ひとし石材店というお墓さんを作る仕事をしております。 そして、カッパのふーちゃんという本を発刊しております。 Voicyではみんなで子どもを守るラジオというのと、週に1回アジイシラジオというのをやっております。 ライジャケサンタでございます。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 僕ね、聞きたいことたくさんあるんですけど。 何でも聞いてください。 いいですか。NGやったらNG言ってもらっても大丈夫ですか。 いやいや大丈夫ですよ。 大丈夫ですか。ライジャケサンタさんの、これ多分他の方も聞いてあるかなと思うんですけど、 ライジャケサンタさん、サンタっていうのはどこから。 ライフジャケットのアピールの活動を始めてすぐ、何していいかわからへんかったときに、 とりあえず配りまくってたんですよ、ライフジャケット。 出会う子出会う子にプレゼントするっていうのをやってて、 そのときにライジャケサンタって言って、 ホンマに白い袋を担いでイベント行って、出会う子にボンボン渡してたりしてて。 っていうのがスタートですね。 それでライジャケサンタさんなんですね。 たぶんサンタクロースも、クリスマスにサンタさんがいるでって言って、 みんな大人の人が子供たちに渡すじゃないですか。 そんな感じでライフジャケットも広がっていったらいいのになと思って。 素敵な取り組みですね。 そうなんですよ。季節はちょっと逆ですけど。 逆にいいですね。季節が逆っていうのも。 ねえ、面白いですよね。 当時は始めた頃は何していいかがわからなかったんで、 とにかく一生懸命いろいろやって、シーズンオフもクリスマスはライジャケプレゼントしましょうみたいなのをやったりしてたけど、 あんまり最初は反応が少なくてですね、大変やったんですけど。 最近ボイシーのおかげで本当にだいぶ広がってきましたね。 素敵ですね。ボイシーのつながりって深いですもんね。 ボイシーは本当に皆さんのおかげで広げていただいているっていう、 本当に感謝しかないですね。 QOLが急に上がるというか。 僕なんかほんまにだって、そんなに誰ともつながってなかったので、 皆さんのおかげでつながったりとか、応援いただける方のおかげで広がっていったりとかっていうのは、 いやー素敵ですね。 本当に。たぶんそれで世界が変わっていってますから。 Mixとかってリポストってあるじゃないですか。 僕がスタジオについて。 あれって拡散されるけど、 都道府県ともいるけどやっぱ希望中傷とかもたくさん来たりとかありますけど、 ボイシーって生放送とかいろんな方と関わることで、 それがリポスト的役割になって、 僕は結構良質のリポストみたいな感じで言ってるんですけど。 僕SNSでそんなに、 希望中傷をもらうほどまで広がってないんだけど、 とにかくボイシーは、 ほんまに応援してくださる方が一緒に広げてくださってるっていう実感をめちゃくちゃ持ってますね。 距離感が近いですよね、ボイシーって。 ちなみにリアルイベントとかされたことってありますか、ボイシー通じて。 リアルイベントはほとんどないんですけど、 僕が東京行ったときにプチオフ会みたいなのしましたけど、 ちっちゃいやつ。僕もバタバタバタバタしてるんで、 東京行くときも何回イベントで行ったりしてるんで、 そんな時間がないときやったけど、集まってくださった人と出会ったりしてますね。 その中にボイシーのリスナーさんが多くおられたり。 ボイシーのリスナーさんとだけ会うやつです。 あ、限定で行ったんですね。すごい。 僕そんなにみなさんと東京で集まるとかあまりできへんで、 ボイシーのリスナーさんと会うみたいな。 僕、香川にも来てくれたときがあったかな。 そうなんですね。来宅だって香川県の? 僕香川なんですよ。 河合先生関西ですね。 僕は京都なんですけど。 京都ですよね。しゃべりがもう。 僕ももともと滋賀なんですけど。 ワッピーさんでしょ。ピュア子からこんばんはの。 あと高校大学は京都なんで。 しゃべりがもう完全に。 ちょっと待ってください。 ちなみにどことかって聞いてもいいですか。 全然いいですよ。僕、大谷高校京都教育大学。 おっと?ちょっと待ってください。 え、どういうこと? 僕はゆかりはないんですけど、 みなさん、たぶん今聞いてある方は、 え、大谷京都どんな感じ?みたいな。 たぶんどこみたいな感じだと思うんですけど。 みなさん、僕が代弁します。 優秀な人しか入れない。 いやいや、そんなことないですよ。 フォール4以上ないと入れない。 いやいや、何を言いますか。そんな。 大谷京都さん、僕なんかどんだけ勉強してもダメですね。 いやいやいや、何言ってるんですか。 スタティック技術は入ってなかったですか? いやいや、大丈夫です。 すごい。 東京体育学科なんで、体で。 めちゃくちゃ優秀だった。 いやいやいや、そんなことないです。 大谷京都なんですね。 そうなんですよ、京都で。 ちなみに僕、香川県去年行って。 まじっすか。 そうなんですよ。 寄ってくれたらよかったのに。 去年、インクルジブ教育っていうのがあって、 それの研究で僕が京都で当たってたんですよ、担当で。 そうなんですね。 それで京都教育委員会とか香川県の教育委員会とか、 そういったところがミックスして共同研究みたいな。 そうなんすか。 香川県に行かせてもらったんですけど、 児童の純粋さというか。 空気が違うでしょ。 空気が全然違うんですね。 面白いですよね。 県をまたぐと空気が違うっていうのもすごい感じましたね。 僕も学校の先生で来たんですよ、こっちに。 そうなんですね。 そうなんですよ。15年ちょっと滋賀でやって、 3年こっちでやって、今石屋さんしてるんで。 もともとは教員だったんですね。 もともと小学校の教員だったんですよ。 いやちょっとこれはルーツが。 嬉しいですね。共通点が。 面白いですね。僕この言葉聞いてるだけでだいぶ安心しますもんね。 しゃべり方ですか? しゃべり方だいぶちゃいますもんね。 大阪と京都でもまたちゃいますもんね。しゃべり方が。 滋賀と京都ちょっと似てるけどちょっと違うけど。 確かに確かに確かに。 ただ香川来たらやっぱり言葉が違うから。 確かに。 すごい安心するんです、滋賀の人とか京都の人とか。 それはめちゃくちゃ嬉しいですね。 香川県の子たちは方言がめっちゃかわいくて、 なんとかやけんみたいな言ってる。 それは言う。 言います? はい。 めちゃくちゃかわいかった。 こっちの言葉もたぶん使ってはいるんですけど、 なじんでないんでしょうね。たぶんめっちゃ言われますね。 あ、そうなんですね。 賞味とか言わないですか? 言わへん。 賞味言わない。 僕こっち来たとき子どもらにめっちゃ馬鹿にされましたもん。 あ、ほんまですか? うん。ほんまにめっちゃ馬鹿にされました。 関西の人来たみたいな。 そうそうそうそう。 逆に人気者だと思ってました。 宿泊学習のスタンツってわかります? はいはいはい。 あれで子どもらも僕の関西弁の話ばっかりしてましたからね。 ネタにされて。 いやめっちゃいいじゃないですか。 面白かった。 パピーさん賞味って書いてある。 賞味ね。 小学校の役にされてて、 おぼと路線で言うと、そのままずっと病院みたいな。 そうですよね。 ですよね。 どこで転職というか。 結婚したのがきっかけですね。 結婚して妻を滋賀に連れて行ったんですけど、 すぐに里帰り出産でこっちに戻ってきてしまったんです。 なるほど。 毎週、僕そのところ教育センターにいたんで、 毎週末来てたんですよ。 で、妻に会いに来るって言いながら、 妻のお父さんとずっと飲んでて、毎週。 で、僕やらせてくださいって言って、 やらせてもらうことになるまでだいぶかかりましたけど。 なるほどね。 じゃあ、妻のお父さんの後を継いだって感じですか? そうですね。 お父さん一人でやってはるんで、地域の職人さんと一緒に。 で、後今やってますね。一緒に。 その話聞くだけでもう大好きですね。 いやいや。 いや、なかなかね、 妻のお父さんと仲良くなれるって結構ハードルが高いような気もせんでもないです。 ね。 高いです。 すごい僕、ついていきますっていう感じになってしまいました。 そうですね。 めちゃくちゃ欲しいです。 こういうパーソナリティの方って、 職場とかでもすごく信頼度高いし、 フランクと雰囲気がなったときにもネタ振ってもらったりとか。 なんか言いますね、そういう先生。 それがサンタさんだったかもしれないですね。 そんななかなかいい感じじゃなかったです。 僕も教員のときに戦ってきたこともいっぱいあったんで。 あーそうなんですね。 ちょっとここでは言えないように。 いやいやいや。全然大丈夫。 雷邪家の活動とかも、地域で起こってしまった事故がきっかけなんで。 これも絶対せなあかんねってことについては、 頑張ってやりたくて。 先生のときも頑張ってましたね。 いやー素敵ですね。 胸を突き動かされることってあったと思うんですけど、きっかけというか。 あまり詳しくはお話できないと思うんですけど、概要的にはどうですか。 あ、ライフジャケットですか。 ライフジャケットは自分の学校で、僕もともと火薬めっちゃやってて。 瀬田川とかやってたんだけど。 火薬めっちゃやってて。 京都やったら由良川でも燃え出ましたよくね。 あーめっちゃいい。めちゃくちゃいい。 教員になったときに川の行事があったんですけど、 全然みんなライフジャケットの話ししなくて。 子供を連れてったら、担任してた子が目の前で溺れるというか、一瞬で手を取ったんですけど。 ことなきは得たんですけど。 ゴホゴホってなって、これはやばいと思って、自分の学校で揃えた矢先に、 近所の学校の子が、四万十川まで連れてってもらって、キャンプがあって。 そこでついてすぐに泳いでて二人亡くなってしまって。 それがきっかけですね。 戸田先生だったらわかると思うけど、滋賀の高架市なんで、めちゃくちゃ田舎やってて。 そこで20年目になるんですけど、その前に事故が起こって。 悲しすぎて、その日の夜から活動を始めて、20年になりますね。 テレビとかで、川でとか海でとかっていう話は耳にしますけど、 そのために自分に何ができるのかなっていうのは考えはしますけど、 なかなか報道には移せないっていうのが実情で。 山下さんはでもやっぱり、この時期の風化させたらあかん。 そうですね。僕はもう知ってしまってたんで。 みんな、その事故が起こったときに、報道でもまったくそのライフジャケットの話が出てこなくて。 事故が起こったあとどういうふうに通報したんだろうとか、そんな話ばっかりやったんですけど。 起こってからは何も防ぐことなんかできないから、 ライフジャケットの話を僕は言わないとまた同じことが起こるって思って、 泣きながらスタートしました、最初に。 やっぱりどうしても、政権が起きたりとかすると、そこにフォーカスが当たって、例えば有望職とか。 そこに話がなかなか行かないというか、起きてしまいましたで終了するというか。 ここがあかんかったとかっていうのはよく指摘されるけど、 だからじゃあどうするのってなったときに、そこが難しいってことは、 教員してたときもいろんな起こる諸問題に対して、 予防策というか、予防的な教育というのはなかなか手間もかかるし、 方策もわからへんし難しいけど、 水辺の事故に関してはまずライフジャケットが整うことが、事故防ぐことは明らかだと思ってたんで、 全く広がってないところに広げるという、そこだけですね。 とにかくそこが揃わないと、子どもの命もそうやけど、 僕ら担当者とかも知り合いだったし。 あーそうなんですね。 連れて行く側も責任と言われるけど、 その人たちが注意すれば防げたんじゃなくて、 その人たちも全く知らなかったかもしれないから、 ちゃんと環境を整えていくということで、みんな守る。 子どももそうやし、担当者もそうやし、責任者もそうやし、保護者もそうやし、 僕みたいな地域のおっちゃんとかもそうやし。 それを守っていくのは環境整えることなんちゃうかなっていうのをずっと思って、 まずライフジャケット配るところからスタートしましたけど、 やっと今香川で県全体で取り組んでくださっているので。 すごいですね。 県教委がやってくれて、高松の市教委もやってくれてて。 そうなんすね。 それを今度全国に広げるというのを充実させて、 全国に広げていくというのに今ちょっと切り替わってきたところです。 目の前の子どもたちに配ってた取り組みが、現在では全国にとろくまでに。 そう言われてみるとそうですね。 始めた頃は本当に何していいかわからへんかったから配ったりとかしてましたけど。 今は。 一歩がでも大きすぎる一歩でしたね。 そうですね。急に一歩進んだんじゃなくても、 ずっとできることを片っ端からやってきてたのが繋がって繋がって今になってるんで。 ありがたいですね。ありがたいし、今香川は実は、 この前東京のマンチシームのU館の一面トップになりましたけど、 子どもの水難事故の死者が5年連続ゼロで、 県教委がやりだしたのが令和4年で、 令和5年、令和6年は救助事例もゼロだったんですよ。 全くゼロ。すごいでしょ。 令和7年、去年は救助事例が2あったんですけど、 ライフジャケットを着けて流されたけど救助されたっていう。 今年も今のところゼロなんですけど、 事故なんで起こってしまうこともあるかもしれないけど、 事故ゼロが続いてるっていうことが今報道されたり。 神ひとりですけどね。事故起こってるんですけど、 統計としては今ゼロが続いてるってことですね。 多分ちゃんと今香川は県内に1500着貸し出しされてるんですけど、 県とか市町で。それを全国に広げたいなと思ってるところですね。 いやー、本当に何て言うんですかね。有意義すぎる活動ですし。 僕ね、高校1年生のときに、 宮古でウィンドサーフィンの研修があったんですよ。 僕が書いてた高校って、高雄高校っていう高校なんですけど、 体育科があってサンリーとか。 で、僕はサンリーだったんですけど。 そのスポーツ科が、高校1年生のときに滋賀県でウィンドサーフィンっていうのが毎年これだったんですよ。 で、僕そこに参加したんですけど、 僕の友達がめちゃくちゃ上手な子がいて、ウィンドサーフィン。 始まって10分くらいでコツつかむみたいな子がいて。 なんかいるじゃないですか、そういう。 斎藤系の。 僕も結構上手な子だったんですよね。 で、僕とそいつで競い合って、どっちがどこまでいけるかみたいな。 みたいなのをやったんですよ。 で、その日、梅雨だって、もう雨風やばくて。 あー。 そうなんですよ。でもウィンドサーフィンって風がある方が先進めるんで。 っていうので、二人で競い合ってたら、僕先落ちたんですよ。 ほう。 で、落ちて、あーもう僕の負けやーって言って、顔を上げた瞬間に、彼がもっと遠くまで行ったんですね。 あー。 で、なんかこれやばいんちゃうって一瞬思ったんですよ、距離的に。 入ってこれへんちゃうかみたいな。 うんうんうん。 じゃあそのタイミングで突風で、彼が転覆したんですよね。 へー。 で、そのタイミングでウィンドサーフィンの板あるじゃないですか。 うん。 板が体にのしかかって。 あー。 逆向きになったんですよ。 へー。 で、右足と左足の間に板が完全にはまった状態で。 へー。 で、僕しか近くにいなかったんですよ。 うんうんうん。 で、他の人たちも陸上がってたんですよ。 はいはいはいはい。 で、インストラクターもいなくて。 へー。 で、やばいと思って、とりあえず様子見に行ったんですよね、私とウィンドサーフィン。 うん。 じゃあその、半分、なんていうんですかね、沈んでる状態。 へー。 で、うーん、結論でいうと、僕がこう、無理こじ板を下から上にあげて。 うん。 で、なんとか足の怪我だけで済んだんですけど。 へー。 でも、意識はもうほぼない状態で。 へー。 で、とりあえず顔叩きかくって。 うーん。 で、なんとか揺さぶって、なんとか一命取り留めたみたいな。 へー。 あんじゃったんですけど。 へー。 今もとでも、ウィンドサーフィンとかもう、ライブジャケットとか一切着てなかったんですよ。 着てなかったんですか。 そう、もう、完全、なんか水着、一枚だけ着てた。 へー。 今もとめっちゃリスキーやったなと。 リスキーですね、それ。 リーシュがついてんのかな、流れ止めがついてんのかな。 いやー、どうなんすかね、でも、何か着てた記憶は一切なくて。 うーん。 だからね、ほんまにみんな、実はね、溺れて、紙一重で。 今の聞いたような危ないシーンもあるけど、何気なく泳ぎに行ってても、すっと沈んでしまって。 この人間の体がどれくらい浮くかっていう話をいつもみんなにするんですけど。 知ってます、先生。 いやー、ちょっとわからない。 息をめっちゃちゃんと吸った状態で、肺に空気満タンにした状態で、 人間の体って例えば直立したら、どれくらい水面より上に出るかって知ってます? えー。 ちょっとわからないです。 これね、実は頭の先っちょだけなんですよ。 2%だけしか水より上に出ないって言われてるんですよ。 超飛びじゃないですか。 そうなんですよ。息を吐く肺にある空気がなくなったら、人間の体って沈んでいくんですよ。 子どもたちって、プールとかでよく溺れるとか聞くけど、 水の中に落ちたら、そのままシュッて水の中に入って、 一回も上がってこずに溺れることがほとんどなんですよ。 溺れの事故をこれから聞いとってもらったら、 姿が見えなくなったっていう言い方を報道でよくするんですよ。 あれってね、一瞬で沈んで消えてるんですよ。 そんな動画が僕よく紹介するんですけど、ほんまにあって、 水面が光ってたり水が濁ってたりしたらもう二度と見つけられないんですよ。 だからライフジャケットつけましょうって言ってるし、 例えばプールとかでも水面がキラキラって光ってたりしたら、 アシッド下辺とか行ったとたん急にシュッと沈んで、溺れてしまうことがあるから。 それを今ずっと皆さんに伝えるのと、 とにかくライフジャケットが準備できる環境をつくっていくということを、 ひたすら訴えてるっていう感じですかね。 いやー、めちゃくちゃ何かがあってますね。 ほんまにけどみんな知らないんですよ。 いや知らないです。僕も知らなかったんですもん、今。 そうですよね。だからね、必要だっていうことがなかなか伝わってきにくいんですけど、 とにかく僕が伝え続けるしかないなと思って。 いやーこれでも大事な情報ですよね。 たとえば溺れたら上あがったらいいやんってみんなとか思うと思うんですよ。 で、そんな間もなく沈んでいくってことですよね。 息抜きとかできないから。 シュッと沈んだときに、たとえばちっちゃい子たちとかやったら、 本能的滴水反応という反応で、何が起こったか気づかずに、 もがきもせずに、そのまま溺れてしまうっていうことが結構ある。 水の中沈んでる状態を水の上から見ても、 溺れてるってみんな気づけないっていうこともあるんですよ。 だから水の中で漂ったりちょっともがいたりしてるのを見た人も、 そのまま通り過ぎてしまったりするんです。 見つかるまで相当かかるんですよ。音もなく沈むし、水面より上に上がってこないし、 バシャバシャ溺れる助けてみたいなイメージみんな持ってるけど、実はそれはかなわなくて。 だから特に学校の関係者とか、幼稚園とか、 子ども会とか少年などの担当の人たちに、 ちゃんとライフジャケットを着けて、 子どもたちを連れて行ける環境を整えたいっていうことが一番の目標で、 それを今香川でひたすらやってるって感じですよね。 いやー、素敵ですね。 サンタさんが活動してる中で、救われた命ってたくさんあると思うんですよね。 あるかもしれない。これよく言われるんだよ、みんなからも。 たとえばアクシデントとか、本当に重大な事故がライフジャケットがあったおかげでヒアリーハットで済んでるとか。 そうですね。ヒアリーハットにならないから、 たぶん悲しい事故が起こってしまってたシーンでも何にも起こらないから、 ライフジャケットを普及したら気づけないんで、 僕たちは成果がつかめないはずなんですよ。 環境を整えることで、成果がわからないから、 みんなで熱く子どもを守りましょうって言って、 原教委とか司教委とかでも言ってて、 絶対これで僕ら上がれてるって言い聞かしてきたけど、 やっと統計で数が出始めてるので。 そうですね。これまでの実績が積み重なってデータになってるってことなんで。 結構そのエビデンス取りにくいと僕は思ってるんですけど。 そうですね。事例が少ないというか、過去の事例も。 成果がわかりにくいんで、 ただその県の水難事故の数がゼロになってきたよみたいな話は、 わかりやすいから。 ただ結構手間かかるし、大変やから、 なかなか思ったより広がっていかないですけど。 でもまあ、20年目になってボイシーのリスナーのみなさんのおかげで、 大きく動き始めてる感はありますけどね。 ボイシーでよりブーストをかけるじゃないけど、 届く層は広がると思うんですよね。一気に。 結局なかなかね、これボイシーのリスナーさんといつも話すんですけど、 動いた人のところで動いた分だけ世界が動くっていう言葉を僕は手にしたんですよ。 ボイシーのリスナーさんが動いてて。 結局やった分だけしか動かないし、 専門家じゃなくても動いたところで動くっていうのがわかってきたんで、 とにかくみんなで動ける人から順番に動いていくってことさえすれば、 たぶん世界は変わっていくだろうなっていうふうには思ってて。 今しょうかさんがおっしゃってるように、 サンタさんが動き続けた春がすごいっていう。 そうですね。もう天命なんでやるしかない。 最後までやろうと思ってます。 僕も教育者として、日々目の前の児童生徒と関わって、 この子たちがどう社会に貢献できるとか、社会で認められた存在になるとか、 その方が誰かに影響して誰かが救われるとか、 そう思って僕を教員に続けてますけど、 目に見えた成果って教育ってあんまり即効性がないから。 そうですね。 後追えないって難しさもあるし。 後やろうと思ったら特に成果が見えなかったり、 成果を求めないことをやろうとしてしまったりすると、なかなか難しいですけど。 僕は先生も超尊敬してるんですよ、先生方を。 いわゆるサンタさんの取り組みでね。 だってその子が救われたら、もちろんその子の人生も救われてますけど、 一人の子に関わる人ってたくさんいるじゃないですか。 親とか友達とか他にもたくさんいると思うんで。 ってことを考えると、一人だけを救ってるわけじゃないんですよ。 僕なんかだって活動始めたとき、近所のおっちゃんですからね。 僕が直接関わってたわけじゃないから。 ただ悲しすぎて、近所の先生やけど火薬が好きなおっちゃんが悲しすぎて始めた活動なんですよ。 だけどそんだけお子さんが亡くなるってことについては影響が大きいし、 水難事故に関しては必ず防げるっていうことがあるので。 ちゃんとやりたいなと思ってまして。 全力で応援させてください。 ありがとうございます。 私ができることがあれば、どんどんどんどん横に広げていきたいなと思ってます。 サンタさんのおかげで。 泣きそうになります。そんな言われたら。 いやいやいや。僕にできることは拡散するしかできないし、 自分ができることは全力でやろうって思うんですよね。 人によってできる範囲って違うとは思いますけど。 そうですね。僕いろいろ仕掛けてはいくんでね。 この前も大型絵本にしようっていう企画をしてて。 この前、カッパのおじちゃんと絵本を作ってましたけど、 それを大型絵本にしたいって言ってくださった方がいたんで。 ずっと出版社にも言われてたんで、協力してもらって。 今100冊予約入ったんで、決定したんです。 それこそ特別支援学校の子たちは、やっぱりちっちゃい絵本って読みにくくて。 そうですよね。確かに。 特別支援学校だったら、香川県では障害がある子たちとか、 水泳が苦手な子たちがライフジャケットがあることで、 すごく水泳を楽しむことができるってことを成果としてめっちゃ挙げてます。 いやーこれめっちゃ…わかりますね。 僕も体育修理院でプールの担当してるんですけど。 あ、そうなんですね。 やっぱり僕らは、今は近隣のスイミングスクールにいて、 インストラクターで教えてもらってるっていう形で。 そこで、やっぱりライフジャケットではないけど、武器具みたいなのをみんな着けてやってるんで、 思い切って泳げるとか。 それがあるかどうかで、まずプールの中に入れるかどうかとかも変わってくるんですよね。 そうですね。まさにそれを成果でめっちゃ効いてます。 いやーそれは目の前で僕が一番感じてますね。 ライフジャケットがあるからプール行くみたいな子が出てきてるみたいですね。 学校行くの嫌いは言う子が。ライフジャケットの授業があれだったら行くみたいなのとか、そんな話を聞きます。 本物の話いっぱいそんなの出てきてるんですよ。 いやこれなんですよね。案件も一つで、活動範囲がそんだけ広がるって。 ちょっと僕はもっとペイしてほしいな。教育関係者とか国がね。 そうですよね。とりあえず京都の学校ですよね。 そうです、京都です。 京都でも動こうとしてくださっている方いるんですけど、 京都の学校は突破校が開けなくて、寄贈も断られたりしてるんですけど。 ええー。 そうなんですよ、こんな話をするとは。 サンタさんの絵取りが本当に素敵ですし、これからも応援させていただきたいなと。 活動の絵はたくさんみなさんに宣伝したいなと思ってます。 感謝します。ありがとうございます。 ということで、こっちの会話はこれで終わります。 ありがとうございます。 サンタさん、宣伝とかありますか。 今さっき話した大型絵本のほうが決定したんですけど、 決定してから、ワンサイズ大きくしてくださいといって出版社にお願いしてるんですけど、 先行予約価格がそのままになるので、 もしよかったら使う方とかいたら、予約に協力していただけたら嬉しいなと思うのと。 20年目にしてNPO法人にしようかなと思って、 全国が広がってきてるので、うちが活動持たへんので。 今それのアイジャケサンタを引っ張るトナカイさんを募集させてもらってまして。 あーめっちゃいい。 150人超えてるんですけど、年明けが春ぐらいまでは立ち上げたいなと思っているので、 また追っかけていただいて、サポートいただけたり、 一緒に頑張っていただけたら嬉しいなと思っております。 サンタとトナカイ。 サンタさんって思いと形をつなげるのがすごく上手というか。 いや、たぶんいろんな人と喋ってて、教えてもらったりしてるんで。 あーいろんなノウハウを。 アイデアもらったりとか。 だからすごくありがたいですよね。 アイデアを出してもらえるっていうのはサンタさんの人柄ですし、 それを直にキャッチできるのも、サンタさんが。 ありがたいですよね。 素敵なパーソナリティーの部分だと思います。 いや、みなさんのおかげでございまして。 終始、奇跡なサンタさんですよね。 こんなに言っていただいて嬉しいです。 はい、ということでこのあとサンタさんのほうでコラボさせていただくので、 みなさんどうしてもらえたらなと思います。 サンタさんありがとうございました。 はい、失礼します。 # エンディング はいエンディングの時間です。皆さんどうでしたかね? いやーちょっとね胸熱すぎて やっぱりこうサンタさんってこう やっぱり目の前の子を救いたりとか、目の前の子が救ったところで、じゃあどういった方々が幸せになれるのかとか そういったところをすごくこう大事にされている方だなっていうのを思いました 教員を辞めてそうやって自分がね 信念掲げる活動に軸を置いて って考えた時に自分は教育者として何を伝えられているのかなとか 自分等やだからこそ言えることであったりとか自分が伝えたことが将来ね 子供たちにどういう影響を与えていくのかとか やっぱりこうね私たち教育者っていうのはこれからの社会をね 支える未来の担い手をね育成する立場なのでこれからもね 責任感を持って児童生徒とね向き合っていきます はいということでね皆さんライジャックさんのフォローとね あこの後ライジャックさんの方でもねアーカイブ公開されていると思うのでぜひね 後半戦も聞きに行っていただけたらなと思っています ぜひよろしくお願いします # 次回【コラボ#147】さんちゃんさんに、喫茶店の魅力を聴く! はい次回なんですけど、いつも9時半からスタートするんですけど、明日はちょっと特別に8時からスタートです。 8時から8時半が東野の方で、8時半から9時までがサンちゃんさんの方でコラボさせていただくのでよろしくお願いします。 テーマはサンちゃんさんに喫茶店の魅力を聞くということで、サンちゃんさんはエッケっていう喫茶店、コーヒースタンドを経営されてるんですけど、 なぜ喫茶店を開こうと思ったのかとか、喫茶店で勤務されている中で大臣されていることであったりとか、私も結構喫茶店の方は行くんですけど、 その当事者の方に聞けることって本当に有留級だと思っているので、ぜひ皆さんにも素敵なお話を共有できたらなと思っています。 ぜひ明日8時から8時半、8時半から9時、この日本でぜひ皆さん来ていただけたらなと思います。よろしくお願いします。 # おまけ(時短勤務開始) はいおまけの時間です。テーマは時短勤務開始ということで、ついにね時短勤務開始しました。 九十時出勤退勤っていう感じですね。子供の送り迎えとかの関係でね、妻がね仕事復帰したんで、その関係で時短を取りました。 普段ね妻が担ってくださってたことがね、本当にどれだけ大変だったかっていうのを今日改めて感じましたし、 改めて妻へのリスペクトというか、やっぱり彼女は本当にいつも支えてくれてたんだなっていうのを改めて感じたので、これからもね一緒に家族を支えていきたいなと思っています。 はい今日はね本当に大変な一日でしたが、ただねこういう日もいいなって思います。生きてるなって感じします。 はいなんか言語化がうまくいかないですけど、はい素敵な一日でした。明日もね素敵な一日になると思うので、皆さんもね、はい元気に健やかに一日過ごせたらなと思ってます。 それじゃあまた。いい夢見てください。 もっと見る #喫茶店 #特別支援学校 #ライフジャケット #特別支援教育 #ライジャケサンタ #子どもたちにライジャケを #ライジャケサンタさん #とうや先生 #さんちゃん #エッケ 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:511.オープニングhttps://r.voicy.jp/5qmd8yRXAmd37:382.【コラボ#146】ライジャケさんにライジャケの重要性を聴く会01:233.エンディングhttps://r.voicy.jp/5qmd8yRXAmd00:554.次回【コラボ#147】さんちゃんさんに、喫茶店の魅力を聴く!https://r.voicy.jp/ByKobyYzxVn01:095.おまけ(時短勤務開始)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まりりん一昨日素敵なコラボ ありがとうございました。とっても大切なお話を聞かせていただきました。命を守るって未来も守る事にも繋がると思います🙏命の大切さ 広めていきたいですね!1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人18分前こちらこそありがとうございます!命を守る、最重要事項ですからね。広めていきたいです
【コラボ#146】ライジャケさんにライジャケの重要性を聴く会 42分・一昨日・ 85再生AI目次「ライジャケサンタ」の情熱と活動原点知られざる水難事故の真実と危険性香川県で実現した水難事故ゼロの奇跡ライフジャケットが変える水辺の楽しみ全国へ広がる命を守る活動の未来図
【コラボ#145】とうかんさんに、人事の極意を聞く会! 35分・一昨日・ 133再生AI目次「組織に合うか」人事が見る視点面接官が求める「本当の自分」とは4時半起き!充実させる朝ルーティン「褒め褒め」でチームを活性化する採用は「お見合い」双方の幸せ
#334 認知から理解へと繋がる 9分・9月13日・ 509再生AI目次「認知から理解」へ:教育現場の軌跡未知への挑戦!最初の「怖い」を乗り越える机上の空論から実践へ:理解を深める視点理解から実践へ:PDCAで進化する支援10年の推進力:認知・理解・実践の循環
【コラボ大歓迎#42】朝ゲリラLIVE! 33分・9月12日・ 148再生AI目次コーヒー飲めない僕の味覚の変化料理研究家が推す!絶品食材見るだけで痒い!重度アレルギーとの共存Voicyコラボ激増!舞台裏の苦悩と歓喜ブラックと言われる教師の仕事の真実
#333 高次脳機能障害の対応 事例集 8分・9月12日・ 528再生AI目次高次脳機能障害:個々に応じた対応の原則記憶障害:すぐ忘れる特性への具体的な指示法注意障害:集中を促す環境と活動の工夫実行機能障害:見通しを持たせる手順書の活用術複合的な高次脳機能障害への理解深化
【コラボ大歓迎#41】行動力で世界は変わる 47分・9月11日・ 136再生AI目次迷ったら「イエス」を選ぶ行動哲学とはBoissyで拓く世界観と人との繋がり成長を加速させる「引き上げ力」の真実自分を尊重し健全な依存を育む方法無限の選択肢を掴むための挑戦と成長
#332 高次脳機能障害とは 8分・9月11日・ 616再生AI目次「高次脳機能障害」の見えない実態発症の引き金となる多様な原因環境や状況で変わる状態の特性日常生活を困難にする様々な症状個別支援で困難を乗り越えるには
とっても大切なお話を聞かせていただきました。
命を守るって未来も守る事にも繋がると思います🙏
命の大切さ 広めていきたいですね!
命を守る、最重要事項ですからね。広めていきたいです