TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#76】ハジ先生(教育と人生をオモロがるラジオ)40:19 4月2日 171再生 問題を報告する 再生する シェアする https://r.voicy.jp/poKMolRl9NQハジさんのチャンネルで後半も、チェックしてください!もっと読むAI目次多動なパクチー教員の幼少期とルーツ野球と学業両立の秘訣、推薦合格の道教員生活の危機、消防士志望の真相児童指導における信頼関係構築術個に応じた指導、子どもの多様な表現AI文字起こし(β版) # オープニング はいオープニングの時間です。今回はハジ先生2回目のコラボということで、僕の放送の方ではハジさんの幼少期のことをたくさん聞いているので、ぜひ皆さん最後まで聞いてもらえたらなと思います。 後半部分ではハジさんの方のチャンネルで僕のこれまでしてきたバイトについて深掘られているので、そちらもチェックしていただけたら嬉しいなと思います。 はい、ということで今からスタートしますよ。 それではスタート! # 【コラボ#76】ハジ先生(教育と人生をオモロがるラジオ) はい、では改めましてこんばんは。 こんばんは。 今日はね、はじさんに来ていただきました。 前回ね、僕ちょっとインフルエンザでできなくて、 多大なるご迷惑をおかけしたんですけど、 今日は喉の調子も万全なんで、お願いします。 はい、お願いします。 はい、そんなはじさんなんですけど、 リスナーさんね、もう皆さん知ってるとは思うんですけど、 アーカイブでね、もしかしたら知らない方も聞かれるかなと思うんで、 自己紹介をしてもらっていいですかね。 大阪出身、広島熊本佐賀と来て、今年44歳ですね。 小学校教員をしながらキャンプ場運営したり、 ラグビーの審判したり、Voicyのパーソナリティーしたり、 週末が劇的に多動なパクチー教員と呼ばれています。 それ知らんかった。 あ、そうなんですね。よろしくお願いします。 はい、お願いします。 はい、僕いつもはじさんの自己紹介を聞いて思うのが、 情報量が多い。 それなりに? いやいや、でもそれって素敵なことじゃないですか。 お仕事、ライブエイトも充実してるし、みたいなね。 今日はそんな情報量が多い、はじさんのことをもっとね、 僕も深く知りたいし、リスナーさんもね、 幼少期のはじさんを知りたいなと思っていると思うので、 はじさんが幼少期どんな子だったのかっていうのを、 小学校低学年ぐらいから聞いてもいいですか? まずですね、私5歳まで大阪にいたんですよね。 親父もお袋も大阪府警だったんですよ、警察官。 おー、両親警察官。 そう。でも親父は警察官になりたくてなったわけじゃなくて、 だから私が生まれたときぐらいには、 もう陶芸家の修行に行ってていなかったんですよね、家に。 もう辞めてて。 だからおじいちゃんと過ごしてて。 その親父が、自分で食べていけるようになったみたいな感じだから、 広島に窯を開いて、そこに移り住んだというお袋も辞めてね。 それが年長3かな。 んー、まだ小学校になってない? そうそう、幼稚園の年長3だったのかな。年長3か年中3かそれぐらい。 広島に行って、もうドッジボールばっかりやってるやつでしたね。 グラウンドです。 ドッジボール、野球、当時何? 面子? あー、なるほど。 ミニ四駆?そのぐらいの世代かな。 だからもう外でひたすら遊んでたって感じ。 今の話聞いたら、はじさんのご両親もだいぶアクティブな方ですね。 そうですね、アクティブですね。 DNAは引き継がれてる感じですね。 引き継いでるね。すぐ辞めて陶芸家とかね。 今もううちの父親は結構前に亡くなってるんです。十何年前に。 12年ぐらい前に亡くなってて。 で、おふくろはいるんですけど、おふくろは今はもう山登りばっかりしてますね。 アクティブやなー。 そうそう。だから全然ね、山ガールとは言わなくて、山馬と言ってるけど。 いやいやいや、ひどいな。 山のねえですよね。 でも本気の、ちょっとしたハイキングとかじゃなくてゴリッゴリのマジなやつ。 あーもう富士山とか。 杭を打って、命綱を自分で石にかけてとかっていう、そういうやつ。 あーもうABSとしか見たことないですね、そっち家は。 そうそうそう。そういうゴリッゴリなやつです。 もう生きるか死ぬかでさざかってるみたいな。 だから毎回保険のやつとかは全部俺にかけていってる。 へー。 そんなやつですね。 そこの遺伝子というか、それはあったのかもしれないですね。 でも小学校のときはもういわゆるあれです。 小学校4年生までそのあと広島にいるんですけど、 まあいわゆるお調子者。 あー、よく手挙げる感じ。 先生のモノマネとかするやつ。 あー、なるほど。 飲食させたくみたいな。 あー、いいですねー。 ちょっとやんちゃ坊主的な。やんちゃ坊主ではないんか。 そうだね、やんちゃっていう。 そう、なんかガキ大将っていうよりももうちょっとクリーンでしたね。 あー、好奇心旺盛な子みたいな。 うん、そんな感じ。 なるほどね。で、小学校4年生ぐらいで。 熊本に行きます。小5から。 で、熊本に行って、スポーツとかしてたんですか? 熊本に行ってからは、小学校のときは水泳と柔道とソフトボールをやってて。 すごいな、そうなんね。 両親は警察官で柔道をしてたから。 熊本に行ってからは、田舎の一学年、一クラス20人みたいな学校だったから、 そこの学校が、今で言う社会体育みたいなのを学校の先生が教えてたんですよね、熊本。 あー、なるほどね。 うん。だからそれが季節ごとにソフトボールだったりサッカーだったり水泳だったり陸上だったりみたいなので、一通りその辺は全部やりましたね。 あー、いいですね。地域のつながりがね、深くて。 だからもう人数が少ないから、男の子だけで十何人とかしかいないから、みんなするしかないよね。 いやー、なるほどね。面白いな。 で、中学校に上がるわけじゃないですか。 野球部。 あ、ゴリゴリの。 うん、ゴリゴリの野球部。 でも野球でもオンリーって言った感じですか、中学校は。 中学校はもう思いっきり野球部だね。 ちなみに学力ってどんな感じだったんですか。 えっとね、良かった。 えっとね、なんていうかな。 さあこっからちょっと好感度を下がる時間だけど、なんていうかな。 ゴリゴリに全部100点ですみたいな、そんなんじゃなくて。 旗から見たらなんでこいつ何もしてなさそうなのに、普通に90点ぐらい取れるみたいな、そういうやつ。 いますよね、でも。 これはもう理由があるんです。理由があるんですよ、俺には明確な。 めちゃめちゃ話聞いてたの。 あー、先生の話とか。 だって突っ込まないといけないし、ボケないといけないし、揚げ足取らないといけないでしょ。 あー、確かに。 モノマネしないといけないから、だからめちゃめちゃ聞いてましたね、私は。 だからノート取る必要なかったなと思うぐらいめちゃめちゃ聞いてた。 もうエピソードで覚えちゃってるんですよね、小1で届くとき。 なるほどねー、そうか。 で、野球もしてて、勉強も成績取れていて、で、高校は? 高校は普通の公立の、「よし頑張ってあそこに行くぞー!」みたいな、そんなんじゃなくて、 いやいや、普通に地域の一番、いわゆる地域の新学校って一個あるじゃないですか。 そういうところに普通に行きましたね。 うーん、なるほどね。で、高校で野球も続けてたんですか? そうですそうです。高校2年までやりましたね。 で、肩を壊して辞めました。 あー、なるほどね。 で、勉強も引き続きやったはったって感じですよね? 勉強はまあまあまあ、そこそこですね、そこそこ。 うーん、分布平等やな。 そうですね。なんかその辺は、俺あれだったんですよ。 これまた好感度下がるなあ。 下がりも大事。 俺、教員になるっていうのはある程度、プロ野球選手にならなければ教員になるって決めてたから、 センター試験を受けないといけないじゃないですか。 まあ途中で肩壊してもう無理だってなったから、でラグビームになるんですけど。 で結局、センター試験を受けて2月とか3月とかまで受験勉強したくなかったんですよ、高校1年のときから。 だから推薦で大学に行くっていうことを目標にしてたんですよ。 だからそうなったらやることがひとつ。 表提を取るしかないんですよ。 おー、施行推薦。 施行みたいなのはなかったです。普通に国立大学だったので。 私立には無理って言われてたから、国立でってなって。 そしたら、ちょうど表提も取れたし、よしじゃあそこで行こうってなって向かっちゃったのよね。 だから合格発表が12月5日でした。 いやー、結構遅めというかね、合格発表的には。 え、遅いかな。国立で一番早かったよ。 あ、そうか。国立でやったら早いんですね。 うん。12月5日は一番でした。 私学とかやったら、8月9月とかに内定大で決まるじゃないですか。 そうなんだそうなんだ。全然受けたことがないからわからんけど。 いや僕もね、国立とかちょっとわからなくて。 普通は1月2月とかなんですかね、国立の早いっていうのは。 1月の十何日にセンター試験を受けて、その後に大学の前期試験とかでしょ。 2月の頭に前期試験。で、遅い人は3月に後期試験とかだから。 だから12月5日は本当に、うちの学校で私ともう一人だけでしたよ。 別の大学行った二人だけが早く受かってた。 だから12月5日合格発表、12月6日自動車学校の入校式だった。 めっちゃ覚えてますね。 めっちゃ覚えてる。 あ、ほんまに。ゆきさん、私は後期合格だから3月中旬に合格発表でしょ。 そうなんですよ。だからそれが嫌だったんです、私もずっと。 楽してスルスルと行きたい奴が目指して、本当にスルスルと挫折せずに、 野球を辞めたことはさせずかもしれないけど、 結果的にその推薦をもらって、大学教授に 俺、なんで推薦を受かったんですかって言ったら、ちゃんと教えてくれて、 あんたが点数的に私がいいなと思った理由は、 ラグビーブを作ったっていうことになってたんです。 要は同好会だったのを九州大会でラグビーブにしたんですよね。 もちろん俺一人じゃないですよ、みんなで。 そのないものを作るっていう、その実績だよって言われて、 ああ、純正万事最大が馬だな。 あとは高校の先生、上手に書いてくれてありがとうっていうのもそれだけだった。 でも勉強だけじゃないですからね、合格の理由っていうのはね。 肩壊してよかったねって、あんたが野球部のままだったら受かってなかろうねって言われた教授から。 なるほどね。でも変化を前向きに突き進んだ結果というかね。 ね、面白くないでしょ。この話面白くないでしょ。 いや、おもろいでしょ。 例えば怪我して落ち込んで、そこから学業もガタッと落ちる子も、 僕は結構見てきたんですよ、間近で。教え子とかでもね。 でもその子が悪いわけではないんですよね。 その子にとっては、長い目で見るといい挫折だったなって僕は思うんですけど。 でもそれを前向けるのも素敵だなとは思うんですよね。 そうですね。すぐ次に行くっていうのは生まれ持ったもんかも。 立ち上がるのが早いというか、あんまり落ち込みすぎないというか。 切り替えというか、うまく言えたら。 でも今覚えてるのは、さっさと合格したら自動車学校に行くでしょ。 そしたらクラスの座席が後ろのほうになるんですよ。 お前もういいからって言われて。 ずっと勉強して、学校から自動車学校に行って、 自動車学校の車で家に帰るっていうね、こういう生活になるわけですよ。 今も忘れもせぬ、センター試験の前の日にみんな集められて、 明日頑張れよみたいな話で、 俺センター試験行くわけないじゃないですか。 でも一応行って受けなきゃいけなかったんですよ。 まあ学校の平均点みたいなものはあるし、一応受けろみたいな感じだったけど、 まあ行くわけないじゃないですか。 その日は車の免許の卒権だったんですよ。 おお、かぶるね。 で、行って終わって、帰ってきて風呂入ってたら、 他人の先生がゴリゴリに怒って家に来たのを覚えてますね。 今日俺風呂入ってるでしょ。 で、親父が出て、「息子、どっか遊びに行ってるんじゃないですかね?」つって。 「どっか友達のとこ行ってると思いますよ。」って言うけど、 俺思わず風呂場で、「いやいや、友達みんなセンター試験受け取るわ。」と思って、 風呂場から落ち込みたくなったのを覚えてる。 まあちょっと声殺してね。 そういうやつでしたね。 だから次の日はめちゃめちゃ先生から怒られたけど、何とも申し訳ない。 なるほどね。でも切り替えが早いって、僕は一つの大きな武器やなと思ってて、 切り替えが早い人って挑戦の数が比例して多いと思うんですよ。 もうそれがあるなあ。 12月年末に、家のすぐ裏の工事現場の会社に親父が頼んで、「こいつバイトで雇ってくれ。」って言って、 1日6000円で雇ってもらって、弁当持って行ってた。 春休みまで。 なるほどね。 その建設会社と、後半の部で東谷さんと喋ろうと思ってたけど、そこと旅館。 すぐ近くの温泉旅館。平山温泉っていう温泉があって、私は熊本だ。 そこの温泉旅館でお子様ランチ作ったりしてたはず。 あんまりイメージないですね。 はじさんがお子様ランチ作ってるの。 それで大学の最初の生活費を持っていくお金を稼いだなあという記憶が今思い浮かびます。 今お便りを見て、県外から引っ越しとかっていうのがあったから、それを思い出しました。 ちなみに小中高大って言って、野球で肘壊して雑誌されたりとかあったんですけど、 小中高大で一番苦しかった時期っていつですか? そんな時期ない。 ああ、ないんや。 苦しかった時期は…。 でも言われてみれば苦しいって言ったら、 中学校の入って1年か2年ぐらいの時かな。 それは中1ギャップというか、そういうので…。 違う違う。小学校の友達、要は田舎の小学校3つが合併して中学校なんだけど、 自分の行ってた中学校、俺転校して転入して入ってきたでしょ、5年から。 そっから結局、俺勉強できたじゃんね。スポーツできたでしょ。 で、おもろいでしょ。すげえ嫌なやつじゃん、今。 そしたらね、野球ブレースでしょ。 みんな、特に同じ小学校のやつとか、あんまりいい思いしないんじゃない? ああ、あんまりないと思う。 だから逆に、今思い切ってみれば、どん底とか全くそんなこと思わないけど、 当時ちょっと寂しい思いしてたのはその時かなって思うぐらい。 うーん、なるほどね。 ね、あんまおもしろくないかも俺の幼少期、今思った。 いやいやいや、おもしろい。 イラつくでしょ。 いやいやいや、イラつかないでしょ。 イラつかないでしょ。 いやいや、だっていますよ、そういう人。身近にも。 なんかこうめっちゃ勉強もできて、スポーツもできて、友達多くて。 全然全然。めっちゃとかじゃないけど、普通に苦しむぐらいじゃん。 そういう人もいるっておもしろいなーって思いますよね。 教師っていろんなエピソードを持ってるじゃないですか。 うんうんうん。 それこそどん底のどん底を味わった先生もいれば、 もう終始勉強楽しいって教師になった人もいれば、 スポーツ一貫で来た人もいるし。 逆に東野さんはどうだった?小中高のどん底具合というか。 僕はオール1やったんでね、中学校。 そうかそうか。そうだった。忘れてた。 そうなんですね。僕が通ってた中学校が、いわゆる研究推進校であたってる学校で、 ただの公立中学校のくせに行ってた学校。 僕のときって地域の弾力化みたいなんで、 例えばA地域があるとするじゃないですか。 僕のときは5校あったんですよ、中学校。 で、僕のところがA校だとしたら、 B、C、D、E、出来優れな人が来るんですよ。 何でか知らないけど。賢い子たちが。 7割うちの校区。 残りの3割は他の地域から来る子たちなんですよ。 なんか混ぜたかったのかな? いや、なんかね、授業が52分授業だったりとか。 変な学校やったんですよ、本当に。 じゃあ、なんか先進的な取り組みみたいな、 エリートも集めますよみたいな、そういうこと? そんなとこも、集めるよっていうか、集まるよみたいな感じだったんですよね。 そこでオール1はしんどいな。 僕も望んで行ってないわけじゃないですか。 普通に小学校から中学校に行っただけで。 東予さんはだってA地区の子だもんね。 そうなんですよ。僕は普通に行ったつもりなんですけど。 そのままエスカレーターというか、そのままだよね。 エスカレーターってそのまま行ったら、 なんやこのみんな勉強できすぎやろ。 できすぎやのに塾とか行ってるんで。 そうだね。塾とかすごいよね。 塾なんて行ったことないもん。 僕も行ったことなくて。 それこそクラスの9割ぐらい塾通ってたんですよ。 すげえ。 でもみんなオール4、4.5とか4.3とか。 塾は推薦作戦でね、なんとでもなるから。 いやー塾でもね、挫折というか毎日学校行くのしんどかったです。 勉強がわかんないんですよ、ひたすら。 ああ、そっかそっか。そうだよね。 わからなかったらあんなの苦痛で座ってられないよね。 本当に苦痛だったんで屋上に行ってましたよ。 あの、もう無理ってなって。 アラビア語やん。無理無理無理って。 そっから空のだもんね。空のだもん。 いやー、今思ったらもっと早く教師にヘルプを出したらよかったなと思うんですよ。 わからないとか。 そんな変なね、エスケープとか不登校とかそういう変な出し方じゃなくて、 ちゃんと勉強を教えてくれって言ったら教えてくれたはずやのに。 今思うと、別に後悔はしてへんけど、その時のことを。 僕は守るんでやったんで。生きていくのに。 俺は逆に結構、教育実習とかに先生から言われましたよ。 できないやつの気持ちがわからんとダメよって。 あー、なるほどね。 特に俺とか体育課だったから、その後大学も小学校がて体育課で、 結局教育実習行った先も体育の先生だったから、 バスケットとか飛び箱とか鉄棒とかってするときに、 いやいやお前できるやろって言ってくれあがりって言ったらできるやんって。 でもそれをどうやってできるかって言って、 説明もできるしその練習法も学んできたと思うけど、 できないこの気持ちは学べてないやろっていう。 そう、わからん領域があるっちゃげんって。 そこは寄り添えよっていうのはね、すごい言われたのは覚えてるな。 だからそこは根底に、今思ったらすごくあるけど、 教員の最初、10年目ぐらいまではやっぱり、 今思ったら7,8,9,10年目ぐらいはやっぱりしんどかったね。 教員としてもね。 あ、そうそうそう、学教崩壊的なのもあったし。 来年その子たちが、精神意識だったけど、そのとき持った子たちがね。 まあ謝りたいね。 スキル不足で一番しんどかったときかな。 あのときも教員辞めてやろうと思ったもんね。 ああ、そうなんですね。 うん、そうそうそう。 うちのリスナーさんとか私を知ってる人はこの話を、 ボイシーのシャープ2か3でも喋ってるんだけど、 ターニングポイント1って言って。 もう本当に嫌で、辞めてやろうと思って、 本当に緊急保護社会いじめ案件があったりとか、 女の子同士のごたごたがあって、学校混屋になったりとかいろいろあって、 緊急保護社会したりとか、 土曜日の夜12時まで職員室で保護者と喋るとかね、いろいろあったもんね。 やばい。 やっぱりやばいですね。 それであーくそーと思って、もう夜遅いに車で帰って信号待ちしたときに、 消防士中途採用募集っていうオスターが目に入ったのよ。 横に理性に貼ってあったの。 あー消防士なろうと思ったよ。 消防士はうちのおふくろも親父も警察官でしょ。 警察官だけはなるなって言われて育ってられたから、 消防士はいざ嫌われないって言って。 よっしゃ消防士なろうと思ったら、下に募集資格32歳までって書いてあったの。 俺当時34だったのよ。 あ、超えてる。 あー、だめじゃんと思った瞬間、なぜか、あーくそやってやろうじゃんってなぜか思ったの。 そこから2分の1成人式を終え、どうにか。 その学年をみなさんのサポートのおかげで終えっていうのは、 その年があったから今があるなあと思う。 うーん、なるほどね。 僕は別に挫折が美しいとかは思わないんですけど、 どっかでいろんな経験があると思うんですよ。 成功体験もあったり失敗体験もあったりとか。 体験はあるけど、どっかで自分の立ち位置というか、 そういうのを知らせてくれる方はいるかなと思うんですよ。 それが生徒なのか保護者なのかわからないですけど。 でも今、新級の子たちを担任してるじゃないですか。 例えばね、勉強できなくて、うまくいかなくて、 友達と売り合い切り替えうまくいかなくて、 感触気味になって物を投げちゃって。 投げる、逃げる、隠れるとか。 でもそこで、「おい何じゃこりゃあ」とか言わないじゃないですか。 うん、言わんねえ。 おお、来たかと思う。 昔の自分だったらどう思います?言ってました? いやいや、昔の自分だったらほんと捕まえとったよね。 捕まえて押さえつけとったろうね、言葉ででも。 でも今言ってる言葉の内容、トーン、表情、 そんなのは全く違うと思うし、 一番はそこまでの普段の関わりかける言葉が違うよね。 だから今たとえ怒鳴ったら怒鳴ったで、もっと入る。昔よりも。 なぜならやっぱりその土台があるから。 だから叱るも褒めるもどっちも一緒で、 指導の方法のツールのひとつじゃないですか。 褒めるも、叱るも、微笑むも、頭コンって叩くのも、 カタツツくのも、無視するのも、学級通信書くのも、 保護者に連絡するのも、全部指導の方法のひとつじゃないですか、選択肢の。 って考えると、それが生きるか死ぬか。 だから指導ってことは、 before afterが変わらないと指導の意味がないじゃないですか。 子供の姿として。 変容しないと指導してる意味がないでしょ。 だからさっき言ったいろんな選択肢の中で、 どれを使ってもいいけど、 どれを使ったとしてもafterが変わってなかったら、 子供の気持ちなり態度が変わってなかったら、 その指導って失敗してるわけで。 子供が不適されたりとか、 ああもういいみたいな、ごめんごめんみたいなんで終わったりしたら、 結局それって指導は失敗してるじゃないですか。 そうなるのは、信頼関係がないとか、 そもそもの、この先生から言われたらいかんかったなって思うのと、 この先生、こいつから言われたって最初からイラつくわっていうのは、 ここ全然違うから。 どんな指導をしても入らんやろうなと思う。 だから前の俺はそっち側だったし、 今はどっちかって言ったら、普段の関係作りみたいな、 最初の何もないときのっていうところがすごく充実してるなとは思う。 だから無視したって、極端な話、こんなことしないけど、 たとえビンタしたって言うのはね、いやビンタしないけど、 重くそ無視したって、たぶん大丈夫だと思うっていうぐらいになる。 まあまだ今年度はわからないけどね、どうなるか。 それって一人一人を許そったりとか、見とったりとか、 たとえば松志堂とか、なんかいろいろあると思う。 それって結局結果っていうか、過程を大事にされてるから、 そういう結果になるのかなと思うし、 特に新教育があった生涯のある子たちと普段関わってると、 A君に言ったことがB君に続くかってそうではないし、 自閉症だからこうだみたいな、そんな魔法なんてないし。 それあるよね。それ言うやついたよ、昔。 あのね、先生、俺はADHDなんだよって言うやついた。6年生に。 5年前。だからなんだって言われたっていう、その話があった。 思い出した。だってなんやって言ったの。 なんか、一人一人の、しっかり分析するとか寄り添うっていうところが土台としてあって、 それをやってるってことは、自分自身も客観的に見れてる証拠だと思ってるので、 たくさんいろんな子たちと関われば関わるほど、 指導者も児童生徒も、みんな相乗効果で成長していくなって。 最近よく、手札なんてね、はじめ2枚ぐらいしかなかったけど。 ないない。ないよ。褒める言葉もないよ。 はじめなんて、叱るか、声援するかしかなかった。 ないね。褒め言葉もないよ。いいねーとか、すごいねーぐらいじゃない。 褒めるってレベル高いんですよね。意外と。 褒めるって、ようそんな言葉出てくるねって言われるけど。 だから子供が、3歩歩いたらもう褒めれるんですよ。 椅子から立ち上がってノートを持ってくるだけで、どれだけ褒めれるかっていうのも全然できるんですよね。 それ褒めれてるのって、結果も大事だと思うんですけど、 道筋をちゃんと見れてるから、褒めたり認められたりできると思うんですよね。 一歩目に褒めのことを見てるからね。 そういう見とる力も上がってきますよね、指導者の。 これはだからいろんな子たちに接するはやっぱりいいよね。 いやー本当にダウンさんの、人に人に特性って。 もう本当だから、重度の障害のある子たち、 言っても返ってこないみたいな子たちっているでしょ、もちろん。 例えば流動食を食べてたりとか、意識があるみたいな子たちもいるじゃん。 実際そういう子たちは、俺は特別支援学校とかそういうところで担任したことがないから、 そこまでの子に接する自信がないんだよね。 どんな反応が返ってこないってことに俺が耐えれるだろうかとか。 重庁さんの子たちも本当に素直で、いいですよ。 それこそ、ひとりA君だとしましょう。 A君がめちゃくちゃ阪神ファンなんですよね。 阪神が勝ったときに、僕も阪神ファン。 阪神勝ったなー、〇〇選手も勝ったなーみたいな話をしたら、めっちゃ瞬き多くなるんですよ。 ああ、やっぱりそういうね、すごく口が空いてよだれが垂れるとかっていうのは聞いたことがある。 うんうん。 あー喜んでる喜んでるみたいな。 みんなの喜んでるって言うのはないんですよ、もちろん。 世間一般のね。 でも彼の喜んでるって瞬きが多くなるとか、頬が緩むとか、ちょっとくしゃってなるとか。 それがひとりひとりやっぱり違うんで、アウトプットの姿がね。 それがやっぱり嫌なと思うし、負けたときはちょっと怒ったような表情を支配るし。 なので、しかも興味関心も全然違うから、ひとりひとり。 ああ、この授業も思わなかったよなーって自分でやりながらちょっと後悔したりとか。 なので、ひとりひとりのアウトプットの仕方が違うっていうのは、僕は本当に、 それはしょうがあるかないかとか関係なく、みんな素敵なものやなーと思うし、 それこそ永遠に表出できないものだと思ってるんで。 そうだね。 だから和田先生にも言ってるんだよね。 そこの、今沢屋さんが言ったみたいな、そこのアウトプットの違いみたいなものを、 やっぱり自衛省庁長的なものがある子どもたちを、若いうちに一回退任してみなって一回授業して、 めっちゃいい経験になるよって、あなたが用意したワークシート、5秒で破られるぞって。 いつもとは言わん。破られるときがっちり。 その前に椅子に座ってないときがある。 だから授業をできるって、その前の関係づくりだったり、休み時間とかにもすごく関係するんだっていう。 授業にならないときだってあるけん、そういうのを肌で体感すると、 普段の30人で一斉授業ができてるっていうことの、子どもたちが座ってるっていうことのありがたさよみたいな。 そういうのを感じたらいいんじゃないと思って。 だから今年も特別支援の先生たちもいるし、交流学級の先生もいるし、いろいろいるから。 いろんなドラマがまたあるなと思って、大人も子どもも。楽しみだなあと思って。 だから別に忙しくない。楽しみ楽しみ。 なるほどね。 まあでも、普通学級って言い方するのは僕は好きじゃないですけど、 一般の学級もそうやし、支援学級もそうやし、僕はどちらも魅力がたくさんあると思ってるし。 僕は若いうちもそうやし、中堅でもそうやし、ベテランでもそうやし、 何歳になっても僕は行き来したらいいと思うし。 うん。そう思いますよ。本当に。 毎年毎年特別支援学級にいるから、交流級にいるからって言ったら同じってことはほとんどないから。 子どもたちも先生たちも。絶対に違うんで。 今リスナーさんでうちの保護者さんも聞いてるかもしれないけど、安心しておいてください。 学校にはいますんでね。交流級か特別支援級か。またまたっていうところぐらいにしておきますから。 修行式をお楽しみに。 はい。楽しみにしてください。 はい。ということで、はじさん、そしてちょっと今年度のほうがちょっといけなかったんですけど、たくさんね。 今年度は、また4月にしゃべりましょう。 そうですね。そうしました。 はい。ということで、このあとはじさんのほうでお話しさせていただくので、 みんな移動してもらえたらなと思います。 はじさん、ありがとうございました。 いえ。ありがとうございます。私のほうでは東野さんのアルバイトを掘りたいと思います。 アルバイトか。 オッケーです。なんでも。しゃべりますよ。 はじさんのフォローもみなさんよろしくお願いしますね。 そうか。もう4月やんね。違う違う。修行式が終わってからっていう意味よ。 それ終わったら言えるからね。今年はこういう立ち位置ですみたいな。 そうそうそう。ちゃんと守平義務は守るんで。 はい。 みなさんはじさんのほう見てください。 はい。じゃあ準備に行ってきます。ありがとうございました。 アデュー。 # エンディング はいエンディングの時間です。みなさんどうでしたか いやーはじさんの幼少期の時をね知れてよかったなぁって思いますね っていうのは僕は教師の過去ってすごく気になってて、要はその 放送の中でも喋ってるんですけど教師っていろんな教師がいるんですよ なんかこうねスポーツ一途だったりとか勉強が好きで楽しくてっていう人もいたし コミュニケーションを取るのが好きでっていう教師の方もおられたりとか 本当にこう一人一人エピソードが違う全く同じな教師なんていないと思うので なので 過去のね幼少期とか深掘ることで今のね 先生方のその良さにつながっているというか魅力につながっているというか なんかここの挫折があって今こうなったんだろうなっていうのを想像できたりとか やっぱりよりこう相手のことをもっともっと知りたいなぁって思うので なので僕は過去の道筋というか 家庭っていうところは本当に 一人一人味があって面白いなぁって思うので またね次萩さんもそうですけど他のねパーソナリティの方の過去もね もっともっとこう探っていけたら僕自身もっとね パーソナリティのことも好きになれるし皆さんもね パーソナリティのことも好きになれるかなと思うので これからもこの幼少期シリーズは続けていきたいなと思っています それじゃあ終わりまーす それじゃあまた # おまけ おまけの時間です。ついに生放送クラブにもおまけの時間がやってきました。 幼少期シリーズ僕すごく好きなんですよね。なのでこれを続けていくとして、他にも皆さんが聞きたいテーマとかあればぜひコメント欄でいただけたらなと思います。 もちろん僕が聞きたいことを聞くっていうのも一つかなと思うんですけど、リスナーさんとかパーソナリティの方とかが求めるニーズみたいなのを拾い上げていくっていうのも僕は大事なことだなぁと思うので、ぜひこういうのを聞いてほしいっていうテーマがあればどしどしコメントいただけたらなと思います。 本当によろしくお願いします。はいってことで終わります。それじゃあまた もっと見る #小学校教諭 #幼少期 #小学校 #特別支援学校 #特別支援教育 #文武両道 #幼少期の話 #オモロー授業発表会 #特別支援教育コーディネーター #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:341.オープニング37:202.【コラボ#76】ハジ先生(教育と人生をオモロがるラジオ)01:383.エンディング00:494.おまけコメント感想・質問・応援メッセージを書こう こむぎ4月3日ハジ先生の過去✨本人は面白くないと話してたけどとうや先生の育った環境と違うところも興味深かったです!欲を言えば野球を辞めてラグビー部を作ることになった時のことと消防士になれないとわかってスイッチが入った時の話がもう少し深く聴けたらよかったなーなんて思いました😊とうや先生の生い立ちも後半のバイト話も面白かったです!ふざけるハジ先生をうまくスルーするとうや先生😁次のコラボも楽しみにしてまーす❗1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人4月7日こむぎさんコメントありがとうございます!いやー面白かったですよね。続きを深掘れなくてすみません😭またコラボ楽しみにしといてください!1 ハジ@多動クセ教員_タネマフタ三瀬4月3日いや〜、うちのリスナーさんから「ボケ過ぎや!」って言われたから…今度も、頑張る!!🥰✨️1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人4月7日ハジさんコメントありがとうございます!ボケまくってはりましたね🥺 土屋綾乃4月3日ハジさんの過去が丸裸に🤭面白かったです😆いろんな教員がいますよね〜🤔おまけ…プライベート深掘りとかどうですか?幼少期シリーズもいろんな先生方とのコラボ楽しみにしています♪3返信 ハジ@多動クセ教員_タネマフタ三瀬4月3日綾乃姉、聴いてくれてありがとう♪ごめん、服着るの忘れてたぁ(笑)2 🐣とうや先生/特支をオープン化する人4月7日!?🥺1 まりりん4月3日楽しい放送をありがとうございました😊3 🐣とうや先生/特支をオープン化する人4月7日こちらこそいつも聴いていただき、本当にありがとうございます!1 🐣とうや先生/特支をオープン化する人4月7日土屋さんコメントありがとうございます!いろんな教員がいるから面白いですよね…幼少期シリーズお楽しみに…1
【コラボ#146】ライジャケさんにライジャケの重要性を聴く会 42分・12時間前・ 45再生AI目次「ライジャケサンタ」の情熱と活動原点知られざる水難事故の真実と危険性香川県で実現した水難事故ゼロの奇跡ライフジャケットが変える水辺の楽しみ全国へ広がる命を守る活動の未来図
【コラボ#145】とうかんさんに、人事の極意を聞く会! 35分・昨日・ 107再生AI目次「組織に合うか」人事が見る視点面接官が求める「本当の自分」とは4時半起き!充実させる朝ルーティン「褒め褒め」でチームを活性化する採用は「お見合い」双方の幸せ
#334 認知から理解へと繋がる 9分・一昨日・ 487再生AI目次「認知から理解」へ:教育現場の軌跡未知への挑戦!最初の「怖い」を乗り越える机上の空論から実践へ:理解を深める視点理解から実践へ:PDCAで進化する支援10年の推進力:認知・理解・実践の循環
【コラボ大歓迎#42】朝ゲリラLIVE! 33分・9月12日・ 140再生AI目次コーヒー飲めない僕の味覚の変化料理研究家が推す!絶品食材見るだけで痒い!重度アレルギーとの共存Voicyコラボ激増!舞台裏の苦悩と歓喜ブラックと言われる教師の仕事の真実
#333 高次脳機能障害の対応 事例集 8分・9月12日・ 508再生AI目次高次脳機能障害:個々に応じた対応の原則記憶障害:すぐ忘れる特性への具体的な指示法注意障害:集中を促す環境と活動の工夫実行機能障害:見通しを持たせる手順書の活用術複合的な高次脳機能障害への理解深化
【コラボ大歓迎#41】行動力で世界は変わる 47分・9月11日・ 132再生AI目次迷ったら「イエス」を選ぶ行動哲学とはBoissyで拓く世界観と人との繋がり成長を加速させる「引き上げ力」の真実自分を尊重し健全な依存を育む方法無限の選択肢を掴むための挑戦と成長
#332 高次脳機能障害とは 8分・9月11日・ 616再生AI目次「高次脳機能障害」の見えない実態発症の引き金となる多様な原因環境や状況で変わる状態の特性日常生活を困難にする様々な症状個別支援で困難を乗り越えるには
【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会! 40分・9月10日・ 152再生AI目次優等生を変えた中学部活での孤独母へ放たれた衝撃の一言とその背景体と心に刻んだ反抗期の証と葛藤逆境を乗り越え掴んだ自己成長の鍵母との和解が示す心の痛みの意味
欲を言えば野球を辞めてラグビー部を作ることになった時のことと消防士になれないとわかってスイッチが入った時の話がもう少し深く聴けたらよかったなーなんて思いました😊
とうや先生の生い立ちも後半のバイト話も面白かったです!
ふざけるハジ先生をうまくスルーするとうや先生😁次のコラボも楽しみにしてまーす❗
いやー面白かったですよね。
続きを深掘れなくてすみません😭
またコラボ楽しみにしといてください!
「ボケ過ぎや!」って言われたから…
今度も、頑張る!!🥰✨️
ボケまくってはりましたね🥺
面白かったです😆
いろんな教員がいますよね〜🤔
おまけ…プライベート深掘りとかどうですか?幼少期シリーズもいろんな先生方とのコラボ楽しみにしています♪
ごめん、服着るの忘れてたぁ(笑)
いろんな教員がいるから面白いですよね…
幼少期シリーズお楽しみに…