TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#81】藤井先生(国語の人×ロイロノート認定)35:33 4月14日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする https://r.voicy.jp/7GVlA8QNK0g藤井さんのチャンネルhttps://x.com/smurfs_tkk?s=21&t=jZ4To7Yh_lGmcoj-VsXUagXもっと読むAI目次教員を目指した原点と「教える」情熱大怪我とダンス部への転身、決断力ICT教育が国語にもたらす可視化の価値特別支援教育が育む教員の普遍的視点常に自己を更新し続ける教員の挑戦AI文字起こし(β版) # オープニング オープニングの時間です。今回は藤井先生にお越しいただきました。藤井先生とはサッカー繋がりであったりとかコールキーパー繋がりであったりとか Voicyパーソナリティ繋がりであったりとか本当に共通点がたくさんあってぜひコラボしたいなーってずっと前から思ってたんですけど いやちょっとね僕もビビりなんでなかなかねちょっとお声掛けさせてもらうには力がね足りなかったんですけどその間をね 柴田先生が取り持ってくれあってコラボできることになりました。パチパチパチパチってことではい今回ね前半が私の方で話していて後半ね藤井さんの方で 話させていただいているのでぜひねどちらも最後まで聞いてもらえたらなと思います。でねそんな藤井先生なんですけど宿泊学習からね帰ってきてすぐに このコラボをしていただいて本当に申し訳ないあの睡眠不足の中コラボしていただいて本当に申し訳ない気分でたくさんなんですけど 熱い話をねたくさん聞かせていただいたので皆さんぜひぜひ最後まで聞いてくださいそして藤井さんのフォローもねぜひ皆さんよろしくお願いします それではスタート # 【コラボ#81】藤井先生(国語の人×ロイロノート認定) はいでは改めましてこんばんは 本日はね藤井先生にお越しいただきました 藤井先生とはねあのー サッカーでつながっているというかはいあの藤井先生があのセレスト大阪が大好きって いうことがねあのX見て はい知ってで僕もねガンボ大阪が好きなのですごくこう仲良くなれるかなと思って 今回はいコラボさせていただきましたよろしくお願いします よろしくお願いします はいそんなね藤井さんなんですけど簡単に自己紹介いただいてもいいですかね はいありがとうございますえっと 藤井先生のリスナーの皆様よろしくお願いします初めましての方もいらっしゃるかなと思います えっと今はですね私立の大阪府の高校で国語教員をしております 元大阪府の公立中学校で国語教員として働いておりました 藤井と申しますどうぞよろしくお願いしますVoicyでは言葉とともに国語の時間ということで 教室の中もそうですけども教室の外にも伝わるような言葉の話であったり 国語を中心とした思考の変換とかそういったものを発信しております で藤井先生をご紹介いただいたというか僕ももちろん一方的に 結構前から存じ上げていたんですけどもあの柴田先生に紹介もしていただいて まあまあまあもういろんな話を聞きながらずっと藤井先生とコラボというかね 教員を一緒にお話しさせてもらいたいなぁと思って 今回オープンさせてもらったのは多分3月かなと思うんですけど はいお忙しい中でたくさんコラボされているのもそんだけできたので ありがとうございます はいでセレッソファンなんですけどね 藤井先生はガンバファンということで はいつい最近ダービーで勝たせていただきましたので 今年は一対一ということで よろしくお願いします よろしくお願いしまーす いやそれこそ僕はザガンバファンというわけでもないんですけど ああそうなんですか 僕半信ファンなんで野球の そこは一緒です ああ本当ですか さっき逆に負けちゃうわ追いつかれて負けましたけど そうですねサッカーでも僕ねあまり見るのが得意ではなくて正直 ああそうなんですかする方ですよねもう なんですやる方が好きで ちょっとその話は聞き出すとすごく長くなるなと思いながら はいちょっとまたあれですけど この話はちょっとねあれなんですけど サッカーでつながれるパーソナリティの方ってなかなかおられないので 僕はすごく楽しみにしていますよろしくお願いします そんな藤井さんなんですが聞きたいこといっぱいあるんですけど まず教師を目指されたきっかけとか理由があれば教えていただきたいんですけど 一番最初は教師というか教えることがすごく好きだったんですね 小さい頃からずっとサッカーを僕もしてたので小中高大までしていたんですけども 高校入ったところで僕より圧倒的に上手い後輩が現れて それをきっかけにコーチングとか元々僕キーパーをずっとしていたので コーチングとか指示に関してはすごく当てていたんですね元々 そんなことから監督がサッカー経験者から未経験者の監督に変わったっていうタイミングで 教えることが面白くなってそれをきっかけにサッカーを教える側に立ちたいなと そこまではやっぱり選手って思ってたんですけどなんやかんやして コーチ食べていかれへんよなとか思いながら じゃあサッカー部の顧問の先生になれればサッカーずっと関わっていけるわから サッカーをスタートしたのがきっかけですね一番最初は なるほどね勉強っていうカテゴリーというよりかは教えるっていうことがお好きだった 一番最初はそうですね確かに教えるっていうところが好きだったっていうのはポンポンですかね なるほどねじゃあ小学校中学校の時とか例えばサッカーされてて 例えば遊びでサッカーとかしますよね中間やったりとか そういう時に友達に教えたりとかそういうのも好きだったんですか どうですかねサッカーのレベルというか実力でいうとそんなにめちゃくちゃ上手かったというわけではないので どっちかっていうとでも自分が性格もあるんですけど 優位に立って教えてる側にいる方がたぶん心地よかったんだと思います 偉そうにしない性格ではあったのでそこがマッチして色んなところでサッカーだけに限らず なったんだろうなぁとは思うんですけどたぶんそんなに昔からっていうわけではないですね 高校のその辺がきっかけかなと思います なるほど高校の時にサッカーを教えることが色んな成功体験とかもあったと思うんですけど 何かありますエピソード的なのが例えば教えた選手が来たみたいな 一番印象に残ってるのはそれこそ高校の最後の引退試合の引退大会ですよ 勝ち残ったらそのままできるけどこれで最後の大会という時に 相手がまあ僕は公立の高校に行ってたので私立高校が打倒だったんですね そうですねよくある話でそこそこ強いベスト16とかベスト8ぐらいまで よく行ってる高校と当たった時に僕はスタメンというか出てたのは後輩だったので 監督兼プレイヤーみたいな形でベンチに座りながらしてたんですけど このタイミングでかっていうタイミングで今まで使ってなかった同期の選手を交代で出したんですね それが当たってこのセンタリングから決勝点が生まれて勝ったっていうのはすごく印象に残ってますね すごい再入ってなかなかキーポイントで難しいのでね そういう感じですかねでも 逆に学生の間にその体験ができるってなかなか激レアというか 確かにそうですねトレーニングマネージャーみたいなのなかなかないと思うので 私立高校とかに行ったら絶対できない経験だと思います 間違いないですね確かに確かに なるほどねすごく面白いで大学は 大学もサッカーしてたんですけど1年生の夏に大怪我してしまって ちょっとサッカー挫折というか1年半ぐらいリハビリ必要と言われたんで辞めて そこからダンス部に入ったんですよ そこはもう先生になろうと思ってたところで大学は教育大学に通ってたので 教育関係なくダンス部に入ったっていう変な流れですけど ちなみにお手入れであるように大怪我という怪我 足の筋切ったんですよ点というか 1年半ぐらい完全に復帰するのにリハビリかかるとかいろいろ言われて でもその時も言うて身長もそんな高くないキーパーだったので もうスパッと辞めてフットサル行こうと思って 大学はダンスでフットサルとダンスとみたいな感じでしたね すごいですねサッカーからダンスいかがる人って僕まだ聞いたことがないんですよ 確かにいやそうですねこんな話ボイシーで確かにしたことないなって思いながら 戸谷先生に深掘ってもらったようですけど いやいや嬉しいですねやりつけた まずあのいとこがずっとDJをしてて すごい クラブとかでのああいうで なんかちょけてるパリピ系のDJっていうよりかは ダンスとか昔の洋楽を流す系のDJだったので それの影響と母親がすごく母親も父親も洋楽が好きだったので その影響からずっとダンス見てたんですよね スムーズに周りもダンス部の友達が多かったので ダンス部行ったって感じでしたね やっぱこうなんていうんですか 僕はサッカーの世界しかほぼほぼ見たことないんだねなんですけど なんかやっぱ違うんですか世界というかサッカーとダンスの世界っていうのは それともスズルのところ そうですね教えてもらうっていうのはお金かけてレッスン行くしかないんですけど やっぱりなんて言うんでしょう チームプレイもそうですけど 決定的に違うのって勝ち負けの話やと思いますけどね 勝ち負けなく自己表現に移ったので どこまで自己表現として高められるか もちろん勝ち負けがあるコンテストとかバトルみたいなのもありますけど 僕はあんまそっち興味なかったので そういう自己表現としてどこまで自分が満足できるかみたいなところと 勝ち負けの世界から変わってきたところだったので その辺は全然違いましたね確かに 確かにサッカーって目に見えて分かりやすいじゃないですか いいなにとか引き分け勝ち負けみたいな そうですね 確かにダンスって見る人によって評価が変わるというか そうそこがね コンテストとかもジャッジをする人がいるんですけど その人らの癖によってやっぱり勝てよったりするっていうのはあるので ですよねそれこそ少し ジャッジするんですかダンスのこう何でやろ 審査員この人やしちょっとこのテーマでいこうかなと そうそういやまさにです こういう人が今年の大会ではジャッジで来てるから じゃあこういう風な振り付けの方が刺さるよなとか 積極にあの人は評価するよねみたいなのはよく出ますね いやーめちゃくちゃ面白いですね分析できるのが そうそうそう 刺さったなってうわこれハマらんかったなとか ほんまその感じですわ 面白いなーめちゃくちゃ面白いですね えーちょっともっと聞きたい 富士山それこそサッカーずっとされてたっておっしゃってたじゃないですか はいはい サッカー以外に他にありましたスポーツ サッカー以外スポーツ小学校中学校高校でサッカーしかしてこなかった 多分一緒なんじゃないかなと思うんですけど 本当にサッカーだけの人生でサッカーが軸で何もそれ以外はしてなかったので サッカー以外何してたって言うと多分ういでしかしてなかったんですよね だから本当それ以外はなくで大学行ってダンスだけだったので 本当スポーツだから野球とか全くの下手くそであんなちっちゃい球量打てるなっていう そういう人なので あーなるほど それこそ中学校入って部活でねコモン持ったところでは サッカー部のコモン結局持ってなかったので 水泳部とバドミントン部のコモンをしてきたので バドミントン部というかバドミントンはある程度3年くらいやって楽しくできるくらいにはなりましたけど うーん なるほどねー そっか中学高校も持ちたい部活が持てるわけでもないんですね そうですねー サッカー部があればよかったんですけど 僕が行ったところが両方ともサッカー部がなくてそもそも2校行ってるんですけど キリは? いやーそれがねーあのーうち東大阪市やってたんですけど 花園がラグビーがあるんで ラグビー部があるとサッカー部がないんですよ東大阪の学校って えー それがねーそう僕はそんなこと分からず 行く先々でサッカー部ないやーってなって 投げて いやー確かに東大阪といえば花園ラグビー場みたいな イメージはありますよねー いやーなるほどねー じゃあ 勉強部でもねあの教育台いか張ったってことも相当 いか張る いやいやいやまあまあまあまあほどほどにはい オール4ぐらいずっとキープした あーいいところでもうはいあのー ご想像の通りオール4からの最後に情けで5が増えてきたタイプなんですね いやいやすごいっすねー いやー そんな高成績僕は取れなかったんで いやいやでもね本当にこれ僕ずっと子どもらにも言ってるんですけど 本当にそういう勉強に関してもポンコツだったので あのーやってはもちろんいましたけど 限りなく底辺で合格してきてるんですよね もう絶対無理やんって言われるところの高校を受けて受かって 絶対無理やんって言われた大学受けてなぜか受かったみたいなのがずっとの人生なので うーん ほんとスレスレでよく生きてきたなっていう感じです いや逆にこうハングリー精神というか 確かに なんかそれこそ藤井さんおそらく分かってくれはるかなと思うんですけど サッカーの時もそうやったかなと思うんですけど なんかこう自分が完全に優位に立てるチームより 自分がこう例えばこうベッカーこう何やら追いかける方が楽しかったとか こう何やらチームに引き伸ばしてもらえてる感覚とか 何やらあとこう悔しさをずっと持ちながらでもプレーしなあかん精神力とか 僕もずっとレギュラーだったわけでもなかったので なんかその両者の気持ちが分かるっていうのは僕はスポーツの魅力やなと思うんですけどね 今のでも藤井先生の今の絞り出してきた例が具体的すぎて そういう人生をサッカー人生を歩んで決まったんだろうなっていうのがすごく今伝わりました いやそうですね 僕もキーパーなので そうですね聞きました聞きました なのでそれこそあの剣の話ね先ほどおっしゃってたんですけど いやもう多分リスナーの皆さんもしかしたらちょっと ねあの剣の剣って何やみたいな感じかもしれないけど そうですね すごく具体的に言うとあの藤井先生には伝わる話で 皆さんにも伝わるようになると言うと センタリングからのハイボールをキャッチした時に片足上げて軸として 要は伸ばしている方の足の下に相手選手の足が来て 着地と同時にぐねって右足の筋筋をためたっていう そうかの想像できる状況ですけど でもやっぱりこうなんて言うんですかねキーパーの怪我って 例えばシュート打たれて指持ってかれて折れるとかもあるじゃないですか はいありますね っていうのはねそこまで伸びないんですよなんでかって言うと予測 でもなんか暴力の怪我って本当に長引くんですよね判決マンとかもそうで いやほんとそうですね それこそ誰が着地の時に足入ってるって思うんて感じ いやほんとほんまにそう ですよねプロでもだって分かんないですもん いやほんとに いやーきつかったと思うんですよね 痛みプラスできないっていうこのメンタリティとダブルでね そうですね なんか自分の人生の軸としてこれまで20年ぐらい付き合ってきたもの 20年弱かがそこでこうなんやろしなくなる もうこれ以上それはこれ以上っていうか一生ではないですけど 本気でしなくなるっていうことに対して なんかねその時あんまり葛藤がなかったんですよ なるほど なんか多分僕どこかでその恥ずかしがらずに言うと なんかこう諦め超えて沢巻のレベルにはいってて なんかもうこのレベルまでなんだろうな自分はみたいな っていうのは大学入った瞬間にも感じていて で別にだからって言って辞めたわけではないんですけど なんかそういうところだったのでその怪我のタイミングが だから結構スファって辞めるんですよ僕 めちゃくちゃ悩んで悩んだ結果辞めるとかではなくて もうここやなっていう感じだったので そういう経験は確かにすごくあとにもこれから先もないんだろうなと思いますけど なんかこう長い人生の中で大きい決断やったと思うんですよね そうですね でも一つのことを20年続けられるってなかなかないですよね そうですね 東谷先生も長いことサッカーはずっとしてはる 今もしてはるんですか 去年引退して そうなんですか 今はたまにフットサルとか社会人呼ばれたら行くかなぐらいですね その話も ちょっとここではあれですけど それだけ長いこと続けられてきたんですよね東谷先生も そうですね僕は結構引きずったというか今でもまだって感じなので でもかっこいいなと思いますね その決断力は僕にはない部分なのでかっこいいなと思いますね 藤井さんXとか放送とか聞かせていただいて IPT関係国語もちろんICT関係の話が多くて 僕正直苦手なんですよICT関係 そうなんですよ 藤井さんってそこを大事にされてるのかなと思って 藤井さんが思うちょっと難しい質問かもしれないですけど ICTの教育との関連性というか重要性を教えてもらえたら嬉しいな 結構関係はまだまだ 多岐にわたるだろうしいろんなことが言えるとは思うんですけど 教育っていうことの前に国語っていうことと関連付けたら ICTの中にAIが入るのかちょっとわからないので ICTはAIが入らないということで考えてみると やっぱり国語を学ぶことは僕の子どもたちに伝える 国語を学ぶ意味っていうのは 自分の気持ちを相手に伝えることを学ぶことっていうふうにずっと言っているので ただの手段としてICTを使う 教育の中ではICTはただのツールであって手段なんだってよく言うんですけど 手段であったりツールであるっていうのはもちろん間違いないものですし間違いないんですけど 明らかに今子どもたち同士の言葉がすごく子どもによって あまりにも違う世界で生きていすぎていると思うんですよね だからこれまでだったら同じ言葉同じ言語とか共通言語とか共通認識が 僕らの中にはたくさんあって子どもたちの中にもたくさんあって 教室行ったら同じアニメの話をしてて同じドラマの話をしてて そういう世界からだんだんそれぞれがパーソナライズされた世界で生きてきて 母子が生まれ 共通言語を持つコミュニティの中でしか話さないような人も増えてきた中で やっぱりお互いのことをお互いの考え方とかが可視化されて見えるようにならないと お互いのことを知る術がない 語彙がお互いのコミュニケーション自分のコミュニケーション外から 学ぶことがなくなってくるんだろうなと 親が見てるテレビを見なくとも自分はYouTubeを見ていればいいわけですし今は 無理やり嫌ながら親が見てるテレビを渋々見ることもなくなったわけじゃないですか そうですね そう考えるとICTがあることでこれまでのICTがない授業よりも 人の意見とか人の語彙とかを他人の語彙とかそういうのをしっかりと見れるようになる っていうのは国語教育の中ではすごく大きい価値だなと思う なるほどね 確かにそうですね 言葉とかって結構流れちゃうというか右から左に 脳に留まらせるのって結構難しかったり それこそ視覚的な情報が欲に残りやすいっていうのはみんなご存知の通りかなと思うんですけど そこにICTが間に入ってくることによって先ほどおっしゃったように可視化されたりとか 思いを例えば何でもいいんですけど画像でも何でもいいんですけど そういう形で目に見える形で表現できたりとか なので抽象的な表現しかできなかった子が具体的な表現に触れることができたりとか まさにまさに 特殊心経育にめっちゃ通ずるんですよね 絡めてお聞きしたいですそういうところ 深掘りちゃいいけどでもちょっとねここ富士山 そうかそうかそうか 方向で勤務されてるってお聞きですけど 特別な支援を要するというか いろいろあたって間違いなくおられると思うんですよ 何か工夫されてるいっぱい工夫されてると思うんですけどもちろん 特にここを気をつけてますとかここをちょっと意識してますみたいなあります 中学校高校ってすごく違うなって感じているのが 試験というものを経てきているわけで 中学校公立中学校は特に小学校もそうですけど 学力差もあれば 生活環境も違ったり背景が違う中で特性も違うというか 様々な子がいる中でやっていくのでどうしても インクルーシブをすごく意識していたところはあって この子への配慮だけじゃなくてこの子への配慮が自然とみんなの配慮に変わる みんなにとっていいに変わるみたいなユニバーサルデザイン的な感じかもしれないですけど そういうことを意識していたんですけど 高校は歩いてその言い方はというかわからないですけど フィルターを通った上で試験ですけど来ているので やっぱりこう 上に振れている子も下に振り切っている子もいない っていう印象がここまだ僕優先勤務して1週間2週間であれですけど そう感じていて だからこそ僕が本当に錯覚したらあかんなって思うのが そんなに配慮しなくてもいけるだろうって思ってしまうと これまでの僕がやってきたことすべてなくなっちゃうなって すごく最近考えていて意識していて だから高校に行っても前には何も書きたくないし黒板には どこにも掲示もしたくないし そこは中学校ならこうしていた だってそういう子がもしかしたらいるかもしれないしとか 別に前じゃなくて後ろにも掲示していたらいいし でも高校だからいいかってなってしまうのはよくないなと思うので そこはやっぱりこう発達段階とかに限らず 人というか誰しもそういう風な 配慮とかそういう風な工夫があれば より学びやすい環境になるんだろうなっていうのは 視点として持っておこうと思ってます今 ありがとうございます 僕ねなぜこの質問をさせていただいたのかっていうと 僕結構この質問いろんな先生に聞く 例えばこういうとこを視覚的に表示するようにしてますとか 例えば黒板掲示を全て外してとか 構造感のこととかいろいろあると思うんですけど でも配慮を特別な配慮はしないですって ちょろっとお聞きしたんですけど 社会に出たときに配慮をしてもらえるかって言うと そうじゃないことの方が多くて 僕は結構出口も意識しなあかんのかなと思うんですよ 高校ってとこに 要はみんながみんな大学に進学するわけでもないので 出口の子もいるわけで やっぱり配慮する場面もいるけど配慮せずに 例えばひたすら書く授業とかね もうばっかりだと思うんですよね中には それいっぺんとなったためやけど 手段のひとつとして目的あるんやったらいいかなとは思うし なのでいろんな手法をお持ちの先生って 僕はすごく魅力的やなと思うので お聞きした通りやっぱり富士山って遊戯王で たくさんの手札を持ってはるというか そこをひとつひとつ補塾りたいんですけど 時間があまりなくて 嬉しいですけどねそうやっていろいろお話 やっぱり今のお話もそうですけど 今の短い時間なんであれですけど やっぱり特別支援 僕がこれまですごいなこの先生とか 教育授業の手法だけじゃなくて 教員としての理念とか考え方とか 立ち入り振る舞いみたいなのを見てて すごいなって尊敬する先生の多くが 特別支援教育を通ってきてるといいますか そこが結構根本にあるって言い張る方が 結構やっぱり多くて 特別支援学級の担任をしていた経験があるとか 中学校でもそういう風な校を 受け持っていた経験があるとか そういうことがすごく多いんだろうなと思っていて それってやっぱり 今みたいな引き出しといいますか そういう範囲上の工夫がたくさん学んだ上で それができるようになった発揮できるようになった 適宜適材適所じゃないですけど その時に応じた方法を選択できるようになったっていう スキル面もあると思うんですけど やっぱり これしとけばいいやろうじゃないですけど 同じ特性 同じ名前で呼ばれる特性の子だとしても その子によって違うんだっていうことを 肌で感じている先生とそうでない先生の違いなのかなって 最近すごく思って いろんな先生がいろんな工夫されていて いつも一言では言い表せないような 絶妙な時もあってみたいな そういうところの経験を肌で感じている人は そういうふうに言うんだろうな そのベースがそこにあるというか ただその経験をせっかくしてきているのに 実感として持っていない先生は それをベースにとは言わないんだと思うんですね それが全てではないし正義ではないと思うんですよ もちろんそうなんですけど そこはすごく大事だなって 今のお話をお聞きしていてもより思いました そうですね 正解がないわ これは特別院教育も一般的な教育だと思うんですけど 正解がないので このやり方が全てだとか このやり方が万人に受けるんだ みたいになってないじゃないですか でも最低機会は僕はあるのかなと思っていて それを毎年自分自身のアップデートをしていける人が やっぱり魅力的な教員なんかな 僕が尊敬している先生はみんなそんな方々 それは年齢関係なく若手なの でも藤井さんもたくさん放送されていたり Xとかでも発信されていて 常に自分の当たり前を覆していっているというか あったなかできることじゃないんですよ 当たり前を伏せるとか疑うとか 塗り替え 新しいものをコンフォートゾーンから抜け出して取りにいくって 結構大変で実は それを藤井さんは常にされているので もちろん柴田さんからも 藤井さんは尊敬できる人 その意味が今少しの時間ですけど ひしひしと伝わってきたというか ちょっと第2弾 この後の僕の方の放送でも たくさんお聞きしたいことがあるんですけど 藤井さんありすぎたんですけど 時間なかったのでまた よろしくお願いします ありがとうございますよろしくお願いします はいってことで 私の方での生放送はこれでおしまいなんですけど この後藤井さんの方で生放送でコラボさせていただくので 皆さん映っていただければなと思います よろしくお願いします はい藤井さんありがとうございました はいありがとうございました はいではこの後もよろしくお願いします はいお願いします # エンディング はいエンディングの時間です。皆さんどうでしたか? いやー藤井さんねーやっぱその僕言語化能力がほんとなくて なんかこうどの言葉使ったら相手に伝わりやすいんかなーって考えるのがね本当に苦手で なんかたくさんある選択肢ではなくてちょっとしかない選択肢の中から ねかいつまんで話しているので皆さんにねちょっといつも聞き苦しいかなとは思ってるんですけど藤井さんの話はすっと入ってくる いやー言葉のチョイスとかもそうですし なんやろなもう端的でわかりやすいんですよね。僕結構長い間ダラダラ喋っちゃう癖があるので 端的にズバッと話される藤井さんが本当にかっこよくて そういったね発信の力というか言葉の力みたいなところももっとねこれから藤井さんから たくさん学ばせてもらえたらなぁと思ってます またね藤井さんの考え方 マインドであったりとかなんかこう自分に素直な部分であったりとか 自分のことをきちんと把握した上で決断して 次のステップに 思い切ってこう言い変わる いやこれってなかなかね みんなできることじゃないのでまぁ僕はねほんと苦手な部分なのでそれをねスパッと 出来張る藤井さんが本当にかっこいいなぁと思いました はいってことで藤井さんのねフォローもそうですし各種ね sns のフォローもしてもらえたら嬉しいなと思っています ってことで終わります藤井さん第2弾コラボよろしくお願いしますはいそれではまた もっと見る #ICT教育 #ICT #高校 #特別支援学校 #伝える力 #国語 #特別支援教育 #言語化能力 #特別支援教育コーディネーター #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人01:111.オープニング32:422.【コラボ#81】藤井先生(国語の人×ロイロノート認定)01:413.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まりりん4月15日まさかのキーパーつながりびっくりでした。胸熱なコラボありがとうございました。楽しく聞かせて頂きました。藤井先生 とても素敵な先生です! 1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人4月16日まりりんさんコメントありがとうございます!まさかのキーパー繋がりは私も驚きました 笑藤井先生素敵な先生ですね☺️1
【コラボ#146】ライジャケさんにライジャケの重要性を聴く会 42分・13時間前・ 50再生AI目次「ライジャケサンタ」の情熱と活動原点知られざる水難事故の真実と危険性香川県で実現した水難事故ゼロの奇跡ライフジャケットが変える水辺の楽しみ全国へ広がる命を守る活動の未来図
【コラボ#145】とうかんさんに、人事の極意を聞く会! 35分・昨日・ 110再生AI目次「組織に合うか」人事が見る視点面接官が求める「本当の自分」とは4時半起き!充実させる朝ルーティン「褒め褒め」でチームを活性化する採用は「お見合い」双方の幸せ
#334 認知から理解へと繋がる 9分・一昨日・ 487再生AI目次「認知から理解」へ:教育現場の軌跡未知への挑戦!最初の「怖い」を乗り越える机上の空論から実践へ:理解を深める視点理解から実践へ:PDCAで進化する支援10年の推進力:認知・理解・実践の循環
【コラボ大歓迎#42】朝ゲリラLIVE! 33分・9月12日・ 140再生AI目次コーヒー飲めない僕の味覚の変化料理研究家が推す!絶品食材見るだけで痒い!重度アレルギーとの共存Voicyコラボ激増!舞台裏の苦悩と歓喜ブラックと言われる教師の仕事の真実
#333 高次脳機能障害の対応 事例集 8分・9月12日・ 508再生AI目次高次脳機能障害:個々に応じた対応の原則記憶障害:すぐ忘れる特性への具体的な指示法注意障害:集中を促す環境と活動の工夫実行機能障害:見通しを持たせる手順書の活用術複合的な高次脳機能障害への理解深化
【コラボ大歓迎#41】行動力で世界は変わる 47分・9月11日・ 132再生AI目次迷ったら「イエス」を選ぶ行動哲学とはBoissyで拓く世界観と人との繋がり成長を加速させる「引き上げ力」の真実自分を尊重し健全な依存を育む方法無限の選択肢を掴むための挑戦と成長
#332 高次脳機能障害とは 8分・9月11日・ 616再生AI目次「高次脳機能障害」の見えない実態発症の引き金となる多様な原因環境や状況で変わる状態の特性日常生活を困難にする様々な症状個別支援で困難を乗り越えるには
【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会! 40分・9月10日・ 152再生AI目次優等生を変えた中学部活での孤独母へ放たれた衝撃の一言とその背景体と心に刻んだ反抗期の証と葛藤逆境を乗り越え掴んだ自己成長の鍵母との和解が示す心の痛みの意味
胸熱なコラボありがとうございました。
楽しく聞かせて頂きました。
藤井先生 とても素敵な先生です!
まさかのキーパー繋がりは私も驚きました 笑
藤井先生素敵な先生ですね☺️