TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#90】リッケン先生(校内研改革)38:08 5月11日 165再生 問題を報告する 再生する シェアする https://x.com/a_rickenbacker?s=21&t=jZ4To7Yh_lGmcoj-VsXUaghttps://r.voicy.jp/7GVlAYoWK0gもっと読むAI目次「キンフルエンサー」が示す新境地風通しの良い職場を生む原点とはお菓子で築く職員室の人間関係多角的な褒め方とその効果持続可能な職場を作る対話術AI文字起こし(β版) # オープニング オープニングの時間です。今回はRikkenさんとコラボさせていただきました。 Rikken先生は日頃はVoicyでたくさん話を聞かせていただいているんですけど、 私とは違って落ち着いて淡々と話される方で、その落ち着き私にも欲しいなぁって思っていたんですけど、 そんなRikkenさんとコラボさせていただくことができてめちゃくちゃ嬉しかったですし、 普段聞いている方とのコラボってやっぱり嬉しいですし、 実際にRikkenさんが、今回で言ったら職員室の風通しの件でお話しさせてもらったんですけど、 直接Rikkenさんの口から聞けることがたくさんあったので、 この学びを明日の学校にも活かしていきたいなと思うので、 ぜひ皆さんも最後まで聞いてもらえたらなと思います。 それではスタート! # 【コラボ#90】リッケン先生(校内研改革) はい、では改めまして、こんばんは。 こんばんは、よろしくお願いします。 お願いします。本日はね、立憲先生に大変お忙しい中、来ていただきました。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、ではね、立憲先生、自己紹介の方、さっきしてもらってもいいですかね。 はい、小学校で働いています、立憲と言います。 そうですね、どう紹介したらいいんですかね。好きなことは本当にいろいろ趣味はいっぱいあるんですけれど、本当に今は料理にはまっていて、 あとは学校では、とにかくキンフルエンサーということで、近くの人を励まして勇気づける人になりたいなということです。 キンフルエンサーという名前をつけて発信をしたり、あとは校内研修のことをたくさん発信したりしています。 あとはユーモア対応術とか、そんなのも話をよくしています。よろしくお願いします。 はい、お願いします。キンフルエンサーって僕初めて聞いた言葉なんですけど、素敵な言葉ですね。 ちょっと説明してもいいですか、キンフルエンサー。 はい、ぜひ。 キンフルエンサーというのは、インフルエンサーってあるじゃないですか。 ありますね。 インフルエンサーはとにかく遠くの人に強い言葉というか、響く言葉を遠くまで届ける人だと思うんですけど、 そういうインフルエンサーとか見てると、自分って大したことないなとか、私なんて、っていうふうに皆さん多分思っちゃうんですけど、 全然そんなことなくて、身近なこの職場の悩んでる先生を心底励ませるのはインフルエンサーの言葉じゃなくて、 普段から苦しい思いをしながら頑張っている姿を見ているからこそ、あなたのここが素敵だよって、ここ頑張ってるねって、 勇気を届ける、勇気づけられると思うんですよ。なので、あなたこそ素敵ですよっていう。 いいですね。 とにかくあなたにもすごい力があるので、どんどんどんどん周りの人に声かけてきましょうねっていうことで、 近くの人を励ますっていうことで、インフルエンサー。インフルエンサーの近は近いです、という感じで言ってます。 ありがとうございます。 確かに、何て言うんですかね。例えば職員室の雰囲気を変えようとかってあったとしても、 まずは近くからどんどんどんどんいい雰囲気とか、前向きな流れって繋がっていくような気がして、 急に何かが起きることってあまりないというか。 なので、インフルエンサーっていいかもしれないですね。より身近に感じるというかね。 自分ごととして捉えられるというか。 すごい。インフルエンサー素敵ですね。あ、インフルエンサーでございます。 なるほどね。やりっけんさん素敵ですね。 僕も名前作りたいな。 かっこいいですね。 でもできそうじゃないですか。豊谷先生イベントもされますよね、今度。 そうですね。オフ会は。 そういうところで何かが生まれるんじゃないかなと思います。 僕も何かいいの持ってきますね。 そんなりっけん先生なんですけど、何点か質問させていただきます。 現在小学校で勤務されているということですかね。 もうずっと小学校ですかね。 まだ小学校です。 おー、なるほど。僕も小学校1年だけ働いたことあるんですけど。 小学校の支援学級の担任を1年、上長学級の小学校3年生、6年生2人ずつの経由に担任したんですけど、 結構ね、大変だった印象はあるんですね。小学校の支援学級。 支援学級は見てないのでわからないんですけど、多学年がたくさん在籍しているので、 結構勉強が大変だったな。黒板を2つに割ったりとか。 あれはもうすごいですよね。本当にすごい技術だなって思いますね。支援級の先生見てて。 こっちでこういう作業させておいて、ここまで考えてねって言いながらこっちをまた教えてっていう。 すごいなって。すごいですよね。 コンディションによってもね、割合変えたりとか。 常に子供の様子を見ていないとわからないかなと思うので。 特別支援学校先生とはまた違うスキルが求められるのかなと思いましたね。 ちなみに立憲先生はもうずっと留学級の担任の先生をされてきたって感じですかね。 通常級の担任ですね。 もう1かと。 1だけないです。 ああ、そうなんですね。 2、3、4、5、6って感じですかね。 2、3、4、5、6ですね。 ちなみにどの学年もやりがいがあって楽しかったんですけど、 自分に合った学年みたいなのあるんですかね。 だいたい3、4年生が合ってるなとか。 どうだろうな。 高学年が多かったですね。5、6はもう多かったですね。 5、6年の先生って勝手なイメージですけど、結構5、6年をシャトルランしてるイメージなんですけど、 たぶん4年生降りて、また5、6年行くみたいな。 そういう感じでしたね。 小1の先生が急に小6にパッて上がるのってあんまりないイメージですね。 そうですね。あんまりないですね。 なんか色薄いとかってあるかもしれないですけど。 ちなみに今って専科入ってるんですかね。英語とか。 今年は書写ですね。 おー書写。 今までは英語とか図工とかいろいろやりましたね。 図工もあったね。面白い。 支援級も入りましたね。 そうなんですね。 去年も支援級の書写と。 いやー面白い。 支援級は次短の先生がいたときに入りましたね。 なるほど。僕のときって専科イコール体育科英語科みたいなイメージだったんですよ。 たまに音楽みたいな。 いろいろありますね。 関東のほうでは教科担任制チャレンジしてる学校あるみたいな。 うちの学校も教科担任制はやってますね。 そうなんですね。 4、5、6年はやってますね。 そんなに珍しくはないって感じですかね。 そうですね。だいぶ増えましたよね。 でも大変は大変ですね。 誰かの先生の裏には誰かが行かなきゃいけないってことで、 それがイベントごとで崩れたりしたときに、 じゃあどうやって組み直すんだってところがやっぱり難しさがあるなっていう。 いやーそうです。 教務の先生の時間割りとか本当に大変だったね。 そうですね。 僕も中学校5年働いてたんだけど、 中学校は教科担任制がもうマストで、 かっこいい人員もある程度、 正直一人二人休んだところで曲がってるというか、 空き時間がなくなる。 小学校はもともと人がいないんで、 いないところで教科担任制を組むとやっぱり無理がきますね。 人員あっての教科担任制みたいなところも正直。 なるほどね。面白いですね。 それで言うと支援学校もそういうとこあるかもしれないですね。 そうですか。支援学校は基本担任二人ですね。 そうですね。2位か3位かって感じですかね。 僕で言ったら体育が基礎面なんですけど、 体育と数学と生誕総合、 だいたい一人4教科ぐらい持つかなって感じですね。 あとはT2とかT3とか、 他はもう空き時間かみたいな感じですね。 なので1日1時間は空き時間はあるかなって感じですね。 多いときは2時間ぐらいあるかなって感じですね。 そうですね。小学校はやっぱり母数が大きいんで、 人員が確保するのが難しい。 いくら少子化と言えど、難しい。 学校の教員定数っていうのがもともと少ないので、 そうですよね。 そうなんですよね。こればっかりは。 持ち時間数とかで言うと、低学年は置いておいて、 高学年の先生で言うと25時間とか持ってはりますよね、 おそらく。24、5時間とか。 うちは今年はかなり少ないですよ。 本当ですか。 人を頑張って確保しているので、 20ちょいですね。 素敵ですね。 大体中学校が20とか21ぐらいなんで、 高校が大体16から18ぐらいなんで。 なるほどね。すごいな。 それもやっぱり小学校によって違うって感じですよね。 それは規模によって、クラス数によってどれだけ課廃がつくのかが決まってくるので、 小さい学校は厳しいですね。 僕も中学校で働いてたのが、A中学校とB中学校だとして、 A中学校のときは結構小規模だったんですよ。 小規模から大規模のB中学校に移動したんですけど、 こんなに人潤っているのかってびっくり。 コム文章の持つ量も全然違かったし、 空き時間も違うし、 支援学級に入りコム先生の人数も違かったし、 小級は結構大変やなと。 すいません。話が流れちゃったんですけど。 職員数の風通しについて、XとかYって普段発信されてるかと思うんですけど、 ここを意識されるようになったきっかけとかって何かありました? きっかけはですね、初任校ですね。 初任校が素敵な先生がいっぱいいたっていうところです。 今でももう二十数年前に一緒に働いた人と年に数回飲んでるんですけど、 いいですね。 それぐらい仲良しになって、いっぱい叱られもしましたし、 いっぱい教えてもらったりもして、 素敵な職場づくりをされてたんですね。 結構子どものためにって強くいろいろなことを要望されるような先生も見えたんですけど、 その方も本当にいろんな人に声かけていて、 あの先生はこうだからいかんって言いながらでも声かけるんですよね。 あの先生はやり方こうだからとか言いながらでも、 同じ職場の仲間だっていうことでやっぱり声を、 毎週間に1回は声かけるみたいなところがあって、 それはすごいなと思って。 自分が次の学校に変わるよってなったときに、 いいか、次はお前がやるんだぞって言われたんですね。 で、新しい学校に行って、 全体にはできないけどじゃあ学年をまずそうしてみようとか、 それから同じ島の中の高学年とか中学年とか、 そういうところを同じようにやってみようっていうので、 少しずつその範囲を広げていって、 今は学校全体っていう感じですね。 そうしたらそうなるんですよね。 そうなるってことがわかったので、 それを続けてるっていう感じですね。 なるほどね。 やっぱり職員の風通しが良くなくて、 職員の連携がうまくいくようになると、 子どもにもいい影響が。 それは間違いなくそうですね。 逆もしっかりですよね。 逆もしっかりです。 逆パターンは結構見てきましたね。 逆パターンはありますよね。 なので今立憲さんがおっしゃったように、 もちろんマインドとか、 育ってきた環境とかも、 学んできた環境も全然違うので、 完全一致で方針つけていくのは、 僕は結構難しいことかなと思ってて、 でも先ほどおっしゃったように、 あの先生こうだからとか言いながらも、 子どもを中心において、 建設的に歩み寄るみたいな、 そういう姿勢って大事だなって改めて思いましたね。 そうですよね。 話したらなんとなくわかるっていうか、 コミュニケーション取らないと、 あの先生はこういうふうだから、 なんか合わないと思っているけれども、 実はでも喋ってみると、 根っこのところで自分と考え方がつながるところがあるなとか、 もしかしたら愛入れないところはあるけど、 そういう熱い思いでこれをやっていたんだ、 だったら理解できるなとか、 歩み寄る余地がやっぱりあるので、 それはやっぱり話さないとなんともならないので、 そこが大事ですね、やっぱりコミュニケーションが。 そうですね、なんかバイアスというか、 見た目とか、放った言葉だけが先行しちゃうことってありますよね、 イメージ像として。 なるほどね。 そういったときに間取り持ってくれる先生とかもいるじゃないですか。 そうですね。 貴重な存在です。 例えば僕がこうだろうみたいな感じで言ったとして、 間を取り持った先生が、 でも本当はこういう意味ちゃうかなとか、 ちょっと言葉足らずだったけど、 こういうふうになっちゃうかなみたいな補足してくれる先生とか、 めちゃくちゃありがたい存在の先生がいますよね。 そうですよね。 ちなみに、立憲先生が職員さんで、 物理的でもいいですし、精神的でもなんでもいいんですけど、 風通しを良くするためにされてることとかありますか。 意識してることとかなんでもいいんですけど。 意識してることは、とにかくポジティブな言葉を使うということですね。 いいですね。 間違いなくポジティブな言葉を使う。 それは大事ですよね。 あとは、お菓子を配ります。 ああ、めっちゃ素敵。 話を終わって申し訳ないんですけど、 僕この前、だいぶ前、1ヶ月前くらいに、 職員室でお菓子を配る先生は偉大だみたいなツイートをしたんです。 めっちゃ伸びたんですよ。 伸びたらどうでもいいんですけど、それほど共感してくれる人がたくさんいて。 そういう先生貴重だよねとか。 意外と管理職と若手の先生と繋がれるコミュニケーション能力高い先生がやってるよねとか。 お菓子もらって確かに嬉しいっていうのもあるけど、 どのタイミングで渡しに行くかとかもそうですし。 あとは強制的にコミュニケーション取れるんですよ。 どうぞって言っただけでもいいですし、 そのときに、この前先生のクラスのだれだれくんがこんなこと言ってて、 すごく素敵だと思ったんですよねって言えるきっかけにもなるので。 ああ、たしかに。 お菓子渡されて嫌な人っていない? そうなんですよ。嫌な人いませんよ。 たとえそのお菓子が嫌でも嬉しいですもん。 なるほどね。ちなみにちょっと脱線するんですけど、 今まで渡したお菓子でこれ多かったなみたいなのあります? 例えば僕だったらルマンドとか多いんですけど、ビスコとかルマンドとか。 渡したもので多いやつ? はい。 あーそうだな。 だからお金に余裕がないときはパリンコですね。 あーパリンコ。 パリンコは安いんですよ。 いやーおいしいですけどね。 あとセトシオとか。 セトシオもよく配りますね。 あとなんだろうな。 バカウケ配る先生もいますよね。 バカウケもあるし。 あとチョコレートですよね。 明治とかの28個とか入った。 ありますね。 あれを買ったりとか。 いやーいいですね。 なんかでも嬉しいですね。 お菓子もらえたりとか。 ちょっと仕事に余裕なくて仮に自分自身してたと。 豊谷先生はこれ食べる?とか言われると。 もう一回客観視できるというか。 イライラしてたなみたいな。 一つのトランジッションというか切り替えポイントというかもしますね。 いやーいいですね。 ちなみに。 豊谷先生してることありますか職員室で。 あー職員室ですか。 えー。 でもめっちゃ意識してるのは、 新学校って自分のクラス以外にもいっぱい応援手入るんですよね。 例えばトイレ会場とか。 そこでトイレ会場だけしてまた自分のクラスに戻る。 結構あるんですよ。 そういう時にやっぱこう、 普段ずっと一緒にいたら気づかへんこと。 結構あるじゃないですか。 そういうのをメモとかで絶対残しといて。 何々さんこの前はトイレ会場の時こうだったけど、 今日はこうでしたよみたいな。 一人あげることできましたとか。 言うとあ、それ気づいたことなかったわとか。 できたことを必ず文字に残してプレゼントする。 いやーそれいいですよ。 絶対金風連鎖。絶対金風連鎖ですよ。 素晴らしい。 いやいやいやいや。 子供にもプラスになるし、 作者も普段されてるからこそ定着するところもあると思うので。 今のってどうやって伝えてますか。 それをメモにしてどうやって伝えてます。 メモにして、僕はいつも職員室帰った後にお菓子と一緒に渡すか。 あーいいですね。 お菓子がないときはそのまま伝えるかも。 ただ手紙だけ置くとニュアンスが伝わりにくいんで。 なので必ず直接渡すようにやってますね。 あーなるほど。それもいいですね。 そうですね。場面がどういう場面かとかね、具体的に説明する。 うんうん。 なるほど。先生はその温度感をすごく大切にされているってことですね。 そうですね。子供も認めるし、それを支えてはる先生も認める。 両方を認めてあげたいというか。 いいですね。 自分もそうされてきたんで、それがめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。 スポットでこれだけしか来てくれへんのにこんなに見てくれてたんやみたいな。 なんかこう、しゃーなし入ったってるわみたいな感じで、もし来られたとしたら。 お互いいい気分じゃないし。 そういう形でプラスで引っ張っていけるようにしてますね。 なるほどなるほど。いいですね。 デッキンさんにはたくさんお菓子をいただきました。 はい。いっぱい渡しました。 まさか一緒に勤務されてたんですか。 はいはい。そうです。 えー。これは大ニュースですね。 これは大ニュースですね。 はい。そうなんですよ。 そうなんですね。 トライセンスの金フルエンサー。 金フルエンサーって言葉を使えたんが嬉しいですね。 こんな偉大な言葉を私が使わせていただけるなんて。 ちなみに、物理的に意識されてることってあります?職員数の雰囲気を。 物理的にってのはどういうことでしょう。 例えばですけど、僕が中学校で勤務してたときに意識したのは、遮るものをなくす。 例えば棚とかをなくして、葉を見えるようにするとか。 できる限りオープンな空間を作るみたいな。 物理的なんだろうな。 環境設定とかに近いかもしれない。 うーんとね、これは遮ってますね僕は。 何かというと、モニターが自分専用のでっかいモニターがあるので、完全に顔は遮られてますね。 その前に本を並べて、ご自由にお取りください。 立ち読み大歓迎っていう紙を貼ってます。 いいですね。それでも環境設定です。 うちも管理職の先生が、自分の席の周りのちょっとしたスペースのところを本棚にしてくれたので、 どなたでもっていう、いわゆる自己啓発もあれば、具体的に使える、 ソーシャルスキルトレーニング本でやったりとか。 本当に多少多様な本が置いてあるんですよね。 結構手に取った先生を見かけるんですけど、 そういったところから管理職と喋れる機能があったり。 資金高いんで、管理職と喋るときにどうしても。 っていうのをされてる管理職もいるっていう感じで。 じゃあ立憲さんから見て、この先生素敵やなって思ってます。 風通しをよくするために職員室で見回ったときに、 この先生はこの言葉良かったなとか。着眼点良かったな。 とにかく笑顔でいる人はもう素敵です。 笑顔でいる、基本的に僕全員素敵だと思ってるんで。 大人がたくさんの人数集まれば、お互いに合う合わないはあると思うんですけど、 それはもうクラスの中も一緒で。 誰かにとって何かちょっと合わないなっていう子も、 実は別のちょっと難しい誰かを支えてくれてるってことよくあるじゃないですか。 そうですね。 それは職員室でも一緒なので、 どの先生も素敵なところがあると思って見ているので、 そう思って接するってことがすごく大事だなって思ってます。 いやー素敵っすね。 褒めシャワーじゃないですけど、まず相手を認める。 そこからスタートするみたいなコミュニケーションが。 それが素敵だなって思いますね。 逆にマイナスからスタートしてしまうと、どんどん距離が離れていくような気がする。 相手の良さを伝えるってことは普段から見てないと伝えられないと思うので、 そこもいい意味で視野広く、自分だけの世界にこもらずできるかなって。 質問が来ました。 あ、大丈夫です。 職員室と言っても人数が多い少ないがあると思うんですが、 人による差を作らないために意識していたことはありますか? とにかく喋りかけるしかないですよね。 みんなにまんべんなく喋りかけます。 いつも、これは男の人にしかわからないと思うんですけど、 トイレットコミュニケーションっていう、タッションコミュニケーションっていうのがあって、 男子トイレで隣になった時にその先生に何でも話しかけられるようなネタを用意しとくっていう。 ことなんですよ。 よくエレベーターでのコミュニケーションみたいなことを言われる人じゃなくて、 男はやっぱりトイレ、タッションなんで隣で壁向きに用を出すわけじゃないですか。 その時にその人に何を話しかけるかなっていうので、 いつもそういうネタは用意しています。 いいですね。これが引き出しですね。 あとは、いいなと思ったことは伝えたいので、 何と思ったことを伝えるためにその先生が教室に向かうところに追いかけていって、 教室に着くまでのところでその先生のここが素敵だったよってことを言ったりとか、 あとはやっぱりみんなの前で言うことが難しい場合、 失礼しました。失礼しますって言って帰ってくる時に下駄箱の前まで追いかけて、 下駄箱で立ち話をするとか。 いいですね。 あとは何かいいことがあった時に、 例えば研究授業でここが良かったよってなった時に職員室に入ってきて、 早々、例えば教務主任とか教授先生とか校長先生、 誰々先生の今日のこの授業のこの場面良かったですよねっていう話をするわけですよ。 で、業後にその先生が戻ってきたときに、 今日の授業のここがこういうふうに素敵だったって思ったんだよね。 ねえ、教授先生。ねえ、教務主任先生みたいな形で。 そうするとその先生はさっき話しかけられてるから、 そうそう、さっきそういう話したんだっていうところで広げたりとか、 そういう1個の良いことが何倍にも膨れ上がるような伝え方を意識してます。 いやー、素敵ですね。 なんかこう褒めるっていう一つ、認めるとかもそうだと思うんですけど、 大勢の前で褒めたりするのと、個人の時に褒められるのと、 3人の時に間接的に褒められるのと、伝わり方が全然違うというか。 そうなんですよ。 あらゆる角度からも援護したいべきみたいな。 褒められて嬉しくない人はいないんでね。 いやー、立憲さんの答えはあらゆる角度からね。 そうです。あらゆる角度から。いろんな方法で声をかけるということです。 これもスッキリですよね。 そうやってコミュニケーションをとっていると、 他の先生からも、だれだれ先生がこういうふうにしてて素敵だったんだよねっていう情報が入ってくるんですよ。 いろんな人に話してると。 そうすると、だれだれ先生がこういうふうにこの前褒めてたよっていうのをまた伝えられるので、 コミュニケーションをとって悪いことも一切ないです。いいことしかないです。 なんか今、立憲さんとお話しして思ったのは、 コミュニケーションイコール、悪とか悪とか嫌やなって思うんじゃなくて、 コミュニケーションすることによってこんなにたくさんのメリットあるんだよっていうのを、 いろんな手法を用いてされてる感じですよね。 いやー、素敵やな。 しんどいときとかに心の支えになるのってコミュニケーションですもんね。 どんだけ優れた先生で、どんだけバリバリ働ける先生でも、年3回4回は必ずしんどい場面で来ると思うんで。 ありますあります。 それを一人で乗り切るのはまず不可能。 持続可能ではないですよね、正直。最後までずっと思ったときに。 いやー、素敵ですね。もっと話したいんですけど、僕のほうはこれぐらいにしておいて。 はい。 お邪魔させていただいて。 でも宣伝とかってありますか?何かお伝えしたいこととか。 宣伝。いいですか、宣伝はですね。 5月31日に北海道の藤原先生をお招きして、ファシリテーショングラフィックをやってみよう会というのを名古屋で開きます。 すごい。 これもぜひ参加してほしいなって、皆さんに参加してほしいと思ってます。 第18回ということで日本全国で行われていて、本当に各地からやってほしいっていうのが要望があって、 藤原先生がいろいろグルグルやってもらってやっている会になります。 3時間で初心者の人もファシグラができるようになっちゃうと。 絵を描いてまとめたりすることができちゃう。 構造的版書が書けるようになっちゃうという。 版書とか苦手なんで。 そうなんです。 もう一個いいですか。 これが午前の部で、午後が藤原先生と一緒にやるんですけども。 休み時間セミナーということで、休み時間について考える会。 遊びについて考える会になります。 めっちゃ大事。 今回のテーマは、休み時間の遊びなんですけど。 はじめは教師が主導して遊びを作ってくると思うんですけど、 1年間そういうわけにはいかないじゃないですか。 できたら子どもたちにこんな風に遊びを変えるよとか、 子どもたちが計画を立てたりとか、 主体的に動かしてってほしいなって私たちは思ってるんですけど、 なかなかそうはならないんですよね。 でもそういう瞬間が生まれるときって、 どんな要素が組み合わさったら、 どんな風に教師が関わっていったらそうなるのかっていうのを、 5つの教室の実践と、 それから第2部ではボードゲーム、カードゲームをいっぱい私が用意しますので、 それを遊びながら、その遊びについて謎を解き明かしていきたいという、 そういう会があります。 午後の部です。 よかったらそちらも参加していただけたら嬉しいなと思っております。 すごい。 めちゃくちゃ楽しそうですね。 URLまた? そうですね。 私のチャンネルのほうで、 今宣伝ちょこちょこしてますので、 そちらで見ていただけるといいかなと思います。 立憲さんのVoicyページとXは概要欄に載っけておくので、皆さんチェックしてください。 ぜひぜひお待ちしております。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 また後半の部でよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 失礼します。 # エンディング はい、エンディングの時間です。皆さんどうでしたか?いやー、立憲さんの話めちゃくちゃ面白かったですね。 なねる子土屋さんと同じ格好っていうのがね、もうめちゃくちゃ面白いなぁと思って。 またね、立憲さんの、なんて言うんですかね、こう、風邪等症を良くするには、こう、例えばお菓子を配るであったりとか、 こう、いいところを見つけてこう、相手に伝えるであったりとか、こう、みんなの前でね、こう、認める場面もあれば、 こう、個人でね、こう、伝える場面があったりとか、こう、たくさんのシチュエーションの中でね、 こう、褒めるっていうことをされていて、んー、なんて言うんですかね、たくさんいろんな方の発言であったりとか、表情であったりとか、 いろんなところをこう、汲み取ってはる方だなぁと思ったんですよね。でもね、これって簡単ではないと思うんですよね。 結構難しいと思います。で、それをね、でもやり遂げたはる、やっぱり立憲さんはさすがやなぁと思いましたし、 私にはね、まだまだ足りないスキルなので、これからもね、ちょっと立憲さんにたくさんね、学ばさせてもらえたらなぁと思ってます。 でね、えっと、概要欄に立憲さんのXとボイシのページ貼り付けておくので、ぜひね、両方フォローしていただけたらなぁと思います。 またね、5月31日、イベントがね、はるっていうことなので、ぜひね、みなさん検討していただけたらなぁと思います。 私もね、ちょっと予定まだ分からないんですけど、ちょっとね、予定見て、もしいけたら、ちょっとね、顔を出させてもらえたらなぁと思っています。 はい、じゃあ終わりまーす。それじゃあまた。 # オフ会情報 はいちょっと待ったということでお深い情報です 8月1日に京都駅のねコワーキングスペースをもう借り貸し切ってるんですけど あとね3名空きがあるんですよねなので先着ね3名 もし参加したいっていう方がおられれば インスタかXのDMで参加したいっておっしゃってくださったら参加できるのでぜひよろしくお願いします 1次会は1時から3時までで料金は2000円でズーム参加だったら500円って感じですね 2次会は 7時から9時やるのでよろしくお願いします で1次会のこの1時から3時の部が残り3枠になっているので2次会は別に何人増えても いいんですけど 1次会のその箱がねコワーキングスペースの箱があるので はいなので残り3名なので皆さんどしどし DMいただけたらなと思っています 皆さんで盛り上がりましょうということで終わりまーす もっと見る #小学校教諭 #小学校 #先生 #教員 #特別支援学校 #特別支援教育 #風通し #職員室 #校内研究 #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:571.オープニング34:242.【コラボ#90】リッケン先生(校内研改革)01:393.エンディング01:094.オフ会情報コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃5月12日リッケンさんとのコラボありがとうございます✨大好きなお2人のコラボなのでめちゃくちゃ楽しかったです😆リッケンさんと言えば…近フルエンサー、ラーメン、チョコレート、お料理、ギター、太鼓、コマ、校内研…😍5/31、とうや先生ぜひ名古屋来てくださいね〜🙌2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人5月12日リッケン先生とのコラボ楽しすぎました🔥近フルエンサー素敵な取り組みですよね。端的で分かりやすいのも良かったです!すごい!たくさんありますね🥺5月31日予定確認します🔥1 まりりん5月11日やっぱりおやつを配る先生は素敵な先生ですね!素敵なお話ありがとうございました😊1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人5月12日まりりんさんコメントありがとうございます!おやつ配りは素敵な先生の証拠かもしれません…1
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大好きなお2人のコラボなのでめちゃくちゃ楽しかったです😆
リッケンさんと言えば…近フルエンサー、ラーメン、チョコレート、お料理、ギター、太鼓、コマ、校内研…😍
5/31、とうや先生ぜひ名古屋来てくださいね〜🙌
近フルエンサー素敵な取り組みですよね。端的で分かりやすいのも良かったです!
すごい!たくさんありますね🥺
5月31日予定確認します🔥
素敵なお話ありがとうございました😊
おやつ配りは素敵な先生の証拠かもしれません…