TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#96】天治郎先生 心理的安全性について34:53 5月22日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする https://share.google/2jQ0trLH6SPHb3c2UAI目次心理的安全性の探求:天治郎先生の原点理想の学級を実現する4つの因子とはいじめ経験が語る心理的安全性失敗を「成功」と捉える指導者の視点信頼関係を築く教師の自己開示術AI文字起こし(β版) # オープニング はいオープニングの時間です。今回はね天二郎先生とコラボさせていただきました 天二郎先生とはねもうずっとコラボをさせていただきたかったんですけど まぁちょっとねお互いの予定が合わへんかったりとか あったので今回ね実現することができて本当にね嬉しいなと思います やっぱりね天二郎先生の頭の回転の速さとか なんて言うんですかワードチョイスであったりとか会話のテンポの速さであったりとか なんか本当になんて言うんですかね喋っててすごく心地よかったですし もちろんこうたくさんね お勉強させていただきましたし皆さんにとってね素敵な回になってるかなと思うのでぜひね 最後に聞いてもらえたらなと思います またね後半部分も天二郎先生の方でお話ししているのでヘルプシンキングスキルのことをね なのでそちらもチェックしてもらえたら嬉しいなと思います ぜひね天二郎先生のアカウントもねたくさんフォローしてもらえたら嬉しいなと思います 通常放送もね聞いてもらえたら私も嬉しいのでよろしくお願いしますそれではスタート # 【コラボ#95】天治郎先生 心理的安全性について はい、では改めましてこんばんは。 本日は、 アブジロウ先生にお越しいただいています。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、では今日は3つテーマがあって、 これみんなに見えてるんですかね? 見えてますよ。 見えたんですか?大丈夫か? あ、よかったです。 では、1番目自己紹介からお願いしてもいいですかね? はい、小学校教員をしています 天二郎こと天野翔太です。 算数画専門で心理的安全性を軸にした 軸学級作りというのも 最近取り組んで発信をしているところです。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 いやー、天二郎先生。 もうね、ずっとコラボしたかったんですよ。 ありがとうございます。 ちょっとDM始め気づいてなかったっていう。 いえいえいえ。もうね、お忙しいんで。 いや全然ね、よく忙しいですよねって言われるんですけど 全然そんなことないんですよ。 あ、ほんまですか。 はい。 ちなみに仕事って大体何時くらいに終わります? まあ、気によって違うと思います。 僕はですね、大体5時半から6時には職場出てますね。 本当は定時待機にしたいんですけど、 ちょっとなかなかそこが難しくて。 いやー、まあでもほぼ定時待機ですよね。 と思ってます。 なるほどね。 ちなみに遅い時は何時くらいとか? いや、でも遅くても7時とかですかね。 おー。 でも月に1、2回あるかないかです。 すごい、もうじゃあ。 だいぶ働き方改革っていうかね、 働く人改革っていうかできてある感じですね。 まあ、どうなんですかね。 昔より効率化が図られている部分もあるし、 経験で補っている部分もあるし、 ちょっと朝早く行っている部分もあるので、 そこら辺いろんな加味されてそんな感じですかね。 なるほど。 じゃあ日々効率化っていうか、 仕組みとか意識されて早く帰れてるって感じですかね。 そうですね。 あと夜ご飯担当なんで早めに帰らないといけないっていうところもあります。 橋本さんまさか夜ご飯作られるんですか。 そうですそうです。 すごい。ちなみに得意な料理とか聞いてもいいですか。 得意な料理。 僕は一つのフライパンと一つの鍋で主食と汁物みたいな感じ。 主食?主菜か。 っていう感じが多いですかね。 すごいなあ。僕料理できないんですよ。 本当ですか。 そうなんです。お母さんが調理師やって、お父さんも調理師やったんですよ。 サラブレッドじゃないですか。 サラブレッドなんですけど甘えすぎましたね。 なるほど。 いわゆるタイだってやつですね。 いえいえ。そんなことないです。 すごいですね。うらやましい。 でも週に1、2回はテイクアウトにしちゃうときもあるし、早く帰ってもね。 なるほどね。 じゃあ時間もあれなんで、テーマにいかせていただきたいなと思います。 お願いします。 では2つ目の心理的安全性×学級経営を探求しようと思ったきっかけについて教えていただけたら嬉しいなと思います。 もともと算数が専門でずっと算数教育の実践レベルでも研究レベルでもやってたんですけど、 4年前かな、Xを始めたときにたまたま夏休みのタイムラインに心理的安全性を作る言葉55っていう本のポストが流れてきたんですよ。 ゼンテクの原田さんという方が書いた本で、ちょうどビジネス本にハマってた時期なんで、 面白そうだなと思って手に取ってみたら、これって自分が昔から大事にしてきていること、全部集約されている言葉だな、それが心理的安全性だなって気づいて、 そこからね、心理的安全性のABCエドモンドソン先生が定義を広めている部分が大きいので、その本を読んだり、 自分の実践を心理的安全性の側面で見直してみたり、さらに原田さんからお誘いいただいて、心理的安全性アワード2023だったかな、 に応募させていただいたらシルバーリングを受賞して、1年度も2024も連続でシルバーリングを受賞させていただいて、発信をしているっていう感じですかね。 ただ一方で、先ほど言ったように、もともと大事にしてきたことが心理的安全性だったんだなって気づいていたので、 きっかけっていうのは、もともとより良いクラスを子どもたちと作りたいっていう思いは初めからあったので、捉え直しをしたっていう感じですかね。 なるほどね。面白いですね。ちなみに、学生のときとか、小学校中学校のときとかって、今だからわかるけど、あのクラス、心理的安全性、ずっと保たれてたな、みたいなときってありました? 正直ないですね。 本当ですか。 一回もないです。 それはなぜとかありますか。 誰かとのコラボでも話したことあるんですけど、僕は子どもの頃、いじめにあってて、明確ないじめだったんですけど、 結局解決した方法が自分の意思だったんで、小中とね、そういったことが多くて、 先生が助けてくれなかったとは言わないですけど、やっぱりそういった、僕が子どもの頃なんでかなり前ですけど、暴力だったり暴言っていうのが普通にあったんですよね。 だから、なんだろう、個人的にね、リスペクトする先生はいるけど、楽器の心理的安全に保たれた記憶があるかっていうと、正直ないっていう感じですかね。 なるほどね。 ちなみに、心理的安全性が保たれている楽器って、いくつかポイントがあるかなと思うんですけど、 天二郎さんが思うポイントって何かありますか。例えば3つとかに絞って、絞りきれへんかと思うんですけど、この3つ。 これね、先ほどから何度か申し上げているゼンテクっていう会社がね、日本版心理的安全性みたいな要素を抽出して世に発表してるんです。 その要素が3つじゃなくてごめんなさい、4つなんですけど、1つ目が話しやすさ。雑談を含めていろんな話ができる。 2つ目が助け合い。これ後で東野さんとね、私の方で話させていただきますけど、援助要請が出せるかとか、そういう土壌があるかみたいな話ですよね。 3つ目が挑戦。挑戦ってね、そのプロセス自体を勝ちづけるっていう意味ですけど、4つ目が近畿歓迎。 これはいわゆる的外れみたいなのを歓迎して、より早い間を生んでいくみたいな、この4つの因子がね、日本版心理的安全性にとっては大事だって言ってるんですけど、 これを物差しにして楽器を見るといいっていうことを最近提案させていただいてますね。 なるほどね。具体的ですね。 いや、なるほどね。 逆に、このクラスは心理的安全性が全然保たれてへんなっていうクラスが、例えば家庭としてあるとして、 なんか気になるポイントとかってありますか。例えばですけど、楽器王国になってるとか。 なんかありますか、ポイントみたいな。 僕はね、そもそも楽器王国がダメだと思ってないタイプなんで、楽器王国イコール心理的安全性が低いかっていうとそこが違うかなと思っていて、 むしろみんなが楽器王国作って、よりお互いのクラス、ここがいいよね、ここがいいよねってなるのが理想だなと思ってるタイプなんですが、ちょっとそれは置いといて、 例えばですね、わかりやすく言えば授業の中で、ちょっと近くの人と話し合ってごらんっていう場面が授業で結構あるじゃないですか。 その時に会話が続かなかったり、そもそも相手と向き合わなかったり、そういう子が多いクラスは話しやすさの印象は間違いなく高くないので、 それは心理的安全性が低いかなと思ったりですね。 あとわかりやすいのは、例えばいわゆる突拍子もない、的外れってさっき言いましたけど、アイディアが出たとするじゃないですか。 例えば授業中に脱線したことになっちゃうかもしれないけど、実は繋がってる場合も時々あると思うんですけど、 そういう時にそれ関係ないよとか、なんだよそれみたいな反応が返ってくるクラスは間違いなく心理的安全性低いと思いますね。 なるほどね。いじりというのが多かったり、否定が多かったりですかね。 そうですね。否定自体はダメなことじゃないんですけど、やっぱりその否定がより良いものを作る否定というか批判的な方法というか、 そういうものだったらいいと思うんですけど、例えばこう、でもさあこういうことこうじゃないの、だからちょっと変だと思うよ、だからこうしたらいいんじゃないかみたいな提案が入ればね、 プロセスとして挑戦っていう部分とか新規管理っていう視点は見取れると思うんですけど、そうじゃないならやっぱり低いと言わざるを得ないですかね。 うーん、なるほどね。逆に話しやすい学級を作るとすればどういう手順とかってありますか、指導者側の。 僕は基本的にこれいつもいろんなところで喋らせていただいてるんですけど、まず心理的安全性を高める土台になるのが、 まあ心理的安全性自体が基本的な土台なんですけど、さらにその土台があるというか、やっぱり一人一人との信頼関係を構築する上でやっぱり学級の心理的安全性が高まっていくので、 そういった意味では例えば本当に基本的なことですけど、名前を呼んで感謝の気持ちだとか、挨拶を伝えるだとか、 東野さんはね、確か高等部まである特別支援学校でしたっけ。はい、そうですね。 はい、まあちょっとあんまり場面はないかもしれないですけど、僕は小学校なんで、例えば子供の本当に同じ目線の高さに合わせて、つまり膝をついてとか、 そうやって目線を合わせるだとか、ありがとうをたくさん伝えるだとか、存在承認を繰り返すだとか、そういったことを繰り返していく中で話しやすさ、 単純接触効果も働いてですね、たくさん関われば関わるほどその人に対する親近感が湧く、もちろんポジティブな関わりっていう前提ですけど、 そういった中で話しやすさを生んで、縦糸と横糸なんて話がよく学級系ではあるかなと思うんですけど、まず縦糸をきちんと張る。その上で徐々に横糸もしっかり張っていくみたいなイメージでしょうか。 なるほどね。面白い。 今ちょっと聞きたいことがあったんですけど、完全にぶっ…。 僕よくこれ現象起きるんですよ。 旅に出す15秒前ぐらいに内容ぶっ飛ぶみたいな。 なるほどね。そうか。でも確かに新学校とかでもやるかもしれないですね。目線合わせるとか、斜めからしゃべるとか。 例えば座ってしゃべるのも、あえて向き合うんじゃなくてちょっと斜めなりながらしゃべる。 いますよね。 隣同士でしゃべるとか、手法はいろいろ。 ちなみに話変わるんですけど、アムジェルさんって身長は高い? 全然平均よりちょっと低いぐらいかな。 なるほど。私183くらいあるんですけど。 大きいですね。 別にいいんですけど、士郎教官、処人のときに言われたのが、身長がでかいから普通にしゃべってるだけでも威圧的に感じると。 わかりますかね。 なので、しゃべるときの相手の目線に合わせるとか、角度とか、そういうのはものすごく意識しないといけないみたいなのは士郎教官に言われてたんですよ。 それが今この話を聞いてすごく思い出したというか。 ちなみにアムジェルさんの学校って専科とか入ってますか? 入ってます。 教科って教えてもらってもいいですか? うちは小学校5年生担任してるので、割と専科の先生がたくさん入っていて、むしろ僕が持ってるのは国語と算数と道徳と総合と学科以外は、あとは全部専科ですね。 すごいですね。算って結構めずか?それとも全然普通というか。 教科担任生が言われては割と時が経ってるので、結構教科担任を勧めてる自治体や学校は多いのかなと思いますが、 うちは割とがっつり教科担任の学校なので、多いほうかなとは思いますね。 そうなんですね。私9年前に小学校で勤務してたんですけど、このときは専科は英語だけでしたね。 今聞いた話だとかなり変わってる。もちろん自治体によっても違うと思うんですけど。 そうですね。学校の規模とか自治体によっては変わってくると思いますね。 ちなみに教科担任生で心理的安全性で意識されてることってありますか? 僕は学年主任なので、学年団にも心理的安全性の高い学年団をつくろうということで、 さっきの4委員の話を年度初めに共有したり、 なるべく僕は大人の人間関係づくり苦手なんですけど、 学年主任という職務として相談にのったり、必要なことをお伝えしたりということは意識してますかね。 なるほど。やっぱりこまめな情報共有も基本中の基本だと思うんですけど、 忙しくなればなるほど難しくなってきたりするかなと思うんですけど、 フェイスとフェイスでしゃべれへん時はチャット飛ばしたりとかあると思うんですけど、 小学校とかでもチャットとかって使ってあるんですかね。 使いますけど、同じ学年団で教室が横並びだったりするので、 わりと機動力は高く、対面でしゃべったり。 放課後も雑談とまではいかないですけど、 学年系、学級系に関わる、授業に関わる雑談というか話題をあげて、 こまめに取るようには学年主任になってしてますからね。 なるほどね。素敵な学年主任さんですよね。 僕大人の人間関係苦手なんで。 本当ですか。 職員室の心理的安全性みたいな話をね、 楽器の心理的安全性の話をさせていただいた時もいただくんですけど、 ちょっと僕は苦手なんで。 意外ですね。全然そんなイメージないですけどね。 苦手なんですよ。 いろいろよく仲間うちには尖ってるからって言われるんで、 全然尖ってないんですけど。 僕から見たら全然苦手そうじゃないんですけど、 何かあります?尖ってるとか以外に、 ここちょっと苦手やなみたいな大人とのやり取りで。 僕ねまわしとかがすごい苦手なんで、 土地をかかえてそれなりにはしますけど、 シンプルに仕事だからねまわしじゃなくて、 職務上必要なことをやればいいんじゃないかなって思ってるタイプではあるんですけど。 なるほどね。なので単刀直入に言っちゃうみたいな。 そうですね。若い時なんか本当そうでしたね。 なるほどね。 今もいいかもしれないですけど。 でもなんか僕も去年学年してにさせていただいてたんですけど、 普段担任してて学年してになったときに思ったのは、 意見を嘘を偽りなく端的に伝えてくれる先生っていうのはすごく信頼度高いなって思いましたね。 なるほど。 ちょっと尖ってたとしても、 本当に子どもたちのことを思って言ってくれてるんだなとか、 先生方のことを思ってくれてるんだなってすごく伝わるので、 私はそういう人の方が、 逆にすごくおうかがい立てられるような感じはちょっと苦手なんですよね。 でもこれは東野さんが素晴らしい部分があって、 シンプルに助言を受け止められるっていう心の広さがあるからだと感じますけどね。 どうですかね。 でも人間なんで得意不得意ありますからね。 ちなみに結構大きい学校ですか?小さい学校ですか? うちの学校はでかいですかね。かなり。 大きい学校ならではの困り感みたいなのありますか? 僕は小規模校も中規模校も大規模校も全部経験してますけど、 それぞれ悩みの種は違うかなと思いますけど、 大規模校には大規模校の良さがあるし、 小規模校には小規模校の良さもデメリットもあるし、 規模の大きさによってこの難しさがあるなっていうことはあんまり感じないですかね。 なるほどね。 イメージでは小規模校のほうが一人一人の文章とか多いイメージなんですけど。 それはあると思います。 なるほどね。 例えば教務主任さんが担任を検募されてるとかも、チラッと話で聞いたりとか。 東京都はこれが普通ですね。 普通なんですか? 東京都は教務と担任セットみたいなことが割と普通な感じです。 そうなんですね。ちょっと意外でした。 びっくりしますよね。大変だなって思います。 いやいや、絶対大変ですよ。 勤務されてるっていうことは、がっつり教務っていうよりかは、 教務の仕事の何割かはどなたかがとってはると思うんですけど、分担で。 ミスっても大変だと思いますね。 そうですね。僕も全部の実用ってわけじゃないんですけど、 基本が教務と担任は一緒かな、東京はね。 やっぱり僕は想像できないですけど。 それこそ、アムジェロさんもそろそろ教務とかされはるぐらいですよね。 いや、でも僕はそういうの全部お断りしてるんで、 基本的にずっと担任でやります。 ずっと若い頃、割と若い頃からやってるんで。 一プレイヤーというか、生徒と近いところでっていう感じですかね。できる限り。 そうですね。何歳までできるかわかんないですけど、 でも実際に先輩たちが定年までしっかり担任やられてる先輩もたくさんいらっしゃいますし、 学級系と学校系は似てるみたいな話があると思うんですけど、 僕は違うんじゃないかなと思っていて。 なので、そちらに向いてる方もいれば、 学級系というか子供の近いところでプレイヤーとしてやることが特性としてある人もいるので、 その適度でないですけど、望まれる方がいくのが一番いいのかなと思ってます。 確かにそうですね。適材適度は間違いなくあるかもしれないですね、この業界。 なんかこう、何て言うんですかね。例えば管理職の方で、 担任だったらもっと力発揮できるようになっていう方がおられたり、逆もしかりで。 なので、すべてオールマイティーにこなせる方ももちろんおられますけど、 そうですね。スペシャリストはいると思いますけどね。 いますけど、結構一握りかなと思います。 それこそ、特別支援学校だったら役職がめちゃくちゃ多くて、 校長副校長で各総括、小中高の総括トップですよね。 下に教務がいて、教務の下にグループ長みたいなのがいて、 その下に学年主任がいて、その下に役職がいるみたいな。すごい多いんですよ、役職が。 リーダーが他県に渡り過ぎて、また難しさもありそうな気もしますけど。 情報共有とかが難しくて。 なので、そういう難しさはありますけど、あとは領域とかもあるので、 文化のプロみたいなのもいるので、 運動機能のプロとか、コミュニケーションのプロとか、自立活動のプロとか。 だからこそ飽きないというか。 毎年どこに並ぶのかなというような、ウキウキワクワクしながら人事待つみたいな。 そういうのあるかなと思います。 ちなみに青城さん、免許は小学校オンリーですかね。 いや、高校まで持ってます。 超中高ですか。 ちなみに中高の免許は数学? 数学ですね。 絶対に高校生とか教えられないですよ。 持ってるだけ問題なんで。 1ヶ月ぐらいあったら戻りそうですよね。 全然戻れない。それはやっぱり難しいなと思います。 算数、数学っていう、今呼び方も議論されてるところですけど、 専門性は持ってるつもりですけど、 高校数学ってなると、 僕20年ぐらい教員やってるんですけど、 そこで触れてきてない内容に関してはかなり自信はないですね。 リアルな話で。 やっぱり小と高では全然違いますよね。 生徒指導とか学級系もまた文脈が違うと思いますし、 教科指導においても高校数学となると、 1ヶ月勉強しただけでは全然難しさはあるんじゃないかなと思ってます。 ちなみに小学校オンリーでいく感じですかね。 基本的に小学校最後なので。 なるほど。 中高に行くっていうことはないって感じですね。 そうですね。僕はあんまり部活に魅力を感じるタイプではないので。 なるほど。 これもありますけど。 制度的にも基本小学校最後なんで、 基本的にはないかなと思います。 なんかあるんですか。3年間だけ行けるみたいな。 自治体によってはそういうのあると思いますよ。 なるほど。 でも自分が受かったところで勝負するっていう方は多いかもしれないですね。 最後のテーマで行かせていただくけど、 アムゼルさんは成功もあれば失敗ももちろんあると思うんですけど、 この失敗についてちょっと質問にはなるんですけど、 どう捉えたはるっていうところを、 自分の体験とかもそうですし、踏まえてお聞かせいただけたらなと思うんですけど。 僕は年の初めに子どもたちに心理的安全性の4因子に合わせた語りみたいなのを入れるんですけど、 ずっと若い頃から使っている語りが、朝鮮という文脈であるんですけど、 エジソンがいるじゃないですか。 はい。 その白熱電球を発明して何回も何回も失敗したみたいな言葉がありますけど、 その中でエジソンがね、失敗?いやこれは成功だよ、 うまくいかなかったことを確かめた成功なんだみたいな発言をされているんです。 だから基本的なスタンスはそれで、 僕も失敗っていうよりも、うまくいかなかったことを確かめたっていう素晴らしい価値があるものだって捉えているので、 あんまり失敗とかっていう考えはあんまり持ってないですかね。 いやーいいですよね。 なんで僕がこれをテーマにしたかっていうと、 失敗をどう捉えるかで、 結構変わる姿って違うんかなと思ってて、ひとつひとつの物事。 それは指導者としてもそうですし、指導者が子供に伝えるニュアンスも変わってくるかなと思ってて、 例えば失敗に対してめっちゃオックな先生がいたりとか、 失敗に対してすごくネガティブな印象を持っている。 例えば研究授業とかでも手回ししすぎるというか支援しすぎてしまうというか。 子供が本当はできるのにそれ以上の支援をして、 結局指導者の支配下に置いた授業になってしまう傾向にあるなと思ってて、 僕はある程度失敗はしていいものかなと思ってるし、 なので支援学校のトライと小学校とか中学校のトライとかは全然違うかなと思ったので、 今回聞かせていただいたんですけど、確かにエジソンの言葉でも染みますね。 結構いろんな方は使われてるかなと思うんですけど、 ただいろんな方が失敗について語りっていうのは本の中にもいろいろあるかなと思うんですけど、 語ったことが体現できるというか、ちゃんとモデルとして見せれるかも大事だなと思ってて、 僕毎日失敗ばっかりなので、 それこそシンプルに言えば、 今日も郊外学習に出ようとしたときに忘れ物をしちゃって、 しそうになって、先生忘れてるよみたいな。 やっちまったごめんねありがとうって言ってくれてみたいな。 大人になればなるほどね。 やってはいけない失敗みたいなのが増えるかなと思うんですけど、 小学校に関してはむしろ失敗をいっぱいした方がいいと思ってますし、 でもやっぱり失敗を恐れるというか、間違えたらどうしようみたいな思いを持つのも当然な気持ちなので、 そういう気持ちに共感しつつ、そういう気持ちは出していいし、 思っても言葉に出してもいいけど、それをどうするかっていうのを支えるのは、 学級担任だったり教科指導の担任だったりっていうことかなと思ってます。 なるほどね。ありがとうございます。 指導者が自分の失敗もありのままを受け止めて子どもに見せる姿っていうのも、 子どもは見てるようなかもしれないですね。 はい、そう思いますね。 なるほどね。面白い。 それこそ小学校はだいぶ経つので、 なので教科三人制がそれだけ増えたっていうのもすごく新鮮ですし、 でもなんか変わらない世界もあるというか、 それこそ僕が小学校で勉強してた時も、 子どもからすごく興味関心持たれる先生とか、すごく信頼度高い先生って、 結構自己開示の仕方が上手というか、 それはあると思いますね。 嬉しかった時は普通に嬉しいことを子どもたちに端的に話しますし、 失敗したことは失敗したことできちんと受け止めて子どもに向き合う。 そこは何年経っても変わらない部分なのかなと思いましたね。 そうですね。それは不意気の部分かなと僕も思います。 いやー面白い。アマジュルさんありがとうございます。 ありがとうございます。 じゃあここではおしまいにするんですけど、最後アマジュルさん宣伝とかあれば。 宣伝ですか。分かりました。 じゃあまず聞いていただいた皆さん、また東谷先生ありがとうございました。 先日ポストもしたんですが、私の4冊目かな5冊目だったかどっちか忘れたんですけど、 設置を深い学びを生む算数家の自由心の学習がこの度増版になることが決まりまして、 ぜひよろしければ自由心の学習、今ね学びを委ねるという文脈でね、 昔からある手法ではあるんですけど、脚を浴びている部分もあるんですけど、 しっかり実践してね、得た知見、また研究畑のところからの知見を合わせて、 現場の先生に使えるような本にしていますので、もし興味ありましたらお手に取っていただけると嬉しいなと思います。 はい、ありがとうございます。今ユカリニさんも増版おめでとうございますっておっしゃってますね。 ありがとうございます。 これアーカイブ残すときにURL貼っておくので、皆さんぜひ手に取ってもらえたら嬉しいなと思ってます。 ありがとうございます。 はい、ということで本日は花次郎先生でした。ありがとうございました。 ありがとうございます。 この後アムジュルさんのほうでまたコラボするので、皆さんこの後移動してください。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 # エンディング はい、エンディングの時間です。皆さんどうでしたか? ジョロー先生テンポ感もいいし ワードが出てくるし、言語化が苦手な私からすると本当にうらやましいというか、それだけ日々 仕事に全力でされている方だなぁと思うので、ぜひまた第2回目コラボをさせていただけたらなと思います。 次はアマジュロー先生の学生時代のことでやったりとか、大学生の時の話とか聞けたら嬉しいなと思っています。 はい、ということで皆さんアマジュロー先生のフォローをぜひよろしくお願いしますね。 あとアマジュロー先生の著書もこのアーカイブの概要欄に貼っておくので、ぜひチェックしてもらえたら嬉しいなと思います。 はい、じゃあ終わりまーす。それではまた # オフ会 はいちょっと待ったということでオフ会情報です。8月1日のねオフ会なんですけど残り 3名となっております。はい3名です。なので皆さん興味のある方は私のXかインスタで DMいただけたら嬉しいなと思います。 またね秋か冬頃にトークイベントもさせていただくので、東京で。なのでそちらもね興味のある方は選択30名なので ぜひね来てもらえたら嬉しいなと思っています。ビッグゲストもねお呼びする予定なので。 はいお楽しみにしておいてください。終わりまーす。それじゃあまた もっと見る #小学校 #心理的安全性 #特別支援学校 #非認知能力 #ヘルプマーク #特別支援教育 #ヘルプシーキング #心理的安全性の作り方 #特別支援教育コーディネーター #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人01:041.オープニング32:152.【コラボ#95】天治郎先生 心理的安全性について00:563.エンディング00:394.オフ会コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka5月23日後半からやってきました😊https://r.voicy.jp/wOVLEDlgKe2ありがとうございました😊はい!東京都は、教務の先生が担任をされていることが多いです。教科書や、転出入、時間割などの教務事務はみんなで分担しています!2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人5月24日ASUKAさんコメントありがとうございます!そうなんですね!!京都とはまた異なる方法でとても面白いです🥺1
【コラボ#146】ライジャケさんにライジャケの重要性を聴く会 42分・一昨日・ 85再生AI目次「ライジャケサンタ」の情熱と活動原点知られざる水難事故の真実と危険性香川県で実現した水難事故ゼロの奇跡ライフジャケットが変える水辺の楽しみ全国へ広がる命を守る活動の未来図
【コラボ#145】とうかんさんに、人事の極意を聞く会! 35分・一昨日・ 131再生AI目次「組織に合うか」人事が見る視点面接官が求める「本当の自分」とは4時半起き!充実させる朝ルーティン「褒め褒め」でチームを活性化する採用は「お見合い」双方の幸せ
#334 認知から理解へと繋がる 9分・9月13日・ 509再生AI目次「認知から理解」へ:教育現場の軌跡未知への挑戦!最初の「怖い」を乗り越える机上の空論から実践へ:理解を深める視点理解から実践へ:PDCAで進化する支援10年の推進力:認知・理解・実践の循環
【コラボ大歓迎#42】朝ゲリラLIVE! 33分・9月12日・ 148再生AI目次コーヒー飲めない僕の味覚の変化料理研究家が推す!絶品食材見るだけで痒い!重度アレルギーとの共存Voicyコラボ激増!舞台裏の苦悩と歓喜ブラックと言われる教師の仕事の真実
#333 高次脳機能障害の対応 事例集 8分・9月12日・ 528再生AI目次高次脳機能障害:個々に応じた対応の原則記憶障害:すぐ忘れる特性への具体的な指示法注意障害:集中を促す環境と活動の工夫実行機能障害:見通しを持たせる手順書の活用術複合的な高次脳機能障害への理解深化
【コラボ大歓迎#41】行動力で世界は変わる 47分・9月11日・ 136再生AI目次迷ったら「イエス」を選ぶ行動哲学とはBoissyで拓く世界観と人との繋がり成長を加速させる「引き上げ力」の真実自分を尊重し健全な依存を育む方法無限の選択肢を掴むための挑戦と成長
#332 高次脳機能障害とは 8分・9月11日・ 616再生AI目次「高次脳機能障害」の見えない実態発症の引き金となる多様な原因環境や状況で変わる状態の特性日常生活を困難にする様々な症状個別支援で困難を乗り越えるには
https://r.voicy.jp/wOVLEDlgKe2
ありがとうございました😊
はい!東京都は、教務の先生が担任をされていることが多いです。
教科書や、転出入、時間割などの教務事務はみんなで分担しています!
そうなんですね!!
京都とはまた異なる方法でとても面白いです🥺