TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#128】藤井海先生(言葉を整える、思考の時間)38:03 8月4日 160再生 問題を報告する 再生する シェアする https://r.voicy.jp/6d9AbOQlAV8AI目次言語化の核心に迫る議論教員採用試験7回不合格からの学び私立高校教員の働き方と夏休み教育現場におけるAI活用最前線教師と子育てに共通する本質とはAI文字起こし(β版) # オープニング はい、オープニングの時間です。今回は藤井先生にお越しいただいて、前半私の方で、後半藤井さんの方でお話しさせていただきました。 もうめちゃくちゃ多忙な時期で、それは承知の上だったんですが、それでも藤井さんとお話ししたくてたまらなくて、 オーバーかけさせていただいたところを心よく来ていただけるということで、本当に感謝ですし、 やっぱり藤井さんのお話って、簡単に言えばコミュニケーション能力高いって言われるかもしれないですけど、もっと深いところを突き詰めていくと、 なんかこう点と点を喋ってはる感じなんやけど、気づいたら線になってるみたいな。つまり、始めから線が見えてて、その間になんか点落ちしてるみたいな。 そういう感覚に陥るんですよね。なので今してはる話も次どっかに繋がるんじゃないかなっていう形で、いつもこう、 一つ一つのワードとか例え話とか、そういうのを注意深く話し聞いてるんですけど、気づいたら自分が想像してる何倍もすごい落ちになったりとか、 そんな藤井さんの話がめちゃくちゃ楽しくて、なので皆さん前半後半必ず聞いてください。 はい、ということでスタートします。スタート! # 【コラボ#128】藤井海先生(言葉を整える、思考の時間) はい、では改めまして、こんばんは。 今日はお忙しい中、藤井先生にお越しいただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、そんな大変お忙しい藤井先生なんですが、知らない方はおられないと思うんですが、一応アーカイブ聞いてくれられる方もおられると思うので、自己紹介お願いしてもいいですかね。 はい、みなさんこんばんは。大阪府の私立の高校、大正学園高等学校というところで国語の先生をしております。 昨年度まで12年間、公立中学校でずっと先生をしておりまして、今年度から私立の高校に勤務しております。 Voicyでは、言葉を整える趣向の時間というふうに最近チャンネル名変えたんですけど、大人も悩んでいる言語化の話とか、物事の解像度を高めるってどういうふうにステップを踏むのとか、 言葉というものを中心に教室で起こっていることとかをいろいろつなげながらお話ししております。どうぞよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 僕、藤井先生とこの前コラボをさせていただいたときに思ってたんですけど、言語化能力みたいなのがめちゃくちゃ高いなみたいな。 おー、嬉しい。ありがとうございます。 例えば、僕結構言語化するのが苦手なんですけど、中傷的に答えてしまったら、「それってこういうことですよね?」という感じで神くれってくれはったりとか、 はいはいはい。 いやー、なんかそのスキルが欲しいなみたいな。 いやー、言語化あんま得意じゃないんですけどって言ってはる、ゆいはる?にいはる?というか難しいですけど、そういう方って割と多く立場上出会うんですけど、 いつも逆質問してるんで、藤井先生にも逆質問していいですか? はい、いいですよ。 言語化が苦手なんですって、何をもって言語化が苦手って言ってはるんだろうって僕はいつも気になってて。 あー、なるほどね。 どんなところをもって自分は言語化が苦手だっていうふうに思いはるんですか? 例えばですけど、聞かれた問いに対して、採用試験の面接のときもそうなんですけど、私。 端的にバスって答えは出せなくて、うろちょろうろちょろして、結局辿り着くのはそこかよみたいな。 あー、なるほど。 結局言いたいことは言えてるんですけど、人より時間がかかるっていうところは結構自分の中で苦手やなってしてるところですね。 なので言語化が能力が低いというかは時間かかるというか、教室までに。 はいはいはい、なるほどなるほど。 なんか、今のも解像度を高める手順かなって思ってたりします。 だから今のができてる時点で言語化。 言語化ってどうなったら言語化なのっていうところとか。 あー、たしかに。 すごく、いやほんと最近ね、本屋さん行ってもすごい言語化の本って並んでるじゃないですか。 1111みたいな感じですけど、中身見たら、いやそれ言語化の話っていうよりさ、みたいなのが多いんですよ。 その批判じゃなくて。 わりとだから言語化について悩んでる人向けに話している本でも、なんかわりとマインドセットの部分であったり、 なんか日頃からの生き方変えようぜって言ってる本もわりと多くて、 いやそれそもそも論やな、まあそもそも論やねんけどさ、みたいな。 っていう感じで、今のも結局解像度を高めると人より時間がかかるっていうところに課題感があるっていうのであれば、 それはだから言語化が苦手だ、ではなくて、 言葉を自分の中で持っている言葉の引き出しから、 すっと今に適していると自分が感じている言葉を出すのが苦手だ、に変わってくると思うし、 最近言語化する。 そうなんですよね。その時に視点を変えてとか、眼鏡を変えて考えていくと、 自分に合った言葉を出すのが早い方がいいのか、 人に合っている言葉を探すのがいいのか、 それか、探すっていうのをせずに既に出せるテンプレート化しておくのか、 引用できるように、検索できるようにしておくのかみたいな、 そういうメタファーの捉え方の違いで、言語化ってまた変わるなって思ってたりします。 いやー、ちょっと待ってください。もう、はじめからフルスゴットルで楽しみ。 そんなつもりちゃいました、今日。全然。 今日のテーマゆるゆるやったと思うんですけど。 確かに確かに。 富田先生と喋るといつもこんな感じになるんですか? いやいやいや、そうやって客観的な意見をいただけるっていうのはめちゃくちゃありがたいですよね。 確かに確かに。今ここは言語化苦手って言ったけど、周りに回ってそれは本当は言語化苦手じゃないんじゃないかなとか。 結局教室の部分とか。 例えばMG先生がおっしゃるように、面接対策で結構自分の答えを持っていく人もいるじゃないですか。 それも僕一つの手だと思ってて。最終知見そこだから、それまでの言葉を繋ぐだけでみたいな。 そうなんですよね。僕どっかのVCの放送で言ったかな言ってないかなのとか忘れたんですけど、 面接って言語化の塊というか、フルコースやんみたいなのがあって。 一番最初に用意するのも、今で言うとAIと一緒に対話できるけど、それが宙に浮いた言葉だと多分、 面接中そこ突っ込まれても答えられないから、突っ込まれて答えられないものを持っていく時点でそれはダメじゃないですか。 だからちゃんと考えてるとおそらくAIともめっちゃ対話して、突っ込まれても大丈夫なものを持っていくと思うんですよね。 その時点でかなり、AIと対話して自分の言葉を引き出すわけなので、かなり言語化をしていると。 当日自分が用意したことに想定された質問が来ることもあれば、想定外の質問もある。 どこまで正義じゃないですけど、次の手、次の手とか先を読んで、どこまで答えを用意していくかみたいなものもそうですし、 でも答えを用意していても喋れるか喋られへんかは暗記してるだけでは多分できないところもあるし、 今ついてるさんが言ってあるみたいな集団面接の時と個人面接の時との違いとか、やっぱりそういうのを見ると本当にフルコースだなって本当に面接は思いますね。 あんま面接って受ける機会ないじゃないですか。 ないですね。教師してて。 だからたまに面接したいなって思います。受けたいなって思います。 自分を試される機会ってテストとはまた違う場面じゃないですか。 求められるスキルは全然違いますね。 だからわけもわからん大企業の面接だけ受けに行ってみたいなと思うんですけど。 後悔はとりあえずそこに行くかどうか置いておいて。 いや行かないんですけどね。 でも本当に求められる人材を演出するのも自分じゃないですか。 確かに。 それも踏まえて面接感納得させたいみたいな変な趣味ですね。 いやでもその野心というか挑戦心みたいなの僕すごく好きで。 面白いですけどね。 どうしてもコンフォートゾーンに留まりたいっていうのが人なので。 スレッドゾーンに飛び込む勇気がある方はやっぱり挑戦してくれるなって思います。 僕なんでこれ言ったかというと。 僕今Xのツイートがバズってるんですけど。 はい。はい。はい。 僕再試験7回落ちてるんですよね。 そうなんですか。 そうなんですよ。教員再試験7回落ちてて。 初めの3回は高校で受けてたんですよ。 残りの4回は中学校の補体。 あれですよね。一番最新の投稿で4万ぐらいついてたやつですよね。 そうです。 見ました。見ました。 そうか。あれ教員再試験の話か。 そうです。再試験。 高校3年落ちて、中学校の補体4年落ちて、8回目に特試を受けたんですよ。 8回目で初めて二次試験まで行ってみたいな。 1次、2次受かって特試の教員になったんですけど。 僕何が言いたいかというと、7年間一次試験突破したことなかったんですよ。 7年間一次試験。 そうです。 面接の。 そうです。面接。 僕はすごく自己分析は毎年もちろんして。 筆記で落ちてたら元も子もないんで、筆記は常に7割8割は取ってたんですけど。 面接がいかんせんもん。残り5点とか残り10点とか。 本当にそこの狭間でいつも片方OKだけど片方アカンとか。 はいはいはいはい。 そんな感じだったんですよね。 やっぱり自己分析するとさっき言った通り、周り苦手な言い方しちゃうっていうのもアカンかったなとか。 それこそいろんなこと試したんですよ。 脳弁で行くときもあったし。 あえてその臨機応変に対応した方がいいかなとか。 がっかり言えば完全に作り込んだときもあったし。 この質問来たらこれを答えて、追加質問来たらこう答えるみたいなのを3、40パターンぐらいずっと作っといた頭に。 はいはいはいはい。 来たやつかますみたいな。それも自分なりには100%できたんですよね。 自信満々で受かったと思ったら箱開いたら普通に落ちてて、やっぱりこれもアカンかってなって。 みたいに毎年自己錯誤して、なんとか8回目で受かったっていう。 しかも最後は面接、両方ほぼ満点ぐらいだったんですよね、2人とも。 それもやっぱり自分の自己分析とか、毎年面接試験は管理職にしていただいてたので、 毎年は自分なりにはできてるつもりはあったんですけど、 ただそれの積み上げで最終的には合格したのかなとは思うので。 僕は面接官を恨んでるとか一切なくて。 逆に自分の差利品のところを不合格という形で提示してもらえたのはすごく自分にとってありがたかったなって思います。 なんかXのリプでめっちゃ言われてますけど、なんでそんな落ちるのとかめっちゃ言われてますけど。 めっちゃ返ってますね。 全然いいんですよ、言われるのは。 僕はでもそれで面接官を恨んでほしくないというか。 いやーでも保健体育、僕も中学校でしたし、保健体育は本当なんか割とそうじゃないですか。 まあ15倍とかは、高校は20倍くらいありましたね。 僕の周りも本当に保健体育の高校中学校の先生、すごい思うところはあったので。 なんか、いやあんたがうからんでいつうかるみたいな人も山ほどおったし。 いや確かにめっちゃいましたね。 本当にそうなんですよ。 そうそうそうそう。 だから、それこそ東野先生がどういうふうな、そこで話しかわさておき。 本当だから、まあ保健体育っていうところで納得っていう、あるよねっていうのももちろんそうだし。 難しいんですけどね。 なんかその面接での話も、どういうこと求められんねんみたいなも。 いや、その10点とかその5点とかのところって。 なーってやっぱりちょっといろんなとこ考えちゃいますけどね、おるとね。 まあまあまあそれはわさておき。 確かに確かに。 ただでも元気で受かってる子もいたんで。 まあそうなんですよね。 結構勝ち抜いてる人もいるじゃん。 そう、だからそんなんやねんやろってね。 そう、って考えると、僕はその教育代やから受かってるとかは関係ないと思うんですよ。 はいはいはいはい。 ではなく本当に素質があって、かつ客船連番の面接官が合格を出したには必ず理由があって。 僕はコネとかでもないと思うんですよ。ちゃんとずっと受かってます。 そこはもう悔しいとかを追い越して。 僕はすごいなと思ってたんで、そういう元気で受かってる方たちは。 僕はそのヒップとかでその面接官を叩いてる人とかはほんまにやめてほしくて。 わかんないからこう、なんかわかります? なんかその身体感が悪いとか。 じゃなくてちゃんとこう、不合格のことを見つめてほしいというか。 僕は全然それに叩かれるまでは何も別に言うけど。 そうですね。いやーなんか。 まあね、その引用とか含めて的ハズレなところがあるのはまあさておき。 まあそれはね、まあエキストラで言うようがありますけど。 そうやな。 無事でてめっちゃ大事な会やのに全然違う話しちゃって。 全然そんな、だって今日の3つ目の僕の夏休みの過ごし方とかそんなもん。 いやいやいや、一番聞きたい。一番聞きたい。 そんなのより。 一番聞きたいこれ。一番聞きたい。 何を僕その話からこう。 いやいや。 夏の話なんかしだすと一生その話聞きないですよ。 いやいやいやいや。 ちょっと時間あれなんで、3つ目から言っちゃっていいですか。 なんでも。 いや僕ね、藤井先生インスタとかも各社SNSもそうやし。 他にも動いてはるのも知ってるんで。 めちゃくちゃ忙しいのが分かってるんですけど。 夏休みってどういう過ごしされてるのか。もちろんその普段の業務。 仕事しながら平行してやってると思うんですけど。 なんかその隙間時間とかあります? え?隙間時間?隙間どころか。隙間どころかですけど。 ん?いや割と7月の3週目、4週目ぐらいの 夏休み始まるぜぐらいはやっぱ超激務ではありましたけど。 でも7月の。やっぱまあ私立の高校僕も今年いって初めてわかったんですけど。 ですよね。システムとか全然違うんですもんね。 そうなんですよ。だから普通ね中学校公立やったら 定期テストが3週目、2週目ぐらいかなにあって成績つけつつ 3社懇談の準備しつつ夏休みまでに3社懇談終わって 3社懇談終わった次の日ぐらいに就業式あってそのまま夏休みパターン。 まあ他の都道府県では多分夏休み入ってから 3社懇談みたいなパターンもあると思うんですけど。 うちの高校3週目、2週目にテスト終わっちゃう。 1週目と2週目の真ん中ぐらいでテスト終わって その後就業式が21日にね。7月21日にあったんですよ。 それはまあまあ別に普通やと思うんですけど。 定期テスト、要は期末の講座終わってから就業式まで授業ゼロなんですよ。 え? え?でしょ。本当え?ですよ。 え? え?でしょ。僕もえ?って言いました。 聞き捨てななんでしょそれは。 聞き捨てな。 いやー。 どうなってんのかなって。 そうなんですよね。僕もちょっと不思議だったんですけど。 だから大学見学みたいな。 学校のみんなで行こうぜみたいな大学見学とか 薬物乱用防止教室みたいなんとかはあるんですけど とはいえその3週目ですよね。7月の3週目とか うち変則勤務時間労働みたいな感じで いつも8時半、17時半なんですけど 8時17時半なんですけどその週は8時半から13時までの勤務とかで え? なんか年給取らんでも昼で帰れるんですよ。 あ、え、それは普段ちょっと30分長いから。 あ、そうですそうです。だから8時から。 そう、8時から17時半になってるから。 そこは1時間長いんですね。 1時間長いんすよ。その分がここに入ってるみたいな。 あー。 全部。毎日のそれで。 いや、これでもね、理にかなってますね。 いや、僕めちゃくちゃええやんって思って。 それ以外のね、いろんなここでは言い表せないことはたくさんあるんですよ。 勤務の日程とかね、その年給とかに関しては色々あるんですけど それは置いといて。 いや、そう、だからその辺は良かったんですよ。 ただ夏休みが本格的に始まって就業式終わっちゃうと 要は書き講習が、80分書き講習が午前中2コマあったりとか。 あー。 で、午後から面談が夏休み中ずっと。 僕41人クラスなんで。 そうなんすよね。 だから22日から31日までずっと書き講習と3社面談、永遠みたいな。 えー。 そうなんすよ。で、高校生、その、 高1もそうですけどやっぱり受験の話も多いから だいたい中学校って10分から15分くらい喋って 1人の方に対して15分くらいの枠かな、20分くらいかなと思うんですけど 30分くらい喋るんですよね、ザラに。 結構長いですね。それ41人。 そうなんすよ。だから41人なんすよね。 すんごいんすよね。 これはちょっと時代に逆行してますね。 まあまあなんか喋ってるとね、しゃあないし僕も初任なんで 一応色々こう喋りながら。 そうよかったんですけど、その間に 終わってからミーティングあったり、なんか午後から 小学校の研修とか高校の研修とか言ってるのは忙しかったですけど でもそうですね、8月入ったら結局だから お休みもできるし、全然ですよ。 僕勝手に、資格ってもちろん場所にもよると思うんですけど 効率より忙しいイメージがあるんですよ、やっぱり。 いやーなんかね、わかんないです。僕がその まずそもそも僕も初任者なんで、めちゃくちゃ大きい仕事というか 責任者にはもちろんなってないんですけど 主任とかではない そうそうそうです。だから裏でずっと進めてるのはあれど 割とやっぱり今はもう僕のタスク管理とか 進捗管理とか詳細まではいかんと思う 大部分の雑務から 100%が完成系だとしたら 40%ぐらいまではAIで完遂してるんで あーなるほど だからやっぱりだいぶその辺の手間は省けたの 手間というか、でもそうか、手間やな 手間だけは省けたのと あとはやっぱり旅行中でも チャッピーとクロードがあれば仕事できるんで あーなるほど その辺が大きいっすかね、ほんとになんか それこそ効率の小学校中学校になると エリアによって使えるAIと使えないAIとかあるじゃないですか ありますね、ありますね でもあるんですよ、エリアによってこれしかあかんみたいな え、高校ってそれはない? 高校でいうか、私学はあまりないそういう エリアっていうか要はあれですよね ジェミニだけとかそういう話 あーそうそう あと校務に関してはGoogleワークスペースを使っているので 校務と生徒情報とか学校関連のものは全てジェミニのみ で、学校のその資料 要はいわゆる先生フォルダ的なものとか 子どもらのそういういろんな情報が載っているものは 外からは見れない仕様になっているので Googleにログインしてても そのスプレッドシートは学校のWi-Fiにつないでないと見れない状況 あーなるほど よくあるパターンですけど になっているので だから基本的に子どもらのこととか 学校のそういう仕事は学校でしかしないですけど やっぱそれこそ土台を家で作っておいて 学校で仕上げるだけ なるほど ほんとそういうのでしながらですね 1日2日も和歌山いたんですけど 和歌山いながら 今はずっと黒道とチャピ行ったり来たりしながら仕事してるんで それが一番原因というか大きいですかね 確かにこう 任せられるところを任せてみたいなね 自分は他のタスクに集中してみたいな そうですね どうですかその辺 一般的にというか東谷先生もそうですけど AIは僕も結構活用するタイプなんですけど ここからはちょっとしゃべれないんですけど 新学校でもこれからAIを使ってみたいなことは増えてきます 今試験中なんで まだ実装はされてないんですけど 僕の肌感覚的にあと3年あれば 大きいのはAIで動くかなっていう 見通しはなんとなく ついにここまで来たかっていう感じですね 意外と特別支援学校って書件が多いんで文字が はいはいはい それは中学校の先生だった藤井先生は書件で分かる それでも それこそ個別の指導計画支援計画とかは A45枚とかは結構ざらに作らなあかんとかあるんで そうですよね それをもっと簡略化できたらっていうのは まだそこは動いてないんですけど まあまあまあ 今後あってもおかしくないかなと思います まあまあそうですよね えーなんかでも これからのところはあれやけどやっぱり 私立を追って思うのが 私立でこうやってやってるようなことが 効率で動くようになったら 確かに 叶わんようになったと思うんですよ 効率の なんか私立ってお金あっていいよねとか 設備整えてていいよねっていう 言い張るじゃないですか で僕もそう思ってたんですけど 来て同じように思うことは多々あるんですけど あの 効率が本気出してお金を一斉に動かせば 叶わんっていうのはすごい感じて それこそあのなんか予算とかで DX関連とかAI関連とかって特別に付くじゃないですか あんなんとか1校につきどえらい額付くじゃないですか いやーそうっすね それどうやってそんだけのお金捌くみたいな うーん やっぱその辺は本当に各校で各先生方の 何やろ 場面が 何て言うんですかね その場面がその環境が来てからじゃなくて 来る前にどんだけ対応できる準備をしてるかかなって すごい思いますね あーなるほどねー いやだからそのお金の違いっていうのは やっぱ感じますよね 効率と資格でいうと やっぱそうですね 追ってすごく感じるし 外から見てた身としてもやっぱ思うし あーそうなんですね うーん いやー ちょっとこれもう 藤井先生が言ってやっぱこうね 納得というかね やっぱ僕はあくまでずっと効率っているんで うーん 要は聞いた話ぐらいじゃないですか 先生がこうやって言ってたよぐらいですか うーん 実際でも働いてみるともっとね 見えてくると思うんで そうですねいやそれはほんまに うーん いやーなるほどねー うん あ 時間も残り5分くらいなんで あほんまやほんま 最後2番目なの はいはいはい 教師と子育てのなんか共通点とかあるはずかなと思って うんうんうんうんうん これちょっと聞きたいなと思ってたんですけど なんか はい ありますかね 今藤井先生って はい お子さんも含めてですけど はい お子さんって 子供います ねえそうですよね 8以降 上が一緒でしたっけ そう小2ですね そうですよね上一緒でしたよね 一緒でした そうそうそう いやーどうですか 小学校2年生 はい まあなんか まあもちろん似てる部分もあれば 違う部分もね 教師と子育てってあると思うんですけど はいはいはいはい うーん まあやっぱなんか 学校では待てるのに家では待たれへんことが結構あるなと思う あー いやもうさすがに藤井先生もう いや同じくですね 同じく もうなんか5分前10分前ぐらいのそのシーンが浮かぶんですけど 僕 ついさっきみたいな いやーねえほんと 学校ではさっき言ったやんっていう言葉って絶対使わへんけど あーそうですね絶対使わへん 絶対使わへん 間違いないですね もうNGワードに頭なんか入ってるんですけど うーん 例えば廊下走ってる子いたらなんかこう 廊下走るなーとか そんなの絶対言わないですよ歩きましょうしか言わないですけど 家の廊下とか走ってたら走るなって言っちゃいますもんね いやそうですね これはちょっと なんなんでしょうねこれ なんかねだから 同じように子供を見てるはずなのに なんなんでしょうね生徒とし でも我が子の方がそりゃ大事じゃないですか まあそうですね 我が子の方がそうそうそう だから我が子の方がその命とかとっていうわけじゃなくて そりゃ大事なはずなのに我が子の方が雑に扱われますもんね 雑に言ってますもんね 旗から見たら間違いなくそう なんか気持ちはね大事に伝わってる まあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあ まあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあまあマママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ ママママママママママママママママママママママママママママママママママママママママ # エンディング はいエンディングの時間です。皆さんどうでしたかね? 多分私がね冒頭でね言った通りあの点と点がねこう気づいた線があってみたいな 多分この感覚って皆さん聞いてくれはって分かったかなと思うんですけど えー 一つ一つの話が希少転結なってるというか 始まりで終わらないみたいなちゃんと最後に繋がってるんですよみたいな この話術もねすごいですし藤井さんのねアクティブなところそれこそ生放送最近ね されているところとかも通常放送とかもちろんボイシーだけ活動してあるわけじゃないので たくさんある活動の中での一部分としてボイシーがあるっていう形なので 藤井さんのねこう知性を兼ね備えつつ情熱とか 行動力とかなんかこうなんてやるな いろんな部分を持ってはる刀やなーって改めて感じましたね そんなね藤井さんなんですが後半の方ね藤井さんの方でお話ししているのでぜひね そちらの方もチェックしてもらえたらなと思っています またね藤井さんのフォローも忘れずに必ずしていただけたらね嬉しいなと思っています じゃあ終わりまーすそれじゃあまだ # おまけ(コンタクトの度数変えたら、世界変わりました) はいおまけの時間です。テーマねコンタクトの度数変えたら世界変わったということであの 3年ぶりに僕ねコンタクトの度数変えたんですよ つまり上げたってことなんですけどじゃあね最近やっぱり 両目見えづらいなと思ってて両目上げたんですよ度数 じゃあねもう世界変わってもうめちゃくちゃ見えるし 教室の端から端の文字もしっかり見えるしみたいな あの視力検査の一番下は見えへんけど一番下の1個前までは見えるしみたいな それぐらいねもう快適な感じになってコンタクト一つでこんな世界変わるんかみたいな でもこれってねなんかいろんな考え方と一緒で うーんなんかこう道具を借りたり知見を借りたり 今までなかった視点を取り入れることによってこう なんていうのな視野が広がったり見える解像度が高くなったりとか これって僕はね全てのことに通ずるかなと思ってて コンタクトつけてうわっこんだけ見えるんだと思った時に コンタクトっていう情報を取り入れないといけないなっていうのを改めて感じたので これってね周りから得られるものもあれば自分から取りに行かないと得られないものもあるので そういったね情報とか知見とかね教養っていうのをこれからもね コンフォートゾーン抜け出してねキャッチしまくろうかなと思っているので皆さんもね ぜひ一緒になってねキャッチしまくってもらえたらなと思います はいじゃあ終わりまーすそれじゃあまた もっと見る #思考 #マインドセット #特別支援学校 #国語 #特別支援教育 #言語化能力 #言葉選び #言語化力 #言葉づかい #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人01:151.オープニング34:112.【コラボ#128】藤井海先生(言葉を整える、思考の時間)01:123.エンディング01:274.おまけ(コンタクトの度数変えたら、世界変わりました)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まりりん8月5日私は語彙力が少ないのもあり自分の気持ちを上手く表現する事が苦手です。とうや先生のような対話力って凄いと思います。人の気持ちに寄り添い考えて 相手の気持ちを引き出せるようになりたいです🙏国語は好きだったんだけどなぁ…1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人8月6日まりりんさんコメントありがとうございます!対話力ありますかね?そう言っていただき嬉しいです!!まりりんさん人の気持ちに寄り添って考えてはって、いつも素敵だなと思います!1
【コラボ#145】とうかんさんに、人事の極意を聞く会! 35分・18時間前・ 94再生AI目次「組織に合うか」人事が見る視点面接官が求める「本当の自分」とは4時半起き!充実させる朝ルーティン「褒め褒め」でチームを活性化する採用は「お見合い」双方の幸せ
#335 転職に興味はありますか? 8分・18時間前・ 328再生AI目次転職への率直な興味と葛藤教師の職に戻れる強みとは?驚異的な教師の福利厚生人生一度きり、転職を決断する瞬間キャリア選択の多様な視点
#334 認知から理解へと繋がる 9分・一昨日・ 476再生AI目次「認知から理解」へ:教育現場の軌跡未知への挑戦!最初の「怖い」を乗り越える机上の空論から実践へ:理解を深める視点理解から実践へ:PDCAで進化する支援10年の推進力:認知・理解・実践の循環
【コラボ大歓迎#42】朝ゲリラLIVE! 33分・9月12日・ 140再生AI目次コーヒー飲めない僕の味覚の変化料理研究家が推す!絶品食材見るだけで痒い!重度アレルギーとの共存Voicyコラボ激増!舞台裏の苦悩と歓喜ブラックと言われる教師の仕事の真実
#333 高次脳機能障害の対応 事例集 8分・9月12日・ 508再生AI目次高次脳機能障害:個々に応じた対応の原則記憶障害:すぐ忘れる特性への具体的な指示法注意障害:集中を促す環境と活動の工夫実行機能障害:見通しを持たせる手順書の活用術複合的な高次脳機能障害への理解深化
【コラボ大歓迎#41】行動力で世界は変わる 47分・9月11日・ 125再生AI目次迷ったら「イエス」を選ぶ行動哲学とはBoissyで拓く世界観と人との繋がり成長を加速させる「引き上げ力」の真実自分を尊重し健全な依存を育む方法無限の選択肢を掴むための挑戦と成長
#332 高次脳機能障害とは 8分・9月11日・ 616再生AI目次「高次脳機能障害」の見えない実態発症の引き金となる多様な原因環境や状況で変わる状態の特性日常生活を困難にする様々な症状個別支援で困難を乗り越えるには
【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会! 40分・9月10日・ 152再生AI目次優等生を変えた中学部活での孤独母へ放たれた衝撃の一言とその背景体と心に刻んだ反抗期の証と葛藤逆境を乗り越え掴んだ自己成長の鍵母との和解が示す心の痛みの意味
#331知的機能と適応機能の違いとは 7分・9月10日・ 719再生AI目次知的障害の新たな判断基準とは従来のIQ基準から何が変わったか「知的機能」知能検査での測定「適応機能」社会生活スキルの評価IQと適応機能が示す診断の現実
自分の気持ちを上手く表現する事が苦手です。
とうや先生のような対話力って凄いと思います。
人の気持ちに寄り添い考えて 相手の気持ちを引き出せるようになりたいです🙏
国語は好きだったんだけどなぁ…
対話力ありますかね?そう言っていただき嬉しいです!!
まりりんさん人の気持ちに寄り添って考えてはって、いつも素敵だなと思います!