#013 イマーシブミュージアムの先駆け!?オランジュリー美術館の360度見渡せる『睡蓮』
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パリのルーヴル美術館から歩いてすぐ、チュイルリー公園の端っこにあるオランジュリー美術館。オランジュリーといえば、モネ自身が設計に関わった2つの楕円形の「睡蓮の間」です!360度睡蓮が見渡せる、そんな美術館世界にも類を見ないです。
めちゃでかいキャンバス360度の画面(全長約100メートルに及ぶ)の中に描かれた睡蓮の大きな特徴は、「地平線(地面)」も「空」も描かれず、「水面」と、そこに映り込む「光と雲」だけが描かれていること。全方位を睡蓮に囲まれることで、絵に境界線がなく、鑑賞者であるわたしたちはどこを見ているのか分からなくなるような、無限の広がりに放り込まれる感覚になるんです❤
モネの狙いは、パリの喧騒の中で疲れた人々に「静寂」を提供することだったみたいだけど、360度の画面とか、境界線をなくすとか、今のデジタルアート?イマーシブミュージアムっていうのかな?その先駆けを、100年前にアナログ(油彩)だけでやり遂げたって言うのがすごいなーって話をしてます!
めちゃでかいキャンバス360度の画面(全長約100メートルに及ぶ)の中に描かれた睡蓮の大きな特徴は、「地平線(地面)」も「空」も描かれず、「水面」と、そこに映り込む「光と雲」だけが描かれていること。全方位を睡蓮に囲まれることで、絵に境界線がなく、鑑賞者であるわたしたちはどこを見ているのか分からなくなるような、無限の広がりに放り込まれる感覚になるんです❤
モネの狙いは、パリの喧騒の中で疲れた人々に「静寂」を提供することだったみたいだけど、360度の画面とか、境界線をなくすとか、今のデジタルアート?イマーシブミュージアムっていうのかな?その先駆けを、100年前にアナログ(油彩)だけでやり遂げたって言うのがすごいなーって話をしてます!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 10:171.
世界に類を見ない、360度見渡せる睡蓮だけの間!!
コメント

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Koyuki P
4月25日
オランジュリー美術館、ご紹介いただきありがとうございます。ルーブル美術館、寝坊してツアーに遅れて行けなかったことがパリではあったのですが小路こちらのモネの部屋の方へ行ってみたい気持ちになりました。モネ巨匠のお家でも晴天の日に映る水面が素敵だとおっしゃられていましたが、こちらも時間帯天気によって全く感じ方が違うということで何度も脚を運んでみたいお部屋になりそうです。パリはまだ一度しか訪れたことがないのでゆっくり滞在してみたいと思いました。
トラノマキアート
4月26日
Koyuki Pさん、オランジュリーは初めて行ったときはなぜか泣けました。が、今はあまりに人が多すぎて><でも、とにかく素敵でコンセプトはどんな美術館よりも最強だと思います!ター坊
