#014 見立てってパクり?パロディ?アート?歌川国芳「見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来」
12:58
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火曜日は、「彫らない2人の墨(スミ)に置けないミュージアム!
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単
にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚をここから提案していきます。
今回は、今回も、国芳。
当時江戸で空前の大ヒットを記録していた歌舞伎の演目『独道中五十三駅(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』をテーマにしています。
岡部宿(現在の静岡県藤枝市)の古寺で、老婆に化けた化け猫が旅人を襲うというホラーシーンを描いています。この舞台で、猫がアクロバティックに宙を舞ったり(宙乗り)、猫の精が踊ったりする演出が江戸っ子に大ウケしました。
国芳は、その名シーンをさらにダイナミックに脚色して描きました。
背後の怖い化け猫と、その前にいるコミカルな三毛猫の対比が面白いなーと思うんです。
にしても。
タイトルがなんで『東海道五拾三次』 なんだろ?
『東海道五拾三次』歌川広重の風景画のはずだよね。さっきも言った通り、歌舞伎の演目『独道中五十三駅(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』のはずで関係ないじゃん。って疑問になって調べてみたら、「タイトルは当時流行っていた風景画のベストセラー(広重)から拝借し、中身は当時大ヒットしていた歌舞伎(独道中五十三駅)を描く」としたそう。
ここで注目したいのが、タイトルの見立て。
見立とは何か? についてもお話しています。
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単
にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚をここから提案していきます。
今回は、今回も、国芳。
当時江戸で空前の大ヒットを記録していた歌舞伎の演目『独道中五十三駅(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』をテーマにしています。
岡部宿(現在の静岡県藤枝市)の古寺で、老婆に化けた化け猫が旅人を襲うというホラーシーンを描いています。この舞台で、猫がアクロバティックに宙を舞ったり(宙乗り)、猫の精が踊ったりする演出が江戸っ子に大ウケしました。
国芳は、その名シーンをさらにダイナミックに脚色して描きました。
背後の怖い化け猫と、その前にいるコミカルな三毛猫の対比が面白いなーと思うんです。
にしても。
タイトルがなんで『東海道五拾三次』 なんだろ?
『東海道五拾三次』歌川広重の風景画のはずだよね。さっきも言った通り、歌舞伎の演目『独道中五十三駅(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』のはずで関係ないじゃん。って疑問になって調べてみたら、「タイトルは当時流行っていた風景画のベストセラー(広重)から拝借し、中身は当時大ヒットしていた歌舞伎(独道中五十三駅)を描く」としたそう。
ここで注目したいのが、タイトルの見立て。
見立とは何か? についてもお話しています。
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 12:581.
おどろおどろしい猫もどこかこっけい!? 「怖」と「楽」が共存してる化け猫浮世絵!
コメント

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私、美獣は好きなのですがマー坊さん、ター坊さんのように色んなエリアで造詣が深いわけではないのでこの番組を通してたくさんの作品、アーティストを紹介してくださるお二人がまさにキュレーターさんです。この作品や創作者、創始者の熱が大好きなんだ!の想いと熱のこもったあっちっちな番組、本当に楽しいです。ありがとうございます♪