#072 広重の構図の大胆さは世界中を席捲した!名所江戸百景の亀江戸梅屋敷
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火曜日は、「彫らない2人の墨(スミ)に置けないミュージアム!
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚をプレゼントします。
今朝は、広重の名所江戸百景の亀江戸梅屋敷~。
『名所江戸百景』(めいしょえどひゃっけい)は、浮世絵師の歌川広重が安政3年(1856年)2月から同5年(1858年)10月にかけて制作した連作浮世絵名所絵です。
そのうちの1枚が、亀江戸梅屋敷。
言うまでもない、すごい構図ですよね?
梅の幹が画面いっぱいにデデン!
こんな大胆な構図ってなかなか描けないですよ。
そして、幹の奥に梅を見物している人々が見える。究極の遠近法。
海外でも、絶賛されたのは、この構図じゃないのかなーと思うんですよね。ゴッホもこの浮世絵がお気に入りで、自身でもマネして描いた油絵が遺っています!
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚をプレゼントします。
今朝は、広重の名所江戸百景の亀江戸梅屋敷~。
『名所江戸百景』(めいしょえどひゃっけい)は、浮世絵師の歌川広重が安政3年(1856年)2月から同5年(1858年)10月にかけて制作した連作浮世絵名所絵です。
そのうちの1枚が、亀江戸梅屋敷。
言うまでもない、すごい構図ですよね?
梅の幹が画面いっぱいにデデン!
こんな大胆な構図ってなかなか描けないですよ。
そして、幹の奥に梅を見物している人々が見える。究極の遠近法。
海外でも、絶賛されたのは、この構図じゃないのかなーと思うんですよね。ゴッホもこの浮世絵がお気に入りで、自身でもマネして描いた油絵が遺っています!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 14:141.
梅の幹を、こんな大胆に配置しちゃう構図って!広重の美的感覚に脱帽
コメント

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