#078 マリー・ローランサンの絵は薄幸と思ってたら、当時の最先端だった!
14:25
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水曜日は、ガチなアートミュージアム!
文字通り、ガチに絵画や彫刻、いわゆる」アート作品を取り上げます。
パステルの淡い感じ、女性だらけの絵な上に、みんな全然笑ってない。
マリー・ローランサンの絵をター坊はこのように感じていて、ちょっと苦手でした。
が、優美でロマンチックな世界を描きたいという一貫した思いがあってのこと。アンニュイな表情は、当時のパリ人たちに「最先端のおしゃれ感がある絵」として、めちゃくちゃ支持された結果でもあったのです。
有名なのは、マドモアゼル・シャネルの肖像(1923年)
この絵は、シャネルに依頼されて描いた絵でしたが、シャネルは気に入らず(柔らかい雰囲気がNG)でもマリー・ローランサンは、自身の絵のテイストは譲らず、結局お蔵入りになりのちにオランジュリー美術館に収蔵されています。
そのあたりの話も!
文字通り、ガチに絵画や彫刻、いわゆる」アート作品を取り上げます。
パステルの淡い感じ、女性だらけの絵な上に、みんな全然笑ってない。
マリー・ローランサンの絵をター坊はこのように感じていて、ちょっと苦手でした。
が、優美でロマンチックな世界を描きたいという一貫した思いがあってのこと。アンニュイな表情は、当時のパリ人たちに「最先端のおしゃれ感がある絵」として、めちゃくちゃ支持された結果でもあったのです。
有名なのは、マドモアゼル・シャネルの肖像(1923年)
この絵は、シャネルに依頼されて描いた絵でしたが、シャネルは気に入らず(柔らかい雰囲気がNG)でもマリー・ローランサンは、自身の絵のテイストは譲らず、結局お蔵入りになりのちにオランジュリー美術館に収蔵されています。
そのあたりの話も!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 14:251.
キュビズム期のピカソらと仲良くなるも、自分の絵を貫くため独自の絵を描き続けてパリジェンヌの支持を得る!
コメント

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