TOPライフスタイル美容・ファッションクマと若返りの判断軸何から考えれば、治療選びはズレにくくなるのか14:57 4月14日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする 今回の結論:治療名は手段であって、判断の出発点ではないAI目次美容医療の「治療選び」を間違えない思考プロセス症状を深掘りする「見え方」と「原因」の関連性理想の構造を知る重要性:問題との「ずれ」を把握必要最小限の治療選択へ導く「4つのステップ」なぜこの順番が不可欠か?失敗を避ける秘訣AI文字起こし(β版) # 問題提起+自己紹介 皆さんこんにちは、ポノクリニック院長の柴田です。 前回ですね、治療名を比べる前に考えるべき順番があるよと、 美容医療の治療の選択、正しい治療に到達していただくためにはですね、 治療名だけ比べてもダメだよと、そういう話をしました。 今日はそのですね、順番というのを具体的にお話ししたいと思います。 どのような見え方か、症状ですね、見え方、そしてその原因が何か、 その原因の、理解するためには正常な構造というもの、そこにもやっぱり触れる必要があって、 そこまでくれば、今起こっている問題の原因と本来のあるべき姿というか、 問題がないような構造との差のところ、そこが分かってくるので、 その差を埋めるために必要最小限の治療が何かと、 こういうですね、この4つ、見え方、原因、構造、治療選択、この4つをこの順番で考えていくべきだと。 なのでもう本当にこの順番を守って、この順番で選んでいくというか考えていく、 これが私がお話ししたいこのチャンネル全体の骨格でもありますし、 それをすることによって美容医療、より良い美容医療を受けていただけると、 そういう方が増えるという、なのでここですね、これを大事にしていきたいというふうに考えています。 もう一度繰り返しますけれども、見え方ですね、症状、こういうふうに見えるという問題があって、 その原因、そしてその原因を理解するための正常な構造ですね、 そこと原因、今起こっていることのずれ、そこを埋めるために治療があるんだよと、これが大事だということです。 # このチャンネルで何を話すか それでは一つずつ説明していきたいと思います。 まず見え方ですね。 これはですね、今自分が気になっている症状そのもののことですね。 例えば、私が得意としているこの中顔面の若返り、 一番悩み・相談が多いのが、熊とほうれい線ですね。 例えば熊だとしたら、色合いから入る人もいますよね。 黒熊とか茶熊とか赤熊とか色熊とか色々ありますけれども、 なんかこの正常な状態よりも暗く見えるとか、 凹凸があって影に見えるとか、ここが膨らんでいるとかへこんでいるとか、 色素沈着で茶色く見えるとか、 そういう、とにかく患者様も気づくような、 理想とは違うような問題、見え方ですね。 その症状そのもの、それが見え方です。 当たり前なんですけど、まず悩みというのはそこから始まっているという、 そこが見え方というところですね。 次の原因というのは、その見え方を生んでいるものが何かというところなんですよね。 例えばさっき言った色素沈着、茶熊であれば色素ですね、メラニン色素というものが原因になっていますし、 目の下の膨らみが気になっているということであれば、 その膨らみができている原因、脂肪が多いのか、 それとも膨らんでいる、見えるような何か構造上の問題があるのか、 たまたま皮膚が薄い、ゆるい、それによって透けて見えているのか、 そういう原因というのは、本当にこの症状と一対一で結びつくんだけれども、 なかなかですね、ぱっと見の見え方とは違った原因が実はあるということがよくあるんですよね。 で、結構クマだったりすると、色が暗く見えるから黒いものがついているのかと思ったけれども、 実はそうじゃないとか、あるいは目の下膨らんでいるから、 きっとこの膨らんでいる部分の脂肪が多いのが悪いんだと思っていたら、 実はそうじゃなかったりするので、なかなかですね、この見え方に対する原因というところは、 一種であれば今までの経験から、本当に実際目で見た臨床経験として染み付いている部分なんですけれども、 なかなかたくさんの患者を見るということ、それをしていない経験の浅い医師でもそうですし、 他の人の症状をしっかり見るということが普通にはできない、当たり前なんですけど、 そういう経験のない患者様では、なかなかそういう実体験から原因を知るというのは難しいので、 こういう見え方の場合には、実はこういう原因が多いよという傾向をお話ししていくというところ。 それが見え方に対してその原因というところですね。 その原因というものを理解しようと思うと、そもそもその原因が何なのか、どこなのかというところ、 つまり正常な状態、問題がない正常な状態の構造、皮膚がどういう状態ならいいのか、 脂肪がどういう状態だったらいいのか、筋肉、骨格含めてその位置関係とか、皮膚と脂肪のつながりであったり、 脂肪と筋肉、あるいは筋肉と骨格、皮膚から骨格までのつながりの部分のどこに問題があるか、 余分なものが本当はない方がいいものが、例えばメラリンとかが皮膚に増えてしまっているのか、 あるいは本来あったはずのボリューム脂肪が減ってしまったのか、 それを判断するにはやっぱり正常な構造、あるべき姿といいますか、 そういう構造についての話はなかなか避けて通れない。 ここではもう本当に美容医療の治療を正しく選ぶためのそういう知識だけがあればいいので、 解剖学みたいな正確な病気を治すために必要な、医師として必要な知識ではない、 そこまではもちろん無理だと思いますので、無理というと失礼かもしれないですけど、 そこまでは不必要なので、本当にかいつまんで分かりやすく、 その見え方があってその原因、その原因を理解するために必要な構造というところに絞ってお話ししていければなと思っています。 そこまでくれば正常な構造とのその原因、ずれの部分に目が行きますので、 そうすると今起こっている正常な構造に対してどう構造がずれているかというところに、 何がずれているのかということが分かれば、その差を埋めるという、 ここをこうすればいいよねというのが分かってくる。 脂肪が多いんだったら取ればいいし、メラニンが増えているんだったらメラニンを減らすようなことを考えればいいし、 特に何かが増えたり減ったりしているのではないんだけれども、 骨に対して脂肪の位置関係が少しずれているんだったらそれを正しい位置に戻すというような、 そういう原因に対して構造のずれという視点から正しい方向に戻すにはという段階で、 そこでやっと治療選択というのができるようになってくるんですよね。 なのでそこを正確にやるのはもちろん医者でないとできないですね。 医師でないとできないところなんだけれども、こういう見え方の場合はこういう原因が実は多いですよと。 その構造の問題というのはこういうものがあるので、 実はこういう見え方の場合にはこういう治療に行き着くことがあるよというそこの流れが分かっていれば、 しっかりと問題に対する解決策というのがご自身で納得した上で、 本当に必要なものだけを最小限選んでいただけるというふうに考えています。 # 考える順番について+次回予告 しつこく言ってますけど、なぜこの順番が大事かといいますと、 順番を飛ばしてしまうと、見え方だけでそのまま治療名を選ぶことになるからなんですよね。 これは前回第2回でも話したんですけれども、こういうふうに見えるから、 じゃあそれと一体一対応で治療というふうに言ってしまうと、途中で原因構造も飛ばしていますので、 先入観から誤った治療を選んでしまいがちだというところなんですよね。 つまり、 この順番を飛ばしてしまうと、実はこれは患者様だけじゃなくて、 なかなか構造から治療を考えるということをしていない医師でも、 実はあったりするパターンなんですけれども、 本当の問題を解決できないがためないために、良い結果にならないという、美容医療をせっかく受けたのに失敗する問題が解決しないという、そういうことにつながる。 なので、とにかくこの見え方があって、原因があって、それに対する構造、 そこの構造とのずれから治療を選ぶという、この順番で考えられるようになれば、 少なくとも大きく間違った方向の治療を受けてしまうということはなくなるよと。 それをより多くの方にそういう視点を提供するというのが、このチャンネルのゴールだと。 もちろん、今私が話したのは理想的ですし、かなり難しく感じてしまう内容が、ちょっと難しく感じてしまう方がいるのはわかるんですけれども、 ただでも美容医療を本当に良い治療を受けていただくためには、どうしても必要と。 なので、なかなかですね、これをしっかりと理解していただくというのは、 少しね、ついてきていただかなきゃいけない部分もあるんですけれども、そこをですね、もし達成できれば、本当に より多くの患者様に良い治療を受けていただけると思いますので。 第1回でもお話ししましたけれども、私はこの放送は、集客のためでは一切やってません。 本当に良い美容医療をとにかく、本当に必要な美容医療にたどり着いていただく患者様が増えてほしいというふうに、本当に純粋に願ってますので、 それをするためにどうすればいいか、いつも考えているんですけれども、その手段の一つとして、実は私はこれが有効なんではないかなと。 もちろん、こういう内容をYouTubeとかでお話しするということもできるんですけれども、 やはりですね、本当にきちんとお話を聞いていただけて、自分自身でも考えながら、 私が今お話ししている内容についても考えていただける方が、このボイシーという場所にはたくさんいるんではないかなという、 そういう思いで、この媒体では私はとにかく美容医療、良い美容医療を多くの方に受けてもらいたいと。 そこ、その思い、純粋にその思いで、そのための話だけをしていきたいと思っていますので。 なので、繰り返しになりますけれども、問題があってその見え方から原因を推測して、 こういう見え方の場合はこういう原因がよくあるよと。 その原因を理解するために必要な構造についても知っていただいて、 その上で正しいあるべき構造との、今起こっている問題、原因とのズレを直すために必要最小限な治療を選ぶと。 この順番で考えになっていくことが、このチャンネルを聞いていただく方のゴールと。 私のゴールでもありますね。これを達成するというのがこのチャンネルでの私の目標なので。 なので次回からはこの順番を、まずはですね、私の一番経験の多い分野である中顔面の若返り、特にクマ治療ですね。 ここに当てはめて、このクマ治療の時はどういうふうに考えればいいか。クマの見え方から順番にですね、見え方、原因、構造、治療の選択。 ここを整理していくというところから、実際の具体的なお話を始めていきたいと思います。 この1,2,第1回、2回、3回の放送では、今後の総論というか、どういうことをやっていくかというのをお話ししてきたんですけれども、 次回からは実際にクマの見え方を整理するところから始めていきたいと思いますので、ぜひですね、次回の放送もお聞きいただければなと思います。 今日もありがとうございました。また美容医療、良い美容医療を選んでいただける、そういう方が少しでも増えるように 配信を続けていきたいと思いますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。 もっと見る #美容 #若返り #クマ治療 クマと若返りの判断軸芝 容平|クマ治療と中顔面若返りの美容外科医02:191.問題提起+自己紹介06:592.このチャンネルで何を話すか05:403.考える順番について+次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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