TOPライフスタイル美容・ファッションクマと若返りの判断軸症例写真を見るときに、注意すべきこと10:00 5月30日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする 症例写真は大事ですが、変化の大きさだけで見るとずれやすくなります。この回では、自分に近い症例か、何を改善しようとしている症例か、限界まで含めてどう見ればよいかを整理します。AI目次症例写真の意外な落とし穴撮影条件が揃っているか確認する重要性iPhone撮影に潜む自動補正の罠不自然なBefore/Afterを見抜く視点モニター症例に隠された真実とはAI文字起こし(β版) # 症例写真をの見方 皆さんおはようございます。しばです。 今日はですね、照例写真の見方についてお話ししていきたいと思います。 照例写真はですね、うまく見ていただくとすごく有用な情報が得られるんですけれども、 見方を間違えてしまうと結局ですね、マイナスにも働くと。 つまりプラスにもなるしマイナスにもなる。 やっぱりですね、劇的に変わるようなビフォーアフターっていうのは、 まあやっぱりね、見てても楽しいですし、こんなに変わるのかとかすごいなとか、 めっちゃ細くなってるとか、鼻が高くなってるとかっていうふうに変化に注目すると、 エンタメとしてですね、すごく刺激的なので、やっぱり変化をどうしても追っかけちゃうんですね。 ただ最初に照例写真で見るべき部分は、その変化しているところではないんですね。 その辺をしっかりお話ししていきたいと思います。 やっぱりですね、今も本当に色々美容医療情報も増えてきて、 結局何を見て選んだらいいか分からないっていう時に、 例えばね、照例を見てくださいっていうようなアピールをしていると、 確かに百聞は一見に四角だということで、 照例を見て、照例が綺麗だったからこの先生に任せようみたいな判断の仕方をする方が多いんじゃないかと思います。 ただ、その照例っていうところは見方が本当に大事だよと。 一番大事なのは、やはりですね、照例写真は条件が揃っているかというところが大事です。 つまり、手術の前と手術の後で同じ条件で撮られた写真か。 条件というのはですね、撮影の距離だったりとか角度だったりとか、 あとは露光とか絞りとか、カメラの色んな設定があるんですけれども、 要は一眼レフとかこういうカメラのプロが使うような、 アナログできちんと設定をして同じ条件で撮っているのであればいいんですけれども、 今多いのがスマホとかiPhoneで撮っているとか、デジカメでオートで撮っていたりすると、 加工とかをしようとしていなくても勝手にいい感じにカメラが合わせてくれちゃうんですね。 クマの照例写真とかもそうなんですけれども、露光とか明るさとかを自動補正するだけでもクマがよく見えてしまったりするんですよね。 なので、例えばiPhoneで術前もいっぱい撮っておいて、 術前は撮った写真の中でクマが目立ちやすい、分かりやすい照例写真を選んで、 術後もいっぱい撮ってみたら、なんとなく綺麗に見える写真を選んで使うというふうに、 そういうふうな使い方をすると、 特に別にうちは加工はしていませんよと言っているクリニックでも、 実際は加工をしているのと同じようなことが起こってしまうというような傾向があります。 なので、照例写真をきちんと条件を揃えて撮るとなると、 iPhoneで撮ったような、そういうふうな照例写真だなというような、 わかるような写真が世の中にすごく出ているんですけれども、 そういう携帯で撮ったな、そういうスマホで撮ったなというような照例写真は、 そもそも条件が揃っていないので、参考程度にはなりますけれども、 照例写真としては合格点に達していない。 本気でやるのであれば、 私なんか、うちのクリニックは完全に同じ条件でマニュアルで撮れるように、 距離もしっかりカメラ設定して、 マニュアルで毎回必ず同じ条件で自動補正がかからないような条件、 ホワイトバランスとかまでしっかり揃えて撮っていますので、 そうするとごまかしがきかないわけなんですよね。 なので、照例写真を見るときには、変化している部分を見るよりも、 まずは周りの条件が変化していないかというところを見てほしいなと。 例えばですね、小顔治療をやっているドクターなんかでよくあるのが、 カメラとの距離が他の条件は全く同じだとしても、近いところで撮ると角度が変わるんですよね。 近くで撮るとレンズからの距離が変わってくるので、近いと顔とか大きく見えるんですよね。 鼻とかも大きく見えるんですね。 遠くから撮って拡大すると顔って小さく見えるんですよね。 だからそういう風なのをあえて利用して、 術前はカメラを近づけて撮って、 術後は離れて撮ったのもズームして大きさだけ合わせた写真なんかを使うと、 その撮り方だけですごくシュッとしたように見えちゃうんですよね。 これをあえてやっているようなクリニックもあるんですけども、 それをあえて別にやっているわけじゃなくて、悪気もなくて知識もないということになるんですけども、 術前もいっぱい撮っていて、術後もいっぱい撮っていて、 術前は顔が大きく見えるやつを選んで、 術後は顔がほっそりしているやつを選んでという風になると、 悪気がなくても無知なだけということなんですけど、 加工したのと同じようなことになってしまう。 もっと恐ろしいことに、単純に脂肪吸引とか小顔治療をしている先生とか、 あとはもちろん鼻のドクターもそうなんですけど、 実際加工をしているようなドクターもいます。 これはもう紛れもない事実で、 実際にやっているドクターというのが世の中でバレたりしていることもあって、 うちは中にいる人間は知っているんですけど、 やっているというようなのがはっきり分かっている、 そういうようなドクターがいるのも事実です。 なので本当に難しいんですけど、 悪気があって、あえて加工をしているけれども加工をしていないよという風に書くようなドクターもいれば、 そこまで悪気がないんだけれども、条件の揃っていない写真をたくさん撮った中から、 自分の都合いい写真をピックアップすることによって、 あえて能動的な積極的な加工はしていないんだけれども、 受動的な加工にあたるような条件の揺らぎをうまく使って、 よく見える症例写真を選んでいるというようなことをやっているドクターもいたりします。 なのでこの辺はですね、やっぱり症例写真を見る時には、 きちんと本当の本気で条件を揃えにいっているというような、 そういうこだわりのあるドクターのところ、 変わっているところより、 ちゃんと周りが変わっていないことを見ていただくことで、 そういう細かいところまで気を配っている、 本気でびよびよやっているドクターというのが見分けられるんじゃないかなという風に思います。 例えばですけど、本当に条件もきちんと揃えていて、 加工も一切していなくて、きちんとやっているというようなドクターでも、 実はですね、症例写真の条件はしっかり揃っているんだけれども、 症例写真が参考にならないというようなこともあるので、 ちょっと最後にですね、それについても触れたいと思うんですけども、 症例写真を見る時に気をつけるべきことということで、 変わっていないところ、ちゃんと撮影条件がしっかり揃っているか、 というところを見るべきですよというお話をしてきたんですけども、 完璧にそれが揃っていたとしても、 実は症例写真が参考にならないというケースがあります。 例えばですけども、私が得意としているのが、 クマ治療を含む中顔面の若返りなんですけども、 例えばクマ治療でよくあるのが、 クマ治療、目の下の脂肪を移動して、 クマを改善するウラハムラという技術があるんですけども、 年々ですね、ウラハムラをやっていると、 きちんと、難しい治療なのできちんとやっているドクターは少ないんですけども、 やっているとしているクリニックが増えてきて、 ウラハムラ自体の単価がすごく下がってきたんですね。 そういう時によくある手が、 基本的な料金が、例えば40万とか50万とかに設定しておいて、 モニターだったら半額の25万円で受けられますよというような設定にすると、 50万の技術の先生の施術がモニターだったら半額で受けられると、 しかも部分モニターとか目隠しとかが入るとかってなってくると、 これだったら受けてもいいかなということで、 ほとんどの施術がモニターというようなクリニックも結構多いんですよね、最近。 そうなってくると、モニターの数がすごく多くなるんですね。 例えば100人がいたら80人、90人モニターというようなクリニックもあって、 そういうクリニックだとほぼ全てモニターなので、 モニター者資源がたくさんあるんですね。 つまり全員のモニターをちゃんと出すというのではなくて、 モニター80人ある中でいいのを得りすぐって、 10人、20人だけ出すというようなことをやっているクリニックが結構あるんですよね。 そうすると写真も多くて、たくさんやっているように見えて、 しかもいい写真ばっかり並んでいるので上手そうに見えるんだけれども、 結局うまくいっていないやつを出していないだけということがあるので、 そこについても注意していただければと思います。 省令写真は条件が揃っているかと。 あとモニターばっかりやっているのもいいことじゃないよというところを注意していただければと思います。 ありがとうございました。 もっと見る #美容 #美容医療 #クマ治療 クマと若返りの判断軸芝 容平|クマ治療と中顔面若返りの美容外科医10:001.症例写真をの見方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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