TOPライフスタイル美容・ファッションクマと若返りの判断軸クマは、目の下だけ治しても改善しきれないことがある理由09:55 4月21日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クマ治療の落とし穴:目の下だけでは不十分「クマ取り」だけでは改善しないワケクマの正体:目の下と頬の繋がり理想の中顔面:一つにまとまる山の形成目の下だけでは解決しないクマの根源AI文字起こし(β版) # クマの見え方は、目の下だけの問題ではなく、中顔面全体のバランスが重要 蜘蛛はですね、目の下の蜘蛛、これは目の下だけを見ていて治療しても改善しきれないことがあります。 ポノクリニック東京院長の柴田です。今日はですね、私が一番その治療に関わらせていただくことの多い 蜘蛛治療。蜘蛛というのはどうしてもこの目の下の問題というふうに考えてしまう方が多い。これは事実です。 でも目の下だけ見ていると、蜘蛛治療の本質をどうしても見逃してしまうということがありますので、今日はその辺りについて 詳しくお話ししていきたいと思います。 目の下 よく蜘蛛というのを膨らみというふうに捉えて、この膨らみが悪いから取ってしまえという、蜘蛛取りというのが 巷ではすごく行われている治療ですね。 わかりやすいんですよね。なんか目の下、昔はなかった膨らみが出てきて、そこの下に影ができてくると。 そうなるとどうしてもこの目の下の問題、蜘蛛というのは目の下の問題で、この膨らんでいるものがきっと何か悪いもので、この何か悪いものを取ることによって蜘蛛というものが改善するというふうに考えてしまっても、もちろんそれは仕方がないんですね。 でも実はこの目の下の膨らんでいる、ここに蜘蛛の問題があるわけではない。 そういうことがほとんどなんです。 ここが実は本当に難しいところ、表現が難しいところなんですけれども、 蜘蛛というのは実は目の下の問題ではないんですよね。 もちろん見え方としては目の下の問題として見えるので、目の下の問題というふうに捉えて悪くはないんですよ。 でも実は蜘蛛というのは、まあ結論から言うと目の下と頬の脂肪の繋がりの問題なんですね。 つまり目の下と頬が滑らかに繋がって見えるか、それともこの目の下の蜘蛛の膨らみの下の凹み部分で上と下に分かれて見えるか、 これがですね本当の蜘蛛の根本的な原因につながる捉え方なんですね。 もちろんその目の下が膨らんでいるからそれをこうとって膨らみを凹ませるということができる、 そういう治療があるのは事実ですし、もし 目の下が膨らんでいることが 問題だと、それが嫌だから凹ませたいという人がいたとしたら、それはもちろんその目の下のこの眼下脂肪って言いますね。 目を守っているクッションの脂肪ですね。 外骨とか よくあの 映画とかねドラマとかあるいはアニメとか漫画とかこの外骨が描写されるときに 目のところが大きく凹んで眼下というんですけども、目玉が入っているくぼみがあると思うんですね。そこに目玉が入っていて、 その骨と目玉の間を埋めているクッションの脂肪が眼下脂肪という脂肪になります。 これが年々少しずつ少し下にずれてくるんですよね。 なので目の上は年をとればみんなへこみますし、目の下に この眼下脂肪がずれてくると、ここはちょっとあの難しいところに聞き流していただいてもいいんですけども、 クマになる構造の人は目の下のこの眼下脂肪が下の方にうまくずれていけないんで前に出てしまうんですよね。 その原因が目の下の膨らみの下のへこんでいる部分のくっつきなんですけれども、眼下脂肪がずれてきたときに 引っかかる部分があるから前に出て見えてしまう。 そこが膨らんでいること自体が気になっているということであればもちろんそれをとって へこませることはできますね。ただ、 この眼下脂肪というのは眼下というこの骨のくぼみ、 外骨の目のところの骨のくぼみに全体的に入っていて、その中に目玉が浮いているような構造なので、 つまりこの目の下の脂肪を取ったとしても全体のこの眼下脂肪の量が減るので、 下だけ取れば下だけへこむというわけにはいかなくて、目の上もよりくぼんだり、 内側外側目の横側の部分もへこんだりするということになりますね。 だから全体的にこの目周りの脂肪を取ってへこませたいということであれば、脂肪を取るという、いわゆるクマ取りですよね。 脱脂とか軽血膜脱脂とか言われますけれども、こういう治療を選択するというのは間違っていない。 ただ、クマという状態ですね。目の下が膨らんでその下でへこんで疲れて見えたりとか、笑った時にそれが強調される方なんかもいますけれども、 このクマという状態、そしてクマじゃない状態というのがあったとして、 クマの人がクマじゃない人になる、クマになる構造からクマじゃない構造に直すという、それがクマ治療なんですけれども、 クマじゃない状態になりたいという希望の人がいたとしたら、ここ重要なんですけれども、実はこの眼下脂肪を取る必要がないんですよね。 つまり、目の下のこの膨らみの部分だけの問題ではなく、目の下の膨らみのその下のへこみだけの問題でもなく、 実は、クマというのは目の下と頬がうまくつながって見えるか、それともそこで区切られて分かれて見えてしまうか、 凹凸があってだんだんに見えるのは、目の下から頬にかけてまとまってないんですね。 目の下で膨らんで、その膨らみの下のへこみのところでぐっとへこんで、また頬のボリュームで膨らんで、 今度はほうれい線のあたりでへこむというふうに、だんだんになって見える。 山があって谷があって、山があって谷があってという状態になっているから、それが凹凸、クマと認識されていると。 なので、今回の今日をとにかく覚えておいてほしいことは一つですね。 クマというのは目の下の膨らみだったり、へこみだったり、要は量の問題じゃないんですよね。 ボリュームが多いからクマになるとか、ボリュームが少ないからクマになるとか、そういう問題ではなく、 目の下と頬が離れて見えたり分かれて見える、バラバラパーツパーツに認識されるような状態がクマであって、 目の下から頬にかけて一つのまとまりですね。つまり 涙袋のところで、涙袋というのは目を閉じる筋肉の含磷筋が収縮してできる力窪みたいなものですけれども、 目を笑ったりしたら目立ったりしますけど、涙袋のすぐ下でへこんで、そこからほうれい線に向かって、ほうれい線も目立たない方が理想的なんですけれども、 あまり目立たないほうれい線に向かって、涙袋の下のへこみからほうれい線に向かって、なだらかな一つの山になっている状態。 これがまあ理想的な状態でクマじゃない状態。 中顔面のバランスが取れた状態、 頬が一つにまとまって、中顔面が理想的な状態であれば、それはイコールクマではないんですね。 だから、中顔面のクマというのは中顔面の問題の一つなんだよと。 中顔面が理想的な状態ではないという状態の一つの現れ方がクマなんだよというのが今日の大事なポイントですね。 なので、繰り返しますけれども、目の下だけの問題ではなく、目の下と頬のつながり、中顔面が一つの山にまとまっていればクマじゃないと。 ここの認識ができれば、単に膨らみを減らすような治療だけ考えればいいとか、へこみを膨らます治療だけ考えればいいという、そういうふうな考えにはならなくなると。 もちろん、本当に一人一人ですね、細かい条件などは違うんで、どの要素が強いか、何を求めているかによって、 必ずしも脂肪を摂ることが間違いとか、何かボリュームを入れることが間違いというわけではないんですけれども、 少なくともクマは目の下だけ見ていればきちんと治せるというものではないということ。 ここをですね、 抑えていただければなと思います。 詳しいこの治療の適用だとか、 こういう治療はこういう時には選ばない方がいいといったような、そういう具体的なことは次回以降ですね、またお話ししていきたいと思います。 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #美容 #目の下のくま #クマ取り クマと若返りの判断軸芝 容平|クマ治療と中顔面若返りの美容外科医09:551.クマの見え方は、目の下だけの問題ではなく、中顔面全体のバランスが重要コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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