TOPライフスタイル美容・ファッションクマと若返りの判断軸同じクマでも、人によって原因が違うのはなぜか10:00 4月18日 6再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次見た目同じクマでも原因は様々あなたのクマ、本当の原因は?他人の成功事例が通用しない理由「色クマ」だけでは語れない診断部分治療では治らない複雑なクマAI文字起こし(β版) # 同じように見えるクマでも、原因が違えば考えるべきことも治療も変わる。 同じクマのように見えても、診察してみると、中で起きていることは、かなり違います。 ポノクリニック院長の柴田です。 今日はですね、同じように見えるクマ、原因が違ったら、考えるべきことも治療も変わるよということをお話ししていきたいと思います。 実際にですね、クマの治療、相談ですね、カウンセリングに来ていただいた方、診察室で、 今日はどういうご相談ですか、というふうに伺うんですけれども、 皆さんクマが気になると、もう少し具体的に、この目の下の膨らみが気になるんだ、とかへこみが気になるんだと、笑うと気になるという方もいれば、 色ですね、この黒い色が気になるとか、赤い色が気になるとか、いろいろおっしゃると。 ただ、やはり皆さんそうは言っても、クマというところにまとめてですね、クマが気になるんだというふうに、 結局はクマとして、クマを治したいんだというふうにおっしゃる方、 つまり、多くの人はクマと言ったら、クマだろうと当たり前なんですけれども、一つのものとして見ていると。 少しネットとかで調べていただいた方の中には、赤クマとか青クマとか、そういう色分類なんかをおっしゃる方もいるんですけれども、 基本はクマを治したいというふうに、要は同じクマなら、クマを治すクマ治療というものをやればいいんだろうというふうな、 そういうですね、一対一の対応、そういうふうに考えている方がやっぱり多いんですよね。 でも、実際には、実際にはですよ、クマと一言に言っても、実際には原因は一つではないんですね。 表現が難しいんですけれども、クマはクマなんですけれども、その人その人によって、例えば骨格も違えば、脂肪の量とか、皮膚の厚さですね、 筋肉と骨の構造、くっつけ方なんかも違うわけで、つまり同じクマでも、実は原因が一つとも限らないし、 原因が人によって違うことも多いんですよね。 例えばですけど、膨らみが気になるんだと、そういうふうにおっしゃる方でも、実は膨らみが問題なわけじゃなくて、 へこみ部分にクマの原因があるということがあったりとか、そういうことも起こるわけなんですよね。 なので、本当のその構造上の問題というものが何かという、その原因が何かというところ、ここがですね、本当に重要になってくると。 なので、その見え方とか、あとはクマといっても、もう少し分類してね、青クマとか黒クマとか、影クマとか、 そういう分類をご自身の分かる範囲で、患者様が分かる範囲で分類したとしても、 でも実際に一番の問題、根本的な問題というのは、実は別のところにあるというようなこともある。 なので、例えば他の周りのいる方でクマ治療を受けた方がいて、自分はこういう治療を受けたらよかっただとか、 どこどこのクリニックの先生は素晴らしいからそこに行けばいいとかというふうに言っても、 要はたまたまその方にとってその治療が適応があって、そのドクターの手法とかやり方などが一致していたおかげでうまくいったと。 つまり同じことをすれば、うまくいった人と気になっている自分のクマが気になっているその人、ご本人様と同じことをやっても同じ結果になるということではないよという。 だから難しいんですけどね、よく参考には症例写真というのを見て、似たような症例を探すというところから入る。 自分に似たクマがよくなっているというようなところで、この治療のイメージをつけていただくのはいいんですけれども、 あるいは口コミとかで、昔から目の下の膨らみが気になっていて困っていたけれども、こういう治療をこの先生にやってもらったらクマがよくなってハッピーになったというような、 そういう口コミとか感想みたいなものを、そのままご自身に似たような症状だったり、似たような悩みだから同じようにすればいいと。 そのまま当てはめてしまうと、どうしてもずれやすいという結果になってしまうと。 一番とにかく大事なのは、今自分のクマに見える問題が、何が原因で起こっているか。 いろんな原因が重なっているということももちろんあるんですけれども、その中で一番の問題になっているところ、根本原因、より根本的な原因、それが何か。 今の自分が困っている症状に何が、どの原因が一番影響しているのかというところ、それを見るのが大事なんですね。 もちろんこれはきちんと診察をして決めなきゃいけないので、ドクターがしっかりとそれを判断しなきゃいけない。 最終的にはそうなんですけれども、クマというふうにまとめてしまって、クマなんだからクマ治療をやればいいとか、色クマだから色クマの治療をすればいい。 赤クマは赤クマの治療だとか、ジャクマはジャクマの治療だとか、黒クマ、影クマだからこの治療とか、あるいは目の下の脂肪が膨らんでいると膨らみが気になるんだから、 膨らみを減らす脂肪をとるような治療をした方がいいとかという、その先入観のようなものですね。 こういうふうに見えていて、おそらくこういう症状だからこういう治療がいいんじゃないかというようなところを、 自分の中で早途切るというか、早い段階で考えられる原因のようなものを絞りすぎてしまうと、本当に必要な治療というところにたどり着けないというようなことが。 だから本当に分類というのが原因による分類だったらいいんですけれども、症状とか見え方による分類で分けてしまって、その分類を自分の中で受け入れて納得してしまうと、 そこから先の同じクマと言っても、同じ黒クマと言っても、同じ赤クマと言っても、そのクマ症状に影響を与えている一番の原因は人によって違う。 もっと言うと、同じような原因だったとしても、例えば目の下のへこみ部分で目を閉じる眼鱗筋という筋肉と頬骨がくっついている。 ティアトラフって言うんですけれども、このふくらみの下のへこんでいる部分ですね。そこで筋肉と骨がくっついているというところが原因だとしますね。 それを解除すればいいというのが解決策になるわけなんですけれども、そのくっつけ具合だったりとか、そのくっつけ具合が人によって違ったり、あるいは周りの条件ですね。 筋肉と骨のくっつけ具合は同じくらいに強いとしても、周りの脂肪の量だったりとか、人体とか皮膚の厚みだったり、周りの状態のバランス、美容医療というのはバランスが大事なんですけれども、 例えばリフトアップとかタイトニングとか若返りで聞いたことあると思うんですけれども、何かを持ち上げるというときには単にそこだけ上がるということはないので、何かに対してどこをどう持ち上げるか。 つまりその部分だけ、その問題だけ、例えば目の下だとふくらみだけ見るとかへこみだけ見るとかすると、周りとのバランスというのがうまく取れなくて、結局はクマがうまく治らないというようなこともあるんですね。 なので今回の一番のポイントは、クマはクマだとか、黒クマは黒クマだというふうな形で絞りすぎてしまうと、結局大事な本当の原因がわからなくなる。 だから一番本当に美容医で大事なのは、どこの原因が一番影響しているかというのをきちんと見てもらえる。そういうドクターに出会うところ、そのためにはやはり基礎知識が必要というところをお話したいと。 次回はですね、この目の下だけ見ては答えが出ないことがあるよというようなところを、中顔面とのつながりからお話ししていきたいと思います。 もっと見る #美容 #若返り #クマ治療 クマと若返りの判断軸芝 容平|クマ治療と中顔面若返りの美容外科医10:001.同じように見えるクマでも、原因が違えば考えるべきことも治療も変わる。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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