“正しい返答”より、“話せる空気”について。良かれと思って急いでいた。単なる「聞き上手になろう」 ではない、「きく」ことについてお話します。
AI目次
「ちゃんとしなきゃ」が招く人間関係の葛藤
良かれと思った急ぎの会話が奪うもの
「聞く」に徹する会話術とその効果
安心を生む「受け止める」コミュニケーション
急ぎの会話が示す、あなたのコミュニケーション傾向
「ことばになる前の人間関係」ラジオ
大倉昌子@人間関係の違和感を言語化する
  1. 01:14
    1.

    オープニング

    チャプター添付画像
  2. 02:21
    2.

    良かれと思って急いでいた

  3. 02:05
    3.

    聞くことに徹してみる

  4. 01:28
    4.

    あなたは、“急いで伝える側”ですか?

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avator
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「ことばになる前の人間関係」ラジオ

大倉昌子@人間関係の違和感を言語化する

このチャンネルでは、人間関係の中でふと感じる「うまく言えない気持ち」や「間違ってはいないはずなのに、なぜか苦しくなる感覚」をひとつずつ言葉にしていきます。違和感を言語化することで、人間関係の可能性がひらいていく、そう自然に橋をかけます。

家族、職場、友人、支援する・される関係。
正解があるようで、実は誰も教えてくれない人間関係の問いは、日常の中に静かに積み重なっていきます。

この番組でお話しするのは、すぐに役立つハウツーや、明快な結論ではありません。

代わりに、
「そう感じていた理由」
「自分が大切にしたかった視点」
に、ゆっくりと光を当てていきます。

たとえば
・相手に合わせているつもりなのに、疲れてしまう理由
・善意で動いているのに、関係がぎくしゃくする瞬間
・距離を取りたいのに、罪悪感が残るとき
・「わかってほしい」と「わかろうとする」の間で揺れる気持ち
こうした“正解のない問い”を、ひとりで抱え込まず、言葉にしながら考える時間です。

聴き終えたあと、何かが劇的に変わるわけではないかもしれません。
けれど
「自分の感じ方を、そのまま持っていていい」
そう思える、少し静かな納得が残るはずです。
忙しい毎日の合間に、考えを整えるための10分間を。
この場所が、あなたの内省の時間になれば嬉しいです。

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