「ちゃんと伝えよう」とするほど、自分の言葉が出なくなることがあります。
“必要なことだけ”を話そうとして、置いていっていた気持ちについて考えた回です。
AI目次
「ちゃんと伝えよう」の落とし穴
“相手のため”が奪う“自分らしさ”
完璧な伝達が遠ざける人間関係
言葉より「熱量」が届く理由
伝わるより大切な“自分の言葉”
「ことばになる前の人間関係」ラジオ
大倉昌子@人間関係の違和感を言語化する
  1. 01:14
    1.

    オープニング

    チャプター添付画像
  2. 01:16
    2.

    「ちゃんと伝えよう」とすると、逆に言葉が出なくなることがある

  3. 02:17
    3.

    “相手のため”が強くなるほど、自分が消えることがある

  4. 04:12
    4.

    “ちゃんと”しようとして、関係が遠くなること

  5. 01:45
    5.

    “うまく伝わる”より、“自分の言葉”でいる

  6. 00:54
    6.

    今日の質問

コメント

avator
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Kahori manabicafe
5月26日
そうか、温度ですね!どんな単語よりも熱量の方が伝わることがある。確かに!!
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大倉昌子@人間関係の違和感を言語化する公式アカウント
6月11日
Kahoriさん、ありがとうございます😊
「温度」という表現、素敵ですね。
私も、伝わる・伝わらないを考えていた時に、言葉の正確さだけではないものがある気がしていました。
どんな言葉を選んだかより、「その人が何を大切にしていたか」が伝わることもあるのかも、と感じています✨

「ことばになる前の人間関係」ラジオ

大倉昌子@人間関係の違和感を言語化する

このチャンネルでは、人間関係の中でふと感じる「うまく言えない気持ち」や「間違ってはいないはずなのに、なぜか苦しくなる感覚」をひとつずつ言葉にしていきます。違和感を言語化することで、人間関係の可能性がひらいていく、そう自然に橋をかけます。

家族、職場、友人、支援する・される関係。
正解があるようで、実は誰も教えてくれない人間関係の問いは、日常の中に静かに積み重なっていきます。

この番組でお話しするのは、すぐに役立つハウツーや、明快な結論ではありません。

代わりに、
「そう感じていた理由」
「自分が大切にしたかった視点」
に、ゆっくりと光を当てていきます。

たとえば
・相手に合わせているつもりなのに、疲れてしまう理由
・善意で動いているのに、関係がぎくしゃくする瞬間
・距離を取りたいのに、罪悪感が残るとき
・「わかってほしい」と「わかろうとする」の間で揺れる気持ち
こうした“正解のない問い”を、ひとりで抱え込まず、言葉にしながら考える時間です。

聴き終えたあと、何かが劇的に変わるわけではないかもしれません。
けれど
「自分の感じ方を、そのまま持っていていい」
そう思える、少し静かな納得が残るはずです。
忙しい毎日の合間に、考えを整えるための10分間を。
この場所が、あなたの内省の時間になれば嬉しいです。

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