TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK2035年には、正社員はなくなる。10:48 6月20日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする 働き方改革による社会の変化についてAI目次正社員ゼロの会社経営と組織の現実厚生労働省が描く2035年の働き方予測プロジェクト型組織と副業が当たり前の未来激変する時代に求められるプロジェクトマネジメント地方から発信する新たな働き方と未来への適応力AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! 今日もオッケー、町おこしプロデューサーのオッケーです。 私は普段、福島県郡山市で町おこしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 今日のテーマは、2035年には正社員がなくなるということでお話をしてみたいなと思っております。 昨日、いろいろとお話しする機会があって、面談だったりとか、いろんな企業さんとお話しする中で、 その働き方について考えるきっかけがあったので、それについて僕なりにいろいろお話ししてみたいなと思います。 地方に限らず、働き方というところがどんどん変化していくというテーマになっていますので、 ぜひ参考になるお話もあるかと思いますので、最後までお聞きください。 それではよろしくお願いします。 # 2035年には、正社員はなくなる。 改めまして、待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 今日は、2035年には正社員がなくなるというテーマで お話をしてみたいなというふうに思っております。 皆さんは、今正社員で働いている方もいらっしゃると思いますが、 皆さん全員に関係のあるお話になるかなと思っております。 働き方についてですね。 僕はですね、普段会社でいうとファインドバリューという会社の代表として、 普段ですね、中小企業の社長さんや人事担当の方とお話をすることが多くあります。 その中でですね、採用支援だったり組織作りというところに ご支援として入らせていただくことが結構多いんですけれども、 そんな中で僕もですね、会社の代表としてですね、 組織作りについても結構考えてやっているところなんです。 僕の会社はですね、今ファインドバリューという会社はですね、 私、このオッケーがですね、代表取締役ということで役員なんですけれども、 役員1人ですね、そして正社員がいないんですよ。 実はいろんなプロジェクトを回しているんですけれども、正社員はゼロで、 そしてアルバイトのスタッフはですね、 8人ぐらい学生さん中心にいるんですけれども、 それ以外は全員業務委託で回しているという会社になります。 会社の規模はですね、そこまで大きくはないんですが、 4年目の会社にしてはですね、 行政の案件もですね、6つぐらい今年度だけで回していると。 そして企業さんの搬送支援も複数者していますし、 その他イベントだったりも含めて、 さまざまなプロジェクトを年間ですね、動かしています。 プロジェクト数でいうと年間動かすのは、 約20プロジェクトぐらいですかね、代表限らず。 その中で関わる企業さんの数もですね、 おそらく30から50社近くいますし、 行政との関わりもいろんな他の方とも関わっていると。 それすべてをですね、役員1人、 そしてアルバイトが8人ぐらい、 そして業務委託で関わっている人は おそらく10人以上いますが、 そんなメンバーでやっているということになります。 なので、正社員という概念を、 私もですね、この会社を経営して組織を作る中で、 正社員って必要なのか、みたいなことを 考えることが多くあるんですね。 そんな中で、皆さんも多分ご存じの方も いらっしゃると思うんですけども、 厚生労働省の働き方の未来、 2035っていうものがあるんです。 そこで要約をしているというところを、 ちょっと今日ご紹介したいなと思っています。 これはですね、僕もそうだなというふうに 思うことがあるんですけども、 未来の予測なので、あくまで予測なんですけども、 だんだんこうなってきているなということで、 まず一つがですね、 時間や空間に縛られない働き方ということで、 やはり自分のライフスタイルによって、 仕事や職場環境だけではなくて、 また働く場所だったりとか、 時間も選べる時代というふうになってきていると。 まさにこれは起きていることかなと思います。 リモートワークとか副業とか、 さまざまな選択肢が今出てきている中でもですね、 やはりコロナ禍をきっかけに、このような、 いわゆる時間とか空間に縛られない働き方っていうのが、 主流になってきていると思います。 二つ目がですね、 仕事イコール充実感を求める働き方に変わってきていると。 従来はですね、仕事イコールお金を稼ぐため という考えが強かったと思うんですけども、 今後はですね、自分が働く意味を考えて、 選択するという時代になるんだろうというふうにも言われています。 そして、③ですね、雇用システムの変化ということで、 自由な働き方が増えていくと、 企業としての組織の仕組み自体が変わる可能性というのが 非常に高まっていると。 したがって、今までのような雇用形態、いわゆる正社員だけという働き方が 少なくなっていくというふうにも言われています。 そして、次の四つ目ですね、 これまさに僕が今会社で体現しようというふうに思っているところなんですけども、 プロジェクトに合わせて人材を集めていくという考えです。 働く人が働くスタイルを選べる時代となっていく中で、 一つのプロジェクトに賛同した人が全国各地からリモートでつながって、 実際にプロジェクト単位で動いていくという働き方ですね。 まさにこれは僕の会社ではそういうスタイルを取っています。 プロジェクトベースのジョブ型組織という形で 組織作りも取り組んでいるんですけども、 まさにこれが2035年には再現されていくだろう、 シフトしていくだろうというふうにも言われています。 それと同時にですね、五つ目、 副業とか複数で働く副業が当たり前の時代になると。 様々なスタイルで働く人が増えるため、 二つから三つとかの仕事を掛け持ちしていく副業状態が一般化するということですね。 そして六つ目ですね、会社の繋がりよりも 同じ職種の繋がりが強くなると。 これまさにそうだなと思うんですけども、 私も整通備の会社さんとかでも関わっているんですけども、 やはり業界として会社という概念というよりかは、 同じ職種での繋がりをちゃんと作っていくこと、 そして協力会社みたいな形でなっていくことによって、 仕事をシェアしていくことが可能になっていくということがあるので、 今後はSNSなども活用して、 オンラインサロンもそうですけども、 同じような活かし方の人たちが集まるというところが 非常に強くなってくると。 そしてですね、あとは介護とか子育て世代も 働きやすい社会になっていくということですね。 AIの技術というのも進むことによって、 介護とか育児の負担を減らすということも予測されていると。 介護とか育児の理由で働きたくても働けなかった人材が 働くことが可能な社会になるんじゃないかというふうにも言われています。 このようにですね、様々あるんですけども、 僕はこの正社員がなくなるということに対しては、 自分自身で体現しようと思っているのは、 プロジェクトに合わせて人材を集めるという考え方ですね。 僕はそのプロジェクトのミッションですね、 目的とか目標に対して最適な人材を合わせていく。 そしてそのプロジェクトに応じた働き方だったりとか、 そのプロジェクトが成功していくような プロジェクトマネジメントというスキルが 非常に重要になるんじゃないかなというふうに思っています。 今、僕はプロジェクトマネジメントを 様々なプロジェクトでマネージャーをやっているんですけれども、 正解はないと思います。 ただ、プロジェクトマネジメントの技術を身につけておくだけで 非常に様々な仕事に関わることができる。 そして今、やはり必要なスキルは ポータブルスキルと言われていると思うんですね。 いわゆる今の会社だけじゃなくて、他の会社に行っても 持ち運びができるスキルを持っていく必要があると。 その中で、やはり今後はプロジェクトベースで働くということが 当たり前になってくるんじゃないかなというふうに思っています。 その中でもポータブルスキルとして プロジェクトマネジメントということをできるようになっておくだけでも、 非常に価値の高い人材になるんじゃないかなというふうに僕は思っているので、 これから僕自身もプロジェクトマネジメントのスキルを もっともっと磨いていきたいと思いますし、 僕のプロジェクトに関わってくれているメンバーには プロジェクトマネジメントの大切さだったりとか、 その仕方みたいなところを一緒に形作って体系化していくということを 今後はやっていきたいなというふうに思っているところです。 今日は2035年というところなので、今から26年だと思うので、 9年後とか10年後の世界だと思うんですけども、 もうすでにプロジェクトマネジメントのこういった考え方だったりとか、 プロジェクトベースで働いていくという概念は出ていると思うので、 僕はここをちゃんと地方で体系化して、 自分が実践者としてプロジェクトベースで働いていくということを 体現してみたいなというふうに思っています。 時代は変わっていくと思っているので、僕はそれを先駆けてまずはやってみて、 そして失敗したこともうまくいったこともそれをちゃんとシェアしていきながら、 地域の企業様が今後、正社員だけではなくて様々な人材のシェアをして、 いわゆる自分の会社を成長させていく、 そのための新しい選択肢を提示できたらいいなというふうに改めて思いました。 皆さんの中でも様々な考え方、そして働き方の変化ということは起こると思います。 なので、皆さんにとっては正社員で働くのがせいではなくて、 様々なスキルだったり経験を今のうちから持っておくこと、 そして柔軟な考え方で時代の変化に応じて自分も変えていける、 その変化をしていける人がこれからの時代に生き残っていける、 そして活躍できる人になるんじゃないかというふうに僕は信じておりますので、 ぜひこちらのボイシーお聞きの皆さんは、おそらくアンテナビジネス観度が高い方が多いと思います。 そして僕の話をこんなに聞いてくれているのは非常にありがたいなと思っておりますので、 皆さんのこと大好きです。ありがとうございます。 ということで、今日は2035年には正社員はなくなるというテーマでお話をしてみました。 皆さんにも振りかかる働き方の変化ということは絶対にこの10年、20年で起こり得ることだと思いますので、 参考にしていただければと思います。 それでは今日と呼び、頑張って楽しんでいきましょう。 それでは今日もOK。またね。 もっと見る #働き方 #2035年 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)00:481.今日もOK!!10:002.2035年には、正社員はなくなる。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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