TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK北極星11:06 9月15日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕の北極星についてお話します。AI目次「福島を変革する男」活動の原点地方を変革する「人」と挑戦の循環「挑戦の連鎖」が築く希望の福島30歳までに目指す「OKさん」の存在福島の挑戦が描く地方創生の未来図AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! 今日もKまちおこしプロデューサーのオッケーです。 私は普段、福島県郡山市でまちおこしプロデューサーとして活動する27歳、Z世代です。 今日のテーマは、北極星ということでお話をしていきたいと思っております。 本題に入る前にお知らせをさせてください。 現在、ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦しております。 地元を離れても繋がり続けられる仕組み、ジモルバというものを 現在郡山市さんと一緒にプロジェクトを始めているわけです。 クラウドファンディングということなので返礼品があるんですけれども、 この返礼品は郡山市の特産品などを受け取ることができるという形になっております。 このチャプターのリンクに詳細を貼っておりますので、ぜひ覗いていただき、 応援をしていただけると非常に嬉しく思っております。 現在8万4千円という形になっておりまして、100万円の目標というところまでまだまだということなので、 ぜひ皆さんの温かいご支援、後押しをお願いしたいと思っております。 それでは本編よろしくお願いします。 # 北極星 改めまして、京子プロデューサーのオッケーです。 今日はですね、北極星というテーマでお話をしていきたいなというふうに思っております。 僕のですね、今日は原点だったりとか、今後目指すことっていうのをですね、 最近整理したことがあるので、それを今日中心にお話をしようかなと思っております。 チャットGPTとですね、いろいろと壁打ちをしながら、僕の今後の部分をですね、いろいろ最近考えていたんですね。 そこで、北極星って、僕西野明弘さんのですね、本もですね、北極星というので読ませていただいて、 すごいかっこいい、洒落た言葉だなと思っていたんですけども、 この北極星というのは、いわゆるビジョンというか、目指す先みたいなところですよね。 北極星という言葉で今日はまとめて見たいなというふうに思ったので、タイトルにしてしまったんですけれども、 まずですね、僕いろいろと活動している中で、福島を変革する男というふうに名乗って今活動をしています。 現在27歳ということで、20歳の時から福島を変革する男と名乗り活動を始めて、いろいろとですね、やってきた部分はあるんですけれども、 原点としては、そもそも福島という地域は3.11東日本大震災、そして原発事故という大きな困難をですね、経験した地域であると。 震災、原発、放射線、そして廃炉に向けても今動いていて、その15年前からですね、多くの人たちが立ち上がって福島の復興に人生を懸けた人も、 そしてその東日本大震災をきっかけに、いろいろな人生が変わった人がいるということも僕もいろいろと感じています。 そういういろんな方々の努力があったからこその今の福島があるというふうに僕も思っていますし、 その復興というところに取り組んできた先人の方、大人の方々に対して非常に敬意を表したいというか、非常に僕もですね、すごいなというふうに思ってみています。 だからこそ僕はですね、これからの福島というところを考えたときに、復興のその先にある希望みたいなものが必要ではないかなというふうに常々思っています。 いわゆる震災や原発事故だけではなくて、僕の身の回りでいうと福島なんもないよねというふうに思っていたり、地元にいても面白くないなとか、 挑戦するなら東京だよねとか、地方、福島には可能性がないよね、そんなマイナスイメージを持っているそういう若者も多くはないかなと思っています。 実際にそういった若者が少なくはないということですね。たくさんいるというふうに思っています。 そのマイナスイメージそのものを僕はプラスに変えたいという思いで福島を変革する男というふうに名乗っているんですけども、 僕はこの7年で確信したことは、やはり地元福島というところに可能性がないわけではないんですね。 面白い人もいるし、素晴らしい企業もあるし、受け継がれてきた文化だったりも非常に面白い良いものがたくさんあると。 可能性はたくさんあるけれども、なかなかそれが見つかっていない、そういう現状もあるかなと思います。 だからこそですね、僕は地方だからできないというところから、地方だからこそできる挑戦、そんな福島の地域というところに変えていきたいなというふうに思いで今活動をしています。 僕はですね、常々思うのは地域は人が作っているということですね。 建物でも制度でもお金でもなくて、最後に地域を作るのはそこに生きる人であるということを非常に感じています。 そしてですね、人がいなくなれば地域は続いていかないというところで、僕がやはり大事になるところはこの福島という地域で人口が減少している、そして若者が転出していくというところでいうと全国ワーストクラスですよね。 未来に希望を持ち変化を恐れずに挑戦する人、これが今足りない、いなくなっている現状があるのではないかなというふうに思っています。 時代は変わっていく中で人口も減って、そして産業も変わっていって、働き方も変わって、そしてAIが今出てきてテクノロジーももっともっと進化する人の可能性、価値観も非常に変わっていく現代かなというふうに思っています。 だからこそ、過去の正解というものを守るとか、現状維持ではなくて、変化を受け入れて新しい未来を作るような、そういう人たちが非常に重要であるというふうに思っています。 そしてそういった変化をさせよう、そういうふうに思っている人たちに光を当て、その人たちの可能性を引き出し、そういう人たちが繋がり、挑戦の機会を作っていく。 そういった誰かの挑戦が誰かの可能性を開放していく、そんな挑戦する人を増やして可能性を開放する、そんなことが僕はできたらいいな、みたいなことを思っています。 僕が目指しているのは、僕一人が福島を変えるとか、そういう気概を持っているのではなくて、挑戦する人がたくさんいる、そしてそれを応援する大人たち、地域の人たちがいる。 そういった挑戦する人、そして応援する人たちが繋がり、新しい挑戦が始まっていく、そう思っています。 そして、挑戦した人が成長して成功も失敗も経験をしながら、次はその人の次の世代の人たちに挑戦のバトンを継承していく。 その姿をどんどんどんどん見せることによって、若者が自分もやってみたいな、自分も地元で活躍したいな、そうやって挑戦が次の挑戦の連鎖を生む、そういったことが非常に求められるかなと思っています。 若者も学生も、そして経営者の方も、そして後継も企業も行政も学校も、さまざまな立場や世代を超えて繋がり、挑戦する人たちが集まり育ち、次の挑戦を生み出していく地域。 そんな挑戦の循環を福島に作る。この復興の地域、復興を行ってきたこの地域から、次は挑戦の地域に変え、課題を抱える地域から希望を生み出す地域に変えていく。 挑戦が挑戦を生む福島、そこを作っていくのが僕のビジョンかなと思っています。 そんな中で、僕は今現在27歳というところで、20歳から僕は30歳まで、まずは福島を変革する男として活動する、そういうふうに決めてこの10年間の歩みを進めました。 現在7年、残り3年で30歳になるわけなんですけれども、僕がこの挑戦をするこの残りの30歳までの時間には、やはり挑戦する人を増やす人生、その30歳の先はそういった挑戦をする人を増やす人生をしていきたいと思います。 だからこそ、この30歳までの残りの2、3年に関しては、徹底的に福島をもっともっと知り尽くす。人に会う、話を聞く、まだ知られていない挑戦者を僕が見つけていく。 そしてその人に光を当て、若者と地域の企業を繋ぐ。学生と地域を繋いでいく。後継ぎに光を当てる。挑戦したい人に機会を作っていく。 そして自分自身も誰よりも挑戦していく。自分の今やっているFIND VALUEという会社、そしてこれから行う全ての活動において、学校、企業、行政、地域、様々なプロジェクトを回し、 バラバラの活動にせずに全てを挑戦する人を増やす。そういった目的で活動したいなというふうに思っています。 そして僕は30歳になった時、福島で何か挑戦したいならOKさんに会ってみようと、そう言ってもらえるような存在になっていくことがまず第一目標かなと思います。 福島を変革していく、そんな思いは僕は持ってますけれども、今後そういった福島でもっともっと挑戦するんだ、そういう人たちを増やしていく。 できれば100人以上僕の目の前にいるんだと、そういうふうに言えるような状態を30歳までに作りたいな、みたいなことを思っています。 その先に僕は目指していくのは、挑戦する人を増やすということから、もう一段階先の挑戦が生まれ続ける仕組みを作っていく、そんなところにも目指していきたいなと思っています。 いわゆる仕組みを作っていかないと、一過性のイベントやプロジェクトになってしまって、持続可能にならないというふうには非常に思っています。 なので、僕はこれまでの活動をつなぎ合わせて仕組みを作っていく、そんなことを挑戦していく、そういったところが30歳以降のところになっていくのかなというふうには思っています。 僕は福島という地域は、人口減少、若者の流出、そして地域の企業の衰退、さまざまな問題を抱えていますけれども、 だからこそ日本中の地方が向き合う課題が全て揃っている。 そして福島でやることによって、福島で挑戦する人が集まり育ち、次の挑戦を生み出す、そんな持続可能な仕組み、モデルを作って、それを東北、そして全国に広げていく。 そして、この混乱を乗り越えて次の時代の地方の在り方を作った、そういう地域が福島である、そんなふうに思ってもらえるような活動を僕はしていきたい、そういうふうに思っています。 それが僕の北極性かなというふうに思っています。 なので、僕はまずは30歳まで残り2、3年ですけれども、自分自身が挑戦者としてもっともっと活動を増やし、たくさんの人に知ってもらう。 そして、僕と関わった人が関わってよかった、そういうふうに思ってもらえるような活動を続けていきたいなというふうに改めて思いました。 そういう決意の解というふうにさせていただきます。 皆さんも今日1日頑張りましょう。 今日もOK。 またね。 もっと見る #目標 #ビジョン #北極星 #道標 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:061.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcAUVRolleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.北極星コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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