TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK勝てる場所を見極めて、張れ!11:12 9月8日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕が意識している地方でのポジショニングのお話AI目次「福島を変革する男」の原点上京で得た地元の新たな魅力起業の地を福島に選んだ戦略「勝てる場所」での7年間の軌跡地方こそ未来を拓く「勝機」かAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい今日のテーマはですね、勝てる場所に晴れということでお話をしたいなというふうに思っております。 僕がですね福島を変革する男と名乗り活動してから、徐々にですね意識をしていることをですね今日はお伝えしたいなというふうに思っております。 本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦をしております。 郡山市さんと一緒に行っているプロジェクトでして、地元を離れても繋がり続けられる仕組み、ジモルバというものを現在構築しております。 絶賛ですね、クラウドファンディングという形で取り組んで現在8万2000円ということで、100万円の目標に対してなのでまだまだというところなんですけれども、 一生懸命やっていきたいなというふうに思っていますので、このチャプターのリンクから詳細を覗いていただけたら嬉しいなというふうに思っております。 ぜひとも温かいご支援をよろしくお願いします。それでは本編をよろしくお願いします。 よろしくお願いしますが多いなぁ。 # 勝てる場所を見極めて、張れ! はい、今日もオッケー。改めまして、待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい、今日はですね、勝てる場所を見極めて晴れということでお話をしていきたいと思います。 ここ最近改めて大事だなというふうに思っている待ち起こし、地方に関わる皆さんにですね、 お伝えしておけるといいなと思ったことを今日はお話ししたいと思います。 僕はですね、20歳の時から福島を変革する男と名乗り活動し、今現在27歳。 7年もの間ですね、福島という地域に根を張り、そして福島という地域で活動をしてきました。 僕はですね、20歳の時にふといろいろと思ったことがあって、福島を変革する男と名乗るようになったわけですけれども、 僕のですね、過去を少しお話しすると、そもそも高校卒業まではずっと地元の福島県郡山市にいたわけですけれども、 地元のためにとか、福島のためにとか、福島で活動しよう、そんなことを一切思っていなかったんですね。 そもそも学生まではそうだと思うんですけども、基本的には自分のね、学校と部活動とか、そういったところで精一杯なわけで、 僕もですね、サッカーをずっと小中高という風にやっていたので、本当にサッカーしか興味なかった。 あとはですね、恋愛したりとか、普通の高校生をしていたわけです。 そんな中で、大学進学を機に僕はですね、上京して、中央大学というところに入ったので、八王子、多摩の方にですね、一人暮らしをしたりとかしていました。 僕はたまたまのいろいろなきっかけがあって、福島という地域といろいろと関わることが大学2年から増えて、 いろんな市町村にスタディーツアーをするというNPO団体の活動に参加するようになったり、 そこで実際に学生代表みたいな形で、自分で当時の彼女が住んでいた天園村というところのスタディーツアーを企画したり、 そこからですね、広がっていろんな昭和村とか、藍住里町とか、大玉村も含めてさまざまなですね、村や町に出向くようになりました。 そうなった時に僕はですね、外から見たその福島をですね、 ああ、なんか福島ってめちゃくちゃいいんだなと改めて思ったんですね。 それは僕は東京に出て、やっぱり外から見たからこそ気づいたところだったと思います。 そこからですね、いろいろあって、自分の父が福島県産品の販売をする会社をやっているということは、 なんとなくは知っていたものの、実際に何やっているかというのは分かっていなくて、 ただ実際にその父の仕事をですね、手伝ったりとかする中で、 ああ、自分もそういう福島のことを仕事にしたいなというように思うようになりました。 僕はですね、父が社長という経営者をしているということもあって、 自分も経営者になりたいとか社長になりたいというふうに大学3年生になった頃からですね、 思い始めてビジネススクールとかもですね、怪しいものもですね、いろいろ参加しました。 お金もね、アコムとかから借金してやりましたよ。 今思えばね、危なかったなと思いますけれども、 ちゃんと返済をね、しっかりとして終えましたけれども、 そんないろいろとね、自己投資をしながら自分で学んできた、そんな時風もあります。 そんな中で、僕はですね、20歳の時に成人式で、 同級生たちが福島なんもないよねと、福島には戻ってこないよみたいな、 そういう話をしてた時に、なんか自分はその現状に対して何かもどかしい感情があって、 何かしなきゃ、そんな思いで福島を変革する男として名乗って活動した。 そんなことを、このボイシーでも何度かですね、お話をしていたかなと思います。 実際にですね、僕は福島というところで活動するというふうに決めて、 福島を変革する男と名乗るわけなんですけれども、 その当時僕がもう少し考えていたこと、それはですね、僕は起業したいと。 そう思った時に、じゃあ自分はどこで起業するのか。 場所ですよね。この場所をどうするかって思った時に、 僕は東京で起業する起業家や経営者、たくさん会いました。 新宿だったりとかで、ルノアールのカフェでですね、なんか怪しい人といろいろと話を聞いたり、 スクールでね、いろいろな経営者の方と会ったりしました。 そんな経営者の方がすごいなと思ったりした反面、僕はここはちょっと違うなと思いました。 そんな中で僕がですね、そもそも就職活動の時とかにですね、自己分析とかをするわけですよ。 自分の強みは何なのか、弱みは何なのか、そんなことを考えた時に、 僕にやっぱり残されている唯一無二のところ、アイデンティティですね、 それが自分の場合は福島という地域だなと思ったわけです。 で、ふと福島で何か起業していたり活動している人っているのかなという風に思って、 SNS、インスタグラムだったりとか、フェイスブックで検索したわけです。 そうするとですね、僕の中でいろいろと見つかった、発信している若者っていうところで言うと、 そもそも全然いないっていうことに気づいたんですね。 で、SNSで発信している人もあんまりいない。 起業している人も、僕の時に当時一人、20代で起業しているみたいな人がいて、 その方もですね、今も交流はあるんですけども、 ああ、この人か、みたいな、こういう人しかいないのであれば、 僕がもっと発信して、僕がそこで起業することで唯一無二になれるんじゃないか、 そんなことを思って、僕は福島というエリアで目立とうと思って発信をし始めたんですね。 で、その当時までずっとプライベートでSNSを使っていたインスタグラムのアカウントをですね、 名前をですね、福島を変革する男というふうに変えて、 もうその時はね、同級生からお前大丈夫かと、頭おかしくなったかと言われていたのも非常に覚えています。 そんなこともありつつ、見返してやるぞと思って、 僕はその福島という場所が自分にとっての勝てる場所だなというふうに見極めて、 そこに張ってみたということですね。 最初はですね、うまくいかないことたくさんありましたよ。 ただですね、僕はその福島というエリアでまずはナンバーワンの知名度、認知度になると。 そして僕はそれを元に、やはり法則としてやっぱり認知度がある人たちが稼いでる、 そんな時代でもあったですね。 YouTuberだったりとか、インスタグラマー、そんな人たちが出てきている、 そんな7年前とかだったと思います。 そんな時に自分も福島というエリアでどうなるかわからないけれども、 そのエリアで唯一無二の存在になっていれば、 何かしら生まれるのではないか、そんな希望を持ちながらそこに根を張っていった。 そんなことを思い出しています。 それからですね、7年、一貫して福島を変革する男と名乗り続けて活動してきましたよ。 なかなか別にうまくいかない時期もあったし、 何をしていいかもわからない時期、そんなのもいっぱいありました。 ただですね、唯一曲げていないのは、その福島を変革する男と名乗って活動を続けていることですよね。 ここは誰にも負けない自負できることかなと思っています。 僕はですね、継続するっていうことは難しい、苦手って言えば苦手なんですよ。 ただ一度決めたことをとにかくやり続ける、 そして自分の納得のいく状況で自分で決断したものに関しては続けられるっていうふうに最近気づきました。 なので福島を変革する男と名乗って活動している時は、 自分の中ではやっぱり福島っていうところでこれをやることが非常に可能性があるっていうふうに自分でも決めているんですよね。 そして今もなお福島を変革する男として活動しているわけですけれども、 やはり福島を変革する男として今後どうするべきなのか、そんなことも最近いろいろと模索していますが、 やはりまず大事なのはどこでやるのか、そこの場所ですよね。 ここに関しては自分も一貫して勝てる場所をちゃんと自分で決めていく。 これが皆さんもできてくると非常にいいのではないかなというふうに思っています。 そして僕が言いたいのは、勝てる場所って本当に厳密に言うと場所っていうものはどこでもいいと思うんですね。 ただ可能性があると僕は思っているのは地方だなというふうに思っていて、 地方にこそ様々な勝てる場所がまだまだ眠っていると思いますし、 今なお東京にはたくさんの人が移動していっている。 人口が増えているのは東京と沖縄だけというふうに聞いています。 だからこそ地方は人が少なくなればなるほど自分がやること自体、 自分の存在価値が高まっていくっていうのは確実にあると思うので、 やはり劣等者のところに自分の身を置く、そしてそこで勝つっていうのはなかなか難しいと思います。 なので人が減っている地域でそこで自分の存在価値を高める、 そういった勝てる場所を見極めてそこに張り続けてみるっていうのも、 今後の時代においてはいいのではないかなというふうに僕は思っているので、 ぜひこのボイスをお聞きの皆さんで地方や地元で何かやりたい、 そんな人はぜひともそこに根を張ってみるといいのではないかなというふうに思っております。 ということで今日は勝てる場所を見極めて貼れということでお話をしてみました。 何かの参考にしていただければと思います。 今日もまだまだ火曜日ですけれども頑張っていきましょう。 それでは今日もOK。またね。 もっと見る #ポジショニング #地方創生 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:121.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcAUMGS1leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.勝てる場所を見極めて、張れ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
息子の初運動会!子から親は学ぶ日々。 13分・一昨日・ 12再生AI目次息子の初運動会で感じた親心子どもの模倣と驚異的な成長子どもが親を映す鏡となる瞬間なぜ大人は挑戦をためらうのか?子どもに学ぶ「挑戦」の重要性
2018年の私。転機の大学2年生。 12分・10月21日・ 22再生AI目次2018年、大学2年生の私に何が?海外ボランティアが拓いた異文化経験NPO活動で見つけた福島との繋がり人生を変えた「とりあえず行く」の精神未来を創るZ世代の挑戦マインド
いつも通りのふくしまへ。僕の父の話。 13分・10月19日・ 22再生AI目次震災と風評被害、父の起業の決断年間300日!父の会社ビッグメイツの挑戦父の背中と商売の血筋が育んだもの体力と人材、ビジネスモデルの課題息子が見据える会社の未来とは?
20代は、量をこなし、可能性を広げる。 13分・10月17日・ 39再生AI目次社会人20代、目標よりも大切なこと20代は量!その真の価値を深掘り多角的な経験がもたらす未来の選択キャリアの常識を覆す20代の選択肢Z世代と大人を繋ぐ対話の場
一丁目一番地を獲りにいく! 13分・10月16日・ 42再生AI目次Z世代の流出阻止へ探究学習の役割全国初の「探究学習拠点」創設の狙い学生と地域を繋ぐ三つの実践コンテンツ地域との継続的な繋がりを築く高校時代「一丁目一番地」モデルの全国展開への道
【生か死か】同時に仕掛ける3つのアプローチ 15分・10月14日・ 40再生AI目次成功か失敗か?多角挑戦の真意「ジモルバ」が紡ぐ地元との絆後継者メディア「NEXTLEADER」の戦略若者と大人が交わる郡山の拠点計画三つのアプローチで探る地域活性の道
福島には何もない。 12分・10月9日・ 21再生AI目次若者が語る「福島には何もない」その本音福島の「ない」は「知らない」?若者に届かぬ情報地元残留説得より「多様な選択肢」を示す大人若者の未来を育む、大人自身が楽しむ姿とは「福島だからできる」未来へ向けた挑戦
【サプライズ大成功】尊い時間の過ごし方 14分・10月8日・ 37再生AI目次義母の故郷広島へ赴く理由血液のがん診断と家族の心境特別な時間を紡ぐサプライズ計画偽装旅行が生んだ奇跡の再会劇人生で最も尊い時間の価値とは
【実録】SNSを本気でやったら、タレントでも、アナウンサーでもない27歳起業家が、TVのミニ番組に出演することになった話 12分・10月2日・ 29再生AI目次27歳起業家がTV出演できた秘訣とは?本気のSNSが生んだTV出演若者に響く福島特化型SNS地方で差別化!SNSコンテンツ戦略TVとSNS連携で新たな価値創出