TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK地域の魅力は、結局〇〇でしか差別化できない。13:03 6月29日 21再生 問題を報告する 再生する シェアする 地域の魅力って沢山あるけど、やっぱり〇〇しか差別化できないと思ったので、共有します。AI目次「町の魅力」の現状と差別化の壁「地域の魅力」を形成する「人」の本質福島県に見る「人」が変える地域特性持続可能な地域に必要な「人の流動性」多様な「人」が織りなす街の未来と問いAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日もOK、待ち起こしプロデューサーのOKです。 はい、私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日のテーマはですね、地域の魅力は結局○○でしか差別化できないというテーマでお話をしてみたいなというふうに思っております。 今日は待ち起こし、地域創生、地方創生、そういったところに関わるようなお話になるかなと思っております。 日本全国、そして海外、世界にもですね、地域という括りでですね、さまざまな地域、エリアがあると思います。 その中でですね、それぞれの地方、それぞれの地域ごとにですね、魅力というものを発信する取り組みは行っていると思います。 日本においてはですね、本当人の奪い合いだなというふうに僕は思っているんですけども、 移住促進だったりとか地方に対して人を送り込む、そして関わり合いを持つUターンを促進するなどなどですね、 さまざまな取り組みを各地、地方、地方自治体でも行っているなというふうに感じております。 そんな中でもですね、今日はですね、その地方、地域にとっての魅力というのは結局ここでしか差別化できないというふうに僕は思っているので、 そこをですね、今日本編ではお伝えしながら皆さんと一緒に考える時間にしていければなというふうに思っております。 最後までお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # 地域の魅力は、結局〇〇でしか差別化できない。 改めまして、町おこしプロデューサーのオッケーです。 今日のテーマはですね、地域の魅力は結局○○でしか差別化できないというテーマでお話をしてみたいなというふうに思っております。 皆さんはですね、地方創生、町おこし、町づくりなどなど、そういった地域、地方に関わるようなお仕事だったり、 そういったところにアンテナを立てている方がこのVoicyを聞いていただいているのかなというふうに思っております。 僕もですね、普段は福島県の郡山市というところで町おこしをしようというふうに思って活動を続けています。 僕はずっとですね、20歳の時から今27歳になりましたので、7年ぐらいですね、福島を変革する男というふうに名乗ってですね、活動してきました。 いろいろと活動する中でですね、地域の魅力、福島の魅力って何ですかというふうなところに何度もインタビューとか答えてきたことがあります。 最初の方はですね、福島の魅力は何ですかって言ったら、やっぱり桃でしょとか、桃どうだよねとか、そういう食みたいなところとかで答えることが結構多かったですね。 福島で言うと日本酒もですね、全国の品酒館評会みたいなところでですね、何年連続もですね、金賞、授賞を最多取っているというふうになってますし、 食っていうところは福島も本当に美味しいので魅力の一つだなというふうにも感じています。 ただですね、例えば一つ桃を切り取ったとしても、桃で有名な地域って他にもありますよね。 皆さん思い浮かぶのは何ですかね。 例えばですね、岡山県とかですね、桃太郎の桃っていうところで、岡山とかですね。 あとはですね、山梨とかもですね、桃も有名ですよね。 フルーツっていうところも福島は推していますけれども、フルーツと言えば山梨みたいな感じでイメージを持つ人もいると思います。 そういうように、物とかに関してで言うと正直ですね、差別化が難しい。 もちろんそれを押し出していくことっていうのは一つ重要だと思うんですけれども、やはり他の県でもですね、同じようなものを特産品として扱っていくっていうことは容易に考えられるっていうところがありますし、実態もそうなっていると思います。 あとよくですね、学生さんとかにですね、福島の魅力って何だと思うというと、自然とかですね。 自然もですね、どこでもありますよね。 北海道の方が何なら福島より自然は豊かなんじゃないかと思うぐらい、さまざまですね、あると思うんですけれども、物や自然、あとは何ですかね、便利なところとかですね。 いろいろとあると思います。 東京の方は便利だよねとか、そういう意見もある中で、じゃあどこで差別化していけばいいのかっていうことを、僕はですね、この数年いろいろ考えてきました。 数年前からですね、やっぱりここだなと思っている一つ大きくあるのは結論ですね、人ですよね。 やっぱりそうだなと思う人がいると思うんですけども、僕はやっぱり地域の魅力っていうのは人でしか差別化できないというふうに思っています。 考えてみるとですね、その地域の魅力ってどうやって作られるのかっていうと、その地域に住む人でしか作られてないと思うんですよね。 だって物を作るのも、人がいろいろと時間をかけて労力をかけて作り出しているものなのは当たり前だと思うので、やっぱり人の手がかかって物が作られている。 そう考えると、自然もそうですよね。そこにいる方々の行いによって自然が守られたり、自然が作られたりしていると。 それは今の人だけではなくて、先人の方々も含めてですね、人っていうのが非常に大事な資産であると。 地域はですね、人作りが地域作りにもつながっているというふうに僕は思っていて、人がその地域に住む人たちがどんな特徴、どんなことをしているのかによってその地域の特色がどんどんどんどん変わってくる、そういうふうに感じています。 例えばですね、福島っていう一つの県にとってもですね、浜中藍津というふうに浜通り、中通り、藍津地域というですね、天気予報でも3つに分かれてですね、表示されるように3つのエリアが分かれているとなっているんですけども、 僕もですね、浜通り、今実際に住んでいるのは中通りなんですけども、浜通りに住んでいたこともありますし、藍津エリアもですね、アイズペディアというメディアをですね、大学生の時にやらせていただいていたので、藍津の人たちとの関わり合いを持つことが結構多かったですと。 それぞれの住むエリアによってもですね、その地域によってもですね、全然雰囲気が変わるんですね。 例えばですけれども浜通り、いわゆる東日本大震災の影響ですね、直で受けたエリアというのが浜通りですね。 いわゆる沿岸部なので、原発事故の影響もあって避難をせざるを得なくなってしまった人たちもいて、今はですね、その避難解除というのがされて戻ってきている方もいて、 そんな地域では今はですね、だんだんとですね、よそ者がたくさん入ってきていると。 よそ者というのは悪い意味ではなくて、外の人たちがいわゆる震災前に来ることがなかったような人たちが来るようになった。 特に企業家とかフロンティア精神を持って来る若者が増えてきた。 そうなったことで浜通りエリアというのは、そういうフロンティア、チャレンジする人たちが行きやすい場所、そしてそういう人たちが活躍しやすい場所として生まれ変わった。 これは人が変わったから地域も変わったっていう構造がわかりやすく言えると思います。 逆にじゃあ中通り、僕の住んでいるエリアはどうかというと、結構ですね、個人のですね、文化、カルチャーというものが非常に根強いなと思っています。 自分のやりたいことを形にしてそれを表現する人たちが中通りエリアは多いなというふうに感じています。 どちらかというとフロンティアとかスタートアップとかそういうものではなくて、自分のやりたいことを自分なりに形にしたりしている人が結構多いなと思いますし、 中通りは特にですね、東京とか仙台にもアクセスがしやすいというところにもあるので、結構ですね、いろんなカルチャーが混じり合っている。 そんなエリアだなというふうに感じてもします。 逆に合図エリアはどうかというと、合図はですね、やはり伝統的な文化風習というのがかなりたくさんあります。 歴史的なものの背景も非常に大きいですし、合図の鶴ヶ城も一つそうですけれども、旅館とかそういった観光地という部分での文化だったりとか歴史というものを重んじる、そういう風習があります。 なのでどちらかというとオープンというよりかはクローズドなコミュニティが非常に強くなっているなと思っていて、それはそれで非常に面白いなと思っています。 福島一つとってもですね、こういうエリアの違いもありますし、もちろん市町村単位でもですね、あると思うんですけれども、 何よりそこに住む人たちがどんな人たちなのかで魅力というものは差別化されていくというふうに感じています。 僕はですね、そう考えたときに、やっぱりこの町おこしを一つしていきたいという視点でいうと、町おこしのために必要なのはどんな人がそこに関わるのかですよね。 実際に住む人もそうですが、これからの時代は非常に大事になってくるのは、流動性の高い人材をどんどんどんどん取り入れていく、それが必要になってくると思います。 既存のですね、今システムがこのAIとかも対等することによって破壊されていく、そしてイノベーションがどんどんどんどん起きてくる。 そうなったときに衰退していく地域っていうのは、現状維持をしていこうというマインドの人たちが多くなってしまう。 そういう地域はどんどん衰退し、加速化していくというふうに思います。 逆に挑戦する人、そしていろいろなイノベーションを起こすような人たちを受け入れられる地域こそが町おこしに絶対に欠かせない、そういう状態になってくるんじゃないかなというふうに感じています。 まとめるとですね、地域の魅力は結局人でしか差別化できないっていうふうに僕は思っているので、 まちづくり、まちおこしイコール人の人おこし、人づくりに関わってくると。 そうなったときに流動性の高い状態を作る、人の流動性、人をシェアする考え方、これが非常に大事になってくるので、 東京にいる人、そして県外にいる人も自分の地域にいかに関わってもらうか、そしてたくさんの考えを交じり合いながら新しいことにチャレンジしていける、そんな文化を地域で作れるかどうかが非常に大事になるかなと思いますし、 そこには絶対に人の存在が必要になってくるので、どんな人に関わってもらうのが自分たちの地域にとっていいのか、それが一つの魅力になるのかっていうのを考えてみるのは非常にいいんじゃないかなというふうに思っています。 昨日は秩父温泉というところにも学生さんと一緒に行ったんですけど、やっぱり学生が来てくれると喜んでくれるんですね。 そういった様々な人が関わり合える、そういう街づくり、街おこしを僕もしていきたいなというふうに思っております。 皆さんも考えてみてください。 それでは、きょうも。 # Z世代の団体を募集中! はい、時間が足りなくてですね、最後途切れてしまいました。 今日もOKということでいましたが、最後にお知らせもさせていただければと思います。 現在ですね、郡山市Z世代活躍係と一緒にですね、Z世代団体を募集しております。 はい、Zプロというプロジェクトが始まっておりまして、 Z世代の団体さんを伴走支援してやりたいことの実現の後押しをしていく、そんなプログラムになっております。 詳細はですね、チャプターのリンクに貼っておりますので、ぜひご覧いただきたいんですが、 僕がですね、半年間にわたってですね、情報発信の仕方だったりとか、 あとはですね、資金調達、お金もですね、どうやって集めたらいいの、 例えばクラウドファンディングや共産はどうやって集めたらいいのとかですね、 あとは実際にやりたいことに対してどういう風に進めたらいいかわかんない、 そんな細かい、そして小さな悩みに対しても丁寧にお答えしていく、そんなプログラム伴走になっていきますので、 ぜひ興味がある方は、どしどし募集していただければと思います。 周りにですね、そういう団体さんがいましたら、ぜひご紹介もいただけたらなという風に思ってますので、 ぜひ大人の皆さんもZ世代、特にですね、30歳以下の社会人も全然大丈夫です。 社会人の2名以上の団体、学生さんも2名以上の団体であれば問題ないですので、 ぜひ応募をお待ちしております。 締め切れはですね、7月1日水曜日、今週の水曜日までという風に一応なってますので、 ぜひ応募をお待ちしております。 それではよろしくお願いします。 今日もOK。またねー。 もっと見る #地域 #地方創生 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:251.今日もOK!!10:002.地域の魅力は、結局〇〇でしか差別化できない。01:393.Z世代の団体を募集中!https://www.city.koriyama.lg.jp/site/generation-z/179707.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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