TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKそりゃあ、地方の中小企業では働きたいと思わないよ。11:08 7月23日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする 地方の中小企業がなぜ採用できないのか。逆に採用できる会社とは?AI目次採用現場から見た地方企業の課題若者が集まる企業の明確なビジョン若者が働きたいと思わない根本原因採用力向上へ!ビジョンと計画の発信地方を活性化する企業変革の気概AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! 今日もKまちおこしプロデューサーのオッケーです。 私は普段福島県郡山市でまちおこしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 今日のテーマはですね、 そりゃ中小企業では働きたいと思わないよというテーマでお話をしたいなという風に思っております。 今日は中小企業の社長には耳が痛い話かなという風に思います。 僕は採用支援とかをしている会社を経営しているというところもあってですね、 いろんな中小企業の社長さんと対峙したり人事の方とお話したりするんですね。 もちろんですね、難しいというところは分かっています。 地方での採用。 ただですね、できている会社とできていない会社にはですね、圧倒的に違う点があるんですね。 そこをですね、今日はお伝えしていきながら、 地方の企業はですね、より一層こういったところを意識していかないと人が集まらない、採用もできない、 そういう状況になっちゃうよという風なところをお伝えしたいと思っております。 ぜひ最後までお聞きいただければと思います。 それでは本編よろしくお願いします。 # そりゃあ、地方の中小企業では働きたいと思わないよ。 改めまして、松越プロデューサーのオッケーです。 今日のテーマはですね、 そりゃ地方の中小企業では働きたいと思わないよというテーマで、 ちょっとですね、尖ったようなタイトルになっておりますが、 僕がですね、日々感じているここ最近の違和感を ちょっとお話ししたいなというふうに思っております。 僕はFindValueという会社をですね、 立ち上げて今4年目になるんですけれども、 その時からやっているのが地方の中小企業の皆様の採用支援ですね。 いわゆるですね、今人手不足というふうに 言われている世の中だと思うんですけれども、 特に地方の企業様においてもですね、 採用に非常に苦労されているというところを耳にして、 僕の会社としてもですね、 これまで学生やZ世代のコミュニティ運営というものを 創業前からやっていたところもあって、 学生と若者、そういった方々を企業におつなぎする、 そういう仕事をしようと思って FindValueという会社を立ち上げていました。 実際にこのFindValueで行ってきていることで言うと、 主に地方の中小企業の皆様の採用の戦略から実行まで 一緒に伴走していくというところを行っていく。 今はですね、本当に人事部のようなところを まるまるパートナーとして担っている。 そういった形の会社さんがほとんどにはなっているんですけども、 いわゆる我々の会社としてもですね、 リメイク採用という書籍も出させていただいておりまして、 採用というところの知見、 そして新しい採用手法というところを提案し続けてきました。 そんな中でですね、実際に採用ができている会社さんも 支援先には多くあります。 ただですね、実際に採用がうまくいっていない会社さん、 そしてそこに我々もメスを入れられなかった会社さんも多くあります。 実際に僕はですね、いろいろとその会社の人事のような機能をですね、 中小企業の社長様だったり、人事の方だったりと 一緒に考えて実行するということになってきているわけなんですけども、 ここ最近ですね、やはり採用難しいなというふうに感じることが 非常に多くあります。 ちょっと逆に採用がバンバンできている、 うまくいっている会社さんというのはどういうところなんだろうというふうに ふと見渡してみたときに、やはりですね、 共通点はいくつかあるんじゃないかなというふうに思いました。 まず、そもそも採用ができている会社さんの多くはですね、 やはりベンチャー企業が多くあると思います。 ベンチャー企業だったりとかスタートアップ、 また本当に大手の大企業ですよね。 ここにはやはり人が集まりやすくなっている、 そういうふうに僕は感じています。 ただ、地方のローカル企業においては人が全然集まらないという、 その状況を見たときに、 そもそも地方の企業と、 首都圏にある大企業やベンチャー企業、 スタートアップとの違いは何なんだろう。 その大きい一つの理由としては、 ビジョンが明確にあるかないかだというふうに僕は考えています。 例えばですけれども、スタートアップやベンチャー企業というのは、 明確なミッションビジョンバリュー、 そして目指す経営の指針や、 そこのための中長期のビジョン、 そしてそこの戦略というものが、 クリアにされている会社が結構多く見られます。 そして、そのビジョンをしっかりと発信をしている、 それはSNSで発信することはもちろん大事だと思います。 そういったSNSで発信している会社には、 人が集まりやすくなってくるというのは間違いないんですけれども、 SNSだけではなくて、経営者、トップがですね、 いわゆるそういったいろいろな場で、 そのビジョンや事業計画を発信できているか、 SNSだけではなくて、さまざまな人の場で、 そういったものを伝える力ということがあるかどうかが、 非常に重要だなと思っています。 特にベンチャー企業やスタートアップにおいてはですけれども、 そういったこれから起業したばかり、 そして夢、希望、そういったものを持った起業家がトップですので、 やはりそういったビジョンを明確に掲げて始めているケースが多いです。 もちろん銀行の融資とか、さまざまな借り入れとかも考えたとき、 投資を受けるにしたときに、 そういったビジョンを明確に示さないといけないという、 そういった局面があるからこそ、 そういったビジョンが明確に定められているというのが、 スタートアップやベンチャー企業だと思います。 また大手企業さんにおいても、 やはりここは認知度はもともと大企業なんであるにもかかわらず、 やはり投資家に向けて説明責任があるというところで、 ビジョンがしっかり明確にされている、 かつ中長期のビジョンも示されている。 そして大企業というところで安定性もあるんじゃないか、 そういうイメージもあると思うので、 集まりやすくなっている、 そういう現状があるかなと思います。 じゃあ一方で中小企業はどうでしょう。 僕が知る限り中小企業の皆様は、 ビジョンがない会社がほとんどだなと感じています。 いわゆる経営理念や社税、そういったものはあるでしょう。 もちろんそれをしっかりと発信することも大事だと思います。 ただ僕がやっているのは、そもそも若者がワクワクするような、 そして若い人たちがここで働きたい、 この船に一緒に乗りたい、 そういうふうに思わせられるような社会的なビジョン、 そしてワクワクするような方向性が定められているか、 それを発信できているかというのが非常に大事なんですけれども、 できていない会社がほとんどですというのが、 ビジョンがない方の中小企業だと思っています。 なので僕は企業様にまずは、そもそもミッションビジョンバリューや、 今出てきたパーパス、そういったものをそもそもありますか、 それをなかったらまず作りませんかという提案をさせていただくようにしているんですけれども、 そもそもここがまずない会社がほとんどあると。 またそれを定めたとしても、 実際にそれを発信するということの力がほとんどない。 意外と前に出て発信する、発言する、プレゼンをする、SNSで発信する、 そんなことができる経営者はあまりいないというのが実情なんだなというふうに感じています。 そしてこういったビジョンとかもそうなんですけれども、事業計画ですよね。 ここも創業期にはあったはずなんですよ。 ただ中小企業って10年、20年、30年としてくると、 やはり目の前の、昨年こうだったから今期はこうしよう、 目先の目標という売り上げの目標とかを立てていると思うんですけれども、 じゃあ3年後、5年後、10年後どうしていくんだという、 未来のビジョンというものを描いていない会社がほとんどであるというふうに思っています。 僕の父も13年とかの会社をやっているんですけれども、 明確にないと思います。 3年後、5年後、10年後、話していてもないなというふうに感じていて、 やはりそこがないと若い人たちはその会社で働きたい、 その社長のもとでついていきたい、そう思えないというふうに感じています。 なので大事になってくるのは、いわゆる中小的なミッションビジョンバリュー、 その会社が大事にしていることを示すというのも一つ大事ですし、 また事業計画、経営戦略みたいなところを中長期のビジョン、計画というものを しっかりと示している。 この2つがちゃんと合わさっている会社が人が集めやすい、 集められる会社になってくるんじゃないかなと思います。 そしてこの定めただけではなくて、ちゃんと発信する。 これができている会社は間違いなく人が集まる。 他社には負けない採用力が上がる。 ここは本当に間違いないなというふうに、ここ最近改めて思いました。 僕の住む福島県の中小企業の皆様とも話している中でも、 なかなかここは発信できていない会社、 そういった対外的に発信をする取り組みをしている会社が少なすぎるというのが 非常に課題だなというふうに感じていまして、 僕はここをなんとかしない限りは地方の企業が若い人たちを集められる。 そして若い人を集めなきゃいけない理由は、 やはり待ち起こしをする。そして地方を良くするためには若い人材が必要である。 福島県においては、転出率がワーストクラスというところが年々毎年そうなわけですよね。 進学や就職を機に外に出て行って戻ってこない。 その引き戻す一番のトリガーは雇用というところには絶対に避けられない事実なので、 雇用をできるように企業側がどれだけビジョンや事業計画を明確にし、 そしてそれを発信していけるか。これが改めて大事だなというふうに私は思っています。 耳が痛い話が多かったかなと思うんですけども、 本当に中小企業の皆様が若い人たちを採用できるようになって、 そして5年後10年後、ならならもっと2、30年後を見据えた時に、 この若い人材とともに新しい企業をリメイクしていく。 そして新しい企業を新たに作っていく、そういう気概を持って一緒にやっていける企業様が もっと増えていければいいな、増やしていきたいなというふうに改めて思ったので、 今日こういったお話をさせていただきました。 今日はですね、そりゃ地方の中小企業では働きたいくないよなという話をさせていただきました。 皆さん頑張っていきましょう。それでは今日もOK。またね。 もっと見る #ビジネス #中小企業 #地方 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:081.今日もOK!!10:002.そりゃあ、地方の中小企業では働きたいと思わないよ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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