TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK3.11で津波に流された場所にできたホテル11:27 8月2日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする FUTATABI FUTABAに泊まってきたレビューです。AI目次3.11被災地に生まれたホテルの全貌元ガイドが語る浜通りエリアの特別な背景ラグジュアリーホテルで感じる復興の光と影スパからの眺めが問いかける「命」の重み日本の未来を築くための震災の教訓とは?AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日もKまちおこしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市でまちおこしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日はですね、ちょっと特別回ということで、僕はですね、今プールの中でお話をしております。 まあ、厳密に言うとスパみたいな感じなんですけれども、福島県の双葉町というところに僕は来まして、 昨日急遽ですね、家族、オッケーファミリーでですね、初めての4人での旅行ということで決まりまして、双葉町のですね、再び双葉というホテルに泊まっております。 今ですね、朝なんですけれども、誰もいないスパ、サウナのところでですね、ボイシーを撮らせていただいております。 今日は特別回という形で、僕はですね、ここに実はですね、100回以上ですね、この辺りのですね、双葉町に来ているんですね。 お仕事の関係でね、ここのガイドリングをしてたところもあって、この辺りの地域のことを色々調べたりとか、自分も移住者の目線でね、ガイドをしてた経験もあるので、そういった目線で今回ですね、 この再び双葉に泊まってみてどう思ったのか、そういったレビューをですね、ちょっとお届けしたいなというふうに思っています。 オープンからまだ3ヶ月ということなので、非常にこれから皆さん行ってほしいなと思いますので、ぜひ本編最後までお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # 3.11で津波に流された場所にできたホテル はい、ありがとうございました。町おこしプロデューサーのオッケーです。 はい、今日はですね、3.11で津波に流された場所にできたホテルということでお話をしたいなというふうに思っております。 先ほどお話ししたように僕はですね、プールにおります。 なのでこの水の音が聞こえるかと思うんですけれども、朝の時間誰もいないということでラッキーということでここで撮らせていただいております。 あの水着でね、入んないといけないというところで男女兼用でもあるんですよね。 スパっていう形でサウンダーともちろん水風呂もあってシャワールームもあってここでプールということで、このプールで今お話をしております。 はい、新鮮ですよね。 目の前にはですね、海があってその手前側には廃墟みたいなね、家とかもあったりとかしていて、 ここはですね、双葉町の双葉駅からですね、車で10分かからないぐらいのところなんですけれども、 この辺りはですね、東日本大震災2011年ですね、3.11の時に津波で流されて家がですね、たくさんこう亡くなってしまった、そういった場所なんですよね。 僕はですね、3年前ぐらいになりますかね、そこまでですね、僕は南相馬市というところで、 この今いる双葉町からは2つぐらいですね、上に北側に行った南相馬市というところの小田区というところに僕はですね、住んでおりまして、そこでガイド人をしていたんですね。 僕もですね、出身は郡山市なので、全然この双葉町とか南相馬市とか、仕事をするまではですね、来たことがなかったエリアだったんですね。 そんな中、僕はとあるいろいろなきっかけで南相馬市に移住することになり、そこからですね、このエリアのですね、移住促進をするガイド人という形でお仕事をしていました。 そういったきっかけもあってね、いろいろとこのエリアについて調べたり、このエリアの元々住んでいた方との交流だったりとかも、もちろん移住者との交流もありましたし、 そしてガイド人としてね、この双葉町のですね、近くには震災以降のですね、伝承館というものがあったりとか、もう少しここから車で10分くらい行くと、 那明町のですね、受け戸小学校というね、津波で流されて残っている小学校もあったりしていて、そのあたりはですね、100回以上ですね、本当に案内をさせていただいた、そういった思い出があります。 実は僕の妻、奥恵夫人とはですね、その仕事の中でですね、一緒にガイド人をしていた同僚というか、僕の会社でいうと先輩だったんですけれども、一緒にガイドをする中で出会って、そこから結婚に至っているので、本当に僕はこの浜通りにはですね、そういった大切な人との出会いというところでの感謝もあるんですね。 そんな中、今日ですね、急遽ですね、昨日から旅行行こうみたいな感じで、奥恵夫人はですね、そういうのがすごい好きなので、僕もそういったところで喜んでほしいなというので泊まりに来たわけなんですけれども、どこに行こうかと思ったときに、3ヶ月前ぐらいにですね、できたこのふたたびふたばというですね、ホテルに泊まろうということで、せっかくなら新しいホテルに行ってみたいよねというところで来てみました。 非常にですね、ラグジュアリーなホテルで、これ東京だとね、おそらく1泊10万円ぐらいするんじゃないかなと思います。そこをですね、僕らは1泊2万円以下でね、1人当たりできたので、そして子どもたちは無料でできているというところで、もちろんお食事代はですね、少しかかっているんですけれども、それでもですね、トータル合わせても5万もいかないぐらいで泊まれているっていうのは、非常に4人家族として嬉しいなというふうに思っております。 しかもね、まだまだこれからっていうところのホテルではあるものの、新しいホテルなので、もうすべてがきれい、そしてレストランとかもね、非常に昨日の夜、ディナーをね、食べたんですけれども、コース料理で非常にね、シェフがなんかこうすごいいろんな穴とかね、そういったところでの経験を積んだ料理長ということで、非常にね、美味しいディナーもいただきました。 これからビッフェもいただくんですけれども、非常に新しいし、きれいだし、もうめちゃくちゃいいなというふうに思っているんですけれども、1点ですね、僕このスパに来てみて、非常に思ったのが、やっぱりサウナを入って、そしてこのスパに入るのは非常にいいんですけど、やっぱり景色はね、なんかちょっともどかしいとか寂しいんですよね。 なんかやっぱりここがね、もともと家がたくさんあったっていうこととか、そして津波で流されて、そして津波で流された家たちがなくなってった、そしてまだ一部ですね、家が何個か残っているんですけど、それは多分おそらくここに住んでいた方がですね、残したいという思いで残しているだと思うんですね。 で、そういったのもいろいろガイドをする中で、店長官の方の話を聞いたりとか、このエリアの方々と関わったからこそそういったことがいろいろ感じ取れているんですけれども、今日他にね、ゲストさんでさっきいた方とかがね、多分県外の方から来てた方なんですよね。 いろいろ話をしてたのをちょっとちらっと聞いてたんですけども、ここ何なんだろうねみたいな話をしていて、多分おそらくこの辺りのことをあまり知らない状態で来てるんだなと。 それはそれで嬉しいんですよね。知ってもらうっていうところでこの辺りエリアに来てもらっているのは嬉しいんですけども、どうしてもね、やっぱりここのエリアの背景とかを知らずにここに来るとなんか寂しいよねっていう感じで、終わっちゃうなっていうのが非常にもったいないなっていうふうに感じました。 やっぱりね、池戸小学校とか伝承館とかを見て、その上で泊まってもらえるとなんかね、非常に命の大切さとか、自然の偉大さ、そういったところをいろいろ感じ取って、自分の中でサウナに入りながらね、自分と向き合う時間、そして命を大切にする時間みたいな形で捉えてここに来るっていうことが非常にいいんじゃないかなって思いました。 で、そういう設計ができるとね、なおこのエリアのですね、ことの魅力、そしてこのエリアがあることの大切さみたいなことを伝えられるんじゃないかっていうふうに改めて思いましたし、おこがましい話ですけれども、僕はね、福島というエリア、福島県というところ全体を見渡したときに、この浜通りのこの双葉群っていうのは本当に唯一無二と言っていいほどの痛みを伴っているエリアだと思います。 そんな痛みを伴っているエリアだからこその魅力、そしてここの地域だからこそできること、発信、そういったところをしていってほしいですし、僕も何かそこの一助になれればいいなというふうに常々考えております。 久しぶりにこのエリアに来て、こんなホテルが新しくできて、めちゃくちゃ復興し始めている、そしてこれからまだまだより一層発展していくエリアになっていかないといけない、そんなところをすごく感じているんですけれども、非常にまだゲストさんも少ない中で、そしてこのエリアでのサウナだったりとかっていうところがすごく贅沢だなって思ったんですけれども、 より一層このエリアの魅力を伝えるためにも設計をもうちょっと考えていただけるといいんじゃないかなというふうに思いました。 でも僕はここに何回も来ていたので思い出深いですし、僕はこのエリアの方々、震災で津波で流されたり、原発事故で非常に苦労されて避難されている方々の声もたくさん聞いてきて、このエリアの方々を非常にすごく尊敬していますし、 このエリアの二羽群の方々がもっともっと今後の未来に希望を持って、そしてこのエリアに来た人たちが何かこう感じ取ってもらって、このエリアに住まなかったとしても関わり続けてもらえる、そんな関係性がこのエリアから出てきてくるのは非常にいいなと思いますし、 今熊本地震とか様々なところでこれから地震が起こると言われていますけれども、15年前に起きた東日本大震災というものはもちろん風化させずに、そして教訓として残していく大切なエリアだと思います。 そしてこのエリアに来てもらって津波のこと、原発事故のことを様々学んでいただく、そしてそれが日本の未来にもつながるという風に僕も感じていますし、この再び二羽というホテルがそこで泊まってもらうそういうきっかけを作れるという場所としては素晴らしい場所になったんじゃないかなと思います。 なかなかこの辺はホテルもなかったので、この場所ができたことが非常にいいなというふうに思いつつ、もっともっとこのエリアを知ってもらうための設計が必要だというふうに感じましたので、そういったレビューをさせていただきました。 でも泊まるとめちゃくちゃいいなと思いますので、ぜひ伝承館や受け戸小学校、様々な場所を行った上でここに泊まっていただけるとより一層魅力が伝わると思いますので、これから行こうかなと思ってくださった方はぜひそういったプランを考えてみてもらえると嬉しいなと思いますし、僕もおすすめの場所とかDMとかで教えることもできますので、ぜひふさわ町、そしてこの浜通りエリアに来ていただきたいなというふうに思っております。 ということで今日は3.11で津波に流された場所にできたホテルというテーマで、このプールからお話をさせていただきました。贅沢ですね。ありがとうございます。 ということで今日も1日、日曜日ですごく頑張りましょう!今日もOK!またね! もっと見る #地震 #東日本大震災 #311 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:271.今日もOK!!10:002.3.11で津波に流された場所にできたホテルhttps://share.google/C28QcTJ5vmYmJHa7Oコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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