TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK2歩先の未来を開拓する11:28 7月31日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕がまちおこしをする上で意識していることをお伝えします。AI目次企業の未来を左右する課題起業家が語る“2歩先の未来”とは若者流出問題への新たな視点20代転職層アプローチの難しさ地域変革へ向けた挑戦の行方AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい今日もKまちおこしプロデューサーのオッケーです。 私は普段福島県郡山市でまちおこしプロデューサーとして活動する27歳絶対です。 今日のテーマはですね、2歩先の未来を開拓するということでお話をしていきたいとおもいます。 はい蒸し暑い日々が続きますが、昨日は福島県はですね豪雨に見舞われていました。 非常に雨が強く降ったり止んだりみたいな感じでして、久しぶりにあんな雨見たなっていう感じでしたので。 でしたが皆さんのお住まいのところはどうでしょうか。 金曜日ということで週の最後、お仕事も最後に頑張っていこうというふうに思っている方も多いかなと思います。 僕もですね今日も色々とお仕事入っていますが、今日乗り切って土日はですね家族で何かどこか出かけようかって話をしているので、楽しい週末を過ごせるように 今日1日精一杯タスクをですね、しっかりと処理して全力でやっていきたいと思っている頃です。 はいさてですね今日はですね、2歩先の未来を開拓するということで、僕の最近意識していること、そして事業すること、そして待ち起こし様々なことで、これやっぱ大事だよなっていうことを共有させていただきますので、ぜひ最後までお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # 2歩先の未来を開拓する はい、改めましてまちおこしプロデューサーのオッケーです。 今日のテーマはですね、二歩先の未来を開拓するということでお話をしていきたいと思います。 僕はですね、僕はですね、僕はですね、普段福島県郡山市というところでファインドバリューという会社をやっているわけなんですけども、 やっぱり事業をですね、ゼロから立ち上げて、そして起業して、今4年目ということになっていますので、 会社の経営者として、そして起業家として日々意識していることがあるんですね。 それはですね、やっぱり二歩先の未来を見据えてですね、今動いていくということですね。 やはりですね、一般のサラリーマンと違ってですね、日々仕事をこなしていたらお金がもらえる、そういう形ではないんですよね。 やはりもちろん会社員の方、サラリーマンの方を下に見ているとか、下げすんでいるとか、そういうことは一切なくて、 そういう会社員の方がいるからこそ会社が成り立っていたり、会社の下支えになっていることは間違いないので、 それはそれで素晴らしいと思っているんですけども、僕個人としてはサラリーマンではないと、 そして会社員という働き方が僕の中では難しい、苦手というところがある中で起業家、経営者というものを選択しました。 そういった起業家、経営者はやっぱり目先のですね、売り上げや利益はそういったところを追っていくことももちろんなんですけども、 やっぱり3年後、5年後、このままの事業で続くんだろうかということを考えています。 僕の会社の場合はですね、今現在はですね、行政のお仕事がメインになっていて、特にですね、雇用に関わるところが多いんですね。 いわゆる福島県の課題として、そして市町村の課題として、若者の人口流出というところが一番課題に挙げられている中で、 僕としては強みとして学生や若者のネットワークを築いてきている。 そういったところを武器にですね、中小企業様の若手の採用支援とか育成支援、そういったところを行ってきていますので、 そういった行政の課題に対してですね、学生と企業に対しての橋渡しをするようなプロモーションの事業だったり、 また学生に向けのですね、探求学習というところでのコーディネーターのような業務だったり、 そういった企業と学生といったところをつないでいく、行政のお仕事を自宅させていただけることが、この数年、去年ぐらいからですね、多くなってきてまして、 今年度でも様々な福島県の課から、あとは県の教育委員会、そして郡山市だったりとかの市役所からというところで様々な行政のお仕事を、 今年だけでも7つぐらいですね、同時にやらせていただいています。 そんな中ですね、この行政のお仕事というのは正直ですね、来年あるかわからないというところがあるんですね。 いわゆる継続的な事業というところを行政もですね、3年とかで作る場合はあるんですけれども、やっぱり単年度でそもそも予算が打ち切られてしまう場合もあります。 そんな中で会社を経営する民間企業の立場としては、その来年あるかわからない事業というところをずっとやれるかわからない中で不安なわけですね。 なので、僕らの会社としてもそもそも来年以降もですね、継続的にやっていけるように考えたときに、 行政のお仕事はもちろんやれることはやっていきたいというのはあるんですけれども、ちゃんと自社の収益事業、そして柱になるようなものを作っていく必要があるというのが今の直近の弊社の課題になっているんです。 そんな中でですね、僕は地域の中で活動していると、やっぱり行政の課題と僕が考えている課題がリンクしてお仕事になっていく、共感し合ってそこを解決するために頑張りましょうと。 具体的に言うと学生と企業、学生が外に出て進学をして戻ってこない中で就職をしてもらうために福島の企業の魅力を発信するだったりとか、 その学生たちに福島県内の企業に興味を持ってもらうためのフィールドワークやプログラム、そういったものの運営、また高校生の時期にそういった企業さんを知ってもらうために探究学習の時間に入り込んでいく、 そういった取り組み、さまざまアプローチをしています。これが全て間違っているわけでもなく、実際に今やっている中で成果が出るかどうかというのを試している段階なんですよね。 僕はここをこの数年やってきて、そしてこれまでずっと学生と関わってきて、さまざまなやってきた上での可能性みたいなものと、逆にこれ以上やっても無理だと思うこともたくさんあります。 そんな中、僕はそこから諦めたわけでもなく、福島、そして地方においてどういうことが福島を変革することにつながるのか、そして地方が良くなることにつながるのかというのを常々考えているんですね。 昨日とかもお話ししたと思うんですけども、そもそも帰ってこない20代というところが僕の中では今の一番の考えるキーポイントになっていて、これまでは学生というところにフォーカスを置いて取り組みをしてきたんです。 行政もここ数年、学生に対してやろうというところで、学生の裾野も広げていっていると思います。大学生から例えば高校生に広がったり、また小中学生にまで広がっていく、それで学生へのアプローチというところを行政等はやり始めている。 ここ3年くらいもやっていくだろうというふうには思うんですけども、一方で僕が今後日本先の依頼を開拓するという視点で考えたときに、僕はまだなかなか取り組めていないのは、やはり20代の転職層を地方に目を向かせるというところですね。 僕はここに一番張って、これからこの数年やってみたいなというふうに思っているんですけども、やはり学生さんというのは正直ですね、この賃上げがどんどん進んでいる世の中の中で、東京のですね、そもそも今のアルバイトの時給も1250何円とかですよね。福島って1033円とかなんですよ。 もうその時点で200円ぐらい差があって、そしてまさにですね、正社員も全然給料が違うという中で、正直仕事の数も東京がいっぱいありますし、勝てないだろうというところを僕自身考えています。 ただ、やはり一度東京で就職をしてみた人は、比較をできるという状態があると思うので、地方その地元と東京とかその環境はどうなのか。 そうなった時に、地元に少しでも目を向く瞬間というのは絶対出てくるのは、25歳とかそのくらい前後かなというふうに思っています。 その時に、いかにですね、頼れる窓口があるのか。地元での就職、そして転職みたいなところがそもそもわからないみたいな状態から入っていると思うので、僕はですね、ここのいわゆる転職層を拾い上げていける施策、そして取り組みということが非常に重要になってくるんじゃないかなというふうに思っているわけです。 ここがですね、どういうふうにやっていくのかというのは、なかなかですね、他県ではやっているかもしれないので、ここは今これからですね、リサーチをしていくところなんですけれども、僕としては正直この地方にこの20代の転職層を拾い上げていくということは非常に難しいと思っています。 例えば学生とかでいうと、学生が集まる学校だったりとか、そういう機関にですね、周知をしていくということができたりするんですけれども、20代の転職層って正直ですね、アプローチの仕方というのが結構空中戦、いわゆるウェブマーケティングとかSNSマーケティングが中心になってしまうと思うので、非常に難しいなと思っています。 そして、どういうふうにそれを広告を打ってターゲッティングしていくのかというのは非常に難しい問題だと思うので、地元出身者、福島出身者の県外にいる人にいかにアプローチするのかというのは非常に難しい課題になるかなと思います。 ここからですね、学生時代から接点を持つことによって、社会人になっても情報を届けられる、そういった形のプラットフォームとかができるといいなと思って、これからですね、ジモルバーというサービスもですね、来週からクラウドファンディングも行うような形で取り組んでいくんですけれども、なかなかですね、これもやってみなきゃわからないということで、僕はその日本先の未来を開拓し、それをですね、行政の皆さんと一緒に、じゃあこういう結果、こういう検証ができたので、 ぜひここに力を入れて一緒にやりませんか。そんなことをですね、この数年後にできたらいいな、みたいなことを考えて動いております。 はい、ということで今日はですね、日本先の未来を開拓するということで、僕のですね、スタンス、待ち起こしに関して、さまざまな視点でいろいろ話をさせていただきました。ぜひ参考にしていただければと思います。 それでは、週末、頑張っていきましょう。 今日も、OK。またね。 もっと見る #未来 #地方創生 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:281.今日もOK!!10:002.2歩先の未来を開拓するコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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