TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK帰ってこない20代12:09 7月30日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする 帰って来ない20代について僕の想いを話します。AI目次福島における20代転出の厳しい現実東京と地方の賃金・知名度格差地元定着に向けた若年層への施策Uターンを促す新たなターゲット層帰ってこない20代への挑戦「ジモルバ」AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい今日もKまちおこしプロデューサーのオッケーです 私は普段福島県郡山市でまちおこしプロデューサーとして活動する 27歳Z世代です 今日のテーマはですね帰ってこない20代というテーマでお話をしたいなというふうに 思っております。Voicyではですねいろいろご心配をかけしていたと思うんですけれども ついにですね 次男のキイトとそして妻のオッケー夫人がですね 退院することができました よかったです この前のVoicy、前回のですねVoicyが火曜日だったと思うんですけどもあの火曜日のですね 午前中にですね退院することができるというふうになりまして無事にですね退院してきました はいでただですねまだ次男もですねまだ咳がちょっと出てたりとかちょっとこう 嘔吐も少ししたりとかするのでまだ本調子ではないんですけれども あの長男もね嬉しそうにしていて無事に家族4人で揃うことができて やっぱり家族4人はあのまあちょっとこうバタバタして 家庭内はうるさいというかあの家はうるさいんですけれども まああのそれはそれでやっぱりあの家族ってこうだよなと思って まあ嬉しく思っておりますはいそんな中でまぁあの今週もですねもう木曜日ということで 残り2日頑張っていこうというところなんですけれども 皆さんは雨の中どうでしょうかそして最近はね熊本の地震もあったようなので非常にあの 東北からは何もできることが少ないんですけれども 心配だなというふうに思っております そんな中でですね僕はの福島という地域そして地方を良くするというところを考えた時に何が 必要かそれを常々考えているわけですけども やっぱりあの大事になってくるのが20代だというふうに思っていまして その20代の若手があいかに地元そして地方に戻っていくいくようになっていくのか そこをですねちょっと今日は考えてみたので本編でお話ししたいと思いますぜひ最後までお聞き いただければと思いますそれではよろしくお願いします # 帰ってこない20代 改めまして、町岡プロデューサーのオッケーです。 今日のテーマはですね、帰ってこない20代ということでお話をしていきたいと思います。 皆さんはですね、今どこに住んでいるのかというところは、皆さんそれぞれ分からないんですけれども、 僕はですね、一度東京に大学を機にですね、行ってまして、4年半ぐらい東京の方に住んでおりまして、 そこからですね、一度南相馬市というね、福島県の浜通りですね、いわゆる東日本大震災で原発事故とか、 そういったところの避難区域にもなっていたような南相馬市小高区というところに2年ほどいまして、 そこからですね、地元の福島県郡山市の方に戻ってきたということで、なんかJターみたいな感じなんですよね。 こういった僕はですね、地元に結局戻ってきたのが23とか4とかその辺だったと思うんですけれども、 なかなか僕の同級生、同世代で戻ってきている人っていうのはいないというところがあります。 ざっとですね、住人に1人、2人ぐらいな感じのイメージですね、戻ってきているのが。 なのでほとんどは県外でいると、そして大学とかでですね、外に出てた人がほとんどなので、やっぱり戻ってこない、帰ってこないっていう状態ですね。 僕はですね、今もう27、今年28の年なので、20代ももうそろそろ終わりっていう中で、 その僕ら同級生、そして後輩たちっていうところの様子を見ていると、やはりほとんどですね、 県外に出てそのままっていう状態にあるなというふうに思っています。 僕はですね、福島というところに限って、まずはお話をさせていただくと、 福島県全体としての社会課題、そして地域課題の一番の一丁目一番地になっているのが、若者の転出というところですね。 いわゆる若者の転出率がですね、全国でもワーストクラス、 今年に限って、今年に関してはワースト2位というふうになっています。 ちなみにですね、ワースト1位はですね、広島県というふうなところで、僕の妻、オッケー夫人の地元ではあるんですけれども、 そんなことをですね、いろいろデータでも出ている中で、やはり実態としてもね、 ほとんど若者が大学進学を機に上京していく、そういった状況が続いているかなと思います。 またもう一個はですね、就職を機に上京するというのもだんだん増えているということで、 進学や就職を機に県外に出ていく、そしてそのまま出っ放しになって戻ってこない、 ここがですね、県としても市町村単位としても非常に課題に感じているというところがあります。 そんな中ですね、僕はどんなアプローチをするべきなのかというのをいろいろ模索して会社経営をしているわけなんですけれども、 その一つのアプローチとしては、やはり学生のコミュニティを作って、 学生のうちに地元の企業や行政とつながる機会を作るということですね。 これはですね、僕の考えとしては、そもそも帰ってくる前に、 そもそもいる段階でですね、地元にいる段階で地元のことがいいなとか、 地元が好きだなというふうに、地元愛だったりとか、シビックプライドみたいなものをですね、 醸成させていくことによって、ゆくゆくですね、大学進学で上京したとしても、 やっぱり地元がいいよなとか、そういうふうに思ってもらえるためには、地元のことを感じさせるということを、 高校生ぐらいまでにしていく必要があるのではないかという仮説のもとですね、 そういった中高生の学びの広場、今、探究学習拠点学びの広場、ほぼ家というのを3年やってますけれども、 そういった高校生とかの段階で地域との結びつきをしていくために、そういったことを取り組んでいたり、 またですね、探究学習というのがですね、今、高校生では必修なので、 教育委員会のお仕事で探究学習の中でですね、地域の人材、地域のキーパーソンと、 つないでいくコーディネーター業務みたいなものをやっていたり、 さまざまですね、そういった高校生段階で地域と触れ合う、地域と結びつく、そういったところをアプローチしています。 またですね、個人的にはSNSを通じて、InstagramやTikTokのショート動画でですね、 学生たちに向けて福島の魅力を伝えていこう、そんな活動も行っているところです。 とはいえですね、やはり大学生に例えばなったとしましょう。 大学生が次に行くステージというのは就職になるわけですね。 そこでやはり大きいのが、働きたいと思える会社があるかどうか。 いわゆる雇用の部分でアプローチが必要になってくるというところなんですけども、 県も市もですね、やはり大学生とかに地元の企業の魅力を知ってもらうアプローチをいろいろやっているところです。 そこもですね、僕も今県の事業でも福島ワークストーリーズというね、 大学生中心に企業さんに取材をして、学生視点でショートドラマとして発信をすることで、 同世代の大学生とかに魅力を伝えていこう、みたいな企画もやらせていただいてますが、 非常にですね、これも効果があるのかというのは、なかなか見えにくいところがあります。 ここからですね、そういったところにアプローチをしていく中で、 今一番僕が見ているポイントっていうのが、大学生とかの学生さんではなくて、 20代の社会人ですね、いわゆる僕の同級生とか、 そして1、2個下ぐらいの25歳前後の、いわゆる社会人になって3年目から5年目ぐらいの人が、 一番まずターゲットにするべきなんじゃないかなと思ってます。 というのも、やはりそもそもですね、今雇用、就職のところで考えたときに、 東京の企業に勝てるポイントっていうのが、非常に福島の企業は少ないっていうのがあります。 例えばですね、条件面で考えても、今ですね、新卒の給料、初任給で、 まず30万とか、30万前後のところが非常に東京は多くなってます。 そんな中で、じゃあ福島の会社はどのくらいか、22、3万、そんな状況です。 そうなったときに、やはり金額面の数字だけ見たときに、圧倒的に不利なのはありますよね。 もちろんね、物価とかね、家賃とかも考えてみたら、非常に、なんていうんですかね、 現実的にはやっぱり地方の方が良かったりする部分もあると思うんですけれども、 やっぱりそこまであまり考えられないじゃないですか。 そうなったときに、やっぱり数字とか条件面とか見たときには、東京がいいなってなっちゃうし、 またですね、知名度がある会社もほとんど東京なんですよね。 そうなったときに、福島の知らない会社、中小企業に入ろうっていきなり思うかというと難しい。 ただですね、僕は思っているのは、一度診察で東京の会社に働いてみたときに、 自分の働き方、ライフスタイルや、自分のキャリアってどうなんだろう、どうしたらいいんだろう、 そういったことを考えるタイミングが、2、3年目くらいから起きてくるかなと思います。 そこで非常に地元の選択肢を入れていけるかが非常に重要なんじゃないかなと思っています。 地方で働くって面白いんだよとか、地方の企業で働くっていうことが楽しいんだよということを伝えられるかどうかっていうのが、 今後の非常に地方において重要になってくるのかなというふうに最近思っています。 帰ってこない20代に対してどんなアプローチをするか、そこは非常にいろんなアプローチの仕方があると思うんですけど、 僕はこれから2つのアプローチをしていこうというところで新規事業を立ち上げています。 その1つが後継者、後継の光に光を当てていくメディア事業みたいなところをこれから進めていくということと、 もう1つがジモルバという新しい若者と地域をつなぐ競争プラットフォームの事業を行っていこうということで、 実は来週からジモルバのクラウドファンディングが郡山さんと一緒にふるさと納税クラウドファンディングという形で行っていきます。 これもまた周知させていただくんですけど、僕は様々なアプローチを試していきながら、 この20代の帰ってこない層をいかに戻ってきてもらえるようなきっかけを作れるか、 そういった取り組みをできるかどうかというのがこれからの僕の使命だなというふうに思っていますので、 福島を変革する男として、まずは福島にそういった仕組みを作り、それを全国に広げていけるようなロールモデルになるようなものを作っていく。 そこを目指してまずは取り組んでいきたいなというふうに思っていますので、ぜひ引き続き応援していただければと思います。 ということで、今日は帰ってこない20代というテーマでお話をさせていただきました。 皆さんも何か考えたこと、感じたことあれば、ぜひコメントやDMで教えていただければと思います。 ということで、今日も一日精一杯頑張っていきましょう。 それでは、今日もOK。またねー。 もっと見る #地方創生 #地方 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)02:091.今日もOK!!10:002.帰ってこない20代コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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