TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK国や自治体の動きを見て、どこに種をまくのかを決める。12:17 8月4日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする 時流を読む大切さについて。AI目次ふるさと納税CFの難しさとは新制度「ふるさと住民登録」の全貌ジモルバと国の政策の驚くべき合致関係人口可視化が地方創生の鍵国・自治体の動向から次の一手を読むAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日のテーマはですね、国や自治体の動きを見て、どこに種をまくのかを決めるというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。 もうタイトルそのまんまということなんですけれども、 僕がですね、普段日頃意識していることをですね、今日はお伝えしたいなと思っております。 自牛を読んでいくということについての大切さということなんですけれども、 一つお知らせも含めてなんですけども、昨日からですね、ふるさと納税版のクラウドファンディングを開始いたしました。 はい、こちらはですね、僕が新しく取り組むジモルバというサービスのですね、試験的な実証に関するクラウドファンディングということで、目標金額は100万円ということで、 今年の12月31日まで、年末までですね、実施することになっておりますが、郡山市の返礼品を受け取れるということで、 僕はですね、このジモルバというサービスを通じて、地域を離れていてもですね、その地域と関わり続ける、そういった関係構築をするようなサービス、プラットフォームとして構築をし始めています。 どんなプラットフォームなのかというと、いわゆる地域の企業や自治体さんのプロジェクトを公開して、そのプロジェクトに参加できるよという形を基本機能というふうに備えようと思っていまして、 そのプロジェクトに参加することで関係性がまず紡がれるということを目指していこうと。 そういったまずプラットフォームを作るためにですね、資金が必要だったりとかするので、そこをクラウドファンディングで集めようという企画なんですけれども、 ぜひこのシャプターのリンクに詳細を貼っておりますので、まず思いを見ていただけたら嬉しいなと思っております。 そんな中で今日ですね、本編でもこういった国とか自治体の動きを見て、これから何をするのかというのを決めていく、そういった考え方についてお話をさせていただきますので、ぜひ最後までお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # 国や自治体の動きを見て、どこに種をまくのかを決める。 改めまして、町お越しプロデューサーのオッケーです。 今日のテーマはですね、国や自治体の動きを見て、 どこに種をまくか決めるという話をしたいと思っております。 昨日ですね、クラウドファンディングを公開させていただきまして、 ジモルバーという新しいサービスをやりますということを宣言しました。 ここからですね、この事業を取り組むことをPRさせていただきつつ、 応援者を募っていきたいなというふうに思っているんですけれども、 そもそもですね、ふるさと納税という仕組みというのが、 なかなか難しいなというふうに僕も感じていて、 そもそもふるさと納税をやったことがある人というのが、 一応2人に1人というふうになっているんですけれども、 そこまでやっているのであろうかというふうに、僕自身感じています。 やったことがない人の方が多いんじゃないかなというふうに感じていて、 そもそもふるさと納税という仕組みも、 ちょっと難しそうとか面倒くさそうというイメージがありますよね。 僕もそう思っていたんですよね。 実際にそれがどういうふうになっているのか、 自分で調べようともあまりしないし、 面倒くさいしみたいなふうになっているので、 とある記事でいうと、 お得なのにやってない人というのは8割ぐらいいるみたいなことも書いてあったりとか、 いろんなデータはあるみたいなんですけれども、 そもそも使ってない人の方が多いという、 このふるさと納税の仕組みを使ったクラウドファンディングというのは、 結構難易度高いんじゃないかなみたいなのを個人的には思っていたりします。 僕、過去にクラウドファンディングを何回もやっているんですけれども、 このふるさと納税版みたいなものができているということも知ってはいたものの、 初めてやる側になったので、 やっていきながら見えることもあるのかなと思いながら、 ワクワクしつつ、ちょっと不安な部分もありつつ、 とりあえずでも今年いっぱいまで期間があるので、 精一杯この期間でいろいろPRしながら集めていきたいなというふうに思っております。 ここで100万も集まらなかったら、 この事業はあまりうまくいかないというふうに思っていますので、 まず、しっかりとこの事業についての魅力とかをしっかり伝えつつ、 この事業を前に進めていけたらいいななんて思っています。 そんな中で、僕はとある情報をいろいろ自治体の方からも教えていただいて、 総務省でふるさと住民登録制度というのが、 来年から本格的に始めようというところで、 今年から本年度中、2026年度中の制度開始というところに向けた動きがあるということで、 そういったところを見ていました。 ふるさと住民登録制度っておそらく皆さん聞きなじみもないと思うんですよね。 僕も自治体の方から、高齢マシンの方から教えていただいた情報で、 こういうのができるんですよっていうのを聞いたときに、 そのときはそうなんですねっていう感じだったんですけども、 ふとちゃんと調べてみると、 ジモルバって今僕がやろうとしていることと非常にリンクすることがあるなというふうに見えています。 これ、そもそも何なのかをご紹介すると、 普段暮らしている場所とは別の地域とつながりを深めることができる取り組みとして、 ふるさと住民登録制度というものを開始するそうです。 一人一人が愛着のある街に主体的に関わるふるさと住民となって、 継続的な接点を持つことで単に行くだけではなくて、 いつでも帰れる場所を増やしていく、新たなライフスタイルが生まれていきます。 本制度は新たなつながりの輪を全国へ広げ、 暖かく楽しい人と街との関係を日本中に育んでいくことを目指していますということで、 ふるさと住民はこんな人ということで、観光とか帰省、ワーケーション、地域居住など、 地域との関わり方には一人一人のライフスタイルに合った形がありますということで、 その中でふるさと住民に共通するのは地域への愛着と主体的な関わりがあること、 今住んでいる場所とは離れていても思いを持って、 特定の地域とつながる人たちをふるさと住民と呼びますということで、 ふるさと住民はどんなことができるのかということで、 気になる地域をスマホアプリで登録をすると、 その地域ならではの情報をキャッチアップしたりとか、 実際に地域での活動、担い手活動に参加することができたりするということで、 実際に東京とかに例えばいても、福島の地元の活動に参加したり、 そういった地域のユニークな情報をキャッチアップしたり、 そういったことができる仕組みということで、 まさにジモルバがやろうとしていることに非常に近いというところで、 新しい力を求めている地域と地域に関心がある人をつないでいく、 そういったプラットフォームを作っていこうという取り組みなんですよね。 まさに僕がやろうとしていることではないかと思うぐらいの国の制度があります。 これまで移住とかUターンとかそういったところで、 さまざまな国の方も進めてきている中で、 結局やっぱり関係人口というところに着地をして、 その中でもこれからやろうとしているのが、 ふるさと住民登録制度ということで、 まさにこの辺りは非常に国の動き、そして自治体の動きとしても、 関係人口というのがど真ん中のテーマになってきていますし、 関係人口というものがやっぱり可視化できていないというのが、 一番のネックなんじゃないかなと思います。 これ非常に難しいとは思うんですけれども、 関係人口を可視化し、そして記録していく、 そういったことができるような仕組みがあると、 非常にその地域に関わりがどのくらいあるのか、 いわゆる関係人口って単発の数字だけではなくて、 いわゆる何回関わったのか、どのくらい継続して関わっているのか、 それによって地域へのインパクトだったりとかが変わってくると思いますし、 継続的に関わる仕組みみたいなものをちゃんと作ることができると、 非常にローカルでの地域の経済の発展や、 いわゆる街おこしというところにつながってくる。 そこの道筋が何となく国の方でもここだというふうになって、 ふるさと住民というのを登録していく制度ができるということで、 この取り組み自体は非常に目が離せないというか、 ちゃんとこういった制度を実際とか国が進めていくところを見計らって、 まず先んじて民間として何ができるのかっていうのを考えることっていうのは 非常に重要かなというふうに思っています。 もうすでにこのふるさと住民登録制度というものは 開始しようというところで動いているみたいで、 この10年で1000万人、将来的には1億人規模の登録を目指していく、 そういう制度として政府が動いているということなんですね。 こういった道筋を立てている中で、 やはりこの10年で1000万人を目指す上で、 そこをやっぱり人が集まっていくプラットフォームになるわけなので、 国がそこを進める上では民間企業も入り込む余地、 そして国ができないところを民間が補う、 そういったところは絶対に生まれてくるだろうというふうに思います。 こういった国の制度、方針や指針みたいなところを注目していくことによって、 地域で何を取り組むといいのかというのが 非常に見えてくるんじゃないかなと思いますし、 国がやはりたくさんの自治体、地方を見た中で この施策を取り組むということは、 おそらく的外れではないというふうに思います。 ただこの方法論、具体的に何をするのかというのは、 もちろん実証していかないといけない、 検証していくフェーズだと思いますので、 そこを僕なりの視点で、そしてこの地域で、 この郡山でまずモデルを作っていくということを推進していくことは、 非常に国にとってもいいことだと思いますし、 その実証が良くも悪くも、 ちゃんと成果として、何かしら成功なのか失敗なのか、 これ希望があるのか、希望がないのか、 そこもはっきりさせていくことは、 非常に重要なんじゃないかなというふうに思っています。 ともかく、僕はこの国とか自治体の動きを見る中で、 僕はこの関係人口の可視化、ここに向けてやっていく、 そして関係人口を育てていくという意識が 今後必要になってくると思うんですよね。 単に観光客が来て、単発で来ただけで終わりではなくて、 来て終わりではなくて、外にいても関われたりとか、 何度も来たくなるような仕掛け作り、 そこをどういうふうにするのか、 ここは非常にワクワクするなと思いますし、 そこができたら、非常に僕は福島を変革するという仕組みができた、 そして日本の地方を盛り上げる仕組みができることになるのかなと思うと、 僕もいろいろと早くやってみたいなと思うことがたくさんありますので、 今後もこういった視点を持って取り組んでいきたいなと思います。 これをお聞きの皆さんも、町おこし、そして地方創生に関わる中で、 国や自治体の動きを見て、自分がどこに何をするのか、 そういったところを考えてみると、非常にいいのではないかなというふうに思います。 ということで、今日は国や自治体の動きを見て、 どこに種をまくのかを決めるというテーマでお話をさせていただきました。 何かしらの参考にしていただければ幸いです。 今週もまだまだ続きますが、暑い日々、楽しく頑張って乗り越えていきましょう! それでは、今日もOK!またねー! もっと見る #地方創生 #自治体 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)02:171.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPNTY3MDY3MzQzMzUyNDI3AAGnJe-iu8GTSzkH4ikbTRM7KCXx9UeGq4QjRXhyTK4WGZagjq1akvbzB-zDDyQ_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.国や自治体の動きを見て、どこに種をまくのかを決める。https://www.soumu.go.jp/furusatojuumin/index.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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