TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKやっぱり福島に集中する!11:20 8月6日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする いろいろ事業展開を考えた末にたどり着いたのは、福島特化。AI目次福島と繋がる「ジモルバ」挑戦の現状全国展開から福島集中へ戦略転換の背景成果を最大化するドミナント戦略の有効性地域特化がもたらす競争優位性とは福島から全国へ再現可能なモデル構築AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日のテーマはですね、やっぱり福島に集中するということでお話をしたいなというふうに思っております。 はい、暑い日々が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 非常に最近はですね、カラッとした夏っていう感じの天気だなというふうに思っていて、 すごい暑すぎない感じで、ただ夏の陽気みたいな感じで、すごくいいなというふうに感じておりまして、 この真っ只中ですね、これから8月のお盆にかけて非常に暑くなると思うんですけど、皆さん体調を気をつけてお過ごしください。 はい、今日はですね、普段最近ですね、事業をですね、いろいろ展開しようと思って考えていた戦略みたいなところがあるんですけども、 もうタイトルの通り、やっぱり福島に集中するというところで、 自分の中いろいろ揺れ動きみたいなところとか、今後のですね、事業展開や待ち起こしに関しての展望みたいなところをちょっとお話ししたいなというふうに思っております。 ぜひ最後までお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # やっぱり福島に集中する! 改めまして、町おこしプロデューサーのオッケーです。 今日のテーマは、やっぱり福島に集中するということで、 お話をしていきたいと思います。 現在、クラウドファンディングに挑戦中なんですけれども、 こちらはジモルバという名前で、 いわゆる福島の地元の人が、地元の人というか、 地元出身者で県外に出た人が、 県外にいながらでも地元と関われる、 そんな広場のようなイメージでジモルバという形で ネーミングをしたんですけれども、 こちらはふるさと納税型のクラウドファンディングに 現在挑戦中でございます。 目標金額は100万円ということで、 実際に今現在、現時点でというところでいうと、 7000円の応援ということで、結構苦戦していると。 あ、7000円じゃない、すいません。 今、21000円までいってました。 2万円まで超えました。ありがとうございます。 3名の方に現在応援していただいてということで、 非常にありがたいなというふうに思っております。 現在ですね、2%ということで、 まだまだこれからということなんですけれども、 このジモルバもそうなんですけれども、 僕もですね、いろいろ事業の展開の仕方ですね。 今日お話しするところでいうと、そもそも皆さんもですね、 何か事業をされていたりとか、 これから自分の身の振りを考えていたりとかする方、 キャリアもですね、どういうふうにしようかな、 そんな方もいらっしゃると思うんですけれども、 いわゆる自分がどういう戦略で、 自分のこれからの展望を描いていくのか、 そういったところに参考になればいいなと思って、 お話をしていきたいと思っております。 僕はですね、このジモルバというのもそうなんですけれども、 まずですね、この郡山という地域で、 この形を作ろうということで、 ジモルバは始めています。 郡山市の事業の一環で、このジモルバのアイディアを 思いついたというのもあるんですけれども、 このふるさと納税フォーグッドというサイトでも、 郡山の市役所の方に応援していただいて、 この企画が成り立っておりまして、 今現在進めているところになるんですけれども、 若者と地域を郡山という地域とつないでいくということで、 郡山に特化をして、まずは事例を作っていこうというふうに 取り組んでおります。 こちらに関してはですね、まさにそういった地域に特化して、 まず郡山で事例を作ることで、その後ですね、 横展開として同じような取り組みを、 福島市やいわき市、藍津、若松、 その他の市町村でも広げていけるような形で、 まず福島に特化して、小さいところで言うと郡山にまず特化して、 その後福島というところに特化してやっていこうというふうに 思っているプロジェクト、事業という形になっています。 もう一つですね、僕は後継とか後継者のところに対して、 何かやろうとしてますよという話もしていたと思うんですけれども、 僕はですね、そこに対してもメディア事業みたいな形で、 今、構築を進めているところなんですね。 ここに関しては、僕の考えとしては、やっぱり福島というところだけだと、 なかなかパイが狭いし、広がりも難しい。 僕の場合はそのメディアをですね、若い世代の方に見ていただきたいというところがある中で、 やっぱり福島に特化しすぎてしまうと、なかなかユーザーも増えないし、 インプレッションだったりとかも上がらないだろうということで、 全国の後継の方に光を当てていこう、みたいな考えで進めていこうかなと思っていました。 でもですね、いろいろと自分の考えを整理していくと、 やっぱり福島に集中してやっていった方が成果を最大化する、 そして展望としてもいいんじゃないかというふうな整理に至りました。 いわゆるこういった集中的に特定のエリアでやっていくということを、 いわゆるビジネス用語で言うと、 ドミナント戦略というふうに言ったりするんですね。 その特定の地域に集中的に出展とかをすることで、 エリア内での認知度の視野を高めていくことだったりとか、 競争優位性を確立していく戦略ということで、 代表的なので言うと、セブンイレブンだったりとか、鶴羽グループだったりとか、 静岡で言うと爽やかってあるハンバーグ屋さんとかも実践例として地域密着型の展開で、 店舗とかで展開していくのはそういうのはあると思うんですけど、 まさに僕は今後、これからの時代において、 結構特定の地域に絞って、その地域で影響力を高めていくことは非常に有効なんじゃないかというふうには思っています。 これは20歳の時に福島を変革する男って名乗ったのも、 一つ地元に特化した方が自分の価値とか自分の能力を最大化できるんじゃないかというふうに思って、 福島に絞ったっていうのは実はあるんですね。 僕は企業家として、そして自分も影響力とか、そして事業の資本力だったりとかも含めて高めていこう、 そういった野心だったりとかビジョンがあるわけで、 そういったときにやはり東京で挑戦する方が、もちろん環境だったりとか人力含めて得やすいというのは大きいと思います。 東京とかはそういった人たちも集まりやすい場所なので、もちろんエネルギーも高いですし、 そういった成長意欲が高い人たちと過ごせるっていうのは非常にメリットだと思いつつ、 その反面、差別化っていう関連でいうとしにくいっていうのが非常に東京とか首都圏だなというふうに思っています。 そんな中で、僕はアイデンティティとしてそもそも地元、福島というものが備わっている。 そして僕の場合は父が福島県産品の販売をする会社をやっていたり、福島に関わるようなスタディーツアーを大学生時代にやっていたり、 そんな背景から、僕は他の人のない部分でいうと福島というところがバックグラウンドやストーリーとして語れていく。 そういったところを強みとしたときに、僕はその福島に特化をして、認知度だったりとか事業を進めていくということも選択をしているというわけです。 そんな中、僕は最近福島だけでやっていく形だと広がりが難しいだろうと思って、最初からいろんなエリアの後継ぎの方に取材をしていく。 そんなことも考えていたところだったんです。 ただ、やっぱりふと我に帰ったときに、このドミナント戦略があるように、特定のエリアに対してしっかりとコアな情報、そして濃い情報、 そしてそこに情報もリソースも集中していくということが非常に大事だよなというふうに改めて思いました。 やっぱり自分の描きたい未来、そして自分の得たい成果みたいなところをいろいろと天秤にかけたときに、 やはりどういう戦略が重要なのかということは、非常に最初に設計する必要があるなというふうに改めて思っています。 全国の後継ぎを光を当てていく、そういったエリアを作るということは、非常にロマンドが大義はあるものの、 実際にそれを行うには、やはり福島にだけ福島にいて、東京とか他の地域とかに出張みたいな形でやるのって、 かなりのコストも、そして時間も、リソースも分散していく。 そして人集めもなかなか難しいというところがある中で、福島にだけ特化していったほうが、やはりリソースは集中できて、 そしてなるべくコストも抑えられて実施できるというところがあるので、やはりその辺を考えると、こういった福島にまずは集中して、 自分が20歳から福島を変革する男って7年経ってますけれども、この3年で丸10年ということで、 やはりこの3年もより一層福島に集中をして、そして僕にしかできないところを価値をどんどん発揮していく、 そういったところに熱を注ぎたいなというふうに改めて思いました。 その先は、やはり福島でできたモデル、そして福島での成功事例を他県に広げていく、そんなこともその先のビジョンとしては考えながら、 まず街おこし、地方創生、そういった文脈で、福島でこういう事例を大川くんが作ったよねとか、 そういうふうに言ってもらえるような成果を、まず福島で作っていきたいなというふうに思っています。 一つの地域でできたことが他の地域でもできる、そういった再現性を持った形として作っていくことが一つの目標というか目指すところかなと思いますので、 多様なアプローチをしながら、僕なりに検証して、自分の失敗例、そして成功したこと、それを他県にも展開できるような、 そんなことを見据えて、まずは福島に集中しようというふうに思ったので、今日お話をさせていただきました。 自分のキャリアや自分の事業、それも集中していく、何か特定のところに集中するということは何か参考にしていただけると非常にいいのかなというふうに思いますので、 これをお聞きの皆さんもぜひ取り組んでみていただければというふうに思っております。 ということで、今日はやっぱり福島に集中するというテーマでお話をさせていただきました。 今日も一日頑張りましょう。今日もOK。またね。 もっと見る #福島 #地方創生 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:201.今日もOK!!10:002.やっぱり福島に集中する!https://furusato-forgood.jp/projects/000499コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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