TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK父の背中12:21 8月18日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする 父の背中のテーマで話してみました。AI目次語られなかった父の仕事と少年時代震災後の福島を救った父の起業秘話父の背中に見た福島復興への強い志祖父から父へ、50年以上続く商売の源流息子たちに見せる「かっこいい」父の背中とはAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日もオッケー。町おこしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市で町おこしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日のテーマはですね、父の背中ということでお話をしてみたいと思っております。 皆様もですね、お父さん、父親いらっしゃると思います。 そんな背中をですね、どう見ていますか? はい、僕はですね、自分も今息子が2人いるということで、自分も父親としてどういう背中を見せていくのか。 そしてですね、この大人になってですね、自分の父親の背中を見ていくとやっぱり気づくことがいろいろあったなというふうに思ったので、 そういったお話を今日は本編ではしていきたいと思っております。 本編に入る前にお知らせをさせてください。現在、ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦しております。 はい、現在、郡山市の市役所の皆さんと一緒にですね、挑戦しているこのふるさと納税型のクラウドファンディングなんですけれども、 地元を離れてもつながり続けられる仕組みづくりということで、ジモルバというものを今作ろうというところで取り組んでいます。 実際にですね、今プラットフォームとしてのウェブサイトの構築を始めたところなんですけれども、 このウェブサイトを通じて、いわゆる地域の企業や行政のプロジェクトをですね、 掲載をしてもらって、そのプロジェクトに関われる関わりしろを作っていく、そんなプロジェクトになっています。 詳細はですね、このチャプターのリンクに貼っておきますので、ぜひご覧いただきまして、 ぜひふるさと納税という仕組みに乗っかってますので、返礼品は郡山市のもの、たくさんもらえます。 肉だったり、果物だったり、さまざまなものを受け取れますし、 それが税金の控除にもなっていく仕組みになってますので、実質負担は2000円ほどで支援ができるという仕組みになっております。 非常にいい取り組み、仕組みだと思うんですけれども、なかなかですね、 知られていないふるさと納税の使い方がわからない、そんな方がいらっしゃると思います。 必要であれば僕も丁寧に教えていきたいと思いますので、 ぜひ興味を持っていただきましたらご支援をよろしくお願いしたいと思っております。 チャプターのリンクぜひご覧ください。 それでは本編よろしくお願いします。 # 父の背中 はい、ありがとうございます。テーマは聴こしプロデューサーのオッケーです。 はい、今日のテーマはですね、父の背中ということでお話をしていきたいと思っております。 僕もですね、父がもちろんいるんですけれども、自分も父親になってもう3年ちょっと経ったかなというところです。 今、長男がですね、今3歳で、明日ぐらいで3歳1ヶ月ぐらいですよね。 息子2人目もですね、今半年、昨日迎えてということで6ヶ月なんですね。 なので、実質もう3年ぐらいは父親になってから3年ぐらい経ったということなんですけれども、 今日はですね、改めて自分の父親の存在、そこをですね、非常に感じることが最近は多くありまして、 そして自分も父としてどういう背中を見せていけばいいのか、そんなことをですね、いろいろ考えているところなので、 そんなお話をしてみたいなというふうに思いました。 まずですね、僕はですね、自分の父親のことをそこまでですね、学生時代、子供の頃に非常に印象に残っているか、 そして尊敬できているか、父の背中を見て育ったのか、そんなことをふと思い返してみると、 そこまでですね、印象にないというか、ぶっちゃけそこまで父親との関わりが多くはなかったなというふうに思っています。 父親は今もそうなんですけれども、非常に仕事をずっとやっているんですね。 父親は非常に、僕は大学生になるまでは正直どんな仕事をしているのかというのをあまりわからなかったですね。 東日本大震災2011年にありましたけれども、当時原発事故とかがあってという大変な中、 父親がやっていた仕事は大手の運送会社、大和運輸で働いていたんですよね。 そのサラリーマンを普通に16年くらいやっていたと聞きましたね。 そこで、大和運輸時代もですね、僕は普通に子供ながらサッカーとかしてましたけれども、 父親にサッカーの奏芸とかしてもらったのは本当に数回しかないですし、 土日とか一緒に遊んだ記憶もそんなにないんですよね。 やっぱり結構サラリーマンをしている父もですね、比較的仕事が忙しかったというところを感じていたので、 ずっと自分はお母さんと妹が6つ下にいるんですけれども、 その3人で過ごすことが多かったなというふうに思っています。 父の仕事もそんなにわからない中、東日本大震災の当時の話とか、 そしてそこから父親が起業することになったんですけれども、 そこのエピソードをですね、僕は大学生になってから色々聞くようになったんですよね。 僕はですね、その父は震災を機に大和運輸で働いていた父がですね、風評被害で福島のものがですね、 大和に来て、そしてそこから県外に輸送していく中で、いわゆる跳ね返されて、 実際にまた大和に戻ってきて、生産者さんにまた送り返さなければいけない。 そんな実情を見た父は、そんな状況をそのまま放っておけないと。 そして大きな大和運輸という組織の中ではどうしようもできないみたいなところを感じたそうで、 2013年にいわゆる起業をして、ビッグメイツという会社を立ち上げているんですね。 今13、14年ぐらい経っているからというところなんですけれども、 そもそもその立ち上げの背景だったりとかも非常にすごいなというふうに改めて僕は今思っていますし、 そこからですね、今13年、福島県産品の販路を拡大するために作った会社、 福島の県産品、いわゆるご生産者さん、農家さんから足入れたお野菜や加工品をですね、 福島県のJRの駅中でマルシェをしたり、あとはですね、東京の首都圏の大手企業の中で社内販売会をしたり、 もちろん福島の西地ごとで百貨店で福島の物産店をやったり、 さまざまなことをですね、首都圏中心で福島のものを販売する会社を13年やっているんですね。 これはですね、唯一福島県のミデッテっていう、いわゆる県産品の販売所だったりとか、東京にもそういった事務所があるんですけれども、 そういった県のそういう物産店と民間では唯一、うちの父の会社しかないみたいな形になっているので、 これだけの品目を福島県内の生産者さんから足入れてやっているのは本当に唯一無二というところで、 父親のビジネスとして、仕事としての大義だったりとか、そもそも取り組み自体が非常に、 僕もですね、大学生になってからアルバイトをするようになり、そこの父親の仕事を聞いていく中で、 すごいことしてたんだなということを改めて感じました。 僕はですね、大学生になってたまたまですね、その父親の仕事をちょっと手伝ってくれと言われて、 手伝った時にそういう仕事をしているということを知れて、 そして父親のやっていることや考えていることが非常にすごいなというふうに思った。 その父親の背中を見て、僕もですね、福島で何か仕事をしたいというふうに思えた、 その志を持てたのもありますし、そしてその父親を超えたいという思いも未だに持っています。 今はですね、最近やっぱり父親の会社とか仕事も見ている中で、すごくいい仕事をしているなと思いつつ、 やはり自分は採用の仕事だったり、人に関わる仕事をしている中で、 今後ですね、この父親の会社仕事をちゃんと持続的に残すためには、 やはり事業構造からも変えていかないといけない部分もありますし、 また、人の部分ですね、若い人が入らないことにはなかなかその会社もですね、 うまく回っていかないんじゃないか、そんなこともいろいろと考えていたりとかします。 ただですね、僕は今日伝えたいのは、やっぱりその父親の背中っていうのを、 僕は大学生になって父がどんなことを考えて、どんな仕事をしているのか、 知れて非常に良かったなと思っています。 知らなかったら、そんなに今ですね、未だに関わることもないですし、 僕が今この仕事をしていることもないというふうに考えると、 やっぱり父親の背中って非常に大きいなというふうに思います。 父が何をしているのか、どんな思いで仕事をしているのか、 どんな考えでいるのか、そういうことをですね、 子供はそこまで自分から汲み取ることが難しいというふうに思うんですね。 ただ、確率にやっぱり父親の背中っていうのを感じて育っているなと思いますし、 その姿勢だったりとかは自分の根本にも残っているなと思うんですね。 そして僕は父親のお父さんですね。 僕からするとおじいちゃんとも関わることもあるんですけれども、 やっぱりおじいちゃんの考えとかも聞いていくと、 やっぱり父親のいわゆる血ですね、血のつながりみたいなところを やっぱり非常に感じることもあって、 おじいちゃんもですね、焦点を長年やっていて、 そのビッグメイツという今の父親がやっている会社の前身は、 おじいちゃんがビッグメイツという焦点をやっていたというところから始まっているんですよね。 そうすると父親の代も含めると、50年以上ビッグメイツとしてやっているというところもありますし、 その商売というところの血がですね、やっぱり僕も受け継がれてきているんだろうなというふうにも感じていて、 その血の流れだったりとか、その父親の背中、 そして父親もそのおじいちゃんの背中を見て育っていたんだろうということを考えると、 非常に父親の背中というのは大きいなと思うわけです。 そんな中で僕はですね、今息子たち2人がいるわけなので、 父親の背中をどうやって見せるのか、 僕はかっこいい背中をちゃんと見せられる、 そんな父親でいたいなということを最近やっぱり常々思っています。 やっぱり今非常にですね、僕の言動や行動というところを真似するようにもなってきていて、 そこをですね、しっかりと素晴らしいかっこいいなって思わせられるような背中を見せ続けることも大事ですし、 やっぱり僕も自分がそうだったように、父親の仕事を見て自分もこうやって働きたいと思えたので、 やっぱり僕も息子たちにはですね、早くから自分の仕事のことを伝える機会を作ったり、 やっぱりそこをですね、感じさせるということを早くからやることによって、 非常にその息子たちのですね、意思とか志とか作られるのかなというふうに思っているので、 僕は早いうちからあの息子たちに自分の仕事のことだったりを伝えていく、 そういうことを意識的にやっていきたいなということを改めて思っています。 はい、ということで今日はですね、父の背中というテーマで僕の父の話、 そして僕が父親としてどんな形、姿勢を見せていくのかということをちょっとお話をしてみました。 皆さんにもですね、父親、お父さんいらっしゃると思います。 ぜひ改めてですね、お父さんの存在、どんな人なのか、どんな思いを持っているのか、 そんなことを考えてみたり聞いてみたら非常にいいんじゃないかなというふうに思っております。 はい、ということで今日も火曜日ということですが、がんばって一日いきましょう。 今日もOK。またねー。 もっと見る #父親 #父の背中 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)02:211.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcATwX-RleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.父の背中コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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