TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしは、誰のため?12:15 8月16日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする まちおこしって誰のためなのか。その問いに向き合う。AI目次福島への想いと「変革の男」の原点地域活性化活動発信の真意「まちおこしは誰のため」の問い自身の幸福が地域を動かす法則地域貢献を持続させる視点とはAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! 今日も県営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 今日のテーマは待ち起こしは誰のためということでお話をしてみたいと思っております。 僕は待ち起こしプロデューサーという形で肩書きを名乗って活動をこのVoicyではしています。 そして普段は福島県郡山市という場所で福島を変革する男というふうに名乗って 地元の盛り上げるみたいな感じで活動しているというふうに見えていると思います。 そんな中でこれ誰のためにやっているのみたいなところを ふと我に返った時に考えてみようかなというふうに思って 今日のテーマをお話ししてみたいと思っております。 本題に入る前にお知らせをさせてください。 現在ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦中です。 こちらは郡山市さんと共同で実施しているプロジェクトにはなるんですけれども 地元を離れてもつながり続けられる仕組みづくりということで ジモルバというものを事業として作り始めています。 実際に企業や自治体の困りごとや解決したいこと そういったことをプロジェクトとして公開をして そこに参画してくれる人を集めていくプラットフォームを作って 県外にいながらもオンラインなどで気軽に関われる 関わり代を作るプロジェクトという形で作っております。 このチャプターのリンクに詳細を貼っておりますので ぜひ詳細を一度ご覧いただいて ふるさと納税型ですので返礼品を市外の方には受け取れる形になりますし 納税の控除がされるような仕組みになっていますので 実質2,000円ほどで返礼品を受け取れて そして私の応援支援にもなるプロジェクトになっていますので ぜひこの機会にふるさと納税クラウドファンディングに 参画いただけると非常にうれしいなと思っております。 よろしくお願いします。それでは本編もよろしくお願いします。 ありがとうございました。 # まちおこしは、誰のため? はい、改めましてマチョコシプロデューサーのオッケーです。 今日は日曜日ということで、お盆休みも今日が最終日ということで、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 僕は結構ですね、ダラダラと過ごしたこの1週間だったなと思います。 久しぶりにこんな結構ゆっくりしたなと思っていまして、妻オッケー夫人からはもう終わっちゃうのと言われて、 まだまだちょっと遊び足りないというか、家族で過ごす時間が欲しいなという風な願いも込めて、そういう言葉をいただきましたけれども、 僕は明日からまた1週間、仕事がしっかり詰まっていますので、しっかりと準備をする、今日最終日ということにはなりそうなんですけれども、 今日はですね、日曜日なので、ダラダラと僕の最近思っていることをお伝えする、話す時間にしようかなという風に思っております。 僕はですね、このボイシーではマチョコシプロデューサーという形で名乗って活動をしております。 マチョコシプロデューサーとして名乗った理由としては、僕はですね、普段福島県に特化をしてですね、福島を変革する男と名乗って活動をしています。 これは実は20歳の時から名乗っていて、今27歳ですので、7年ぐらいですね、この肩書きで活動しているんですね。 僕は地元が福島ということもあって、その福島という地域で僕は起業をして、そして自分の思いとしては福島の若い人たちが外に出ていってしまう。 そこに対して福島何もないよねという風に言って、出ていく若者がたくさんいることに対して、僕はですね、寂しさだったりとか悔しさだったり、そういった思いがあって、 自分としてはこの地元を好きだ、そしてその地元を何とかしたい、そういう思いを持って福島を変革する男と名乗り、魅力を発信するという風に決めました。 僕はですね、それが結果的にですね、自分としては地方創生とか地方活性化、地域活性化ですね、あとは町おこしとか、そういった文脈の活動として見られることも多いということで、 その町おこしみたいなところで、僕は地域の自治体や学校、そして企業、そして学生さんとかと関わる機会が多い中で、町おこしをするためにどうしたらいいのか、どういう風な考えで地域と関わっているのかということをこのボイシーで発信しようという風に決めて、 この町おこしプロデューサーとしてやり始めたというのがあります。 僕の年代でやっぱり地元で活動する人もだんだん増えてきているなと思っていまして、20代で地域に地方に行って、そこで色々と町のために、地域のために活動する人も多いと思います。 僕は町おこしは誰のためなのか、そんなことを今日は問いテーマとして考えてみようと思ったんですけれども、まず僕が思っているのは町おこしというのは、僕の考えでいうと自分のためなんですよね。 ひいては、僕の場合は今家族がいて、息子がいる。そんな中で町おこしみたいなところも家族や息子のためなのかというところも考えたときに、もちろんそういう側面もあるかなと思います。 ただ、僕は本当に自分のため、自分自身のためだという風に思って今はやっています。 これは色んな側面、色んな視点、色んな多様な方々の視点から考えたときには色々と違う見方もあると思います。 ただ、僕はこの町のためとか福島のため、そういう風に思ってやっているように見えると思うんですけれども、全然違くて、実は自分のためにやっている。 それが結果的に町のためや地域のためになっているみたいな、そういう順番だと思っているんですね。 僕は福島を変革する男として、福島のマイナス的なイメージをプラスに変えたい、そういう思いでまずは始めています。 そして、福島という地域の社会課題、地域課題としては若者の転出率が全国ワーストクラス、こういったところも県の課題や市の課題だという風に知って、 僕としてはそこの力援をなりたいというところで、学生や若者と地域の企業をつなげる、そして雇用を生み出せるような、そういう事業をしようということで会社もやっています。 それが全て町のため、地域のためになる事業であるということは間違いないと思っています。 そして、そこに自負を持って町おこしをしようという思いもあります。 ただですね、じゃあ誰のためにそれをやっているのか。 それは福島のためではなく、僕は自分自身の可能性、そして自分のやりたいことを実現する上で、そこの町おこしの一助になるような活動をすることが自分にとっては幸せであると、 そして自分のやりがいにつながるという風に感じてやっているということです。 僕はですね、結果的にいろいろ活動する中で若い人たちが外に出てしまう、そして地域に残らない現状を見てですね、この雇用の問題に対してアプローチをしよう。 そしてそこをやる中でですね、自分の事業が形作られて、そこで収入を得られて、そしてそれで家族を守ることができている。 これは非常に良いことだという風に思っています。 実際にその町おこしって皆さんいろんな側面あると思うんですけど、自分の地元だったりとか、自分が移住した先だったりとか、それぞれの町、自分のふるさとあると思います。 そこをですね、そのためにいろいろと活動する。もちろんそれは素晴らしいことだと思います。 ただじゃあ誰のためなのか。それはですね、やっぱりその地域のためとかって思って活動できる人ってなかなか多くないと思うんですね。 私、やっぱりその地域のためとか他者のためっていうところって非常にですね、自分の幸せだったりとか、自分が満たされていないとやっぱり他者に対して優しくなれたり、他者に対して貢献しようという思いはないと、生まれないという風に思うんですね。 よくコップの水で例えたときに、自分のコップが水で満たされていないのに他人のコップに満たすことができないみたいな、そんなのありますよね。 いわゆる自分が満たされている状態じゃないと、他者だったりとか地域だったりとかに対して取り組みが難しいと思うんです。 僕は結構ここから大事だと思うのが、僕は地域のためとかふるさとのためという思いよりも、自分のためにやっていく活動が必然的に地域のためや街のためになっている。 そういう風に思うのも重要なんじゃないかなと思います。 最近見たショート動画で、地方創生とか地域活性化やめとけみたいな発信がありました。 実際にいろいろと補助金とか使って地域で活動する、それは一過性に過ぎないと。 大事なのは結果的にその地域に住んでいることだけでもいいんだよと。 住むだけでも地域創生、地方創生になっているよみたいなことを言ってたんですね。 まさにそういう考えもあるなと思うんです。 実際にその地域から人がいなくなっている現状を踏まえたときに、その地域に住んでいるだけでもその地域にとっては希望であるし、そこに住んでいる人がいるからこそ成り立つ行政やインフラもあるわけですから。 非常にそういった側面でいうと、街おこしっていろんな視点で考えてみると面白いのかなというふうにも思ったりします。 僕は自分を満たすためには福島のことをいろいろやっていくことが今自分を満たすことにつながっている。 だからこそ福島のためにいろいろ動いているように見えると思います。 福島のことをいろいろやっていることが自分にとっての幸せ、それだからこそ福島のために動き続けられるし、継続できているんだなとも思うんです。 なのでこれが福島のためにずっとその視点で考えて自分が満たされない状態であれば多分続いていないと思うんですね。 だからこそ僕はこの福島というフィールドを選び、そして街おこしや地域活性化につながることを必然的にやっている。 だからこそ続けられているし、今こうやってボイシーでも話せているのかなというふうに思っています。 今日だらだらと話しましたけれども、伝えたかったことはなんだかんだ言っても地域のためではなくて自分のためにまずやりなさいというふうに思ったので、 今日ちょっとそういったお話をさせていただきました。 絶対にそれが地域の中で自分のやりたいことが地域のためになったり地元のためになることは絶対にあると思うので、 この誰のため、この視点をぜひ改めて感じ取ってみていただければいいのかなというふうに思っております。 ということで、明日からまたお盆明け、ちょっと休み明けでだらだらしてしまう、そういう自分が出てきてしまうかもしれませんが、 気を引き締めて、今日最終日ですけれどもリフレッシュして皆さんも明日を迎えていただければと思います。 今日は街おこしは誰のため、お話をさせていただきました。 それでは今日もOK。またね。 もっと見る #地方創生 #地域活性化 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)02:151.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcATtxLRleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.まちおこしは、誰のため?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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