TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK【神回】学生のうちにやっておくべきこと11:55 8月21日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする 今の学生に伝えたいことをお話します。AI目次「学生時代に何をすべきか」への問い地元と無縁だった私が変わった転機大玉村での体験が気づかせた地元愛興味がなくても「頼まれごと」をやる意義AI時代を生き抜く「経験値」の積み方AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日のテーマはですね、学生のうちにやっておくべきことということでお話をしたいというふうに思っております。 本題に入る前にお知らせをさせてください。 現在、ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦しております。 はい、こちらはですね、現在私の地元である福島県郡山市の市役所の方と一緒にですね、取り組んでいるものになりますが、 地元を離れても繋がり続けられる仕組み、ジモルバというものを現在構築中です。 そのですね、プラットフォームの構築費用や宣伝広告費、またですね、 そういったプロジェクトを運営するための最初の資金をですね、このふるさと納税型のクラウドファンディングで集めているということになっております。 このチャプターのリンクに詳細を貼っておりますので、ぜひご一読いただきたいなというふうに思っているんですけれども、 ふるさと納税という仕組みを使っていますので、もちろん市外の方はですね、返礼品を郡山市の特産品だったり、ものだったり、そういったものを受け取ることができます。 そしてですね、税金の控除、所得税や住民税の控除ができて、2000円でものももらえて、そして応援もできる、そんな仕組みになっておりますので、 ふるさと納税まだやったことないよという方もですね、ぜひこの機会にチャレンジしてみてほしいなというふうに思っております。 ぜひぜひ、今ですね、まだまだ目標金額100万円に対してまだ3万1000円ということで苦しい状況なんですけれども、めげずに頑張っていきたいなと思っております。 よろしくお願いします。 では本編は学生に向けて、今日は色々お話ししていく中で学びや共感してもらえることもあるかと思いますので、最後までお聞きください。 それではよろしくお願いします。 # 【神回】学生のうちにやっておくべきこと 改めまして、待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 今日のテーマはですね、学生のうちにやっておくべきことということで、お話をしていきたいと思います。 今日はですね、実際の今の高校生や大学生、そういった学生さんに向けてお話をしていきます。 僕もですね、学生さん、学生の時にですね、色々と挑戦をして失敗、上手くいったことをたくさんあって、今があると思っています。 そして、僕はですね、今、昨日ですね、ちょうど僕の運営する探究学習拠点、学びの広場、ほぼ家という場所で、地元の先輩トークという企画を現在ですね、やっているんですね。 そこで、昨日はですね、社会人会ということで、僕もですね、お話をさせていただきました。 実際に今、少人数だったので、6名、7名の前で、地元の先輩としてというので、僕のですね、過去の話を真顔トークのようにしていきまして。 そして、失業等に対してもお答えしていった中で、その一つの質問として、大学生の子だったんですけども、学生のうちに何をやっておけばいいですか。 その質問がですね、ベタ、ベタというか学生さんからすると結構ですね、自分が学生のうちに何をやったらいいですか。 結構僕も学生の時に気になっていたなというふうに思ったので、今日はそのテーマについてお話をして、皆さんの何か参考になるお話ができたらいいなと思っております。 そのお話をする前に、ちょっと僕もですね、学生時代どんなことをしていたのかというのをせっかくなのでお話したいなと思うんですけれども。 まずですね、僕は前提として福島を変革するとこって名乗ったのが大学3年生になったタイミングなんですね。 一応20歳の時に福島を変革するとこって名乗っているんですけども、それまではですね、ほとんど福島のこととか考えたことも、福島について行動したこともほとんどないということで、 小中高とサッカーしかしてなかったので、本当ですね一般的なスポーツ少年みたいな形で部活と学校だけをしている生活ですね。 なので僕は本当に郡山という地域のこともそこまで知らないし、地元の方とのつながりもないし、もちろん行政とか企業の方とのつながりも高校生のうちはほとんどなかったですね。 そんな中で大学に入ってからは、本当に大学1年生も僕は中央大学というところに行ってたんですけれども、本当に学業とサークル活動もサッカーサークルに入ってたんですけれども、ほとんど行かない形で幽霊みたいな感じになってたので、そういう状態でしたと。 僕の明確に転機というのが一つあって、サッカーサークルでオシャレになっていた三井さんという方がいて、その先輩が海外ボランティアのサークルにも入っているということで、そのサークルに勧誘されて行ってみますということで行ってみたと。 そしたら三井さんからその海外ボランティアのサークルのOBの先輩で田中さんという人がいると。その田中さんがもう社会人になっているんだけれども、多分その当時はもう25とか6くらいだと思うんですけれども、東北のUターン支援とかをする会社にいて、そこでいろいろと活動しているから、福島の学生を探していると。 東北の学生を探しているということで、大河君を掛ける、行ってみないかと。行ってみないかというか、会ってくれないかというふうに頼まれて、西新宿のサイズエリアに呼ばれたんですよね。 いまだに覚えているんですけど、西新宿のサイズエリアで三井さんと田中さんと話したときに、僕は今こんなに話してますけれども、しゃべれないと。社会人の田中さんからいろいろ質問されたりしても、意見を求められても、わからない、答えられない。そんな状態だったというのをいまだに覚えています。 そんな中、田中さんと三井さんに、2、3週間後に大玉村でスタディーツアーというのをやるから、来てくれと言われて、何もわからず、とりあえず就活とかに行かせるかもしれないし、行きますというので行ったんですね。 僕はその大玉村という福島県の郡山という地域から一つ二つぐらい、北に上った町、村なんですけれども、通ったことはあるけど行ったことないという場所で、そこの直売所の近くにある芝生のところで、いわゆる花火大会とか、夏祭りの運営の手伝いとか。 あとは、きゅうり農家の、いまだに覚えてますね、杉原さんという方のお手伝いをしたり、そんなことを一泊二日でしたんですね。 その時に、非常に僕は新鮮で、かつ、なんか面白い、楽しいってなれたんですね。 そこをきっかけに、僕は地元、福島に対していろいろ考えるようになったり、そもそも福島にが59秘境村あるということすらも僕はわからなかった、知らなかったですし、そして自分の地元にこんな面白い人がいるんだ、こんな楽しい体験ができるんだ、そんなことを気づかせてくれた存在だったんですね。 そこから僕はですね、いろんなことに参加するようになったり、そしていろいろと取り組む中で出会った人、そしてさまざまな機会に恵まれて今があると。 ここからもですね、非常に長いいろいろなストーリーはあるんですけれども、きょうはそれを話したいというよりかは、学生のうちにやっておくべきこと。 僕はですね、きのうもお伝えしたんですけれども、大事だと思うのは、頼まれたことに対してとにかく興味がなくてもやってみるということですね。 僕の今のエピソードの中で一番重要だったところって何だと思いますか。 これはですね、僕が後からわかったことなんですけれども、三井さんに頼まれて田中さんに会うというところ。 ここが一番の重要なポイントだということに僕は気づいたんですね。 三井さんはただ単にサークルでちょっとお世話になってた先輩。 その三井さんから、田中さんという社会人の方と西新宿で会ってくれないかと。 一緒に行くから行ってくれないかと言われて、僕もですね、その時に断らず行った。 ちょっと怖かったし何をするのかもわからないけれども、頼まれたから行った。 それがきっかけで僕は田中さんにスタディツアーに行こうと言われて行くことになったし。 それも行こうと言ってなかったら、僕はその福島の良さに、そして大玉村の良さに気づいてなかったし、 僕がワクワクして楽しいという感情を抱くこともなかったんですよね。 そう考えると何が大事か。やはり人とのご縁も大事し、 その人から頼まれた新しい出来事に対して嫌がらずに拒まずにやってみる。 これが非常に重要だなと思います。 そして学生さんは特になんですけれども、今何をしたいのか、今後どんな仕事をしたいのかわからない学生さん多いと思います。 それはわからないよと。だってやったことないんだ。 やったことがないのに、それが出来る出来ないとか得意不得意とか好き嫌いとかわからないですよね。 だからこそやってみるという経験値を増やしていくしかない。 そして社会人になればなるほど新しいことに挑戦することが難しくなってくる。 苦手、意識的にそもそもやらないような意識になってしまったり、 またやはりパートナーが出来たりするとそのパートナーによっての制限も出てきてしまう。 そういうことが社会人になると起きてきます。 そうなった時に大事になってくるのは学生さんのうちにリスクなんてほとんどないわけですよ。 何か失敗しても別にそんなん学生だからってなるし、正直親御さんとかが支えてくれたりする環境です。 そして学生という身分は僕も本当にありがたかったんだなと思いますけれども、何でもできるんですよ。 なのでその学生のうちにやっておくべきことはとにかく経験することを増やしておく。 そして幅広くいろんなことに触れておくということが重要だと思います。 そして大事なのはやっぱり人から頼まれたこと、それに対して拒まずにやるということですよね。 興味がなくてもいいんです。興味がなくてもやってみたら意外と興味が出てくるかもしれない。 そこの可能性に気づいていく。その可能性があるということを認識して過ごしていくということが学生のうちにやっておくべきことですし、 その新しいことにやっていく、挑戦するという体制をつけておけると、これからの時代にAIが来て、 どんな時代になるか全くまだ予想つかない。そんな時代でも自分が変化をしていける体制がついていれば全然やっていける。 そういうふうに僕は思うので、ぜひ学生のうちにやっておくべきことは本当にたくさんの機会に触れていく。 やったことないことにやっていく。そういうことだというふうに僕は思っております。 いろいろお話ししましたが、僕は高校生、大学生に向けてそんなことを伝え続ける。 そういう機会を僕も提供していく。そういう大人であり続けたいなというふうに思っていますので、 ぜひ今後も注目して聞いていただければ、見ていただければと思います。 それでは頑張りましょう。今日もOK。またね。 もっと見る #学生 #高校生 #大学生 #高校 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:551.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcAT0WTRleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.【神回】学生のうちにやっておくべきことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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