TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK5年後の地域社会をソウゾウする11:27 8月31日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする まちおこしをする上での必要な考え方を共有します。AI目次経営者が未来をソウゾウする問いAIと教育が変える未来社会の担い手経営者が描く5年後の地域像と役割未来を予測する想像と新しく創造する力新たな創造が地域に人・仕事を集める秘訣AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日のテーマはですね、5年後の地域社会を創造するということでお話をしていきたいというふうに思っております。 本題に入る前にお知らせをさせてください。 現在、ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦しております。 離れても地域とつながり続けられる仕組み、ジモルバというものを今実際に実証段階ということで、 いろいろと取り組んでいこうという前段階なんですけれども、 郡山市さんと一緒にですね、ふるさと納税の仕組みを使ったクラウドファンディングで実証実験をするための資金を集めております。 目標金額は100万円ということで、現在は6万1000円、まだまだ達成には程遠いということなんですけれども、 今年の12月31日までの年末までに集め切ろうということで動いております。 このチャプターのリンクに詳細を貼っておりますので、ぜひ一度ページをご覧いただいて、 そこからですね、ふるさと納税を通じて郡山市の返礼品を受け取っていただき、 そして僕の応援をしてくれると非常に嬉しいなというふうに思っております。 ぜひともご支援のほどよろしくお願いします。 ということで今日は本編よろしくお願いします。 # 5年後の地域社会をソウゾウする。 改めまして、町おこしプロデューサーのオッケーです。 今日はですね、5年後の地域社会を創造するということで、お話をしていきたいと思います。 創造という文字をカタカナに共和して話をしてみようかなという風にあえて思いました。 今日はですね、月曜日ということなので、皆さんもですね、月末ですよね、8月31日なので、 もう8月終わって、明日から9月ということなんですけれども、いかがお過ごしでしょうか。 もう9、10、11、12、もうあと4ヶ月で今年も終わりということで、もう残り下半期、終盤ということに差し掛かるわけですけれども、 僕はですね、この1年、まだ今年終わってはいないですけれども、今年もですね、やっぱりいろいろと動いてみている中で、 いろいろと最近はですね、気づきをまとめている段階ですね、この3年、会社をやって今4年目に入ってますけれども、 実際に4年目入ってからは行政事業ですね、いろいろと行っている傍ら、これまでの得られた資産みたいなものをちょっとまとめていきつつ、 今後の活動、そして事業自体もですね、いろいろとどういうことをしていこうかなということを考えながら日々過ごしています。 そんな中でですね、新しい挑戦みたいなことも今年に入ってからいろいろと行っているわけなんですけれども、 そういう考えるきっかけ、そしてどういうふうに、なぜこの考えが必要なのかみたいなところをちょっと深掘ったときに、 今日のテーマですね、5年後の地域社会を創造していくっていうことが結構必要だなというふうにたどり着いているんですね。 僕のこれまででいうと、結構目の前で起きていること、そして求められていることに対して、まず取り組んでみるっていうふうに過ごしてきました。 例えば学生時代はですね、20歳のときに成人式があって、そこで地元の同級生とお酒飲んだりとかね、成人式終わりの2次会とか3次会とかそういったところで話をしているときに、 やっぱり来年就活だね、どうするのって話をしたら、福島なんもないじゃんと、だから福島じゃなくて東京で働くよみたいな形を同級生が言っていて、 やっぱり福島なんもないんだっていうふうに思っちゃう。それで思ってしまうのはやっぱりみんな当然のことだなみたいなことを気づきとして得て、 そこからですね、いろいろと考えた結果、自分ができるのがSNSとかを通じた福島の若者に向けた発信、魅力を伝えよう。 そういったことを取り組んで、それで福島を変革するところって名乗って活動してみたみたいなことがあったりとかね。 あとはそうやって活動する中で、やっぱり学生のコミュニティとかそういうものを作っていくことが面白そうだなと思ってそれを作ってみたりとか、 そうしたうちにやっぱり学生とかを集めていくと大人たちからですね、人手不足ですと若手が欲しいということで採用に困っているっていうことを聞き、 そこに対してアプローチしないといけないんだなと思って今のFind Valueという会社を作って、そして授業を始めたということもあったりします。 今まではそういう得た情報、そしてそれから得られた気づきをもとに自分なりに考えて実際に形にしてきたっていうのがこれまでかなと思っています。 そんな中でやっぱり最近大事になってくるなと思っているのは、やっぱり今AIとかも出てきて、そして社会もですね、今転換期になっているのかなと思います。 様々ね、僕も今高校の現場とかで先生や生徒さん、そして教育委員会の人とも関わる中で、今後の未来の教育の在り方、そして教育からですね、 だんだん社会の変化っていうのも起きてくるなというふうにも見えているので、今探求学習というものが高校、そして中学校でも必至になってきている中で、やはりこの探求を、探求といういわゆる考える力ですよね。 自分で問いを立てて仮説を考えて、そして解決策を得て、そしてそれをもとに自分で行動していく、そういう人材を育成するというのが教育方針の中に入ってきているわけですけども、今後ますますそこの力が強くなるだろうと思っています。 AIも使いこなさないわけにはいかない。そして現場で学校の生徒たちも使いこなすのが当たり前になってくる時代。それがいわゆるZ世代の次の世代ですよね。アルファ世代というふうに言われている世代が、もうそのAIを使いこなす世代だというふうに言われてくると思います。 そんな中でその人たちが就職をしますとなった時に、いわゆる社会の担い手である企業側もやはりそういう人材を扱えるような会社である必要もあるし、そしてその企業側も含め若手の人材がいわゆる新しい社会を作っていくことになるわけなので、 そんなことを想像しながら、自分は今何をしなければいけないのかということを考える必要があるなというふうに思っています。今目先の得られているものだったり求められていること、もちろんそれをやっていくことによって解決をして、そしてお金をいただく、そういったことも非常に求められていて重要だというふうにも思っていますが、 やはり僕は経営者でもあるので、いわゆる未来、5年後の地域社会、そして僕の場合は福島県がどうなっていくのであろうか、そしてその未来に対して自分はどうしたいのか、どうありたいのか、そういうことをちゃんと自分で定義をしていくことが必要になるなというふうに思っています。 そして2つの想像が僕はあると思うんですね。まず1つはイマジネーションの方ですよね。いわゆる妄想していく、想像していく、想いに、そして想像とかそういう形のあれですよね。 いわゆる想像するということに関しては、いわゆる未来のことは自分は今まだ体験できていない、わからないわけなので、やはり本だったりいろいろな情報を得て、そしてこれまでの傾向や今現場で起きていること、そしてそこを組み合わせた上で5年後どうなるのか、もっと引いては10年後どうなっていくんだろうというイマジネーション、想像を働かせていく。 これがまず1つ重要になるというふうに思います。ここを想像できるか、そしてその想像がいかにクリアな状態でできるか、そして根拠、エビデンスこういったところもちゃんと整えた上で想像ができているのか、それが非常にまず重要なことかなと思います。 その5年後に向けて、じゃあ何をやる、自分はどうしたい、そういったところを問いかけて進んでいく必要がまずあります。そしてもう1つの想像、これがクリエーションとか、クリエイティブな想像ですよね。いわゆる自分で作り出すというところが必要になってくると。 ここはいわゆる5年後の想像をしたものに対して、じゃあ今自分が何をするのか、そして現状のままではなかなかその5年後を迎えるには現状維持で進む、そして何なら衰退してしまう、後退してしまうこともあり得る。そう考えたときにやはり自分自身がどうしたいのか、そしてそれを新しく想像していくということを先手先手でやる必要もあるかなと思います。 これ町おこし、そして町放送制とか地域活性化、すべてにおいて大事だと思うんですけれども、やっぱりこの自分が未来どうしてどうなるのかということを想像した上で、そして自分が新しいことを想像していく、この力が非常にこの地域には求められていると思いますし、 逆にこれをちゃんと自分から新しいものを作り出す想像を行った人に、仕事も情報も人も集まってくるというふうに思っています。僕はそれを信じているので、いわゆる僕も今、モッカでやっている企業と学生をつなげる活動だったり、探究学習だったり、さまざまイベントをやっていますけれども、 それの現状を大事にしつつ、そこから得られた気づきをもとに、次の5年に向けた新しい想像に手をかけ始める、そういったところを意識して今動いていたりします。 これはどの地域でもそうだと思っていて、こういった未来の想像をした上で、そして今のできる新たな想像、新しく作り出す想像を各地域で行うこと、そしてそれを地域によっては何をするべきかということが優先度が変わってきたり、大事にしていることも変わっていると思うので、 そこを汲み取ったイマジネーションの想像をした上で、新しいことを作り出す、そんな人たちが全国各地域にいることが非常に求められると思いますし、そういったことが待ち起こしにおいて、これから人になるんじゃないかなと思ったので、今日こういうお話をさせていただきました。 僕自身も、この5年後の地域未来社会を想像しながら、新しい想像をこれからも挑戦して、今年からどんどん仕掛けていきたいなというふうに思っていますので、ぜひ注目して見ていただけると非常に嬉しいなというふうに思っております。 ということで、今日は5年後の地域社会を想像するというテーマでお話をしました。今週も1週間頑張りましょう。今日もOK。またね。 もっと見る #地方創生 #地域活性化 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:271.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcAUBizZleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.5年後の地域社会をソウゾウする。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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