TOPライフスタイルくらしスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかた「みんなの幸せから考える経済」を体で感じに行く旅11:06 6月26日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「みんなの幸せ」経済を体感するドイツ旅医者が継ぐ100年ホテル「タナホフ」の秘密ドイツで当たり前!ホメオパシーと自然療法自然と共生するドイツの食文化とアクティビティ「生き方」としてのオーガニック、その真髄とはAI文字起こし(β版) # 100年続くドイツの自然療養ホテルに、5日間泊まるジャーニーが始まります! スナック夏がようこそ! 今日もご機嫌な人生と企業の作り方をお話ししていきたいと思います。 もうワクワクが抑えきれないというような状況になっておりまして、 何かというとですね、 実は来週月曜日から昨年からずっと準備してきた ドイツのリトリーズツアーが始まります。 6月29日の月曜日からその週の土曜日ですね、 7月4日までバイエルン・アルプスのふもと自然療養ホテル、 美容ホテルといわれるオーガニック宿泊施設なんですけれども、 タナホフというところに滞在する5日間と。 あとは後半ですね、ミュウヘン市内に泊まりまして、 こちらもちょっと今イベントの内容をもう一度改めて見ているんですけれども、 ミュウヘン市内の中で結構大きなお祭りが、フェスティバルが開かれているんですけど、 そこで屋台で全部オーガニックっていうフェスなんですよ。 すごくないですかこれ。 そこに行って夜ご飯を食べつつ、 ちょっとナイトライフをみんなで楽しむっていう最後の晩はそんな感じで考えております。 ライブミュージックとか、 あとダンスフロアとか、 バーとかあるんですけど、 めちゃくちゃ楽しいと思います。 そして結構夏のこの時期ってすごい夜が長いんですよね、ドイツは。 なのでとにかくナイトライフが楽しい時期でありますので、 皆さんと楽しんでくるっていうような感じで考えております。 今ちょうど旅のしおりも出来上がりまして、 皆さんの出発を私は待つばかりというところで、 今日はこの旅のどこにワクワクはしているかってところをちょっと聞いていただきたいなと思います。 どんな旅なのかってところなんですけど、 ツアーのテーマ自体は、 公共線経済、共通線経済とかいろんな訳し方があるんですけど、 そういった新しい時代というか経済の在り方を考えるっていう、 ヨーロッパ思想というか哲学っていうのが結構前から立ち上がっていて、 ちょっと難しく聞こえるかも、このタイトルの名前を聞くと難しく聞こえるかもしれないですけど、 要はみんなの幸せから考える経済ってどんな形だろうっていうのを、 頭じゃなくて体で感じてほしい、そんな旅として設定させていただきました。 その経済の在り方を、新しい経済の在り方を、 みんなの幸せを考える経済の在り方をビジネスとして導入しているっていうのが、 今回皆さんと訪れていく舞台なんですけど、 タナホフというオーガニックホテルになります。 標高1000メートルの森の中にある自然農業ホテルで、 100年以上人と自然が静かに調和する時間を育ててきた場所です。 もともとはベルリンの医者が1800年代だったと思うんですけれども、 この人たちの病気を治すには薬ではなくて、 きちんと生活スタイルの在り方を変えていくべきだということで、 もともとは宿舎だったものを改良して、 そこにとにかく病気の人をベルリンから送り込んでいったっていう、 送り込むとみんなの病気が治って帰ってくるっていう状況だったりするんですけど、 そこからの流れで、今4代目が経営しているんですが、 代々全員お医者さんがオーナーっていう変わったホテルになっています。 ホテル内にいわゆるホメオパシーって言われる、 ドイツだと自然療法師っていう国家資格があるんですが、 それは医者と同じくらい合格する率がすごく低くて、 今は正直医者が自然療法師のホメオパシーの資格を持っているっていうのがほぼ当たり前なので、 どの一般的なお医者さんのところに行っても自然療法の薬だったり方法っていうのをきちんと出してくれたりとか、 正直私がドイツに来てから頼んだことないですね。 ホメオパシーはまずくださいと言わなくても、まずホメオパシーから入るみたいなのが結構ドイツは多いかなと。 もちろん病状にもよると思うんですけど、 基本は日本みたいに薬どんどん出すとか、風邪抗生物質、意味ないじゃないですか、とか出すとか、 それも日本の医者とかにも聞いたことがあるんですけど、 私兄が医者なんですけど、なので結構医者情報が入ってくるんですね。 聞いたのが、訴えられるらしいですよ。 苦情とかクレームにつながるらしくて、抗生物質出してくれないんですかとか言われちゃうから、 しょうがなく、本当は意味ないけど出しますとかっていう医者もいるらしいんですよね、日本にはね。 抗生物質ほど本当に無意味なものはなくて、 私のスクールで学んでくださっている方は抗菌剤っていう言葉を聞いたことあると思うんですけど、 まあ本当に人類の危機に結びついているのは抗生物質の愛なしをというところもありますので、 ちょっと話を戻しましたけれども、 まあそういう形にできる限りやっぱり自然のものから、 もちろんそれではもう耐えられないとか無理っていう病状とかもあると思うんですけども、 そうじゃない場合は風邪とかっていうところは、 まずはそういった自然のものから入っていくっていうのもあれではないかということで、 結構ドイツではそれも当たり前っていうような感じになっていて、 この美容ホテルにも実は診療所が入っているんですけれども、 そのお医者さんも先ほども言った通り、 まあ普通の生理用の医学を学んでいる方でもあるんですが、 同時にホメオパシーをきちんと取り入れて、 それをそのホテルの中でも診療しながら、 自然なものを使いながら、 皆さんの健康管理とかっていうのもしてくださっている。 だからすごく面白い、 多分全世界で見てもこういうオーガニックホテルっていうのはないだろうなと思っているような場所になります。 そうなんですよ。 ようこそ森の時間へってしおりの最初のページに書いてあるんですけど、 本当に時間に追われる旅ではなく、 深呼吸して自然のリズムに身を委ねていく旅。 今の私たちに多分一番大事な時間なんじゃないかなと私は思っています。 2日目は地元のベーカリーを巡っていくとか、 オーガニックベーカリーですね。 出題させてもらったりとか、 ちょっとしたリトルツアーを考えています。 これ結構私楽しみで、 やっぱりオーガニックって理屈で語ると難しい面っていっぱいあるんです。 特に私なんか大学院で研究したり、 職員研究所でオーガニック研究の開発とかもしてたので、 難しい話っていっぱいあるしできるんですけど、 でもやっぱりその途中でその途中の人が作ったものをその場で味わう、 これ以上の学びってやっぱりないなと思っています。 そのリトルツアーを午前中に行った後、 午後は国境を越えて、 目の前が国境なんですね。 オーストリアの湖まで足を伸ばします。 澄んだ湖でもう一息、 もう想像しただけでもうすっごく空気が美味しそうでしょ。 その湖も山の雪解け水なんですよね。 なのですっごい冷たいです。 今ちょっと天気予報、お酒を見てたんですけど、 今どれくらい冷たいのか分からないんですけど、 なんか今ちょっと天気予報、お酒を見てたんですけど、 今ドイツ30度超えで、 モーショで大都市の本当にコンクリート詰めのところなんか40度近いし、 お隣隣国のフランスなんか44度超えで、 死者とかも出てるぐらいヨーロッパモーショなんですけど、 そんな中、私のツアーの時だけなぜか25度を切るみたいな、 めっちゃ肌寒いみたい。 私結構晴れ女なのでおかしいなと思いながら、 雨の予報にもなってるんですけど、 山の天気は本当に1日の中でもコロコロ変わるんで、 おそらく大丈夫ではないかなと思っております。 あとツアーのみんなで参加する目玉が野草のワークショップですね。 その土地に生えている植物のことを学んで保管でくれる時間で、 草の名前を知ったりとか香りを嗅いだり味わったり、 トイツの森の恵みを丸ごと体で覚えてくれるというもので、 ワークショップ形式になっていて、 こちらもすごく楽しめるんじゃないかなと思っています。 あとはこのビューホテルタナホーフは、 滞在中に好きに選べるプログラムが日替わりで朝昼晩とあるんですね。 朝のヨガとか森の中のハイキングとかハーブウォークとか、 サウナで整えたりとか、木の下でヨーデルを聞いたりとか、 ヨーデルです、ヨーデル。やばくないですか。 贅沢ですね。 その日の体調や気分で自由に選んでいい、 頑張るたびじゃなくて本当に緩めるたび、 参加者の一人の方がもうめちゃくちゃ忙しい、 いわゆる経営者、会社の社長さんでいらっしゃるんですけど、 なんて言ってたっけな、 魂を洗濯しに行きますみたいなことを言う。 でもほんとそうじゃないから、今の人ってほんとみんな忙しいじゃないですか。 だからなんか私も含めみんなでちゃんと森の中で深呼吸してっていうね、 水辺で深呼吸してっていう時間を作りたいなと思ってます。 正直言うとこのたび準備結構大変でした。 電車のグループチケットを手配するんですけど、 皆さんの帰りの便もそうなんだけど、 一人一人ルート違うんですよ。 ルート確認して、 しおりにも最後のページに移動の時刻表まで全部詰め込んであるんですけど、 でも、もちろん私一人じゃなくてスタッフと一緒にやってきてるんで、 なんとかなってるっていうのもあるんですけど、 その準備の一つ一つがもうめちゃくちゃ楽しいんですよね。 だから日本から来てくださる仲間が、 私が済むバイオリンの思いで深呼吸して、 来てよかったって顔をする瞬間、 これをもう想像するだけで、 もうなんかすべてOKみたいな、 そんな状態になっております。 でもやっぱり知識じゃないよね。 オーガニックって生き方だなってすごい思ってるんですよ。 それを先進国のオーガニック、 先進国のドイツで皆さんに体感していただく。 もう体ごとこの森の5日間で感じていただく。 そして、生まれる大都市って言われるミュージアムでも一泊過ごすし、 ナイトライフも過ごすんですけど、 多分そんな中でも深呼吸できるんじゃないかなと思ってます。 ドイツの大都市って全然日本のいわゆる東京とか大阪とか 全然違う世界なんですよね。 そのあたりもすごい体ごと感じていただきたいなと思います。 旅の様子はまたちょくちょくできるかわからないんですけど、 もしインスタでお届けしていきたいなという気持ち、 こんなところありますので、ぜひ楽しみにしていてください。 というわけで、今日はいよいよ来週に迫りましたドイツのお話でした。 旅の主よりはこの後、シェアさせていただきたいと思いますので、 参加者の方は楽しみにしていてください。 では、行ってきたいと思います。 森の時間からまた報告したいと思います。 ということで、スナック夏号、今日はこれにて終わりにしたいと思います。 常連さんまたのお越しをお待ちしております。 ではでは。 もっと見るスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたドイツ在住・レムケなつこ11:061.100年続くドイツの自然療養ホテルに、5日間泊まるジャーニーが始まります!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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