TOPライフスタイルくらしスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたデジタルデトックスの先にあった気づき06:52 8月6日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドイツの絶景湖で心身を浄化する時間AI活用で増える作業時間という逆説AI利用に潜む「主導権逆転」の危険性山で気づく「自然に生かされている」感覚効率化が目的のはずが…主導権は誰に?AI文字起こし(β版) # 山の上でAIとの距離を考え直した話 スナック夏会ようこそ! 今日もご機嫌な人生と企業の作り方をお話ししていきたいと思います。 今週の月曜と火曜、息子の夏休み初日に合わせて、家族で岐阜も合わせてですね、 父親ですね、義理の父親と4人で1泊2日の山登りに行ってきました。 行き先はオーバーストドールフというところでして、 南ドイツに住んでいる人は知っている人いるかなと思うんですけど、 かなり有名な、本当にいわゆる登山といえばみたいな街があるわけですね。 そこまで電車で30分家から行って、その後バスで20分ほどについて登山口に着きまして、 そこからはリフトもゴンドラも全くない道を5時間半かけて登りました。 標高で言うと1100mくらい上っていきました。 まず小屋に着いて荷物を置いて、その5時間半のうちのだいたい4時間くらい小屋に着いて、 さらにまた1時間半くらい歩いた先にラッペンゼという湖があります。 標高が一番ドイツで高いところにある湖で2000m以上あるんですけど、 とにかく水が綺麗。こんなに綺麗な水私は見たことがないっていうくらい綺麗でしたね。 ドイツで一番綺麗な水なんじゃないかなっていう。 本当にこんなにピュアな水があるとしたらこれではないかっていう感じですね。 泳いでたら口の中に水が入ってきて思わず飲んでしまったんですけど、 それがめちゃくちゃ美味しかったです。 この2日間はインターネットがそもそもめちゃくちゃスローだったのと、 朝から晩までずっと家族と楽しんでたんで、 携帯を見るっていうことがそもそもなくデジタルデトックスはかなりできましたね。 でもそれ以上に気づいたことがあって、 今年に入ってからここのボイシーで話したと思うんですけど、 結構AI、クロードコードをめちゃくちゃ使ってるんですよ。 AIを使い始めた頃って去年の秋とか冬くらいってみんな効率化とか言ってませんでした? 時間短縮してその分自分の時間が作れたわーみたいなことを言ってる人結構、 インフルエンサーとかで文句あったと思うんですけど、 でも今実際に起きてることは逆で、できることが増えちゃってるので、 気づいたらずっとパソコンに張り付いてるみたいな状態の人が今めちゃくちゃ増えてるんですよ。 私も今軽症コミュニティとかに入っていろいろ学ばせてもらってるんですけど、 結局コンサルの方とかがみんな言うのが、 効率化するためのAIではもうないって言ってて、 正直何のためかというと精度を上げるものだって思って使った方がいいって言ってて、 ほんとそうなの。私自身まさにそうなんだけど、 やりたかったことがいくらでもできちゃうんですよ今。 すごい楽しくて、楽しいからこそ気づけばずっとパソコンに張り付いてるみたいな感じ。 だから今まで毎日のように筋トレとかをしてたんですけど、 去年の1年くらい前はね。 それももう全然できてないし、 なんたら寝不足の時もなんか増えちゃってるし、 ずっと画面の前にいるっていう。 それに気づかされたのが今回の山登りでしたね。 とにかく三つ並みがすっごい素敵で、 多分今週リリースで出せると思うので是非見てチェックしていただきたいなと思うんですけど、 岸辺でバスタオルをひいてみんな本読んだりとか、 ゲームしたりして、ただゆっくりゴロンとしてる人が多いんですよ。 確かにすごいいい感じで、 暑いじゃないですか今モンストルでドイツも。 なので水温が10度くらいなんですけど、ちょうどいいんですよ。 めちゃくちゃ暑い中で、 でも結構キューって寒いけどねほんとに。 寒いんですけど、 5分以上入ってると私なんかほんとに凍えてもう死ぬって感じになるんで、 でもそれを繰り返してまた外で、 お日様点々の中で温めてもらって、 暑いぞってなったらまた入るみたいなの繰り返すのが最高だなと思って。 今回一泊二日だったんで、 着いた日の午後とあとは帰り道、帰り道っていうか帰る日の朝に行って終わりだったんですけど、 なんかほんと勿体ないねっていう話になって、 来年は二泊三日で、 その中の丸一日は湖にずっといようっていう話をしております。 いや、ほんとに夏、朝から昼過ぎ、そうね夕方くらいまで、 これだけしてるだけでどんなに幸せな時間を過ごせるかなっていう風に思ってます。 なんか山の上に立つといつもね、私感覚を逆転するんですよね。 普段の暮らしの中では人間が自然をコントロールしてる感覚、 多分持ってないと思うけど誰も。 でもそうやって私たちは今暮らしをすることができてるんだな、 要は自然をいかにコントロールするかっていうことに、 先代の人たちはフォーカスし続けて、 今その恩恵を私たちはいただいてるって状態だと思うんですよ。 スーパーに行けばお野菜並んでてお肉がパック詰めされてて、 家庭産私もしてますけどとはいえ、 私たちのために自然をコントロールして作ってるわけじゃないですか。 でも山の上だと私たちの方が自然に生かされてる。 それは人間だろうと狐だろうと鳥だろうと植物だろうと一切関係なく、 自然をそこにいるすべてのものに対して平等に、 そしてやっぱり結構厳しい。 なんか山登りしてる途中に2つお墓見たんですよね。 で、そこのお墓があったところをパッと見たらやっぱりすごくガキっぷちで、 結構ね、合わないところが何か所かあったんですよ。 そうなんですけど、なんかそれを見たときにすごいドキッとする。 やっぱりするし、気づかされるというか生かしてもらえてると。 そう、なんでやっぱり法律家のために始めたはずのAIも本当は同じなのかなと。 使う主導権を握ってるつもりで、いつの間にか私たちが使われているっていう状態になってないから、 なんか私のエネルギーを使われてるみたいな感じを得てるときとかもあって。 そう、山の上でそんなことにもふと気づかされたっていう時間をいただきました。 はい、ということで今日は最後の問いということで、 あなたが法律家のために始めたのに、いつの間にか主導権を失ってしまっているものってありませんかね。 ということで、今日も一日そんなところから考えてみてください。 今日はこれにてスナックの使われにしたいと思います。 では皆さん、またの星をお待ちしております。 もっと見るスナックなつこ|ご機嫌な人生と起業のつくりかたドイツ在住・レムケなつこ06:521.山の上でAIとの距離を考え直した話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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