#33 法の支配最後の砦、国際刑事裁判所を守れ!
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トランプ政権は、加盟国に脱退を働きかけるなど、国際刑事裁判所(ICC)への不当な圧力を強めていますが、ICCは法の支配を実現する最後の砦であり、所長は日本人の赤根智子氏が務めています。また、日本は最大の資金拠出国でもあります。
力による現状変更に反対し、法の支配を訴える我が国は、先頭に立ってICCを守ることこそ我が国の国益に合致するのではないでしょうか。
力による現状変更に反対し、法の支配を訴える我が国は、先頭に立ってICCを守ることこそ我が国の国益に合致するのではないでしょうか。
オニケンの永田町ウォッチ
大西健介@前衆議院議員(6期)
- 02:391.
チャプター 1 国際刑事裁判所の危機
- 03:192.
チャプター 2 法の支配のため日本が果たすべき役割
コメント

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米国による法治国家とは思えない数々の行動... 我々も感覚が麻痺してきてしまったかもしれませんが、本件については、毅然とした態度で断固抗議すべきだと思います。こうやって、世界の法的秩序が崩されていってしまっていることに対し、鈍感になってはいけないと強く思いました。