17日、第二次高市内閣が発足しました。それに先立ち行われた党役員人事とあわせて、今回の人事の狙いはどこにあるのか。注目すべき点は。オニケンが解説します。
AI目次
キングメーカー麻生氏への配慮人事の裏側
若返り国対委員長村石氏の挑戦
高市内閣改造 安定志向と目玉不在の意図
林氏総務大臣交代 次期総裁選への布石か
来秋総裁選「無風」を狙う内向き人事の評価
AI文字起こし(β版)
オニケンの永田町ウォッチ
大西健介@前衆議院議員(6期)
  1. 07:18
    1.

    チャプター 1 第二次高市内閣が発足

コメント

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稲田豊
9月21日
参議院の人事には手を出さない...これが自民党の不文律だったそうですね。2月の総選挙で十分な審議が出来なかった予算案を参議院で通したのは、石井氏の功績。その人を更迭とは… たぶん、総理は「参議院なんてどうでもいい」と考えているのでしょうね。これでは、良識の府にいる自民党議員も黙っていないでしょう。見えないところで下働きしている人を報いることができない人は、国のリーダーに相応しくありません。都合の悪いことを訊かれると、すっとぼける姿... もう見たくありません。
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大西健介@前衆議院議員(6期)公式アカウント
9月21日
稲田さん、いつもありがとうございます。先日は、あんなところでお会いできるとは、びっくりしました。
林さんにしろ、石井さんにしろ、自分の言うことを聞かない奴は外す、これが高市さんのやり方です。実力主義と言うなら、嫌いな人でも使いこなす器量を見せて欲しいですね。
国会嫌いな首相は、衆議院の国対委員長を官邸の言いなりになる若手の村井氏に変えて、参議院も官邸の支配下に置くことで、官邸主導の国会運営をしたいのでしょう。野党もしっかりしないと、国会は「死んでしまう」のではないでしょうか。

オニケンの永田町ウォッチ

大西健介@前衆議院議員(6期)

衆議院議員6期16年、参議院事務局職員、外務省、在米日本大使館、政策秘書など永田町での長い経験から、注目して欲しい点、一般にはあまり知られていないことなど政治に関するニュースを独自の視点で分かりやす解説します。
浪人中で現職でないから言える話もしていきます。
また、オニケンが読んで面白かった本や観た映画の紹介なんかもしていきたいと思います。
「あなたの知らない世界、永田町」を知ることで、毎日、耳や目にする政治のニュースがこれまでとは少し違って見えるようになるかも。

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