衆議院議員6期16年、参議院事務局職員、外務省、在米日本大使館、政策秘書など永田町での長い経験から、注目して欲しい点、一般にはあまり知られていないことなど政治に関するニュースを独自の視点で分かりやす解説します。
浪人中で現職でないから言える話もしていきます。
また、オニケンが読んで面白かった本や観た映画の紹介なんかもしていきたいと思います。
「あなたの知らない世界、永田町」を知ることで、毎日、耳や目にする政治のニュースがこれまでとは少し違って見えるようになるかも。
放送目安
レギュラー放送:月,金 07:00〜
プロフィール
1994年京大法学部卒業。在学中に第一回の国会議員政策担当秘書資格試験に合格。参議院事務局で、議事運営や立法活動の補佐に従事。1999〜2001年外務省に出向し、北東アジア課で日韓関係、在米日本大使館では米国議会を担当。2004年、馬淵澄夫衆議院議員の政策秘書となる。2007年、民主党愛知13区(安城・刈谷・知立・碧南・高浜)の公募に合格、2009年、初当選、2026年2月の選挙に惜敗するまで6期連続当選。国会では、主に予算委員会、厚生労働委員会、消費者特別委員会で活躍。党務では、青年局長、政調会長代理、選挙対策委員長などを歴任。「三ツ星議員表彰」を度々、受賞。また、超党派の日韓議員連盟の運営委員長を務めた。
総理大臣その人が疑惑のデパート(懐かしい!)で、地雷だらけですから、大臣候補にいくらスキャンダルがあろうと、ぼやけてしまうのではないでしょうか(笑)。「清廉潔白な人なんて、どこにもいない」のでしょうが、実務に優れているとも言えないだろうし... 「米国は、なんであんな人を大統領に?」と思っていたら、我が国も同じでした。笑えません。
https://youtu.be/u4FhudeCUvI?si=ls_LBSHh5olag4BN
あの日のこと、いろいろ思い出しました。立会人をしておりましたが、投票箱を開票所に持っていく前に大勢が決していました。屈辱的でした。当時の行動とその裏にある思いを知ることができて良かったです。
以前ここにも書きましたが、我々と代議士との関係はファンではなく、緊張感をもった関係であるべきだと私は思っています。現政権の数々の奇行、彼らに投票された方こそ声を上げていいと思います。
米国による法治国家とは思えない数々の行動... 我々も感覚が麻痺してきてしまったかもしれませんが、本件については、毅然とした態度で断固抗議すべきだと思います。こうやって、世界の法的秩序が崩されていってしまっていることに対し、鈍感になってはいけないと強く思いました。
以下の記事を読んで、考えさせられました。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00351/120200011/
政策そのものでなく、ブランドイメージで選んでいるのかもしれません。
私はNHK日曜討論をラジオで聴くことがあるのですが、党名や映像を見ずに聴いていると、
どちらが筋が通っているのか、国として正しいのか?分からなくなることがあります。
我々は党名でラベリングしているんですね。